6カ月の子供が先天性眼振と言われたそうです。医学書を見てもあまり詳しいことは書かれていないためその友人はとても心配しています。経験者の方専門の方教えて下さい。MRIでは異常がなかったそうです。

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A 回答 (5件)

先天性眼振とは、生直後から見られ、水平性(左右)・垂直性(上下)・振子様(往復の幅と速度がほぼ等しいもの)・衝動性(一方にはゆっくり動き他方には速く動くもの)などの色な(眼振の)型に分けられます。


 頭を傾けて物を見ている場合、眼振の動きがもっとも弱くなる眼の位置があるので、その方向に頭を動傾けて物を見ています。また頭を振る場合は、頭を振ることで視力が下がるのを防いでいます。動揺視(物が揺れて見える)はなく、眼を閉じることで眼振が減少します。

<原因>
(1)固視不能(一つの物を集中してみることができない):先天性白内障・強 度屈折異常・無虹彩・全色盲
(2)脳の眼球運動を行っている部分の障害
(3)周産期障害
(4)遺伝

<治療>
(1)屈折異常の矯正(コンタクトレンズ)
(2)頭の位置を矯正する場合→プリズムor手術
(3)薬物治療
(4)バイオフィードバック治療など

眼振の完治は難しいみたいです・・・。乳児期に比較的軽いものでは固視機能の発達とともに少しずつ軽減する例が多いそうです。
 すでに行っているかもしれませんが眼振を専門にしている眼科に行くことをおすすめします。
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 初めまして。

経験者というか(笑)先天性眼振を持っているものです。私の場合は小脳の障害が原因です。
 生活していくうえで一番問題になるのはやはり視力低下が著しいことでしょうか。オススメしたいのはメガネよりもコンタクトレンズです。お医者様にも言われて、今はメガネとコンタクトを併用しています。実際コンタクトレンズの方が見え方も視力も安定します。まだお小さくていらっしゃるようですが、最初のうちはメガネで仕方ないでしょうが、小学校中学年くらいになったらコンタクトレンズの使用を考えられた方がいいと思います。
 ただ、物の見え方は、ひどくぶれて見えてしまうということはありません。多分目が動いている状態が日常になるから、脳の回路が正常な画像を送るようになってるんだろうナーと勝手に解釈しています。
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うちの子供、長女10歳、長男6歳も先天性眼振です。

ちなみに父親も眼振があるため遺伝性のものらしいのですが、うちの子は2ヶ月ぐらいの時に小児科の先生に「この子眼振あるねー」といわれて気がついたんです。父親に眼振があることがわかっていてもまさか子供に遺伝するなんてぜんぜんかんがえていなかったのでショックでしたが小児眼科で2~3歳になったらみてもらってねっていうことで年に何回か視力検査等をしてもらっています。上の子は視力も首の傾きも比較的ゆるくてメガネで視力矯正だけですが、下の子は視力もわるく首の傾きもきついので近々手術をしなければなりません。近くに同じ立場のお子さんがいないので相談できる人がなく、アイパッチ(左右の視力が違うので矯正のため片目にはるバンソウコウのようなもの)を貼っている時もいろいろ聞かれるので大変だったけどパソコンを購入してホームページをみると同じ立場の方がたくさんいてはげまされました。
お友達の方にもぜひこのホームページをみてもらってください。とっても参考になりますよ。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Green/5136/
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正式には「眼球振盪(しんとう)」といいます。



下記URLをご覧下さい。

参考URL:http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~op/general/my …
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専門家ではないので詳しいことは言えないので、取り敢えず参考までに。

。。私も眼に関してはいろいろと抱えていることがあるので、そのような不安は身近に感じます。
そこでお勧めなのは、Web上にある眼科の先生へ直接メッセージを送る事が一番確実です。(自宅から通える範囲内を探すと便利ですね。遠くても回答は必ず帰ってきます。)
一般人が医学書を読んでも理解できることは限られているので、先ずは専門医に直接質問してみることが大切だと思います。
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Q先天眼震について

娘が先天眼震と診断されてもう1年が過ぎました。
最初は通うなら近い病院と思い一番近い総合病院に通っていました。
それも治療法がない病気なのに3ヵ月後とに検査にいき視力を測るだけ・・・
少し斜視の傾向があるような気がするんですが担当医は何も言いません。先月からはメガネをかける状態にまでなりました。自分なりにいろいろ眼震について調べついるんですがいまいちわかいりません。
それが今日新聞で斜視・弱視の専門医がいることがわかりました。
親としては治療法がなくても専門医に見てもらいたいと思いました。
でも調べれば調べるほど眼震と斜視は全く違うものなのか、同分野なのかわからなくなってしまいました。
どなたか知識のある方、斜視・弱視の専門外来に行ってもよいものなのでしょうか?ほかにも眼科は眼科でも何種類か専門外来があるので一番よい外来と一応斜視・弱視専門外来でもいいのか教えてください。
お願いします

Aベストアンサー

娘さんは何歳なのでしょうか?
また、視力の状態、眼振の性質、頭位異常(いつも物を見るときに顔を傾けてみているか?)、どういう斜視(内斜視か外斜視か、あるいは上下の斜視か)はお分かりですか?

