人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

個人経営の商店で働いています。海外在住の方から品物を送ってほしいと依頼があり、この場合消費税はかからないのでは?といわれました。
扱う品物は陶器・花器などで、お客さまはヨルダン在住の日本人の方です。書籍を購入の際消費税がかからなかったそうです。
直接ご来店の外国の方からは通常通り消費税をいただいて販売しています。普段は海外発送は基本的にお断りしているのですが、ごくたまに代済の商品を海外へ送ることもあります。しかし料金後払いの発送はしたことがないので頭を抱えています。国税庁タックスアンサーを見ても言葉や言回しが難しくて・・・
この場合輸出となるのでしょうか?消費税がかからない場合、店の売上として納める消費税分は当店負担となるのでしょうか?
どなたか、わかりやすく説明していただければ幸いです。よろしくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

>そうするとこの場合においては通常の販売同様消費税を課税しても…



それはあなたのお店が判断することです。選択肢は二つあります。

(1) 輸出許可を取ってまで免税にするには、かえって経費がかさむことを理由に、課税する。
(2) 海外のお客様から言われた以上は、あなたのお店で消費税分をサービスする。
    • good
    • 6
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
消費税分といっても僅かな額なので、今回は(2)の方法でいくようです。
責任者も課税することが違反なのでは?と心配していたのでお答え頂き安心しました。またお客さまも品物によって違うのか?と疑問に思われての質問だったようで、みんな気分がすっきりしました。
ありがとうございました!

お礼日時:2005/03/03 00:59

>海外在住の方から品物を送ってほしいと依頼があり、この場合消費税は…



「輸出許可書」を取っておけば非課税です。

>直接ご来店の外国の方からは通常通り消費税をいただいて…

一定の条件を満たせば免税となる場合もありますが、通常は課税と考えてよいでしょう。

>消費税がかからない場合、店の売上として納める消費税分は当店負担…

もともと売上は、課税と非課税に分けて集計します。輸出分は非課税売上ですから、国に納める必要は生じません。
一方、輸出分でもその仕入れや経費には先に消費税を支払っていますので、課税仕入れに含めることは問題ありません。年間を通して輸出分が多ければ、売上に含まれる消費税より仕入れや経費に付帯する消費税のほうが多くなることもあります。このときは、消費税が還付されます。

>個人経営の商店で働いています…

もし、2年前の売上が 1,000万円未満の免税事業者や、3,000万円未満で簡易課税を選択している場合は、そのままでは前述の還付を受けることはできません。事前に「課税事業者選択届」を提出しておくことによって、課税事業者と同じ扱いになることができます。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

早速回答いただきありがとうございます。お礼が遅くなり申し訳ありません。大変参考になりました。
当店にとって今回のような依頼は本当に稀で、今後も輸出を定期的に、継続してやっていく予定はないようです。また免税店としての条件も満たしておりません。そうするとこの場合においては通常の販売同様消費税を課税してもよいのでしょうか?それともこの1回でもやはり「輸出」ということで非課税にしなければならないのでしょうか。お礼の場で更に質問してしまい申し訳ありません。ご存知でしたら教えていただけると幸いです。
まずはいただいた回答を責任者にも見てい、今後の対応の参考とさせていただきたいと思います。とても助かりました。ありがとうございました!

お礼日時:2005/03/02 02:51

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q国際輸送、国際通信などは消費税は輸出免税

日本から海外に国際輸送する場合や、国際通信をする場合などは消費税は輸出免税になるそうです。

では、海外から日本に国際輸送する場合や、国際通信をする場合などは食費税は輸出免税になるのでしょうか?

免税になるとして、この場合には輸出免税というのでしょうか?それとも輸入免税というのでしょうか?

Aベストアンサー

No.2です。

>輸送業者が海外から日本へ荷物を運ぶ際の運賃を収受した際に、この運賃が輸出免税にあたるのが不思議なんです。
なぜ海外から日本へ運送をした対価が輸出免税になるのでしょうか?

消費税法の条文をキチッと読めば、その疑問が解けます。


>日本から海外に国際輸送する場合や、国際通信をする場合などは消費税は輸出免税になるそうです。

はい。厳密にいうと、「輸出免税等」といいます。

>では、海外から日本に国際輸送する場合や、国際通信をする場合などは消費税は輸出免税になるのでしょうか?

はい。免税になります。そして、それも「輸出免税等」といいます。「輸出免税」ではありません。

>免税になるとして、この場合には輸出免税というのでしょうか?それとも輸入免税というのでしょうか?

