出産前後の痔にはご注意!

知人に相談されたのですが、元請けに税務署が入り下請けの知人(1人親方)は収入を100万くらい少なくごまかして申告していますが税務署がきたらどうなりますか?
下請けにも税務署きちゃいますか?

低所得者として住民税も免除になってるみたいです
罰金とか凄い金額になってしまうんですかね?

A 回答 (5件)

「仮想隠ぺいとは故意的に売上額(経費を引く前の金額)を減らして申告って事でしょうか?」


売上が100のところを50にして計上するは、故意による売上除外ですから、仮装隠ぺいにあたります。

「お子さんが居て低所得の為、就学援助を受けているそうです。
受けれるかを決める金額は経費を引いた額なのかそれとも総売上で審査されるかわかりますか?」
総じて「所得」とは「売上金額ー経費」で計算されます。
就学援助については、カテゴリー違いですので控えます。
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この回答へのお礼

色々ありがとうございました

お礼日時:2018/08/22 12:52

1 元請けAの調査


 Aの調査が税務調査官の主業務ですから、下請(外注先)Bへの調査は反面調査になります。
 外注費の支払いがチェックされ、帳簿上の支払い額が「正しいかどうか」把握するために、反面調査として外注先Bに「入金された額」の確認がされることがあります。
 実際の支払いが銀行振り込みでされていれば、この反面調査はされません。
 現金で支払した記録になってる場合には、Bに反面調査がされます。
「Aでは現金で100万円支払ってることになってるが、Bの帳簿で入金がされているかどうか」を見るわけです

2 Aは100万円外注費として帳簿に記している。
  BはAからの売上として70万円記している。とします。
 税務調査官はAが外注費を過大に計上しているのか、Bが売上を過少にしてるのかを確認するために、両者の帳簿書類や記録を提出させて「何が正しいのか」を突き止めます。

3 Aは正しく、Bが売上除外をしてるとはっきりしたとき。
 Aの調査の関連だとして、そのままBを調査対象として調査を進めることは現在法令ではできません。
 改めて税務調査官から「Bさんの税務調査を開始します」等の通知がされます。国税通則法の規定からそうなってます。

4 結果Bの売上除外が判明した場合には、過去5年分についての売上除外分を修正申告するように税務調査官が指導します。
 修正申告内容が売上除外ですから、仮装隠ぺい行為があったかどうかが審理されます。
 本人が「売上除外をしてました」と述べるとそれが文書に記録されます。仮装隠ぺい行為がされていると税務署長が認定した場合には、過去7年分の修正申告をするよう指導内容が変わります。
 過去の申告内容に「売上除外していた額」を単純に足して、所得税計算をやり直して差額が追徴されます。追徴本税には重加算税と延滞税が付帯してきます。

回答NO2さん「売り上げから調べて100万円過少申告した場合、重加算税が追徴」は違います。過少申告額によって重加算税が付くのではありません。申告漏れ内容が「本人が仮装隠ぺい行為をしたこと」で重加算税が付きます。
例えば10万円の売上漏れでも、仮装隠ぺい行為に該当すれば、10万円につき追徴される本税額に重加算税が賦課されます。

回答NO3さん「経費で3年間の領収書があるなら平均の出費を2年分経費に当てて計算するんでしょう」は推測ですね。
一度本人が確定申告書を出しているので、領収書があろうがなかろうが経費は増えません。
本人が申告した内容に「売上はいくら」「経費はいくら」として申告してあるのですから、その「売上に漏れがあった」として漏れていた売上額を加えて、追徴金を計算するだけです。
[5年間分の修正申告をするのだが、領収書が3年分しかないので、領収書のない年分については3年間分を3で割った額を経費にする」ようなことはしてくれません。

NO1へのお礼「脱税ってことになってしまうんですかね?一括納付しないと逮捕とかになってしまうんですか?」
はい、脱税です。
修正申告書の提出後納税ができてないと滞納処分が始まります。
一括納付しないと逮捕される、って事はないです。
滞納は犯罪ではないからです。
ただし「滞納処分を免れるために、財産を他人の名義にする」などは滞納処分免脱罪になります。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます

銀行振込になっているそうです

仮想隠ぺいとは故意的に売上額(経費を引く前の金額)を減らして申告って事でしょうか?

