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英語に関する質問ですが、フランス語学習経験者からの意見をお伺いしたいと思い、こちらに質問を立てさせて頂きました。

さて、日本語には夥しいカタカナ語で溢れています。でも、「カタカナ語は英語固有の発音を正確に表記できないので、不正確な発音で表記せざるをえず、英語学習にはまったく役に立たない。
さらに悪いことには英語本来の意味から逸脱して日本語風解釈の意味を付加している場合もあって、英語学習者を混乱させている。」
という否定的な意見もあります。

しかし、それは 利用のしかた次第だと思います。

わたし自身は学習に役立ったと思っています。

ガラス、ライト、カップ、ドリンク、ウォーターなどを知っていたことで、glass、light(right)、cup、drink、water などの単語を覚えるのに苦労しなかったからです。
ちなみに、それらに対応するフランス語の単語は ご存知のように verre、léger(droit)、tasse、boisson、eauですが 英語の時よりも ずっと苦労したのではないでしょうか?

問題があるとすれば、和製英語といわれるカタカナ語を本当の英語表現だと思ってそのまま使ってしまう場合や、カタカナ語が英語と大きく意味が異なる場合に日本語での意味のつもりで使ってしまう場合だと思います。

しかし、それは単に当人が「正しい英語表現を知らなかった」というだけのことなので本質的には当人の勉強不足です。カタカナ語のせいではありません。

カタカナ語はあくまで「日本語」であり、英語表現のほうはちゃんと辞書を使ってアルファベットで覚えなければならないということを理解できていれば、あまり問題はないと思います。

そこで質問ですが、カタカナ語は トータルで考えた場合、英語の習得の上で
助けになったと思いますか、それとも邪魔になったと思いますか?

A 回答 (4件)

こんばんは



フランス語は、かなり本質的な単語や専門用語は英語と似ていると思います。
仏語 essentiel、英語 essential、とかのように。だから勉強を続けていくと、英語を知っていて、フランス語の勉強に役立つことはあります。
しかし、仏語 sympathique と 英語 sympathize などのように大きく意味が違う場合がありますから気を付けなければなりません。
一方で、生活に密着した言葉は、仏語manger、 英語 eatのように大きく異なってきます。

和製英語は、プロの英語通訳者にとっても悩みの種で、通訳をしているうちに和製成語を間違って英語に入れ込んでしまうこともあるようです。
しかし、和製英語が、米国などに「これは便利な言葉だ」といわれ、和製英語が輸出されることもあるようです。(ベッドタウンとか)

外国人が、「日本では英語を話せない人が結構いる」ということを知ると驚きのようです。それは、和製英語のせいもあるでしょうけれど、日常で使われる
「take out」などという言葉が(この言葉も英語では間違いだそうですが)お店でも使われ、日本人でもわかるなど、極めて自然に英語が溶け込んでいるからでしょう。

英語は、多くの人は6年は学校で習いますから、かなり身近に感じるでしょう。フランス語の場合、動詞の活用、女性名詞、男性名詞が存在、発音が独特、スペルが複雑、
文法が厳密、など習得しようとすると困難はありますが、インターネットで簡単に慣用句を調べられるようになりましたし、
フランスのニュースをインターネットで同時放送(後追い再生もできる)
で聞けるし、学習する環境は昔から比べれば格段に良くなっていると思います。

しかし、フランス人も英語を話す人がかなり増え、日本人もかなり英語が達者になってきました。だから、フランス語の通訳なしで会議をしたり、日仏間の会議でも
「英語のほうが何言っているか少しはわかる」ということで、仏語ではなく英語の通訳を雇うことがあると聞きました。これからは、英語はますます世界を制覇するでしょう。

話が主題からそれてしまいましたが、参考にしていただければ嬉しいです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

フランス語は身近な単語よりも、難しい単語の方が覚えやすいという逆転現象が起きるんですよね。
例えば、hésitation, répercution, palpitaionみたいに、フランス語でも中級レベルで出てくる単語が
初歩の段階で英語から類推できるものが非常に多いですからね。

>これからは、英語はますます世界を制覇するでしょう。
それは分かりません。一方で、英語の本家であるアメリカでは スペイン語とのバイリンガリズムが進んでおり、また、スペイン語の話者の人口が英語を抜いたというデータもあるほどです。

https://9200.teacup.com/ingles_555/bbs/t4/1

お礼日時:2019/09/11 05:42

補足



> でも、全般的には 英語の語彙の半分がフランス語に由来するとも言われているので、英語の得意な人なら、一般に日本人には最も易しいと言われる韓国語よりも 学びやすいです。

I think so btw my wife is British then French is an easy language for her. And already she can understand and speak very easy French. But this is her opinion which is easier for her, it’s Spanish.
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>But this is her opinion which is easier for her, it’s Spanish.
Je pense que la difficulté du français pour les anglophones consiste dans sa prononciation.

お礼日時:2019/09/04 15:39

問題ないと思います。

英語で会話できるレベルになると、カタカナ語を正しい英語表現だと思い話しても、意味が相手に伝わらないので、聞いてきます。 そうしているうちに、正しい英語ではどう言うかわかるようになります。

I think you posted question is not important then if we want to speak English or another languages, most important is learning basic grammar and try and effort to speak a foreign language. Always try to them one day we can speak in foreign languages. Languages are one kind of the contact tool for communications.
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そもそも、それはカタカナ語云々の話ではなく、近年の日本では外来語をカタカナで表記することになっていて、日本に入ってきた外来語として英語由来であったり、英語由来でなくとも、英語でも同じような綴りや発音で用いられているものが多いため、カタカナ語を英語と結びつけがちというだけだと思います。



まあ、そういった外来語を知っておくことは当該外国語を学習する上で有利であることは確かでしょう。それは英語に限ったことではありません。
邪魔になるというのは、ただ単に、英語教師とかが初学の生徒に、カタカナ語と英語(など)が同じではないということを教えるために、極端な言い方をしただけでしょう。私自身は、カタカナ語と英語が、発音や意味の面で同じではないということは言われましたが、「邪魔になる」とまで言われたことはありません。ほとんどの人がそうだと思います。

それとあなたがあげたカタカナ語と英語、フランス語の対比は、英語に対応するものを選んでいるだけです。もちろん、そういうものが多いことは確かでしょうけど、フランス語由来のものも多くあります。
https://origamijapan.net/origami/2019/07/09/fran …
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この回答へのお礼

Merci pour la réponse.

>もちろん、そういうものが多いことは確かでしょうけど、フランス語由来のものも多くあります。
そうですね。しかし、揚げ足を取る意図はありませんが、それらの単語は英語にも借用されたもの、更には、英語を経由したものも少なくありません。
でも、全般的には 英語の語彙の半分がフランス語に由来するとも言われているので、英語の得意な人なら、一般に日本人には最も易しいと言われる韓国語よりも 学びやすいです。

お礼日時:2019/09/03 10:30

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