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水まわりのプロを直撃!実録!!トイレを詰まらせた意外なもの

水まわりのプロを直撃!実録!!トイレを詰まらせた意外なもの家の中で起こるトラブルで最も厄介なことといえばやはり水まわり、中でもトイレを詰まらせることではないか。ちょっとしたものでも詰まりの原因になることから、その経験者は少なくないようだ。ちなみに、編集スタッフの中にも修理会社を呼んで直してもらった者がいるが、そのときに「綿棒1本でも詰まることもある」という話を聞いたという。そこで「教えて!goo」では「あなたが遭遇したトイレが詰まって大変だったエピソードを聞かせて」と聞いたところ、経験者からの壮絶な体験記が寄せられていた。今回は、そんな水まわりのトラブルに関するプロフェッショナル、株式会社クラシアンの広報に「トイレを詰まらせた意外なもの」を聞かせてもらうことにした。

■カップラーメンの容器


初めに紹介してくれたのは、やむを得ない理由で流さざるを得なかった「とある」ものだ。

「間食を制限されていた旦那さまが、お腹がすいたので奥さまにばれないようこっそりトイレでカップ麺を食べたそうです。その形跡を残さないように容器ごと便器に流したようで、便器を取り外してみると、案の定、カップ麺の容器が詰まっていました」(クラシアン広報)

いくら約束を破っていることがばれたくないとはいえ、容器ごとトイレに流す暴挙に出るとは……空腹というのはそれだけ耐え難いもののようだ。それにしても、容器を処分したところで、ニオイでばれてしまいそうな気もするのだが。

■飼っていた鯉


次のエピソードも、「まさかと」耳を疑うようなものである。

「家で飼っていた鯉が死んでしまい処理に困ったため、そのままトイレに流したというケースもありました。こちらも結局、流れずに詰まるという結果となりました。便器を取り外してみると、死んだ鯉がそのままの形で出てきました」(クラシアン広報)

長年連れ添ったペットの葬り方としては、あまりにも斬新すぎる。これでは鯉も浮かばれないだろう。

■天井のランプカバー


最後のエピソードは、意外といえば意外、ありそうといえばありそうな事例だ。

「丁度、便座の真上にカバーのついた照明があったのですが、そのカバーが外れて落ちた時に、たまたま便座のふたが開いたままだったので、便器の中に入ってしまったということです。それに気づかずに流してしまったようで、詰まりの除去作業をすると、照明のカバーが出てきました」(クラシアン広報)

用を足す前に気づかなかったのかと、突っ込みを入れたくなるところだが、カバーが小さければ、気がつかないこともあるのかもしれない。

クラシアンの広報によると、一般的なものとしてはポケットに入れていたスマホ、冬の時期には、背中に貼っていたカイロが外れて落ちて詰まるというケースもあるという。また、家で鍋パーティーなどをして、その残飯を流したため詰まったというケースも多いらしい。カニの爪などが出てくることもあるそうだ。

これくらいなら大丈夫とタカをくくっていると、結果高くつきそうなので、むやみやたらにトイレにものを流すのはやめるべきだろう。

●専門家プロフィール:株式会社クラシアン
水まわりの緊急メンテナンス業者の大手として、水道全般の設備工事、修理・修繕、リフォームなどを展開。創業25周年を迎えた。

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