「輸出免税等」です。消費税法に、輸入免税という用語はありません。また「輸出免税」という用語は、貨物の輸出についてだけ使われます。国際輸送や国際通信には使われません。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

貨物の輸出に係る輸送業務を国内の事業者(=国内の船会社や航空会社)が行う場合は、その輸送業務に対しては、本来は、消費税法第四条(課税の対象)によって消費税が課税されるはずです。しかし例外として、消費税法第七条(輸出免税等)の規定により、消費税が免除されることになっています。これを「輸出免税等」といいます。「輸出免税」ではありません。

===================
消費税法第七条第一項(輸出免税等)
「 事業者(カッコ内略)が国内において行う課税資産の譲渡等のうち、次に掲げるものに該当するものについては、消費税を免除する。
一  本邦からの輸出として行われる資産の譲渡又は貸付け
二  外国貨物の譲渡又は貸付け(カッコ内略)
三  国内及び国内以外の地域にわたつて行われる旅客若しくは貨物の輸送又は通信
四  以下、略  」
===================

つまり、消費税法第七条第一項第三号には、国内と海外との間で行われる国際輸送の運送料または国際通信の通信料については消費税を免除すると書いてあります。

ですから、輸入貨物を運送する国際輸送の運送料についても消費税が免除されます。これを「輸出免税等」といいます。「輸入免税」ではありません。

国際通信の通信料についても同じです。国内から海外へ発信する場合も、海外から国内へ発信する場合も、消費税が免除されます。そして、どちらも「輸出免税等」といいます。

No.2です。

>輸送業者が海外から日本へ荷物を運ぶ際の運賃を収受した際に、この運賃が輸出免税にあたるのが不思議なんです。
なぜ海外から日本へ運送をした対価が輸出免税になるのでしょうか?

消費税法の条文をキチッと読めば、その疑問が解けます。


>日本から海外に国際輸送する場合や、国際通信をする場合などは消費税は輸出免税になるそうです。

はい。厳密にいうと、「輸出免税等」といいます。

>では、海外から日本に国際輸送する場合や、国際通信をする場合などは消費税は輸出免税に...続きを読む

Q海外からの荷物送料に消費税

 海外に対する取引で教えてください。
今回海外から運送会社を使いビデオテープを送って
もらいました。その運送会社から送料とは別に
消費税と地方消費税だけの請求書をもらったのですが
なぜ消費税が発生するのかがわかりません。
送り主はその物の対価を$2,000として送ったそうです

海外から物を送ってもらう場合は
国内の消費税はとられるものなのでしょうか?
また仕訳は仮払消費税等で処理して
よろしいでしょうか。初めてのケースで説明もうまく
出来ていませんがだれかわかるかた教えてください。

Aベストアンサー

それは多分、貨物にかかる関税・消費税の"消費税"です。
(貨物代金+空輸代)x0.5%程度ですよね?
もっと細かく書くと、0.4%が消費税で、
消費税に対する25%が地方消費税になってませんか?
テープですと関税は無税ですから、消費税だけかかっていると思います。
そうだとすると、貨物仕入れにかかっている消費税で、運送料に消費税がかかっている訳ではありません。

経理処理は専門ではないので、仕分けについての解答は自信無しですが、最終的には販売額との差額の消費税と合せて納税になるので、仮払い消費税で処理するのではないかと思います。

最後にアドバイスですが、その領収書(納付書)は輸入書類と一緒に最低5年間は保管してください。
稀に国税局さんが調査に入ります。

QEMSの仕訳

経理です。EMSの仕訳で、消費税区分がわかりません。免税だと思うのですが、免税という区分がないのです…非課税仕入か不課税仕入を使用しても良いのでしょうか?使用しているソフトは財務応援です。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ご指摘のように、国際スピード郵便(EMS)のような国際郵便の料金は、消費税法と消費税法施行令で「輸出免税等」が適用され、消費税は免税されます。

ですから、EMSを支払う時は、「財務応援」に「免税」区分がないのであれば、非課税仕入または不課税仕入のどちらかを使用して下さい。

消費税に関しては、不課税も非課税も免税も、消費税が課税されないという点では同じことなので。

QINVOICE(インボイス)ってなんですか?

質問するのが場違な場所だったらすいません(x_x)

仕事で、インボイスという言葉を耳にするのですが
今いちなんのことなのか分かりません。

請求書?なのでしょうか。

海外へ部品を発送時に、発行されるもの?
発送した後に発行されるもの?

