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去年の暮れに開花株を購入し、今年はじめて夏を越したシャコバたちが4鉢います。
葉色はきれいで、春の葉揃えからは2ー3節増えています。が。。。
なんだか、葉っぱがペラペラに思えるのです。
こんなんで、ちゃんと今年の花芽をつけてくれるでしょうか。太らせたいので、肥料、とも思いましたが、本などを見ると、夏の後は普通はやらないようですね。
今から、どうしてあげたらいいでしょうか。

東京で、ベランダ暮し。
春の葉揃え、植え替えは済んでおり、肥料は春に液肥を何回か、と7月あたまに置き肥をやりました。

A 回答 (3件)

#2です。

回答に対するお礼拝見しました。
私もoponnpoさんと同じ東京でマンションの南側の10m程のベランダで色々な植物を育てています。
地球上の生物は全て自分の子孫を後世に残そうとしますが殆どの植物は種で子孫を残します。
その種を作る為に雌しべと雄しべを含んだ綺麗な花を咲かせて昆虫を呼び寄せて受粉の手助けをしてくれるのを待っているので花を咲かせることは決して人に見てもらう為では有りませんよね。
そしてそれは短日等のその植物にあった自然条件でも可能ですが子孫を残さなければならないような条件、つまりその植物に取って生存の危機状態が起きることによって可能となります。
つまりあまり可愛がりすぎると中々花を咲かせずに枝葉や茎を伸ばすのに勢力を注ぐことにもなります。
そこでシャコバサボテンの花を咲かせるためには短日処理をして日中の日の長さを夜間よりも短くすることにより花芽を付けさせることが出来ますが具体的には日中の日の当たっている時間がおおよそ12時間以下で気温が15℃から20℃以下が約1か月位続くと花芽が作られます。
園芸店では促成栽培物がそろそろ店頭に出てくる頃でしょうが自然栽培の戸外では10月中旬から11月上旬頃に花芽が付きますので急ぐのでなければダンボール箱等を利用せずに自然に任せましょう。
ただ街路灯や蛍光灯の光で本を読める位の光には反応しますのでそのような場所で育てている場合は花芽が形成される時期には置き場所を変えましょう。
新芽は摘んだそうですがこれからも出できますのでどんどん摘んでゆき新芽作成に力を注がせずに茎を太らせる様にしましょう。
9月中旬以降夜間の気温が15℃から20℃以下になったら2週間ほど一切水を与えません。
2週間の禁断期間経過後は通常の水遣りに戻します。
勿論、雨の当たるところには置かないようにしましょう。
これが前に書いた植物にとっての生命の危機状態を演出すると同時に花のつかない新芽の発生を抑える効果があります。
1か月ほどしてピンク色等の花芽の先端が出てきてそれが米粒ほどの大きさになったら今度は乾かし過ぎないよう土の表面が乾いたら鉢底から流れ出る位のたっぷりの水を与え置いてある場所を動かさないようにします。
この時期に環境を変えたり乾燥させると蕾はぽろぽろと落ちますので注意が必要です。
蕾が米粒3個位まで大きくなり夜間の外気温が下がってきて凍ったり霜が降りる前の遅くても11月中旬頃には室内の日当たりの良い窓際などに移動します。
なおoponnpoさんのシャコバサボテンの茎がどの程度ペラペラなのかは現物を見ていないので解りませんが9月中旬以降夜間の気温が15℃から20℃以下になったら2週間ほど水を絶って花芽作りに入りますがその頃になっても茎がペラペラで太くならなければ花芽が付かないか付いても数が少ない可能性が強いので(普通は1茎に3個位付きます)ペラペラの茎を取ってその下の方の確りした茎に花を咲かせる方法もありますよ。
咲く位置は低くても確りした花が沢山咲く可能性がありますので4鉢お持ちとのことですので2鉢で試してみては如何ですか。
来年以降の参考になると思います。
下記参考URLに育て方のHPを新たに2つ載せましたのでご参照下さい。
きっと立派な花が沢山咲きますよ。

 

参考URL:http://www.komeri.com/howto/html/00860.html, http://www9.plala.or.jp/mosimosi/green/shakoba.htm
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この回答へのお礼

再びのお返事、本当にありがとうございます!!
早めに新芽をつんだのは、間違いでは無かったのですね。よかった。栄養を太る方にまわしたいので、教えて頂いたように、次々つんでいこうと思います。

