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《非常勤講師》
こんばんは、質問させてください。
私の高校には数学の非常勤講師が居て、とても分かりにくい授業をします。さらに他校と掛け持ちなので、スケジュールが彼女合わせで大変ハードな時間割を強いられています。彼女が何回、どういった理由で教員採用試験に落ちたのかは分かりかねます。(少なくとも3年は非常勤です)

そこで質問なのですが、なぜ非常勤講師は存在するのですか?失礼ですが授業が大変わかりにくく、その他諸々融通が聞きません。教師を目指す若者はたくさん居るはずなのに。
また、非常勤講師のメリットがあるなら教えていただきたいです。

gooドクター

A 回答 (4件)

非常勤講師の全員が受業がわかりにくいわけではないですよ。


とてもうまい人もなかにはいます。
融通が効かないのは仕方ないです

常勤講師、非常勤講師を使う理由は
流動的な雇用ができるからです
雇う側の最大のメリットは使い捨てできること

地域によっては子供が毎年百人単位で減っていくようなときに
何十年という雇用の正式な採用は何人もは要らないんです。
毎年で何人減らさないといけない、何十年かけて激減させないといけない状況です

もうひとつは特に非常勤は
病気や産休などで休む教員の代替でと必要となりますから
なくなることはないです

人によっては自分の研究が大事だからとか
子育てのためとかあえて非常勤とかで
別に採用試験に受からないからというわけではない人も結構います
部活なんてもったら休みすらないですからね

私が現役の時にものすごく受業がわからない非常勤講師はいましたが
その人は再任用枠でその前までは正教員だった人でしたよ
何十年と正教員としてわからない受業してたんでしょね
正教員でもめちゃ受業分かりにくい人がいて
でもその人は博士課程から研究者で長く大学院にいた人で
試験は得意だから合格したけど
数学が得意すぎて、苦手な人にわかるようには教えられない人でした。
九割の人にはわかりにくいけど
理系の得意な子はわかりやすいといってました
でも理系のトップの子は受業受けなくてもわかるんですけどね。

採用試験に模擬受業はあるといっても
それだけでうまさがすぐわかるわけではないし
採用されたときうまくても伸びない人
下手くそでもあとから伸びてうまくなる人もいますし
わかりやすさなんて曖昧で点数化できませんからなかなか採用に大きく絡めるのは難しいでしょうね

正採用でも非常勤でも教えるうまさは人によるし
指導はうまいけどテストが苦手でなかなか合格しない常勤講師の人といます
特に理系とか男性が多く数学とかだとやめる人も少ないから
採用倍率が高かったりします
高校数学なら六倍とかあるから落ちる方が普通です。
三回も落ちるなんて無能、てわけでもない(落ちたかどうかは知らん。大学講師の枠が空くまでの繋ぎとか、結婚予定があるのかもしれないし)

受業だけの話なら今はたくさん動画とかに転がってるから
そちらを見て補完したらどうですか?

非常勤講師ってやるほうからして
移動中や受業の準備する時間は時給でないんですよ
多少普通の仕事より単価は高くても。
受業の予習や準備したり板書計画たてたり、そういう時間のお金は出ない

だからもとからすごく教えるのがうまいとかでなければ
そこまで研究熱心には受業を考えてない可能性はなくはないです
本気で分かりにくいならどんどん質問してください
昼休みなどは担当外の数学の先生に聞きに行けばいいです。

あと教師のアタリ外れが嫌なら私立がよかったのでは
正式採用が少なく一年更新
あまりにも下手なら残れません

公立の教師でも採用に五年、十年かかっても
なったあとで優秀で表彰されたり出世する人もいますから
かならずしも合格までの年数と教師としてのその後の伸びは同じではないです

ただ非常勤の先生を充てられるクラスはあまり期待されてない可能性もありますけどね
元々いた先生の休職の代任とかでなければ。
元々の担当がいたなら復帰したら交代しますから臨時なのかもしれませんが
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将来の学校数、学級数、生徒数に応じて、必要な正規教員を計画的に採用しています。

なぜなら、採用し過ぎると、仕事の無い教員、授業をしない教員があぶれてきてしまいます。そして、それらの教員にも給与を支払うことになりますから、自治体は、税金の無駄遣い!と叩かれます。そこで、少なめ?に採用した正規の教員の授業の隙間(足りないところ)を、会計年度任用の非常勤教員で調整しています。しかし、非常勤教員だからと言って、必ずしも力量がない、ということはありません。家庭の事情等で一旦辞めた人、持ち時間を増やしたくない人、職や採用の条件によって部活や生活指導などをしたくない人・・などもいます。メリットは、・・自治体によっては、月16日勤務とか、1日8時間や7時間45分勤務ではなく、より短い勤務形態とか、授業のみ行う契約、勤務時間通りにほぼ定時で帰宅できる・・など、あります。退職した教員の再雇用としての非常勤もあります。
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使い捨てのメリットですね。



その人を本採用したら一生教員やられて、その人の被害者が出続けるでしょ?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そうですよね、しかしそれなら不採用にしてしまえば良いと思います。有望な若者が埋もれてしまうかもしれない(;´д`)

お礼日時:2021/05/09 19:58

その人はあえて教員採用試験を受けていないのかもしれません。



非常勤講師にも色々なパターンがありますが
メリットとしては
・普通のアルバイトよりははるかに時給が高い
・学級担任をしなくて済む
 (生徒同士の関係から保護者との繋がりなどかなり大変です)
・校務分掌を担当しなくて済む
(校務分掌とは「学校」という企業としての仕事です。
修学旅行や運動会などの行事の計画、
掲示物の管理や図書室の管理などがあります。)
・部活動を担当しなくて済む
(自分が全く知らないジャンルでも担当しなければならないので)
・大幅な異動がない

デメリットとしては
・短時間であれば社会保険の加入がない
・交通費も自己負担の場合あり
・次の採用の保証がない

でしょうか。
教員採用試験も掛け持ちをして受験する人も多く、
合格数をそれなりに出しても、結果他へ行けば枠が空いてしまうので
あとは、働き方改革がなんたらと言われるように
残業しないと時間が足りない超ブラック企業なので
教育学部にそれなりに学生はいても、
実際教員になる人数は少ないのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
こうしてメリット・デメリットを列挙して頂くと、たしかに敢えてかもしれないと思いました。

お礼日時:2021/05/09 19:54

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