お子さんが居て低所得の為、就学援助を受けているそうです。
受けれるかを決める金額は経費を引いた額なのかそれとも総売上で審査されるかわかりますか?

お礼日時:2018/08/22 06:14

>3年前までしか領収書等ないそうですが、どうなんでしょうか?


問題なのは売り上げ金額で、元請けの経理に行って一人親方に払った金額を調査するみたいよ

経費で3年間の領収書があるなら平均の出費を2年分経費に当てて計算するんでしょう
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この回答へのお礼

ありがとうございます

とにかく5年分を払わなければいけなくなるということですね

お礼日時:2018/08/21 13:42

一人親方は2-3月に確定申告するのでしょう


業種から見て稼げる業種に思われれば税務署のチェックが入り、売り上げから調べて100万円過少申告した場合、重加算税が追徴されます...遡って5年前までチェックされれば大変な金額になるはず
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この回答へのお礼

ありがとうございます
3年前までしか領収書等ないそうですが、どうなんでしょうか?

お礼日時:2018/08/21 13:29

>収入を100万くらい少なくごまかして申告…



ごまかした分に対する本来の「所得税」に、ペナルティとしての「過少申告加算税」が 5% か 10%、利息分としての「延滞税」が最大年 14.6% の日割りで加算されるだけです。
悪質と見なされればこれに「重加算税」が加わることもあります。
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/s …

その前年も、さらにもう一つ前の年も・・・と、最大 5年前の分までは調査を受け、これも悪質と見なされれば 7年前まで遡ります。

>低所得者として住民税も免除になってる…

所得税が更正されれば、連動して住民税も更生され、「過少申告加算税」や「延滞税」が加算されるのは所得税と同じです。

金額次第では、新に「個人事業税」が発生するかも知れません。

>罰金とか凄い金額になってしまう…

素直に修正申告に応じれば、法律上の「罰金」が課せられることはありません。
あくまでも税金として、「過少申告加算税」や「延滞税」が上乗せされるだけです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/i …
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この回答へのお礼

ありがとうございます

脱税ってことになってしまうんですかね?

一括納付しないと逮捕とかになってしまうんですか?

無知ですみません

お礼日時:2018/08/21 13:29

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Q親会社が税務調査されます。

どこまで調べられるか教えて下さい。

うちの主人は職人です。
親会社は有限会社で、もうすぐ税務調査が入ると聞きました。

給料は歩合給です。
例えば、一部屋50万円の仕事を1ヶ月でやれば月給50万。
2ヶ月でやれば月給25万円って感じです。
工期が1ヶ月しかない仕事の場合、
個人で応援(知り合い等)を頼んだりします。
その応援の人には主人がその都度日当を払います。

確定申告は白色申告をしています。
その際に応援の人に払った日当を差し引いて、
実際に手にした額のみを所得として申告しています。
応援の数も多く面倒だったので、
恥ずかしながらいいかげんでした…

税務調査の時に、親会社がうちに払った額を言うと、
もちろんうちにも確認がきますよね?
うちが申告してる額は親会社から貰ってる額と違って、
応援に払った額を差し引いてるのでどうなりますか?
もし聞かれたら、「応援に払ってます」と言って通用しますか?
その後、その応援の方達にも確認が行きますか?
領収書などもありませんし、全員の連絡先も把握出来てません。
帳簿も簡単に給料○○円-応援○○円=○○円
って書いてるだけです。

無知で適当な申告をしていたので、
何を準備すればいいかわかりません。

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Aベストアンサー

まず給与と書かれていますが、白色申告されているということは、雇用関係ではなく請負契約ですね。
さて、元請会社に調査があったからといって必ずしもご主人のところに確認にくるとは限りません。但し、疑わしいと思われれば確認にきます。(反面調査といいます)
確認の内容は、元請がご主人に支払った金額、仕事の内容等です。
問題は、ご主人の申告内容にまで話が及んだときですが、基本的には
収入-経費=所得になりますので申告内容は問題ありません。
問題は、応援分の領収書がないことです。振込でもなく現金で渡されているとしたら支払った証拠もありませんので経費として認められない可能性があります。
もう一つは、消費税です。年間1,000万円以上の売上高があれば消費税の課税業者となります。この場合の売上は、応援費用を差し引く前の金額になります。