先天眼振といってもタイプがあって、どこを見ても眼が止まるあるいは眼振がマシになる位置がない振子様眼振、逆に眼振がマシになる眼の位置がある衝動性眼振、この二つが混在する眼振などがあります。

後者の場合は眼振が止まる位置(静止位)で物を見ようと無意識にその方向を正面に持ってくるために頭が常に傾いてしまう頭位異常を伴うことが多いですが、正面を見るときに静止位があれば、頭位異常は伴いません。眼振が止まることができれば、特に極端な屈折異常(遠視、乱視、近視など)や斜視、眼底疾患などがなければ、視力は正常あるいはそれに近い発達が可能になります。ですが、前者では眼振が止まる位置がないため、視力不良の場合が多いです。眼振の強さ(速さや幅)によっても視力の程度は影響を受けます。

眼振はそれを止める治療法は現在のところないため、頭位異常に対しての手術のみになります。この手術は静止位がくる眼の位置に正面がくるように眼筋を短くしたり付着位置を変えたりして頭位を正面に持ってくるようにするもので、斜視手術と同様の手技になります。これはあくまで整容的な意義の手術です。また、手術以外にも、軽度の頭位異常であればプリズム眼鏡で顔は正面を向きながら、わざと静止位の向きに眼を向けさせる矯正方法もあります。

また、先天眼振で衝動性のタイプでは、寄り目をすることで眼振が止まることがあります。このため、内斜視になることがあります(眼振阻止症候群)。
軽度の寄り目で眼振が止まるなら、治療目的でプリズム眼鏡を掛け、わざと寄り目の状態にすることもあります。

先天眼振は何らかの先天的な眼疾患を有することがあり、また、高度の屈折異常などがある場合もあります。先天的な眼疾患が存在すると、視力が出ないため、眼振を伴うことがほとんどです。
また、屈折異常がある場合には、視力発達のために眼鏡矯正しなければなりません。左右差があれば、弱視治療も必要になりますが、これは眼振が存在する場合、片方を遮蔽することにより眼振が増強する潜伏眼振を伴うことがあり、眼振の性質により手段がまた変わってきます。

定期受診で視力はどれだけかなど、必ず教えていただいていると思われ、また眼鏡を掛けていると言うことなので、視力発達を阻害する屈折異常も多少はあるのでしょう。また今後斜視が出現する可能性があるため、両眼視機能の発達状態などや眼振の状態、頭位異常の状態などある程度経過を追って見ていく必要があると思われます。

娘さんと生活している家族が一番娘さんの普段の状態を把握していると思います。どのようなときに斜視になっている気がするか、物を見るときの姿勢や癖はどうかなど、受診の度に知らせていただく方が診察する側は助かります。

斜視弱視の専門外来はそれほど特別な物ではありません。大抵の大きい病院(視能訓練士がいるような病院)では看板を掲げていると思われますが、そういった大きな病院は大抵HPで外来の案内等を掲載していると思われますので、一度チェックされてみては?
セカンドオピニオンで、他の病院を受診されるのも良いですが、診る側としては、最初に診ていただいている病院の紹介状がある方が助かりますので、紹介状を書いていただくようにしてください。

娘さんは何歳なのでしょうか?
また、視力の状態、眼振の性質、頭位異常(いつも物を見るときに顔を傾けてみているか?)、どういう斜視(内斜視か外斜視か、あるいは上下の斜視か)はお分かりですか?

先天眼振といってもタイプがあって、どこを見ても眼が止まるあるいは眼振がマシになる位置がない振子様眼振、逆に眼振がマシになる眼の位置がある衝動性眼振、この二つが混在する眼振などがあります。

後者の場合は眼振が止まる位置(静止位)で物を見ようと無意識にその方向を正面に持ってくるために頭...続きを読む

Q先天性異常(尿道下裂)の遺伝の可能性について

教えてください。
2年前に子供を出産しましたが、先天性異常(尿道下裂)を持って
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悩み続けています。もしわかるようであれば教えてください。

Aベストアンサー

ご心配のことと存じます。残念ながらこの場でお答えする類のものではありません。

お困りのような話は専門のカウンセラー(医師その他)が「遺伝相談」として行っております。以下のサイト(京都大学遺伝子診療部)でお近くの医療機関を検索し相談してみてください。古いデータが含まれておりますので受診前には必ず電話などで確かめてください。大抵、完全予約制です。ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/idennet/DB/index.html

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来月、ME実力検定試験というものを受けようとおもっているのですが、過去問でわからないところがあります。。自力で解いてみても納得がいく解答がでません。良かったらどなたか教えて(解説して)いただけないでしょうか?その問題は・・・
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Aベストアンサー

感度2倍で5mmですから感度同じで10mm振らせるには400mV必要です。

従ってCMRR=20log(400×10^-3/100×10^-6)
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私は生まれてすぐこの症状があります。12年前に震とうの止まる位置を変える手術を受けましたが、全く改善されませんでした。弱視、斜視はありませんが、矯正してます。何か情報があれば教えてください。正直この目が恨めしいです。

