私は、国民年金がどうしても理解できません。
なぜかと言われれば、国民年金はお互い助け合いの精神で設立されたと
思うのですが、実態に合わなくなっていないかという点と
また、どうも強制力がなく払わない人が数多く存在するといった点です。
そしてまた設立当初は払う側が多いのに対してもらう側が少なかったのでは
ないでしょうか?そのような場合は当然お金がたくさん貯金されていると
考えられるのですが、どうも不透明な使い方をされていたような気がします。
どのように情報公開をしているのかもわかりませんし、まして払わない人に
対して毎月のようにたくさんの書類のようなものを送り不経済のような気もします
それと、何年もお支払いをしても死んでしまえば何か分けのわからないような
見舞金みたいな2万~3万円ぐらいでごまかされているような気もいたします
いったい何年もかけてはっらていったあの金額はなんだったのかと思われるような
不思議な気持ちになるのではないでしょうか?(もっとも死んだ人が言うわけでもないのですが)
教えてください。メリットとデメリットを・・・お願いします。

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A 回答 (5件)

厚生年金とかじゃ無くて、国民年金ですよね。


majimeさん、こんにちは。

会社勤めの人ですと、厚生年金その他に加入できるので、退職後の収入が確保できます。
そうじゃ無い人は、国民年金に加入しないと老後の収入が確保できません。もちろん個人年金に入れば良いんですけど、昨今の金融機関の破たんなどのニュースを見ると、自分の老後を託せるか不安ですね。やはり民間企業よりは国の機関が運用する、国民年金が安心だと感じる人が多いのでしょう。
確かに老後に備え、預貯金で対処する事も可能です。また、払い込み金額が受取額を下回る場合がある事も、織込済で、そのことよりも将来確実に定期的な収入であることを重視するみたいです。
なので、実際には預貯金+年金の二重にライフプランを考えている人は多いですね。

老後の事ばっかり書きましたけど、怪我などで障害をおった場合や、自分が死んじゃった場合の子供達への保証にも国民年金が役立ってくれます。
もちろん、先の"老後"と同じく、いずれも民間の保険で対処できますが、保険会社も破たんするところ多いですしね。
国民年金に加入しておけば「老後」「障害」「遺族」の保証が得られるので、まぁ便利ですね。

払って無い人(非加入者)は、年金貰えないんだから良いんじゃ無いですか?不公平感は無いと思います。

メリット:
・国がやっているので倒産の心配が無く、比較的安心
・老後やその他不測の事態の保証が確保できる
・複数の保険会社との契約、管理を国民年金一つで代替えできる

デメリット:
・保証の内容が画一的で、自分にあったものにカスタマイズできない
・自分が死ねば払い込み分は無駄になる(これは民間でも同じかな)
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この回答へのお礼

メリットとデメリットを端的にありがとうございます。

お礼日時:2001/09/24 07:57

国民年金は、働く世代が保険料として支払ったお金に国庫負担分(税金)を加算して、年金を受け取る人に渡しているという仕組みで運営されています。


《保険料を支払わないメリット》
・毎月の保険料分が手元に残る。
《保険料を支払わないデメリット》
・老齢、障害、遺族のいずれの保障も得られない。
・消費税など自分が支払っている税金が、年金に使われているので、税金が自分に還元されてこない。
・日本国内に住む20歳から60歳までの全ての人が加入する制度の制度に反している。

なお、収入の減少や失業等により保険料を納めることが経済的に難しいときには保険料免除や納付猶予という方法もあります。理解できないお気持ちも分かりますが、全ての人が加入し全ての人が受け取れる制度として、今後も存続していくでしょう。
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専門家紹介

専門家プロファイル_杉浦詔子

職業:ファイナンシャルプランナー

「働く人たちの夢をかたちにする」会社員とそのご家族等へのキャリアプラン(生活)とライフプラン(家計)の相談と講義、執筆を行っています。女性のキャリアと家族や恋愛等コミュニケーションに関する相談、FP等資格取得支援にも力を入れています。

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専門家

まず、国民年金は義務であるという点はおいておくとして。


まず、損と考えるかとくと考えるかは人によって違ってくるでしょうね。
私は得だと考える人です。
国民年金には2つの性格があります。一つは老後の年金としての役割。
もう一つは生命保険としての役割です。