過去のことはどうにもなりませんので、調べられたら事情をよく説明すべきでしょう。それからもし今からでも応援の方に領収書がもらえるなら頼んでみたらどうでしょうか。

今後は、元請からの収入が売上になる申告をして下さい。そして、1,000万円を超えれば2年後から消費税の納税義務が発生することを覚えていて下さい。
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Q建設業の個人事業主です。先月親会社に税務調査が入り下請けの個人事業主全員に税務調査が入りました。自分

建設業の個人事業主です。先月親会社に税務調査が入り下請けの個人事業主全員に税務調査が入りました。自分は、所得を低くして確定申告してたので、悪質と言う事で7年さかのぼって全部で約1400万の所得から税金を納税することになると思います。(頭が悪く意味が分かりにくくなってって申し訳ありません)自分の納税に対する軽い考えで脱税と言われても当然で、これからは、真面目に取り組みたいと思います。ここから質問させて下さい!m(。≧Д≦。)m7年1400万の所得で追徴課税全てでどれくらいの金額になりますか?もう一つは、他の個人事業主は無申告にも関わらず五年さかのぼりで追徴課税額が自分より全員低くなると聞きました。自分も所得を低くして確かに悪いですが、他個人事業主は、税金全く払ってなかったのに自分よりも低いのが、納得できません!払う気無いのも、所得をごまかしてるのもどちらも悪いですが、自分の感覚なら払う気無いより少しでも払った方良いと思ったのですが…長々と文章読みにくくなって申し訳ありません。もし宜しければ回答お願いいたします。

Aベストアンサー

あなたの考え方は、税務署や法律からすると曲がっていることとなります。

少しでも税金を払う、申告をしているとすれば、あなたは税務に対する意識や知識がありながら、虚偽やごまかしの申告をしたものと考えられます。

当然職人仲間に対するお気持ちもわかりますが、無申告であれば言い訳ができてしまうのです。申告の必要性を知らなかった、忘れていたと言えます。
税務署は、悪意を持って無申告であったことを明らかにできなければ、重い処分とすることはできないことでしょう。

私は税理士をめざし挫折しましたが、税理士事務所で勤務経験があるため、あなたのように知らずに行動したりする友人なども見てきましたな。

私が友人にアドバイスをしたのは、収入をごまかしたり、経費を架空なものなどを計上することは、絶対に辞めろと言います。そして、無申告もやめろと言います。
これはあなたがうけた状況のようになってもいけませんし、無申告が与える影響はいろいろあるからです。
そこで、収入はごまかさず、経費や各種控除の中で、解釈によっては経費や控除の対象となるものを可能な限り計上することで節税をするのです。
悪く言えば、あなたや職人仲間は脱税なのです。しかし、解釈判断で行う税金対策は節税行為でしかなく、その解釈が税務署の判断と異なっても、追徴はされても重い処分にはならないのですからね。
その結果、私の友人はどうしても収入の証明が必要な際に、税務署で所得証明や納税証明が取れました。
しかし私のアドバイスを聞かなかった一部の友人は、高額な追徴と思い処分を受けたり、不利益を受けることとなりましたね。

無申告などですと、単に交通事故の被害者となり仕事ができなくなったとしても、無職扱いですので収入の補償は微々たるものになることでしょう。しかし、収入はごまかさず、経費や控除での対策であれば、収入の証明ができますので補償も受けられます。クレジットカードの限度額も増えますし、ローンも通ります。友人は私のアドバイスで行った申告で、個人事業なのにすんなりと住宅ローンも組めましたし、不動産投資の際のローンも通りましたね。

