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ちょっと特殊? な漢字の読みについてお教え願いたい。
「割」[カツ]の字について 音読み、訓読み、表外 とあるのですが、
いままで手にした漢和辞典には 表外 が表記されていません。
漢検の「新漢字必携」には載っている。薄い冊子状の本には載っているのに、
ぶ厚い漢字辞典に載っていないのは誤植でないかぎり、載ってしかるべきと考えています。
なぜに、このようなことが起こるのでしょうか?
そして、載っている漢和(漢字)辞典はあるのでしょうか?
漢検の独擅場なのでしょうか?

質問者からの補足コメント

  • どう思う?

    先日gooに質問した、いわゆるひとつのつづきですね。
    漢字辞書からの切り口で疑問を解消したく。
    私にとっては長年の疑問だったので、お詳しい方もいるであろうここで解決したいと思ってのことです。

    はやす
    https://oshiete.goo.ne.jp/qa/11637946.html

    角川国語辞典では
    「はやす」[割す]ハヤス 他五 サ(ソ)・シ・ス・ス・セ・セ
    細かく切る。うすくする。きざむ。
    「だいこんを―・す」[文語]四

      補足日時:2020/05/29 15:56
  • HAPPY

    ブラウジングしてたら
    https://okjiten.jp/kanji982.html

    漢字・漢和辞典-OK辞典⇒⇒⇒「割」という漢字
    「割」という漢字
    漢字の意味・成り立ち・読み方・画数等を調べてみました。
    (「割」は小学6年生で習います。)
    成り立ち、読み方、画数・部首

    以下中略

    読み
    音読み:「カツ」
    訓読み:「さ(く)」、「わり」、「わ(る)」、「わ(れる)」
    常用漢字表外:「は(やす)」  ←★ あった
    ※訓読み⇒()の中は「送りがな」

    名前(音読み・訓読み以外の読み):「さき」
    画数
    「12画」
    部首
    「刂(りっとう(立刀))」
    「刂」を含む漢字一覧

    ここでも
    常用漢字表外:「は(やす)」
    とあります。発見 これで2件目

      補足日時:2020/05/30 13:49
  • 松井 栄一先生が生きてたなんと云われたか、先年物故リスト入り、鬼籍入りとは…

      補足日時:2020/06/06 08:03

A 回答 (6件)

分かりました。

過去質問で私がお相手をした方でしたね。「割」に「はやす」という読みがあるはずだとおっしゃた方ですね。「角川国語辞典」にしか載せていないこの読み方、「編者」の久松潜一氏は著名な文学者ですが、この方だけが「割(はや)す」という言葉を取り入れているが、他の国語辞典も、漢和辞典もこれを載せていない。「はやす」という言葉の存在はいくつかの国語辞典で認めています。しかし、それは「生やす」の意味であり、「切る」を忌み言葉と考え、その代わりに使うのが、「生やす」であると、結論したのが、「広辞苑」・「日本国語大辞典」・「大辞泉」です。その意味では、「角川国語辞典」以外の「国語辞典」や「漢和辞典」では、「割」を「はやす」と訓読することを認めていないことは、分かっています。「漢検」の関係者が「角川国語辞典」一つを頼りにして「割(はや)す」の存在を認めたことになります。「表外」読みが、どこかに書いてあれば議論の余地はありますが、「角川国語辞典」一つだけ頼りにしているのでは、漢検関係者の漢字に対する認識が疑われます。否定的見解ばかりで済みません。
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この回答へのお礼

久松潜一先生は漢字を造語? としてその言葉に読みを付けったってことになるんですかね。推理小説風にいうと、方言としてではなく、実際の話しことばとして「はやす」を日常使っていたのでは。
女子学習院の先生をしていたとなっているので、みやびな女性の(台所の)言葉として接していたのではないか。
そのころの大先生は自由に漢字をはめ込む力(権利)あったんでしょうか? どうも、まだそこが疑問として残ってしまいます。
まっ、それ以外のところはその通りと思います。また、なにか新しいヒントが出るのを待ちたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2020/05/29 17:54

>古書手に入れるか悩みます。


いや別に薦めたわけではありません。前回の回答の中にあった「ハヤシライス」の話が出てきたので書いてみただけです。しかし、これによって「はやす」という言葉がよく知られていることは分かります。ただ、そのことと「劃」が「はやす」を表記するのに適当かどうかはまた別の問題です。私は久松先生の勇み足だと思います。
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この回答へのお礼

あっ、いやその、解明は十代からの長年の趣味? ですので…

お礼日時:2020/05/30 14:02

参考までに。


【日本国語大辞典】
ハヤシ 
解説・用例
〔名〕
「ハヤシライス」の略。
語源説
Hashed beef から出た語ハイシの訛りに、<物を切り刻む意の国語ハヤシ>が結びついたもの〔猫も杓子も=楳垣実〕。
この「楳垣実」氏も興味ある人物です。
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この回答へのお礼

東京堂出版 隠語辞典 (日本語) 単行本 – 1956/8/1 楳垣 実 (編さん)

はやすは隠語じゃないからなぁ~~、古書手に入れるか悩みます。

ありがとうございました。

お礼日時:2020/05/29 23:30

その「新漢字必携」は「漢和辞典」の仲間なんでしょうか。

「表外」というのは普通、「常用漢字音訓表」に載っていないことなのですが、「常用漢字表」には「割」(カツ)は載せています。
 「割」 カツ、わ-る、わり、わ-れる、さ-く
のようになっています。
 「新漢字必携」の方がどういう意味で「表外」と考えたのか、その書物の考え方によるのでしょうか。
普通の「漢和辞典」の方が信用できるはずなので、「漢検」独自の話でしょう。その「新漢字必携」の最初に説明してありませんか。
 「割」は決して特殊な漢字ではありません。
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この回答へのお礼

漢検の権威ってどの程度のものなんでしょうね。
ありがとうございました。

お礼日時:2020/05/29 21:33

表外漢字に関しては既回答の通り



表外漢字や表外読みを辞書として取り入れるかどうかは、出版社や編集者の考え方であり
『載ってしかるべきと考えています』というのは貴方の考え方で、編集者の考え方はそうではないということですね

辞書の扉や前書きに、辞書の構成なんてのがあるのでそこで確認してください
どこまでを集録しているか
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この回答へのお礼

久松潜一先生の辞書記載内容は昭和時代で化石化したのか…
たしかに「当用漢字音訓表にない読み方」となっているが、どこから採取したのか。かってに漢字をあてるほど権威(力)があったのか。
ありがとうございました。

お礼日時:2020/05/29 21:31

我々が日常生活で使用する漢字の目安となるものに、「常用漢字表」というものあります。

これは内閣によって定められており、字数にして2136字が登録されています。その常用漢字表には、漢字だけでなく読み方も記されているのですが、中には、常用漢字表に記載のない読み方をする漢字もあります。その常用漢字表に載っていない読み方のことを、「表外読み」といいます。

漢検の「新漢字必携」はこの表の内容を取り入れています。
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この回答へのお礼

文化庁のホームページ見てみました。確かに表示されてない読みなので表示外なんでしょうね。でも私の辞書には載っている。そんなに昔か?
ありがとうございました。

お礼日時:2020/05/29 21:17

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