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大学4年の今になって、大学受験の敗因がわかったかもしれません。
資格や将棋の勉強しててふと思いました。一気に全部わかったわけではなく徐々にわかってきました。将棋は初段~二段くらいです。

(私の脳ミソのレベル)元々頭が悪くて記憶力が悪くすぐ忘れる。理解するスピード、頭の回転、処理速度は軽度知的障害並。実際病院で検査するとIQ80程度(中2)しかなかった。小学生のときはIQ73←境界知能、動作性IQに至っては知的障害領域。

(歴)
小学生のときはずっと底辺クラスだった。勉強もほぼしていない。中学は勉強法の検討に時間をかけた。勉強時間はそこそこ毎日2時間ぐらい?学校ではガリ勉と言われていた。成績は中の上or上の下。偏差値60前半の自称進学校に合格。高一二年の頃から真面目に勉強して、高1後半に長時間勉強のやり方を手に入れる。高3では平均1日10時間以上勉強していた。夏休みは12~14時間やった日もある。ながら勉強もしていない。きちんと反復復習もしていた。結果は、河合偏差値45か47.5の理系大学。文系だとニッコマクラス、理系だと四工大下位、千葉工大レベルと思ってほしい。早慶は勿論、MARCH理科大も全落ちした。日大も学部によるが落ちた。

当時3位はまだしも1位と2位は全く気づけなかった。。。

大学受験の失敗
(ランク外)学校が中々内職を認めてくれなかった(後半はできた)、勉強で話せる友達がいなかった(勉強するため友達を作らなかったのもある)、
3位、大学別の対策をしていなかった。合格ギリギリのとこでは効果あるかも。1、2位と比べるとレベチだが。
2位、脳死暗記に走っていた。考えることを避けていた。暗記に逃げていたとも言える。結果、数学は小手先のテクニックで偏差値60ぐらいいく(元々得意だったのもある)が、英語や理科には通用しなかった、特に物理。あれは解法暗記に頼りすぎた。理解力ではなく理解する努力が欠けていた。勿論、理解できないものはあったと思うが、もう少し粘っても良かった。数学もさらに上にいけてたかもしれない。
1位、完璧主義に陥っていた。結果、量がこなせない。これはわかってからも直すのが大変だった。全力、本気だからこそやってしまった失敗。これは気づけなかった。俺は頭の回転が遅いがゆえに学習スピードが遅いと思っていた(それもあるが、完成度を求めすぎた)。最後まで一通りはやったが、量がこなせないためムラができてしまった。

勿論、これをしていたら東大いけたとかは全く思わないが結果が変わっていたのではないか?
どう思いますか?

質問者からの補足コメント

  • 2位の脳死暗記を誤解しないでほしい。

    受験レベルでは、数学より物理の方が100億倍難しいと思う。研究するなら同等だと思うが。
    物理と化学は、理解できないのに、数学は理解できる。いや、数学の方が圧倒的に理解しやすいのだ。
    やはり、本質が求められるかどうかが問題なのか。
    浅い表面的な理解でもできるのが数学。勿論、トップレベルには通用しないが偏差値65くらいならいけてしまう。公式の流用でできてしまう。

      補足日時:2020/09/16 03:12
  • それに対し、物理や化学は、表面的な理解では通用しない。本質的な深い理解が求められる。とにかく突き詰めなければできない。特に物理。本質、根本からの理解。教科書、参考書で全力で読んでも中々理解できない。苦しい苦しいどうしても理解できない。来る日も来る日も。様々な参考書に手を出しても理解できない。考えても考えても理解できない。そして、凡人は暗記に走ってしまう。いや逃げてしまう。私もそうだった。本質的な理解は、一筋縄ではできない。自分の頭で極限のところまで考えなければならない。何日も何日も。

    こういうことね。

      補足日時:2020/09/16 03:12
  • 完璧主義からそこそこ主義に変えたがこれにも欠陥があった。ハイブリッド主義(ポイント完璧そこそこ主義)が最善か。

    完璧主義(大学受験の失敗原因)
    デメリット…時間がかかりすぎる。量がこなせない。ムラができる。効率悪い。範囲が広ければ広いもの(受験、将棋)には通用しない。中々行動できない。鬱になりやすい。
    メリット…やったとこの質は高い。単語テストなどここからこのまま出る、範囲が狭いテストにはめちゃくちゃ強い。