税金の計算は、正しいと思われる計算であっても、計算をする人の解釈や判断などで大きく変わるものなのです。嘘をつけば重くなるのは当然ですし、無申告での不利益や罰則などはそれこそ怖いものでしょう。解釈問題であれば、微妙な解釈問題が10あっても、争うこととなれば、税務署との交渉で3つぐらいになるかもしれません。そうすれば、指導はあっても、過去の7つについては追徴されないこともあるのです。経費の中に間違って私的な生活部分の費用が紛れたとしても、見つかるのは一部です。ばれなかった部分はラッキーでしょう。
ただ、制度を理解せずに何とかしようとすると、収入を一部除外したり、架空の経費を入れがちです。悪質なことがばれれば、外にも悪質なことをしているだろうとみるのが人間であり、税務署なのです。

今回はあなたの考えからすると裏目に出たのかもしれません。税への意識も変わったことでしょう。営業に聞こえてしまうかもしれませんが、税理士は少しでも依頼者の立場に立ち、弁護士が裁判の際の代理人として防波堤になるように、税務代理人として交渉してくれます。解釈や判断の誤りにおいても、軽微なものなどは指導にとどめさせる交渉をし、追徴されたり、処分が重くならないように対応することでしょう。そして、事前の税務申告や会計帳簿などの準備においても、可能な限り納税者有利の解釈により処理してくれます。素人の判断より根拠も対策も行った上で行うことでしょうから、優秀な税理士へ依頼するほど税負担が軽くなり、税務調査での負担や不利益も大きく減るはずです。
税理士費用が高く感じるかと思いますが、一度失敗された納税者であればあるほど、ばれた時の不利益の金額を分割払いした場合の金額や精神的な負担や労力を考えると、高いものではないと思います。

私は事業系の税目のほか相続税なども学習経験がありますが、税理士事務所での経験は事業系がほとんどです。その中、退職後に祖父母の相続で相続税の申告が必要となったことがあります。当然、知ろうとは言え知識や多少の経験から相続税の申告の案まで作成しました。そこで、相続税などを得意とする税理士へ依頼した結果、税理士試験学習や独学ではしりえなかった通達や判例その他細かい規定などを駆使していただいた結果、私の案よりも大幅に税負担を軽くしてもらいましたね。私自身も多少の自信を持って案を渡し、税理士も自分でやればとも言ってくれましたが、節税効果と税理士費用を足しても、私の案の税負担に方が重かったので、依頼して正解と感じましたね。当然税理士が代理で申告したので、税務署からの問い合わせはすべてその料金内で対応してくれましたし、調査となりやすい項目については、法律で求められていない添付資料を申告とともに提出しつつ、問い合わせ対応をしてくれたため、高確率で税務調査となる相続税の申告でも税務調査不要とされました。金額に見出すことのできない効果も考えると、税理士は税理士で役立つと感じましたね。それに嘘やごまかすのも、税理士の方がプロですから、その相手をしている税務署もプロですので、素人の嘘やごまかしなどほとんど通用しないと覚悟しなければならないでしょうね。

あなたの考え方は、税務署や法律からすると曲がっていることとなります。

少しでも税金を払う、申告をしているとすれば、あなたは税務に対する意識や知識がありながら、虚偽やごまかしの申告をしたものと考えられます。

当然職人仲間に対するお気持ちもわかりますが、無申告であれば言い訳ができてしまうのです。申告の必要性を知らなかった、忘れていたと言えます。
税務署は、悪意を持って無申告であったことを明らかにできなければ、重い処分とすることはできないことでしょう。

私は税理士をめざし挫折しま...続きを読む

Q経費ってどの程度までごまかしてOKなんでしょうか

こんにちは。
なんだかモヤモヤしているので意見を聞かせてください。

友達が個人事業主になり、前回の確定申告で何も解らないまま
税務署に行って、書き方等親切に教えてもらったそうです。
書き方等教えてくれた担当者に、節税の為に領収書を確認して
もらったりと・・・で、独身ですが配偶者がいる事にしなさい
と軽く促され、かなり税金を抑えられたそうです。
へーーーいいんだ~。びっくりしましたが、表沙汰にしなければ
これくらいOKなんですかね?って回答者も回答しずらいでしょうが。。。
サラリーマンの友達は自営業の知人の為に高くついた食事代は
領収書をもらいあげてます。←これはみんな大抵の人はやって
ますよね。。私も頼まれてます。
これを節税と言うのですか?
どこまでが法の範囲内なんでしょうか。

自分は雇われた事しかないので、経費とか節税とか
よく解らないのですが、自営業は結構うそとかごまかしとか
できるし、それは当たり前のようにされてて、たとえば車が来て
ないから赤信号を走って渡った。程度の事なんだろうかな。
取り締まるのは難しいでしょうが結構いい加減なんだなあと
感じました。政治家や高額所得者などは目をつけられるのでしょうが
ばれなきゃOK的な風潮はあるんだなと。。。
みなさんはどう思いますか?