Aベストアンサー

補足拝見いたしました。

眼振の手術で、きちっと真正面に眼振の静止位が来るようにと言うのは実際問題難しいものがあります。
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また、眼位性眼振の人でも、ある位置でしっかり眼振が止まるという方と、微妙に眼振が残ってしまう方がいます。後者の場合は眼振が減弱する位置で手術することになりますが、眼振自体は止まりません。

斜視手術のような眼筋の移動、短縮術は、おおよその予測でしか術量を決定できません。個人によって筋力にも差がありますし、1度の手術でずっと上手くいくという方の方が少ないのが実際です。

Q現代医学とその他の医学

世界には現代医学以外にも、その他様々な医学があります。そしてそこにはいろいろな治し方、治療法が存在します。特に健康の先進国アメリカでは、メンタル的な部分から治療をする医学や、気の流れのようなもなで治療をする医学などたくさんあります。一部の医師の中で「現代医学では治らない病気を現代医学に頼るのは賢明ではない」という考え方があり、私自身もこの考え方に同意しています。

今世間いっぱんでは病気=現代医学という構図ができていて、どんな病気になっても、現代医学で治すことは不可能だと悲劇的なことを言われても、多くの人は現代医学の治療法を受けます。ほかの医学に目を向ければ何か道が開けるかも知れないのに、目の前には現代医学しかみえていません。

皆様、がん患者や、慢性の腰痛の患者、難病の患者、原因不明の病の患者の人たちが、医者に「治らない」といわれてもなお現代医学に頼るのはどうしてなのでしょうか?現代医学しか知らないからなのでしょうか?ほかの医学は、科学的証明に希薄なため信用がおけないからなのでしょうか?現代医学にだって解明できていないことはたくさんあるし、病に関することすべてが医学的、科学的な根拠で立証できるものではないのでは・・・?

ほとんどの人が現代医学だけにしか頼らない、という現状についてなにか意見を下さい。よろしくお願いします。

世界には現代医学以外にも、その他様々な医学があります。そしてそこにはいろいろな治し方、治療法が存在します。特に健康の先進国アメリカでは、メンタル的な部分から治療をする医学や、気の流れのようなもなで治療をする医学などたくさんあります。一部の医師の中で「現代医学では治らない病気を現代医学に頼るのは賢明ではない」という考え方があり、私自身もこの考え方に同意しています。

今世間いっぱんでは病気=現代医学という構図ができていて、どんな病気になっても、現代医学で治すことは不可能だと...続きを読む

Aベストアンサー

西洋現代医学というカテゴリーとそれ以外という図式で考えることが多いのでそのように話しをすすめます。その他に入るものはhafizさんがかかれた医療も入りますし、一番の大物は「東洋医学」とか「中(国)医(学)」と呼ばれるものだと思います。

おっしゃるとおり、現代西洋医学では立証もされずまた治療法がないものは山ほどあります。また治療法があっても「何故効くか」わからないものの方が多いともいえます。
科学的根拠から言えば確かに西洋医学の方が抜きん出ていますが、患者が治療場所を選ぶのは科学雑誌片手ではないのでおそらく他の部分に原因があると思います。

私自身が考えるのは
『施術者の社会的な信用』だと思います。漠然とした言い方ですが『きちんとした教育と学問の上に成り立った施術』であれば多くの共感が得られるのでは?と思います。少なくともどんなバカな西洋医でも6年の期間を費やし、国家試験を通過しそれなりに名の通った先人に教えられて研鑚した結果でなければ『独自の』医療は展開できません。人の体について考える以上、西洋医学でも基礎とされる解剖学や生理学は全ての医療の基本となると思いますが、少なくともここ日本におけるその他の医療者…施術者がこれを身につけているとは考えられないところが不安の種です。解剖学で骨に関して熟知していない人間が骨のずれなどわかるわけがない…本当はわかるのかもしれないけれど普通はそうは考えない。他も同様です。体のバランスを整えるなどと宣伝するもののでは真のバランスとは如何に?と聞かれて答えられるものはいるのか?そこが問題です。中医の中には完璧な生理学を修めている方は山ほどいます。そういった人が行うものに関してなら信頼はおける…そういう理屈です。

現代医学にだけしか頼らないのではなく、信頼できる医者が(一般的には)現代医学にしかいない(確かに中には変なのもいるが・・)というだけのことだと思います。
健康食品の宣伝などで、玉石混交といってもコンマ1以下しか玉はない(ほんとにあるのか?)というところです。

西洋現代医学というカテゴリーとそれ以外という図式で考えることが多いのでそのように話しをすすめます。その他に入るものはhafizさんがかかれた医療も入りますし、一番の大物は「東洋医学」とか「中(国)医(学)」と呼ばれるものだと思います。

おっしゃるとおり、現代西洋医学では立証もされずまた治療法がないものは山ほどあります。また治療法があっても「何故効くか」わからないものの方が多いともいえます。
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