国民年金だと今仮に、30才で2才と5才の子供がいるときに亡くなったとすると、遺族年金は全部で約2000万円近くもらえます。
高度の障害だとこれよりも更に少し多くなります。
これは子供の年齢が高くなればトータルでもらえる遺族年金も少なくなりますので、民間と同じ比較は難しいのですが、かりに20才から掛け捨ての10年もの2000万円の保険だと3200円/月程度はかかります。
年齢が上がるたびに国民年金と同じように補償額が少なくなるようにして月3200円の掛け捨てに入り続けたとすると、下の子供が18になるときまでとすると、46才ですから、26年間かけることになり、
合計約100万円の支払いになります。

さて、では、現時点での13300円-3200円で終身の年金を受け取るために民間の保険に入ることを考えます。
運用実績はさることながら、どの位払い込むことになるかというと、約1万円/月が40年間ですから、
40*12*1 = 480万円が払い込み合計額です。
これでどの位の年額が終身で受け取れるかですが年30万円程度しかもらえないでしょう。
(運用が良ければ2倍くらいになると思いますが、、、、)

平均余命よりも短く亡くなる場合は確かに民間の年金の方が有利ですが、しかしまさか実際に平均余命までしか収入を確保するわけにも行かないので、国民年金に加入しない場合は終身にせざるを得ません。
そうなるとかなり受取額は低くなるわけです。

これに対して国民年金は現時点で約80万円です。
この先国民年金が、月の支払額のUp、支給額の減額などがあったとしても1/3近くまで下がるかどうか?
ですね。

別の見方をすると、民間だけで保険を構成すると、生命保険に使う資金(合計100万円)は帰ってきません。
従って、今仮に自分の寿命が平均寿命程度になるとして、国民年金への払い込みと受取額の差、いわゆる損が発生したとしてもその損の額が100万円までは、国民年金の方が得になります。

ましてや終身の民間保険と比べると非常に有利に働くわけです。

あと、国民年金は物価スライドなのでインフレに強く、将来(数十年後)に今の貨幣価値が3倍になったら、民間の保険では目も当てられません。
(インフレに伴う運用利率の上昇が物価上昇の影響はある程度はくい止めますが、残念ながら普通は不十分です)

国民年金は、退役した世代を現役世代が支える構造になっているために、インフレに強くなっています。
もちろんそれが故の弊害もあって今問題になっていますけどね。

あと、蛇足ですが、国が破綻すればもらえる年金も極端に少なくなる可能性もあります。でもそのときには民間も破綻しているでしょう。
このところの生命保険会社の破綻で、衝撃をもろに受けた人も結構います。
私の知り合いは、かろうじて年金の幹事会社が破綻した生命保険会社から、破綻する前に資金移動していたので助かりましたが。

私のこの試算は、条件が変わればまた変わってきますが、それでもトータルで見てそんになることはないだろうというのが私の私見です。
majimeさんも御自身のケースについて一度「万が一」のケースも含めて試算されてみることと、民間の終身年金がどの程度のものなのかをご研究されると考え方も変わると思いますよ。

では。
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この回答へのお礼

詳しくわかり易く教えてくださりありがとうございます。

お礼日時:2001/09/24 07:54

年金には素人のhiro1120と申します。



先の解答で「貯金よりも高利の給付が受けられる」とありますが、本当にそうでしょうか?

給付がマイナスになる可能性って(僕はまだ20代なので)かなり高いと思ってます。 
確かに倒産という形は絶対にとらないとは思います。が、素人の僕が考えつくだけでも、
(1)政府がインフレを容認して受け取り額が目減りする(現在のルールはインフレを考慮して給付が行われていますが、このルールを変える)
(2)年金財源の税化によって、年金として給付されても税金としてもっていかれる仕組みにする等、過去・現在で我々が目の当たりにしてるようなレベルの年金の優位性はそいでいくのではないかと。(逆ピラミッドの人口分布なのでどうしようもないんだと思います)
いずれにせよ、払っただけのメリットが戻ってこないように個人的には感じます。

ただ、普通の勤め人をやっている限りは自動的にとられちゃいますからね・・・。 「年金」なんて将来への期待を込めて払わずに、税金みたいにとっていかれるもの、うまくいけば老後にお小遣いくれるかもね?程度の気持ちで払った方がいいと思います。

majimeさんのお年が分からないのでなんともいえませんが、僕と同世代もしくは下なら、少なくとも老後の設計を年金をあてにして組まない方がいいでしょう・・。
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この回答へのお礼