変な話ですが、花をつけて欲しいとはもちろん思うのですが、それより、株が元気になって欲しい方が強く、もし、花をつけるのがつらそうだったら、つぼみも、無理につけなくても良いとさえ思うようになりました。(最悪、摘蕾してしまうかも。)
そんな時にmclarenさんの
>急ぐのでなければダンボール箱等を利用せずに自然に任せましょう。
を読んで目からウロコでした。そうですよね。自然でいいんです。観葉植物になってしまってもいいんです。

というわけで、4鉢をいろいろやってみることにしました。低い位置で咲かせるというのも、知りませんでした。具体的におしえていただいたので、作業がいろいろわかって助かります。

今回教えて頂いたサイトは初めてみました。
シャコバさんをきっと元気にしてみせますね。
御世話になりました。

お礼日時:2004/09/03 21:28

それは多分真夏に水を遣りすぎたんだろうと思います。


真夏は鉢土の表面が乾いて2、3日してから水を与えるようにした方が厚みのあるしっかりした茎になります。
でも短日処理を行えば今年もちゃんと花芽が付きますよ。
シャコバサボテンは短日性の植物で9月頃から日が短くなり適温が得られるようになると花芽ができますが花芽ができる温度は15℃程度です。
この頃に夜間、電灯の照明が当たらない場所に置きましょう。
7月以後に肥料を与えると花芽はつきにくくなりますので気をつけましょう。
蛇足ですがシャコバサボテンは茎節の周囲には突起がありその形がシャコに似ているのでこの名がついたそうですがこの突起が丸みを帯びているものはカニバサボテンと言いデンマークカクタスといわれるのもシャコバサボテンの一つの商品ブランドです。
今後の育て方については下記参考URLをご参照下さい。

参考URL:http://www42.tok2.com/home/kengei/shi_00019g.htm
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この回答へのお礼

mclarenさん、お返事ありがとうございます。
ガーデニングカテで、良くおみかけしましたので、こうしてお返事いただけるなんてうれしいです。

#1さんも、同じようにおっしゃっていますが、水、多かったんですね。私の、乾かしぎみ、はまだ甘かったということですね。
>でも短日処理を行えば今年もちゃんと花芽が付きますよ。
よかったーーー。

ペラペラなので、充実して欲しくて、2鉢は、早めに新芽つみしました。これから超乾かしぎみで、短日処理、でよいですね。
少しでも太って、元気にいっぱい花を咲かせて欲しいです。
花芽ができるのは15度ですか。程遠い感じですが、すぐ涼しくなるのでしょうね。まだ、夜でも20度はありますが、ダンボール箱かぶせてムレないでしょうか。
あ、また質問になってしまいました。コレはもしお時間あったらでイイです。すみません。

お礼日時:2004/09/03 07:06

文面を読んだ限り、とても可愛がって育てているご様子。


きっと、お花好きな人なのでしょうね。

私の勘なのですが、お水のやりすぎと日光不足の「徒長」かな? と感じました。
でもその子達をこの目で見た訳ではないので あくまでも勘ですが・・・。

この冬に綺麗に咲いてくれればいいですね。
育て方の書かれたサイトのURLを貼っておきますね。

参考URL:http://www.hanaippai.com/hanadb/hana.php?hanaNo= …
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この回答へのお礼

myumeさん、お返事ありがとうございます。
お花と葉っぱのかわいさに目覚めて約1年の、まさにハマりまくりの状態です(笑)
ベランダはジャングルとなり、洗濯物が遠慮する状態です。

「徒長」ですか。気をつけていたつもりでしたので認めたく無いけど、多分そうなのですね。水はアロエちゃんと同じくらい乾燥ぎみでしたので、多分日光不足かも。気をつけながら、少しずらして日に当てるようにしてみます。

参考URLに、9月から8時間の短日処理とありました。
もう少し後で、と思っていましたので、良かったです。

今年も、ぜひあのかわいいお花が見たいものです。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/09/03 06:48

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以前もこちらで質問をさせていただいた者です。
会社に置いてあって、誰も手入れしてなさそうな植木をお節介にも管理を申し出てから早半年以上・・・。

そのうちの一つがシャコバサボテンなのですが、とにかく葉の色が悪いです。ところどころの縁の方が茶色く変色している葉もあります。確か春から夏の頃に、葉の先に小さな芽がいくつも出て、その頃はまだ元気がありました。でもその当時から、売られているようなシャコバサボテンの鮮やかな色ではなかったですが。

