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モンゴルの高麗侵攻の後、
高麗はどう国を建て直したのですか?

A 回答 (2件)

1350年代、元朝の衰えが顕著となると、第31代の高麗王恭愍は親元勢力を排除し、元の外戚として権勢を振るっていた奇氏を討伐しました。

 そして、崔瑩(チェ・ヨン)や李成桂(イ・ソンゲ)らの武人を登用して1356年に元から高麗旧領土を奪い返し、ようやくモンゴル支配から脱して独立しました。
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元の衰退が当然直接の原因ですが、紅巾の台頭がやはり大きいですね
その戦いで両方が疲弊し、高麗軍がその疲弊した紅巾を破って復興を成した訳ですが、明の属国としての道を選択したのが結果として高麗復興を実現したとも言えると感じます
以降内乱で滅亡していくのですが李成桂は女真族、つまり満州人であり、李氏朝鮮が元の朝鮮と同じだと言えるかどうかは微妙
まぁ半島であっても大陸の一部なのですから人種がグチャグチャなのは当然だと思います
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