もっともな お話だと思います。ありがとうございます。

お礼日時:2001/09/24 08:00

確かに、制度創設時の国民年金制度と現在の国民値金制度では、ズレが生じていると思います。

つい2~3年前前までは、納めた金額の数倍の年金給付を受けることが出来ましたが、高齢化が進み金利もゼロに近い状況では、存在すら疑問視されるようになりました。
 現在は、月に13,300円を納めていますが、給付は年間80万円程度です。平均寿命以上に生きた場合は、いわゆる「もうけ」になりますが、不幸にも早くして死亡した場合は「そん」になってしまいます。経済不況の中、将来の老後の生活より、今の生活を重視して年金保険料を払わない、又は、払えない人も段々増えています。老後のことは、その時になったら考える・・・という人も増えています。

 メリットは、将来の生活費として、貯金よりも高利の給付が受けられる。
 デメリットは、現段階で老後の生活設計が立たない。

ということでしょうか。


参考までに、国は国民から集めた国民年金保険料で、地方自治体に融資を行ったり、資金として運用もしているはずです。だから、年金加入と納付を進めるのです。
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この回答へのお礼

わかりやすくお答えいただきありがとうございます。

お礼日時:2001/08/30 09:52

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Qメリットのシャンプー

こんにちは♪
早速本題に入らせていただきます。
私は市販のシャンプーが好きで、家に7種類ほどボトルキープしています。
その中にメリットがあるのですが、昔「メリットはすごい体に悪い」と言われていたようですね。
私自身、普通に洗ってもさらさらになりますし、香りもいいな~と思っているので別に使わないわけではないんですけど、今のメリットってもう昔のような悪いイメージのシャンプーではないですよね?
シャンプーもノンシリコンになっているので、私は使っているのですが・・・。
皆さんの意見がききたいです!どうぞ回答お願いします!!

Aベストアンサー

子供が居るのでメリット使用してます。

私も市販されてるシャンプーはだいたい使ってみましたが

今のメリットは泡立ちが抜群に良く、髪がサラサラになるので、気に入って使っています。

私が子供の頃、メリットのCMは「フケにはメリット」と言った感じで、独特の香りもあり、メリット使っているイコールフケがある人みたいに言われていました

今はかなり改良されて私もお気に入りです

Q年金手帳を無くしたのを何年も気が付かなかったらどうなりますか?

現在、5年目の会社員ですが、ふと考えたみたら年金手帳を見た記憶がありません。
これだけ年金で騒がれてるので不安になりました。

そこでお聞きしますが、
1、年金手帳を無くして何年もほっておくと年金は支払われないのですか?

2、年金は支払わないと督促状とかくるのですか?

3、会社勤めして、給与明細に厚生年金は引かれています。これは国民年金も含まれているのですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご質問の件ですけれど、ごくごく簡単に答えてみますね。

1.年金手帳を持っている・持っていないにかかわらず、基礎年金番号というもので管理されていますので、ご自分の基礎年金番号を把握しておくことのほうがとても大事です。

2.国民年金第1号被保険者(自ら国民年金保険料を納める人)の場合には、督促状(というよりは、正しくは納付勧奨状と言ったほうが適切)が来ます。

3.厚生年金保険の被保険者は、国民年金第2号被保険者といって、国民年金保険料も納めているものとされています(全体としての厚生年金保険料から工面している、というイメージでとらえて下さい。)。
いわゆる「サラリーマンの妻」たる国民年金第3号被保険者(被扶養配偶者)も、自ら国民年金保険料は納めませんが、同様に処理されています。

年金手帳は、比較的簡単に再発行してもらえます。
もし心配なようでしたら、会社の人事・労務担当を通じて、社会保険事務所で手続きをしてもらい、新しい年金手帳を発行してもらうと良いですよ。
なお、万が一以前の年金手帳が見つかった場合には、どちらか1冊に統合してもらって下さい(これも、会社を通しての手続きができます。)。
また、会社によっては、入社のときに年金手帳を預かっているところもあります(本来は、これは適切ではありません。あくまでも本人に持たせるのが本筋です。)ので、これも確認してみて下さいね。

