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ネットニュースを見たら、とある地下の工事現場から、酸素濃度が非常に低い空気が地上に漏れ出て危険だから、工事停止するように訴えたとか。
このニュースの中で、酸素の非常に薄い空気を吸ったら即死するとありました。本当ですか?酸素がなければ窒息するから、そんな空気を吸い続ければ、苦しくなり当然に死ぬのは分かりますが、酸素のない空気を吸っただけで、何か毒ガスでも吸ったように即死するなんてことありますか?

質問者からの補足コメント

  • 例えばですが、袋の中にドライアイスを入れて袋を膨らませて、二酸化炭素ほぼ100%にして、これを思いっきり吸ったら即死するということですか?

      補足日時:2020/07/09 13:40

A 回答 (4件)

即死と言っても低濃度の酸素を吸って肺に到底した瞬間に死ぬわけじゃない。


一番危険な青酸ガスにしても血中に入り細胞を殺すまでコンマ何秒かはかかる。
普通に怖いのは一酸化炭素中毒。
一酸化炭素が血中に溶け込んでヘモグロビンから酸素を奪い続けますので後から純酸素を吸わせても助からない。
即死=瞬殺ではないが短時間で必殺。

>例えばですが、袋の中にドライアイスを入れて袋を膨らませて、二酸化炭素ほぼ100%にして、これを思いっきり吸ったら即死するということですか?

それを継続して、血中の酸素の飽和量が致死に至ればそのとき死にますよ。
少なくとも息を止めて即死はしないでしょ?
意識を失うまでに1分やそこらかかる。
そうならないよう人間はそんなアホなことはしないし、その前に苦しくなるから止めます。

報道やワイドショーなどは視聴者にインパクトが必要です。
助からない状況を即死と言えばみんな食らい付きます。
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酸素濃度の低い空気を吸い込むと


呼吸中枢が刺激され、過呼吸が起きます。
周囲の酸素濃度が低いと過呼吸で更に
肺の酸素濃度が低下します。

こうなったら、意識を失うので
死んでしまうでしょう。

息を止めてる時は肺の中の酸素は温存されているので
状況は全く異なります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。違うんですね。

お礼日時:2020/07/09 13:45

空気中の酸素濃度は約21%ですが、例えば、これが6%以下なら人は即死します。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。即死なんですね。

お礼日時:2020/07/09 13:44

酸素濃度ゼロの空気を吸うと?


酸素濃度ゼロの空気を吸うとどうなるのか、
意外と知らない人が多いようです。

酸素がないのだから、
「息を止めているのと同じ」=少しずつ苦しくなる
と思っている人が多いと思いますが、全く違います。

酸素濃度ゼロだと、一息で即死してしまいます。

これは、血液中の酸素濃度が下がり、
脳が慌てて血液を早く流そうとしてますます酸素濃度が下がって
脳の機能が停止してしまうために起こると言われています。

大気中の酸素濃度は約21%ですが、
安全限界は18%で、これ以下になると影響が出始めます。
10%以下になると、一息でも失神・昏倒します。
5%以下だと、一息で死んでしまう場合もあります。
http://www.senbokuya.co.jp/hitori087.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そういうものなんですね。

お礼日時:2020/07/09 13:44

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