まだ暖かいうちに、鉢が小さそうだったので植え替えをしたのです。鉢を少し大きめのもに替えて、土は100円ショップで売っているもの2種類を混ぜて植えなおしました。

私は園芸のことにあまり詳しくないので、そのときの土(一応プランター用とは書いてあったけど)が適切だったかどうかわかりません。
ただ、水遣りをすると、土の表面だけがぐっしょりとして、確かに水も鉢の下に流れ出ますが、土を少しほじってみると、実は土の内部にあまり水が吸収されていないようなときがありました。これも気にかかります。

水遣りはなるべく頻繁にしないように、そして下の受け皿に余分な水が流れ出たら捨てるようにはしています。鉢の置き場もガラス越しの光が十分入る程度のところです。

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ってことでかぶるかもしれませんが私の考えを書きます。気になることは以下のことです。
・植え替えのときに根鉢をほぐして植えたか?
⇒新しい根の発育を促進します。1/3~1/2程度根鉢を崩して植え替えましょう。
・土が合っているか?
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Qシャコバの葉が赤い

シャコバの葉が赤い

2年前に購入。
昨年くらいから、葉が赤いです。
元気はあり、花も冬にたくさん咲きます。

しかし、葉が緑でないとシャコバらしくないですので。

置き場は、半日陰。
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肥料は液肥を年4~5回程度。

何が原因でしょうか?

Aベストアンサー

「根詰まり・水不足・日照バランスの悪さ」の3点セットです。

我が家にもシャコバは沢山有りますが、写真のものは典型的な悪い症状が出ています。シャコバは植え替えないでも3~4年程度は花を咲かせますが、今の状態は休眠期に近い状態で成長力が無く、そのままでは年々弱っていきます。今からでもすぐに植え替えて下さい。

【対応】
1.すぐに植え替えて下さい。一回り大きい鉢にして下さい。その際、固まっている株は一度引き離し、弱っている(枯れかかっている根も)根はカットして下さい。先端の方の密集している細い根も1/3程度はカットして下さい。
2.水やりは今の時期は休眠期ではありませんから乾いたらタップリ与えます。(真夏はやや減らす)
3.真夏(7/20~9/10)は風通しのいい半日陰がいいですが、今の時期は成長期ですから午前中は日光や明るさが必要です。できれば朝はよく日が当たる所で、お昼前後からは半日陰になるが風通しの良い明るい所に置いて下さい。

その他・肥料などの与え方など、こちらもよく読んでみて下さい。
http://www.yasashi.info/shi_00019g.htm

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Qモンステラが横に広がって成長し続ける・・・

添付する写真を見ていただければわかりやすいのですが
モンステラが横に広がるように成長し続けています・・・

鉢の右手のように(写真では見えにくいかもしれませんが)
土のない空中にまで根っこが伸びてきてしまいました。
こうなってしまったら、どうすればよいのでしょう。

1年半前にモンステラを買ってきたときはまだ小さく、
写真のように背の高い鉢だったため、土は鉢の上半分にしか入れず、
下半分には軽石のような肥料みたいなものを入れました。

かわいそうだけど、いったん鉢の外に出して、
鉢のもっと奥深くに植えるべきなのか、
それとも今よりもっと大きな鉢を買って植え替えるべきなのか、
・・・初心者すぎてわかりません。

どうかお知恵をお貸しください!!!

Aベストアンサー

モンステラは元々蔓性ですから、放任しておくとどうしても徒長します。
http://www9.plala.or.jp/mosimosi/green/others/monstera.htm
切り戻しというやり方もありますが、ヘゴ棒などを立てて長めのビニタイなどで結わえておくというやり方もあります。
http://www.rakuten.co.jp/kasamaf/625104/652798/#674490
こういった仕立て方ですね。
http://www.sqr.or.jp/usr/fujiengei/gg/S6509/index.html
これがヘゴ棒です。ホームセンターあたりで売っていると思います。

株が心なしか元気がないようです。多分もう根詰まりしているのではないかと思われます。ひと周りかふた周り新しい鉢や新しい土で植え替えてあげた方が良いでしょう。
ヘゴ棒仕立てにされるならば、立てた棒の安定性を考えて深めの鉢にします。長鉢や懸崖鉢ですね。
http://item.rakuten.co.jp/yusaido/c/0000000501/
株の大きさから言えば、8号長鉢あたりが適切でしょうか?。
軽石等の鉢底石も必ず高さ4cmぐらいは入れるようにします。