ご質問の件ですけれど、ごくごく簡単に答えてみますね。

1.年金手帳を持っている・持っていないにかかわらず、基礎年金番号というもので管理されていますので、ご自分の基礎年金番号を把握しておくことのほうがとても大事です。

2.国民年金第1号被保険者(自ら国民年金保険料を納める人)の場合には、督促状(というよりは、正しくは納付勧奨状と言ったほうが適切)が来ます。

3.厚生年金保険の被保険者は、国民年金第2号被保険者といって、国民年金保険料も納めているものとされています(全体...続きを読む

Qノンシリコン

最近よくノンシリコンと聞くのですが、やはりシャンプーはノンシリコンの方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

シャンプーにシリコン・オイルが配合されていると、髪をすすいでも毛髪にシリコンの薄い被膜が残って、ツヤが出たり、乾燥を防いだり、ブラシ通りがよくなったり、髪が落ち着いたりします。しかし、髪質によっては、ベタつきを感じたり、髪型がペタッとなってしまったりすることがあります。特に細くてコシのない髪の方は避けたほうがいいでしょう。
シリコン自体は安全なオイルなので、心配することはありません。髪質に合ったものを選べばいいでしょう。

Q厚生年金で多く払ったほうが得なような気がします。

こちらで質問したものの続きになります。http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8043099.html

30歳です。
2パターン思いつきました。

A、国民年金20歳~28歳まで支払っていて、2年分は未払いのままにしておく。
以後、厚生年金25年-国民年金8年=厚生年金で17年払う。(合計25年)

B、国民年金2年の未払い分を先に払っていく。
以後、厚生年金25年-国民年金10年=厚生年金で15年払う。(合計25年)

これだと、2年分を厚生年金でまかなったほうが上乗せ?で得になる気がしますがどうでしょうか。

Aベストアンサー

受給資格25年と強制加入期間40年を勘違いされています。

受給資格25年さえあればあとははいらなくていいという制度ではありません。
20から60歳までは強制加入期間ですので必ず加入支払いなどしなければいけません。
つまり質問はあやまった解釈によるものであり意味がありません。
また、厚生年金は自分の意志で何年加入するとか決められない部分でもあります。

また、他の回答でやや誤りと思われる記述が見受けられますので実際の取り扱い及び規定を書いておきますのでご参考になれば幸いです。

まずは免除について・・
支払えない分は免除申請するべきとのことですが、質問者は過去2年未納、今申請できるのは24年7月からの1年分のみです。それ以前の分は今申請はできません。
つまりは払う方法しかありません。

若年猶予制度について
カラ期間扱い・・これはちがいます。似てはいても、そのような規定はありません、
回答者自身の解釈にすぎません。正しい解釈ではありませんし、制度を混同されています。
承認された若年猶予期間は、免除などと同様に資格期間に算入されます。
すなわち障害年金あるいは遺族などの納付要件といわれる条件の中に入ります。
またその時期に初診があっても障害の請求はできます。
ただ、免除期間と異なり、国庫負担分はつけてもらえません。
ですが、たとえ若年猶予期間であっても未納期間やカラ期間とは大きく異なるものです。
つまり、若年猶予期間であっても申請しておくことは意味のあることです。

カラ期間は未納期間あるいは未加入期間に対し、年金受給資格のない人が、条件にあてはまる期間があれば必要書類による確認をしてもらい、期間だけたしてもらえるというものです、この場合、資格期間に算入はされず、合算対象期間となり、当然障害年金あるいは遺族などの納付要件の対象とはなりません。またその時期に初診があっても障害の請求はできません。

受給資格25年と強制加入期間40年を勘違いされています。

受給資格25年さえあればあとははいらなくていいという制度ではありません。
20から60歳までは強制加入期間ですので必ず加入支払いなどしなければいけません。
つまり質問はあやまった解釈によるものであり意味がありません。
また、厚生年金は自分の意志で何年加入するとか決められない部分でもあります。

また、他の回答でやや誤りと思われる記述が見受けられますので実際の取り扱い及び規定を書いておきますのでご参考になれば幸いです。

まずは免...続きを読む

Qノンシリコンのリンスを使った後。。と、髪の毛が絡まる。

いろいろ調べて、ノンシリコンのシャンプー・リンスを探して
使ってみたのですが、とにかくリンスの後髪の毛を梳くのがとても
大変です。
ノンシリコンのシャンプーはいいとして、リンスもノンシリコンの方が
本当にいいのですか?
それと、私は特に髪の毛が絡まりやすく、髪の毛の襟足の部分が
すぐくちゃくちゃに団子みたいに絡まるんです。
痛みがひどいので静電気だと思うのですが。。
どうしたら絡まらないようになりますか?
同じ経験の方いらっしゃいますか?