こんにちは。
なんだかモヤモヤしているので意見を聞かせてください。

友達が個人事業主になり、前回の確定申告で何も解らないまま
税務署に行って、書き方等親切に教えてもらったそうです。
書き方等教えてくれた担当者に、節税の為に領収書を確認して
もらったりと・・・で、独身ですが配偶者がいる事にしなさい
と軽く促され、かなり税金を抑えられたそうです。
へーーーいいんだ~。びっくりしましたが、表沙汰にしなければ
これくらいOKなんですかね?って回答者も回答しずらいでしょうが。。。
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Aベストアンサー

書かれている内容が明らかに脱税であることは他の方の言うとおりです。

確定申告期には税務署の職員だけでは人手が足りないので、
外部から応援を頼むことがあるのですが、
たまにそういう違法なことを教える輩がいるんですね。

速やかに修正申告を行って差額を納付すると共に、
そのような違法な指導があったことを指摘すべきです。
こちらから言い出せば加算税も軽くて済みます。

念のために言っておきますが、
申告の場でそのような指導があったからといって、税務調査に入られたら
違法は違法、明らかな脱税としてカウントされますよ。
大体、その指導した人の名前とかチェックしていないでしょう?
証拠も何もないのですから言い訳にもなりません。
配偶者がいないのにいたことにしているなんてのは悪質すぎます。
十分、重加算税の対象です。

確かに、自営業者は自主申告ですし、経費の範囲にも白黒つけにくい
グレーゾーンがあるのも事実です。
零細業者の場合、調査が入る頻度も低いので、甘い汁を吸えている人も
確かに実在するのでしょう。
でも、万が一、調査に入られたら、そういう人は大ダメージを食らいます。
数年分の税額に加算税も加わるのですから、それが元で事業が傾くのも希ではありません。
税活の糧である商売は、安全確実に運営するのが第一です。

書かれている内容が明らかに脱税であることは他の方の言うとおりです。

確定申告期には税務署の職員だけでは人手が足りないので、
外部から応援を頼むことがあるのですが、
たまにそういう違法なことを教える輩がいるんですね。

速やかに修正申告を行って差額を納付すると共に、
そのような違法な指導があったことを指摘すべきです。
こちらから言い出せば加算税も軽くて済みます。

念のために言っておきますが、
申告の場でそのような指導があったからといって、税務調査に入られたら
違法は違法...続きを読む

Qとび職の収入、過少申告について

いつもお世話になります。
知人の話ですが、とび職(ひとり親方か不明、親方と呼ばれる人とともに働いています)
がいて、週6日で日当のようですが、年収が98万円になっているといっていました。
(年収という表現が正しくないかもしれませんが)

おそらく給与ではなく、報酬なのだろうとは思いますが、給与明細があるのか、源泉徴収されているのかは不明です。ただ、報酬OR所得を過少申告しているのは間違いなさそうです
(働いて15年くらいはなると思うので、日当も1万は超えているでしょうし、月24日も働けばそれなりの
金額にはなるはずなので)

そこで、疑問ですが

1、どうして、過少申告ができるのでしょうか?(もちろん推測になりますが)
  確定申告するときには何らかの報酬を示す明細などは不必要で、自己申告なのですか?

2、税務署はなぜ、把握できないのでしょうか?
  新築戸建にも住み、車も複数台所有して、どう見ても98万の収入ではなさそうなのに
  医療費の面や、保育料なども少なくて済み、不公平を感じます。

3、通報などは、できるのでしょうか?