今の鉢から抜きにくいようでしたら、鉢底を何か柔らかい物に何度か打ちつけて株元を引っぱってみてましょう。側の土を幾らかほじくり出しておくのも抜き易くなります。それでもダメなら、今の鉢はハンマーなどで壊すしかありません。
古い土は半分ぐらいを目安に落とすようにします。根を傷つけないようにするには、水を張ったバケツに根を浸けて土を落とすやり方もあります。

土は市販の「観葉植物の土」で構いません。なるべく水はけの良さそうな土を使います。
上記した長鉢はプラ製ですが、似たような陶器鉢でも構いません。
鉢穴の大きさは陶器の8号鉢でしたら、10円玉ぐらいの大きさは欲しいところです。

植え方は深く植えないようにします。株の表面が新しい土でも、そこが表面となるようにします。なお5mmぐらい土が被さるのは構いません。
鉢底石を入れた鉢にヘゴ棒を立て、土を入れてゆきます。
株を据え付けたら根に土がよくゆき届くようにします。途中で土を入れつつ、鉢底を地面に軽くトントンと打ちつけましょう。これを何度か繰り返し、土を隙間なく詰めてゆきます。最後にトントンとやって、土を慣らして終了です。水を鉢底から流れ出るまでタップリと与えます。
あとは株をヘゴ棒にヒモなどで結わえてやります。

なお通常の水遣りもこのように行いましょう。コップ1杯ではダメです。水遣りというのは空気の入れ替え作業や老廃物の洗い流しの目的もあります。

置き場所はレースのカーテン越しなどの柔らかい日照のある所。
空中湿度を好みますから時々は、オールシーズン、霧吹きなどで葉、茎、ヘゴ、株元に水スプレー(葉水)してやりましょう。
肥料は置き肥と液肥をメインにします。(5月~9月まで施肥。)
置き肥は緩効性のものならなんでも構いませんが、室内でしたら無臭のものが良いでしょう。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/05/index.html
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00508.html
こういったものがお勧めです。
液肥はハイポネックス原液などの1000倍希釈で構いません。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/03/index.html
下の「微粉ハイポネックス」もカリ成分が多くお勧めです。
1~2週に1回施します。なお植え替え後、2週間経ってから施肥を行います。
通常の水遣りや液肥は、鉢土の表面1cmぐらいが乾いたら行うようにします。

冬期は耐寒温度5℃以上と寒さには強い方ですが、水遣りは生育期(5~9月)よりは控えめにし、鉢土はやや乾かし気味に保ちます。ここらあたりは室内温度と関係がありますが、一度越冬させておられるから大丈夫とは思います。
葉水は時々温かい時分に行いましょう。

モンステラは元々蔓性ですから、放任しておくとどうしても徒長します。
http://www9.plala.or.jp/mosimosi/green/others/monstera.htm
切り戻しというやり方もありますが、ヘゴ棒などを立てて長めのビニタイなどで結わえておくというやり方もあります。
http://www.rakuten.co.jp/kasamaf/625104/652798/#674490
こういった仕立て方ですね。
http://www.sqr.or.jp/usr/fujiengei/gg/S6509/index.html
これがヘゴ棒です。ホームセンターあたりで売っていると思います。

株が心なしか元気がないようです。...続きを読む

Qサンスベリアがフニャフニャになってしまいました

 サンスベリアを植え替えたのですが、その時に水をやってしまったのが悪かったのかフニャフニャになってしまいました。まだ小さな子株なので腐ってしまったらかわいそうだなあと思っています。どうにか応急処置ができないでしょうか?

 また、サンスベリアですが、水はどんな時に与えたらいいのでしょうか?夏場から育て始めた親株の方には週に1回コップ一杯の水を与えていますが、冬場になっても同じようなことをしたらまずいでしょうか?

Aベストアンサー

サンスベリアを他の観葉植物のように栽培すると、必ずと言っていいほど
腐敗して枯れます。他の観葉植物と植替え時期が同じでも、水遣りや越冬
の方法を間違うと必ず失敗します。
失礼ですが、あなたが行われた方法は全て間違いだらけでした。

まず植替えが出来るのは4~9月で、それ以外の時期は絶対に植替えては
駄目です。植替えた時に水遣りをしたのが原因ではなく、時期外に植替え
をした事が主な原因です。また夏場の水遣りも適当でしたから、現在まで
に徐々に根を痛めていたのも原因に繋がっています。