    そこそこ主義(3日で気づいた欠陥主義)
    デメリット…なにもかも中途半端に終わってしまう。翌日の知識定着度が完璧主義に比べて低い。
    メリット…量がこなせる。範囲が広くても対応できる。

    補足…量をこなせるので反復すれば完璧に近づくかもしれないが、脳に刻まれにくい。これは効率がいいのか?ビミョーなとこである。

      補足日時:2020/09/16 03:27
  • ハイブリッド主義(現在の最先端主義)
    デメリット…特にないと思う。始めたばっかりなのでこれから出てくるかもしれない。
    メリット…完璧主義とそこそこ主義のいいとこ取り。臨機応変に対応できる。柔軟性がある。

    補足…ベースは、そこそこ主義。覚えたい重要ポイントは完璧主義。

    果たしてこれが最善なのか?現在検証中である。
    今後、第4の主義が出てくるかもしれない。

      補足日時:2020/09/16 03:29
  • 完璧主義のデメリット思い出した。

    メモリ不足になる。

    これは異常なレベルで追い詰めないとならないが、大学受験クラスに追い込むとなる。もう何も覚えられない。これは無駄なことも覚えてるから。2~3日休むと直る。一時的に詰め込んでもなるときがある。やはり、選別、絞り込みが必要。

      補足日時:2020/09/16 12:43

A 回答 (6件)

そのとおりです。


大学入試って、高校生のときは大変なように思うけれど、
大学で学んだ後では、大したことないモノなんですよね。
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この回答へのお礼

絶対大したことなくはない。
大学のほうが勉強簡単。
今までで一番の難関試験だった。
そこら辺の国家試験よりは遥かに難しい。

お礼日時:2020/09/10 11:57

何年後であろうと敗因分析ができる能力は得難いものです。


過去には戻れませんが、今のあなたなら受験結果は簡単に変わったでしょう。
将棋の感想戦さながらに、振り返りを励行できること。そして振り返りのタイミングが数日以内から精々1週間以内にやることができれば、今後も失敗しても、すぐにリカバリーできるでしょう。今後の充実した実りある人生をお祈り申し上げます。
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この回答へのお礼

流石に東大早慶は自信ないですが、理科大MARCHのどこかぐらいには引っ掛かってたかもしれませんよね、
この反省を生かして頑張ります!

お礼日時:2020/09/10 12:02

数学ができるのであれば、少なくとも物理はなんとかなったはず。


物理の対策として暗記は最悪。結局、いくつかの法則(公式)を暗記すれば、あとは計算というのが物理なので、暗記ではなく問題を解く練習が効果的で、そうしているうちに理解できてくる。

内職云々はある意味、あなたのワガママだと思います。
大学の対策というのも、所詮、焼け石に水でしょう。

まあ、勉強時間を大幅に伸ばすことは無理な状況のようなので、総合的に考えて、偏差値の上積みができたとしても、せいぜい5程度が上限だと思いますよ。「最後までやることを求めすぎた」ことを反省点としているようですが、学習しない部分を残すことと比べてどうかという判断は難しいです。

疑うわけではありませんが、正直、IQ73で「将棋は初段~二段くらい」というのは信じがたいです。それが事実なら、IQが正しく評価されているかについて疑問が生じます。
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この回答へのお礼

物理の方がイメージ力というのが必要なので、数学より理解しにくかったです。
まぁ、東大とかは無理だったと思います。国語力とか一定以上の地頭が必要なので、理科大MARCHクラスには引っ掛かった可能性はありますよね?

お礼日時:2020/09/10 12:05

それは「結果論」といいます。

最初からわかってたら、別のもっといいやり方をしていた。そんなの当たり前です。

過去の反省や検証はいいことですが、それでタラレバを言ったところでなんにもなりません。

その反省を、これから先の人生にどう応用するかがだいじなのではありませんか?
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この回答へのお礼

おっしゃる通りです

お礼日時:2020/09/10 12:06

過去の敗因分かっても、どうにもなりません。


社会では完璧主義に陥っていたら、仕事できない奴になります。
客がそれでよいと言えば、出来が悪いサービス・製品でも
売ってしまうのが正解です。
今後に生かしましょう。
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この回答へのお礼

別に大学受け直そうとかしてませんよw
仕事や将棋に生かしていきます!

お礼日時:2020/09/10 10:34

IQ70~80だとFランク大学を狙ったほうが良いかもしれません

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この回答へのお礼

質問読みました?
何も読んでない回答ですよね?
もう単位は取りきりましたよ?あと卒論だけです。

お礼日時:2020/09/10 10:29

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