Aベストアンサー

>週6日で日当のようですが、年収が98万円になっているといっていました。
収入を98万円に「している」でなくて「なっている」ということであれば建設会社に努めるとび職の給与所得者として、給与収入98万円の源泉徴収票をもらって確定申告をしている可能性もあります。日当1万円なら年300日稼働して年収300万円くらいにはなりますから、会社もぐるで偽の源泉徴収票をつくっているのかもしれません。所得税・住民税が非課税になる給与収入98万円というところに作為的なものを感じます。

1、どうして、過少申告ができるのでしょうか?(もちろん推測になりますが)
  >確定申告するときには何らかの報酬を示す明細などは不必要で、自己申告な のですか?
 報酬であれば収支内訳書に自分で記入するだけ。給与であれば源泉徴収票が必要ですが、前述のように偽の源泉徴収票であれそれまで。しかし税務調査がはいれば、嘘は発覚するでしょう。

2、税務署はなぜ、把握できないのでしょうか?
  新築戸建にも住み、車も複数台所有して、どう見ても98万の収入ではなさそうなのに
  
宝くじに当たったとか、親や配偶者の財で新築戸建や車を得ることもできますから、本人の所得の多少とは関係ない部分があります。

3、通報などは、できるのでしょうか?
できます。

悪質な脱税ならいずれしっぺ返しがくるでしょう。

しかし年収300万円の事業者でも、たとえばその人が他人に給与を202万円支払えば、所得は98万円になるのですから、過少申告かどうかは証拠が必要ではあります。

>週6日で日当のようですが、年収が98万円になっているといっていました。
収入を98万円に「している」でなくて「なっている」ということであれば建設会社に努めるとび職の給与所得者として、給与収入98万円の源泉徴収票をもらって確定申告をしている可能性もあります。日当1万円なら年300日稼働して年収300万円くらいにはなりますから、会社もぐるで偽の源泉徴収票をつくっているのかもしれません。所得税・住民税が非課税になる給与収入98万円というところに作為的なものを感じます。

1、どうして、...続きを読む

Q元請が消費税を支払ってくれません

初めて質問させて頂きます。
主人が自営業(下請)で仕事してますが、先日、元請からの支払いに消費税が加算されてない事がわかりました。
問いただしたところ、消費税はうち(元請)が税務署に支払っているから払えないと言われました。
元請が下請の分として納税する事があるのでしょうか?
そもそも年間1000万こえないのでこちらには支払いの義務はないと思うのですが…
いろいろ調べましたが難しくてわかりません。
分かりやすく教えていただけませんでしょうか…
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>消費税はうち(元請)が税務署に支払っているから払えないと…

はあ?
お客さんから消費税をもらってきているんじゃないの?

元請けも 2年前が 1千万円以下の売上しかない小規模事業者なら、確かに消費税を国 (税務署) に納める必要はありませんが、だからといって仕入れや経費にかかる消費税を支払わないで良いという理屈にはなりません。

まあ、これはお分かりになった上でのご質問かとは思います。

>元請が下請の分として納税する事があるのでしょうか…

話は逆。
お客さんからもらってきた消費税が 100円だと仮定すると、国に納めるのは自分のところの利益に対応する 10円か 20円だけ。
残り 80円か 90円は、仕入れや経費の支払と一緒に納入業者や下請業者に支払います。

納入業者や下請業者はまたそれぞれ、自分のところの利益に対応する分を国に、仕入れに対応する分は仕入れ業者に・・・・の繰り返しで、最終的にはお客さんの払った消費税 100円は全額国に納められることになるのです。

ただし、この過程のどこかの業者が免税事業者であれば、そこでは国に行かず業者の手元に残ることになります。
これは俗に「益税」と呼ばれますが、手元に残った消費税分も「売上」に含めて確定申告をするかぎり、合法です。

>1000万こえないのでこちらには支払いの義務はないと思う…

それはそうですが、今回の元請けの言っている言葉の意味とは関係ないでしょう。

そもそも消費税をもらっていないというのは、どうやって判断したのですか。
10,000円の請求書を出しても 9,200円ほどしか支払われないのですか。

もしそういうことなら、それは消費税が支払われないのではなく、本体価格を値切られたのです。

・本体支払額 8,519円
・消費税 681円
・合計 9,200円

と解釈します。

>消費税はうち(元請)が税務署に支払っているから払えないと…

はあ?
お客さんから消費税をもらってきているんじゃないの?