根腐れをしたら根は生き返りませんので、再生させるためには葉挿しをす
る以外に方法はありません。ただ葉挿しも年間を通して出来ませんから、
先程に書いた4~9月の間だけしか出来ません。葉挿しをしたら発根をし
ないと生長は望めませんから、発根しないまま越冬させる事になります。
春になれば発根するかと言えば、切り口から水分が蒸散して発根すら出来
ないでしょうね。
既にフニャフニャになっているようですから、葉挿しをしようにも出来な
くなっています。葉挿しをするためには、元気な部分しか使えません。

まず置き場所ですが、年間を通して日当たりの良い場所に置きます。ただ
し真夏は日差しが強過ぎるので、真夏だけは日差しが弱くなる場所に置き
ます。日差しが強い場所に置くと、一発で葉焼けを起こしてしまいます。
年間を通して日当たりの悪い場所では、上手く育ちません。

次に水遣りですが、これが一番重要で難しいんです。
サンスベリアは葉が肉厚ですから、この葉の部分に水分が蓄えられる機能
を持っています。サボテンとは違いますが、自生地では長い間雨が降らな
い事があり、自分が蓄えた水を少しづつ使い、雨が降るまで生き延びよう
とします。このような機能を持った植物を多肉質の植物と言います。
雨が少ない地域で自生していた植物ですから、自生地と同じような環境で
管理をしないと、決まって腐敗してしまいます。つまり自生つでは夏場は
雨が少ないのですから、夏場は土が完全に乾いたら与えるようにします。
この水遣り方法を4~9月の間に行います。
10~3月は外気温が15℃になるまでは4~9月の水遣りよりも少なめ
に水遣りをし、外気温が6℃になる頃には完全に断水をさせ水遣りは止め
るようにします。水遣りを完全に停止させる事で、強制的に休眠させる事
になります。もし6℃になってから通常通りの水遣りとすると、根腐れを
起こして腐敗して枯れてしまします。
フニャフニャになったのは、必要とする時に与えなかったり、必要もない
時に与えたり、また基本通りの水遣りをしなかったため、根が通常よりも
痛んでしまい弱弱しくなっていたからです。
今からの時期はシワシワになる事はありますが、フニャフニャになる事は
ありません。

今からの時期は完全断水をして、強制的に休眠させて越冬させるようにし
ます。鉢土が乾いているからと言って、その事を知らない人が可哀想だと
思って水遣りをしたら、その時点で腐敗が始まって枯れてしまいます。
これを防ぐには11月に入ったら鉢から抜いて、新聞紙に根の部分だけを
出した状態で包んで、室内に保管します。新聞紙の表面に「現在越冬中。
このまま春まで触るな。」の貼り紙をして、捨てられないようにします。
4月に入ったら植替えをすれば、次第に元気を取り戻して元の姿に戻りま
す。冬場に越冬をさせずに生育させる事も可能ですが、15℃以上の室温
を24時間中も維持させなくてはいけません。特に深夜などは暖房器具の
スイッチを切ってしまうので、朝方には5℃程度まで下がる事もあります
から、15℃以上を維持させるのは無理ですから、可哀そうかも知れませ
んが完全に断水させた方がサンスベリアには都合が良くなるのです。

コップ1杯の水や、自分が決めた日に水遣りをする事を「機械的水遣り」
と言います。これは植物を栽培する上で、絶対に行ってはいけない方法に
なります。あなたが行っている方法が、まさに機械的水遣りなんです。
与える時は鉢底穴から十分に水が流れ出るまで与え、水が滴り落ちなくな
ってから鉢皿に乗せます。後は土が完全に乾くまで待って、先ほどの方法
を繰り返します。

フニャフニャになっては回復させるのは無理です。残念ですが腐敗するの
を待つしかありません。
上記に書いた事で原因は何かが理解して貰えたはずです。今回は失敗しま
したが、誰でも失敗しない人は居ませんから、これを教訓として来年の春
に新たにサンスベリアを買われ、再び挑戦されるようにして下さい。

サンスベリアを他の観葉植物のように栽培すると、必ずと言っていいほど
腐敗して枯れます。他の観葉植物と植替え時期が同じでも、水遣りや越冬
の方法を間違うと必ず失敗します。
失礼ですが、あなたが行われた方法は全て間違いだらけでした。

まず植替えが出来るのは4~9月で、それ以外の時期は絶対に植替えては
駄目です。植替えた時に水遣りをしたのが原因ではなく、時期外に植替え
をした事が主な原因です。また夏場の水遣りも適当でしたから、現在まで
に徐々に根を痛めていたのも原因に繋がっています。
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