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1歳の子どもが昨夜発熱(38.5度程度)し、朝になって小児科にかかったところ、カロナール(アセトアミノフェン)を処方されました。小児科に行く直前には37度程度に下がっていましたが、帰宅後カロナールを一包飲ませようとしました。すると、妻から「カロナールは解熱剤だから、平熱で飲ませると体温が下がり過ぎてしまう」と言われました。
もちろん必要ないのに薬を飲ませるのはよくないと思いますが、アセトアミノフェンには、必要以上に体温を下げる効能があるのでしょうか?またそのような効能?(必要以上に熱を下げて低体温になってしまう)がある薬を子どもに処方するものでしょうか?お教えください。

A 回答 (1件)

下記のページにはカロナールの副作用として次のように書かれています。

しかしこの中において「体温が下がりすぎる」というのはありません。ですのでそのような副作用はないでしょう。ご心配ならば医師や薬剤師にご相談されることをおすすめします。

----以下引用

 この薬を使ったあと気をつけていただくこと(副作用)

 主な副作用として、過敏症(発疹)、嘔吐、食欲不振、血小板機能低下(出血時間の延長)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
 まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
 このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

 息苦しい、全身の発赤、蕁麻疹[ショック、アナフィラキシー]
 高熱が出る、皮膚や粘膜に発疹・水疱ができる、眼が充血する[中毒性表皮壊死融解症・皮膚粘膜眼症候群・急性汎発性発疹性膿疱症]
 苦しさ、喘鳴(ヒューヒュー音)[喘息発作の誘発]
 けん怠感、食欲がない、皮膚や白目が黄色くなる[劇症肝炎・肝機能障害・黄疸]
のどの痛み、発熱[顆粒球減少症]
息苦しい、咳が出る、発熱[間質性肺炎]
発熱、発疹、関節の痛み[間質性腎炎・急性腎不全]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
-------引用終わり---

カロナール(薬のしおり)
https://www.rad-ar.or.jp/siori/kekka.cgi?n=41728
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