Aベストアンサー

シリコンは
髪の毛の周りをコーティングしてくれる役目をしています
毛の周りに油で膜を作る。。。ような感じです
それで 艶がでたり。。手触りがよくなったりします
また シャンプーに入っているのは 
髪を洗っている時に摩擦で髪を傷めないようにというような意味で入っています

美容師にも色んな意見があるのですが
私的には 使い方次第だと思います

絡んでいるのは
そのシリコンの特性がなくなったからだと思います

Q国民年金基金に毎月3万5千円も払っているのはどうなんでしょうか?

47歳ですが、45歳から脱サラして国民年金になりました。

国民年金だけでは将来不安なので、国民年金基金にも加入しました。

国民年金基金は4口で約3万5千円(正確には3万4千756円ぐらい、ややこしいので3万5千円とします)加入しました。

それでも将来もらえる年金に1か月2万5千円プラスされるだけです。
(85歳以上生きないと元がとれません、、、。)

国民年金は2年分一括払いが少し割安になるようだったので、そうしましたが、1か月分は1万5千円ぐらいだったと思います。

という事で結局、毎月国民年金と国民年金基金で合計約5万円も支払っている事になります。

これだけ支払ってももらえる予定の年金はこれまでの厚生年金と合算しても70歳からで14万8千円ぐらいしかないです。(国民年金基金分だけは65歳からもらえたと思いますが)

なんだかこんなに支払っているのが、虚しくなってきました。

でも住民税が免除されるんですかね?1年目は請求がきたけど2年目からは請求が来なくなりました。

しかし、国民年金すら払っていないっていう人も多いみたいですよね、そういう人たちは結局生活保護をもらうんですよね。

生活保護は、13万円ぐらいもらえて医療費が無料だそうですね、なんだかずるい気がします。
(貯金や持ち家、自家用車があれば受給できないのは知ってます)

でも私はそんなずるい事はしたくありません。

国民年金基金に加入している人って少ないですよね?

実際加入している人はどう思いますか?

47歳ですが、45歳から脱サラして国民年金になりました。

国民年金だけでは将来不安なので、国民年金基金にも加入しました。

国民年金基金は4口で約3万5千円(正確には3万4千756円ぐらい、ややこしいので3万5千円とします)加入しました。

それでも将来もらえる年金に1か月2万5千円プラスされるだけです。
(85歳以上生きないと元がとれません、、、。)

国民年金は2年分一括払いが少し割安になるようだったので、そうしましたが、1か月分は1万5千円ぐらいだったと思います。

...続きを読む

Aベストアンサー

国民年金基金の割の悪さの要因は、
簡単に言えば、『加入時期の遅さ』
です。

15年の加入で終身受取って感じ
ですかね?
つまり、
85歳まで受け取れば3割の利益、
90歳まで受け取れば6割の利益
というわけです。
ご家族がいるなら、保証期間付
で、ご遺族に支払われる一時金
も考慮しています。

しかし基金にとっては、
『長寿はリスク』
というわけです。A^^;)

加入期間が長ければ、このリスクを
低く抑えられるわけです。

生命保険の個人年金も同様ですが、
税制上は国民年金基金の方が
ずっと有利です。

現在どの程度の所得か存じませんが、
掛金42万の15%以上の税金は優遇
されます。税額にして6万以上
所得が多ければ、8万、12万と
軽減額が増えます。
(それだけ納税額があればですが。)

同等の税制優遇で考え、運用性を
重視するなら、確定拠出年金を
検討すべきでしょう。


次に公的年金ですが、老齢年金の
●受給開始は65歳です。
70歳というのは何か意図が
ありますか?


65歳からの受給を整理すると、
①老齢基礎年金78万
②老齢厚生年金64万?
③国民年金基金36万
④合計・・・・178万

といった感じですかね。

①②もおそらく10年で
元がとれる金額だと思います。

年金額からしても一般的です。
老後の生活を現状のままで、
年金だけで賄える人はいない
と思います。

ですから、老後の生活を
老後資金、生計、働き方等から
年金収入以外も含めて考えるのが
一般的ということです。

『脱サラ』という働き方を選択
したのですから、老後の資金も
そこをどれだけあてにできるか?

方針転換も視野に再検討されても
よいかもしれません。

いかがでしょうか?