元請けも 2年前が 1千万円以下の売上しかない小規模事業者なら、確かに消費税を国 (税務署) に納める必要はありませんが、だからといって仕入れや経費にかかる消費税を支払わないで良いという理屈にはなりません。

まあ、これはお分かりになった上でのご質問かとは思います。

>元請が下請の分として納税する事があるのでしょうか…

話は逆。
お客さんからもらってきた消費税が 100円...続きを読む

Q自営業者への税務署の税務調査はどこまで

自営業を営んで4年が経過しました。「そろそろ税務署が税務調査に来るぞ」と、元請けから言われました。周りの自営仲間の一人は「帳簿と領収書だけしっかりとしていれば大丈夫だよ」と言い、別の者は「領収証の裏付けに、例えばスーパーの領収証を経費計上していれば、税務署がそのスーパーまで行って領収証の確認を取るから、いい加減な領収証は役に立たない」と言います。どちらが本当なのでしょうか。
また、自営仲間の一人は、工務店を営んでおりますが、「新型クラウンを経費で買った」と話しています。仕事に使用しない車がなぜ経費計上となるのでしょうか。

Aベストアンサー

>自営仲間の一人は、工務店を営んでおりますが、「新型クラウンを経費で買った」と話しています。仕事に使用しない車がなぜ経費計上となるのでしょうか?

ということですが、あなたが仕事に使用していないと感じても、当人はこれも仕事に一役買っていると思って使っていれば仕事に関係していると思います。

私も自営業でエスティマのハイブリッドに乗っていますが、「時代としてハイブリッドが主流であるし環境のためにも価値がある。実際仕事に必要で使っています」ということですし、税務署から言われる前に、経理事務所が「この仕事では高級すぎる」と言えば「30%~50%否認」とかいうことになります。否認分は事業主貸となりますね。

領収書でも、いくら集めておいてもいいですよ。ただ、これも経理事務所で年度末の経理処理をするときに、売上の割りに経費が多すぎれば「○○%否認」で処理します。

税務署はタテ・ヨコ・ナナメ的な見方できちっとつじつまが合うよう計算しますから、節税・脱税の考え方は持たないほうが賢明ではないかと私は思います。

私の仕事上の関係者で節税指南を受けて、大きな口をたたいていた人が脱税で挙げられた例もあります。それも何人もです。今は小さくなっていますよ。犯罪者になったわけで、地元の信用にも影響が出ていますしね。

後悔先に立たず!

脱税していても、税務署はすぐには手をつけないようです。手を入れて大きな成果を得られる段階となるまで何年もジッと見ています。そして忘れた頃にパクッときます。

正直に申告すれば思ったより税金は取られませんが、脱税は重い罪となり一生苦労することになります。

結果として、正直者は馬鹿を見ないということです。

>自営仲間の一人は、工務店を営んでおりますが、「新型クラウンを経費で買った」と話しています。仕事に使用しない車がなぜ経費計上となるのでしょうか?

ということですが、あなたが仕事に使用していないと感じても、当人はこれも仕事に一役買っていると思って使っていれば仕事に関係していると思います。

私も自営業でエスティマのハイブリッドに乗っていますが、「時代としてハイブリッドが主流であるし環境のためにも価値がある。実際仕事に必要で使っています」ということですし、税務署から言われる...続きを読む

Q書類の無い確定申告

一人親方の収入証明なしの確定申告
現在主人が一人で仕事をしています。
普段私は他の仕事をしているので、経費関係など何も把握しておりませんでした。
確認すると確定申告をしていないとの事で、今後どのような問題と、どう処理すればいいのか教えてください。

収入は外注からもらっていて、手渡しでの現金受注なので、領収書なども発行しておらず、収入を証明できるものが何もありません。大体年300万ぐらいです。

経費も作業着・ガソリン代など全部領収書を捨ててしまい、健康保険や、国民年金も払っていませんでした。
たまに人を使い、人件費も出しております。(20万ぐらい)
自宅に事務所と言うか、荷物などを置いて多少使用しております。

何からどう処理すればいいのか途方にくれており、どうかわかる方お知恵を貸してください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>相手先の会社名をいちいち調べることはありますか…

基本的にはありません。

ただ、申告書の内容に不信な点があったりすると、後になって根掘り葉掘り聞かれる可能性までは否定できません。

Q税務調査 追徴課税500万! いくら脱税したわけ?

