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地中埋設管路てフレックス管1孔に600vCVTケーブル動力用と電灯用の2条(2回線)を通すことは問題ないでしょうか?許容電流低減率はどうなりますでしょうか。内線規定、電気設備技術技術、計算式等ご教示お願いします。

A 回答 (3件)

エフレックス管1本に、2回線のケーブルを通すことは、禁じられていませんが、


jis C3653「電力用ケーブルの地中埋設の施工方法」では、管1本に1回線が望ましいとしています。
許容電流は、電線5本(中性線は除かれる)なので、内線規程により電流減少係数は0.56となります。
しかし、これは基底温度が40℃の場合であり、地中埋設の場合は25℃で放熱がよくなるので、同じく内線規程の温度補正により14%アップできるため、許容電流は40℃の場合の0.56×1.14=0.64となります。
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この回答へのお礼

ご教示頂き誠にありがとうございます。
埋設Fレックス管路途中にはハンドホール1孔があり中継されています。
距離は電気室40-50m程です。
1本のFレックス管路に通したい幹線ケーブルは、低圧電灯コンセントCVTケーブル14sq(1Φ3W)、低圧動力CVTケーブル38-60sq(3φ3w)の2条になります。
負荷電流はテーブル許容電流以下で想定しています。
※公共工事ですと電灯と動力ケーブルは、電灯側に電磁誘導やノイズの影響があるので別管路にするよう指示があるようなんですが、法的には特にそこまでする必要はないのでしょう
か?
※1本のFレックス管路にCVTケーブル2条(電灯•動力)した場合の電流低減率、また敷設条問題ないか等、内線基準、電気設備技術基準、計算式をご教示頂きたくお願い致します。

お礼日時:2020/05/23 22:28

>※公共工事ですと電灯と動力ケーブルは、電灯側に電磁誘導やノイズの影響があるので別管路にするよう指示があるようなんですが、法的には特にそこまでする必要はないのでしょうか?



電技・解釈第124条に【地中弱電流電線への誘導障害の防止】の規定がありますが、低圧の強電線間の誘導防止の規定は無いと思います。
金属管に電線を入れる場合、電磁的不平衡を生じないように施設する旨の規定は、内線規程にあります。

>※1本のFレックス管路にCVTケーブル2条(電灯•動力)した場合の電流低減率、また敷設条問題ないか等、内線基準、電気設備技術基準、計算式をご教示頂きたくお願い致します。

前回答の通りです。
電線数による電流減少係数は、電技・解釈第146条【低圧配線に使用する電線】が基になっています。
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この回答へのお礼

助かりました

ありがとうございます。

お礼日時:2020/05/24 11:42

・補足します。


ケーブルをエフレックス管等に入れる場合は、管は防護管扱いとなります。
内線規程では、その内径をケーブル仕上り外径の1.5倍以上必要、としていますが、防護管が短く、またケーブルの引き替えが容易であれば、1.5倍未満でもよい、としています。
CVT100sqのより合わせ外径は41mmなので、管は41×1.5=61.5mm以上の80mmを使います。
2回線では、2×41×1.5=123mm以上なので、管は125mmになります。
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