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酒の席の契約は有効なんですか?例えば上機嫌なお客がうちの仕事は全部君に頼もうとか酔った勢いで言ったら有効なんですか?あと営業の人に質問です。シラフではとれなかった仕事とかで酒の席の席でうまくやり契約とれたとかありますか?

A 回答 (8件)

酒の上でも、口頭でも契約は原則


有効です。

ただ、酒を飲んだために、正常な判断
が出来ない場合は、その程度によって
無効になったり取り消せる契約になったりします。




例えば上機嫌なお客がうちの仕事は全部君に頼もうとか
酔った勢いで言ったら有効なんですか?
 ↑
これは、有名な判例が出ています。
『カフェー丸玉女給事件』といいます。

クラブのホステスさんに
「君が独立するときは私が資金を出してやろう」
と下心たっぷりで大見得をきってしまったところ、
ホントに請求されちゃったという事件です。

裁判で争われた結果、「支払う必要はない」ということになりました。
法的な効力を発生させる必要の無い、戯言にすぎないからです。

学問的には「自然債務」と言いまして、履行を請求することはできないが
任意に履行された場合は、返還を請求されることはないという微妙なポジションに
ある債権を説明する際に、この判例が引用されます。
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>うちの仕事は全部君に頼もう


と言っても 実際に注文をくれなかったらどうしようもない。
翌日、相手の会社に行って 「昨日の話ってほんとなんですよね」って ゴリおししなきゃ。
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冗談で言ったと同等レベルでしょう。

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書面によらず口頭で交わした契約も有効です。

ただし、相手が正常な判断ができない状態で交わした約束は契約にはなりません。酒の席でも酌み交わす前のシラフの状態での約束は契約として有効です。
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相手が泥酔状態なら、契約書にサインしてもらっても無効になります。

酔っててもほろ酔い加減で意識がはっきりして判断力があるなら、契約書のサインは有効とみなされます。接待の席では、飲む前に商談の話し合いをします。上手くいっても破談になっても、その後は宴会です。
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そもそもそのレベルでは契約内容を特定していないので有効以前の冗談話、気持ちを言っただけです。


具体的な内容がわかる契約を指して頼むと言ったなら場合よっては有効になり得ます。
口頭でも契約は成立しますから。
ただ当事者がお互い冗談と認識している、ふつうそう思うだろうという状況だと結果としては有効とは言えないでしょう。
しらふで取れない契約が酒の席で取れたと言うのは要は接待漬けやネゴの結果ですね。
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酒の席だとか そんな事は関係なく 口頭のみだと 無契約



なので 実行されなくても当たり前に思っておく事
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希望ですから。

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