参考
http://www.npfa.or.jp/check/simulator.html
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20150401-03.html
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/jukyu-yoken/20150401-03.files/kaishi.pdf

国民年金基金の割の悪さの要因は、
簡単に言えば、『加入時期の遅さ』
です。

15年の加入で終身受取って感じ
ですかね?
つまり、
85歳まで受け取れば3割の利益、
90歳まで受け取れば6割の利益
というわけです。
ご家族がいるなら、保証期間付
で、ご遺族に支払われる一時金
も考慮しています。

しかし基金にとっては、
『長寿はリスク』
というわけです。A^^;)

加入期間が長ければ、このリスクを
低く抑えられるわけです。

生命保険の個人年金も同様ですが、
税制上は国民年金基金の方が
ずっと有利です。

...続きを読む

Qロクシタンシャンプーはノンシリコンですか?

ロクシタンシャンプーはどのシリーズもノンシリコンでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは

全部ではないようですね
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1073098805

http://sekiraraalice.jugem.jp/?eid=108

http://lifeyurari.exblog.jp/16481130

Q厚生年金は何年以上払えばもらえますか?

会社に10年ほど勤めてまして、厚生年金に加入してました。結婚後主人の扶養にはいると自分で払わなくなりますよね。その場合今まで払ってきた厚生年金はどうなるのでしょうか?また何年か後にまた働き出して厚生年金にはいった場合何年払わないともらえないとかあるのでしょうか?

Aベストアンサー

「国民年金には加入しているが、正当な理由で保険料を払わないこと」と、「国民年金に加入していないため、保険料を払わないこと」は、全然違います。

結婚してご主人の扶養になることで、国民年金の保険料を払わなくなったとしても、それは「種別が第3号になるから」という正当な理由であり、加入していないために払わないわけはありません。
だから、国民年金に加入していることにはなりますので、年金をもらえなくなると心配しなくても大丈夫です。

厚生年金をもらう条件としては、
1)
厚生年金に加入していた時期=国民年金の第2号という種別に加入していた時期を含め、他に第1号や第3号の種別だった時期も合計して、国民年金に25年以上加入していたこと
2)
その中で、厚生年金に加入していた期間が、一定以上だったこと
の2つをクリアしていれば大丈夫です。厚生年金に加入していた年数に比例して、厚生年金の部分をもらえます。

2)の部分については、私は1年以上と聞いたような気がします。
何年か後にまた働き出して、厚生年金に入った場合も、以前に加入していた10年ほどと合計します。

「国民年金には加入しているが、正当な理由で保険料を払わないこと」と、「国民年金に加入していないため、保険料を払わないこと」は、全然違います。

結婚してご主人の扶養になることで、国民年金の保険料を払わなくなったとしても、それは「種別が第3号になるから」という正当な理由であり、加入していないために払わないわけはありません。
だから、国民年金に加入していることにはなりますので、年金をもらえなくなると心配しなくても大丈夫です。

厚生年金をもらう条件としては、
1)
厚生年金に加...続きを読む

Qノンシリコン

ノンシリコンシャンプーを使い始めたら、何種類か変えても、髪はきしんでパサついてゴワゴワになりました。本当にノンシリコンの方が髪によいのでしょうか?

Aベストアンサー

そうとは限りません
またシリコン使うことが悪いことでもないです
悪いのはシリコンを使わないとバサバサになってしまう質の悪いシャンプーです
ラウレス硫酸やラウリル硫酸、アルキルエーテル系どっぷりの強脱脂シャンプーだと頭皮の脂を不必要なまでに脱脂して、髪にもダメージを与えてしまうので手触りを良く誤魔化すためにシリコンが使われる場合がありますがこれは良くないです
頭なんて実際は毎日洗わなくてもいいんです(ただ洗わないと気持ち悪いんで洗いますがw)
それくらいのことなのでシャンプーはシリコンの有無を気にするよりも主剤(アニオン界面活性剤)の質、また自分にあってるかどうかを気にする方が良いでしょう

Q国民年金の未払保険料は何年遡って納められますか

国民年金の支給さは20年保険料を払わないとダメと聞いてますが、未払いの保険料は何年遡って納められますか?

Aベストアンサー

>国民年金の支給さは20年保険料を払わないとダメ

国民年金に限らず何らかの年金被保険者としての資格(厚生年金・共済年金など)を通算して25年(480月)あることが最低限の支給条件となります。

現在は時限措置として国民年金を10年遡って後納することができます。
平成27年9月までとなっておりますので、手続きの際はお早めに。

http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=6221


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