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なぜ宇宙は黒ではなく漆黒と言われるのでしょうか。都会にいるとイメージが沸きません。

A 回答 (6件)

漆黒の闇とか漆黒の空とかは、一種の文学的表現です。


都会に暮らしていて夜空を漆黒と感じられない、イメージが湧かないのならば、そればかりそれでしょうがないです。星空の観察眼が行われる場所に行って月赤がない夜空をながめても分かるものではないです。
心象として、漆黒の闇のイメージが持てないのなら現場では、理解できないとあきらめておくしかないです。


「無知を信奉する者は、漆黒の闇に陥る。」
『ブリハッド・アーラニヤカ・ウパニシャッド』(『ウパニシャッド』講談社学術文庫168頁)
このようなことの意味が推定できるようになると、漆黒という熟語を使って宇宙を表現しようとしている心象がわかるようになります。
漆黒=漆塗りの仕上げ状態の1つ と理解していたら、漆黒の髪・漆黒の瞳という表現を選んだ状況の理解はできません。

黒と可視光がないのとは違います。
宇宙は黒と表現するのは不適当ですが、漆黒を使うケースと類似の慣用表現と考えれば「あり」です。
「宇宙が黒」でわかった気になれるのであれば、「宇宙はなにもない」や「宇宙は真っ暗・真っ暗闇」でも「漆黒の宇宙」でも、とりあえず理解できる範囲でしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ベストアンサーにさせていただきます。

お礼日時:2018/03/08 19:37

田舎に見に行ったらいかがですか。

たとえばこういうのもあります。
https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_1993/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。長野県なら近いので行ってみたいと思います。

お礼日時:2018/03/08 19:39

宇宙は黒です。

漆黒は漆塗りの光沢のある黒を意味します。漆黒のベンツは正しいのですが、ろくに調べもせず漆黒の闇と書く小説家や司会者がいるのは憂うべきところです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。端的かつ明快なお答えに納得させられました。

お礼日時:2018/03/08 19:33

光を放つ星がない、ボイドが大きな比重を占めるから。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。ボイドって調べてみました。それでなんですね、黒いのは。

お礼日時:2018/03/08 19:31

光が反射せず全て吸い込まれるから?


例えば目の前に黒の折り紙用紙がありますが、光が当たればそこに黒の用紙があることは分かりますよね。
実際にはかすかに黒の表面が反射しており識別できます。
しかし、こんな真っ黒な場合、物があるのかどうかすら識別が付かない。こんなイメージでしょうか・・・?
https://gigazine.net/news/20140803-blackest-mate …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。イメージできますね。

お礼日時:2018/03/08 19:29

光が届く範囲が狭いから。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。そういうことなんですね。

お礼日時:2018/03/08 19:28

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Aベストアンサー

 そこに行けば、地球と共に星は見えますよ。

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 ちなみに、月面上では、細かいことを抜きにすれば、地球の出はありません。軌道上を運動している「かぐや」だからこそ得られる写真です。


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