友人の個人事業の会社の話なのですが
税務調査での追徴課税で500万の請求がきたそうです

内容は仕事を他の会社にまわしていて
まわしたことでの手数料を帳簿につけていなかったそうです

その分が3年ほど追徴課税できたとのことでしたが
他の知り合いに話をしたところ「個人事業での500万の追徴課税は大きい脱税だったんでは?」
と言っていました

この場合には友人の個人事業はいくらの脱税をしたことになるのでしょうか?
おおよその金額でいいので教えてください

Aベストアンサー

税務調査の判断基準がありますので、税額で500万円追徴課税されたということであれば、5000万円~3000万円の脱税となります。

過去3年間で、税額500万円であれば、加算税・延滞税・市県民税・健康保険税、総額で800万円を超える追徴税額ということになります。

たぶん、今後事業継続は不可能かと思われます。

税務署によってある程度基準がありますが、1年間に2000万円以上所得をごまかしたりすれば、その個人事業主は、永久管理対象者とされます。

Q税務調査で自宅に税務署のかたがきます。。。

21日に税務署のかたがきます。

「税務調査の協力をお願いします。」っと言われました。
「資料を用意して欲しい」と言われました。

きっと領収書、通帳などかなって思いましたが
領収書は捨ててしまい、通帳も記帳が終わっていたので捨ててしまいました。
帳簿?っというのも全くつけておりません。

どなたか詳しい方はいらっしゃいますでしょうか?

確定申告は、2年前からやっておりますが、自己流で間違っていることが
多いとおもいますが。。。

間違えていた場合は、税金を多く支払うことで許してもらえるのでしょうか?

補足白色申告、個人です。昨年は1000万円はありません。700万円でした。
前回、申告した領収書も捨てております。
通帳は銀行に行って、記帳したものをいただいてきたほうがいいでしょうか?
その場合、22年度のものだけでいいのか、もっと前のものからの記帳があったほうがいいのかわかりません。

Aベストアンサー

はじめまして。

回答では無いのですが、私も先日の14日に税務調査がありました。(白色 個人)

1000万円以上の売り上げ除外(その分の仕入除外や経費の未算入がある状態)を指摘され、過去7年間の銀行取引の明細を提出するように言われて、向こうからの連絡待ちです。

自分が悪いのは重々承知ですが、生きた心地はしないです。


自分も初めてだったので、何をされるか分からない恐怖心で、税理士の方に立ち会ってもらいました。

他の方も仰っている様に、余計な事は言わずに、聞かれた事だけ話すのがベストだと思います。

ネットで、人当たりの良さそうな調査官だと注意と書いてありましたが、来た調査官も人当たりが良く、指摘箇所を見つけて人が変わってました。

キチンと申告していなかった自分を猛省し、命までは取られない、家族を守らないといけないと、思いながら、少しでも前を見るようにしています。

21日なので明日ですね。がんばって下さいという言い方も変ですが、頑張ってください!!!

Q税金の過少申告

友人の個人事業主は「適当に申告書を作成して申告して税金払わないけど税務署から音沙汰無し」
とこの時期毎年自慢げに話します。「お前らサラリーは勝手に引かれて可愛そうだよな」って。
彼のように税金を納めないでいてもバレないもんなんでしょうか?また税務署はちゃんとチェックしてるんでしょうか?

Aベストアンサー

個人事業で4年目の者です。
税務署はいつ査察に入るかわかりませんよ。その際帳簿がない、適当だとばれれば恐ろしいことになります。
個人だから来ないのではなく来る可能性は誰にでもあります。帳簿など5~7年保存する義務もありますしね。
だから私はわからないなりに一人で正式な帳簿つけてますよ。個人事業主みんながそういうわけじゃないので誤解なさらないように。


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