どうか、頭の悪いわたしに
分かりやすくおしえていただけると助かりますm(--)m

Aベストアンサー

こんにちは。

#2の補足です。
日経新聞社の流通用語辞典ではこんな風になっています。

「インボイスinvoice
 商品を輸出する際の*送り状。売り主(輸出業者)から買い主(輸入業者)あてに出す書類で,売買契約の条件を正当に履行したことを記す。商品名や数量,単価,代金の支払い方法,運賃,*保険料などの明細通知書でもある。買い主は輸入品の仕入れ書として税関に提出する」出典:日本経済新聞社 流通用語辞典

業種によっても、企業によっても呼び方が異なるものでしょうが、基本的にはこんな感じではないでしょうか。

ご参考まで。

Q関税の仕訳教えてください!!

輸入した際にかかる関税についての仕訳なんですが・・

立替金 運賃 94,930
    ターミナル 4,044
    保険料  4,482
    関税   77,400
    消費税  82,400
    地方消費税  20,600

通関諸掛  通関料 11,800  
      取扱料 6,000  
      貨物配達料 5,500

支払い合計 307,731円

なのですが、仕訳が解りません・・

輸入運賃なのか?輸入仕入なのか?宜しくお願いします。

    

Aベストアンサー

下記法人税法施行令により、棚卸資産の取得価額は運賃、保険料、関税等を
含みますので、仕入勘定で処理すればよいでしょう。

お使いの会計ソフトでの消費税の処理を適切に行いましょう。


(商品仕入高) /(現金預金) 180,856 ・・・輸入課税仕入

(仮払消費税等)/(現金預金) 103,000 ・・・輸入課税仕入

(商品仕入高) /(現金預金)  17,800 ・・・通関手続き等の役務は免税

(商品仕入高) /(現金預金)  5,500 ・・・課税仕入


法人税法施行令
(棚卸資産の取得価額)
第三十二条 第二十八条第一項(棚卸資産の評価の方法)又は第二十八条の二第一項
(棚卸資産の特別な評価の方法)の規定による棚卸資産の評価額の計算の基礎となる
棚卸資産の取得価額は、別段の定めがあるものを除き、次の各号に掲げる資産の区分に
応じ当該各号に定める金額とする。

一  購入した棚卸資産   次に掲げる金額の合計額

 イ 当該資産の購入の代価(引取運賃、荷役費、運送保険料、購入手数料、
   関税(関税法 (昭和二十九年法律第六十一号)第二条第一項第四号の二
   (定義)に規定する附帯税を除く。)その他当該資産の購入のために
   要した費用がある場合には、その費用の額を加算した金額)

 ロ 当該資産を消費し又は販売の用に供するために直接要した費用の額

下記法人税法施行令により、棚卸資産の取得価額は運賃、保険料、関税等を
含みますので、仕入勘定で処理すればよいでしょう。

お使いの会計ソフトでの消費税の処理を適切に行いましょう。


(商品仕入高) /(現金預金) 180,856 ・・・輸入課税仕入

(仮払消費税等)/(現金預金) 103,000 ・・・輸入課税仕入

(商品仕入高) /(現金預金)  17,800 ・・・通関手続き等の役務は免税

(商品仕入高) /(現金預金)  5,500 ・・・課税仕入


法人税法施行令
(棚卸資産の取...続きを読む

Q送料に消費税はかかるもの?

商品を購入して送ってもらった場合、
1.商品代金×消費税+送料
 となる時と、
2.(商品代金+送料)×消費税
 となるときとあります。
私は、送料に消費税がかかるとは思わなかったので、
はじめて、2のパターンの請求書を見たときはどうもひっかかりが
あったのです。
教えてください。

Aベストアンサー

送料を受領するところ(支払するところ)が課税業者か免税業者(売上3000万以下)によって変わってきます。
課税業者であれば必ず課税されます。
免税業者の場合は、課税してもいいとされるので請求されるケースもあると思います。

ただ事務処理上は、消費税を含むとしたほうが計算が面倒ないので、そういう業者が多いと思います。

質問の場合は、本来的には2のパターンが一般的ですが
1のパターンは送料にすでに消費税が含まれているか、送料は非課税としているか考えるとわかりやすいと思います。

Q個別対応方式の「課のみ」「非のみ」「共通」の見分け

経験の少ない経理担当です。

消費税が、いままでは非課税か不課税か課税の3つだったのに、
来期からは、課税の中をさらに3分割して「課のみ」「非のみ」「共通」に分けるそうです。

最終的には、税理士先生がチェックしてくれるとのことで、
わかる範囲で私にわけておいて、と言われました。
しかしネットで調べてもなんだか難しくてサッパリわかりません。

以前はどれを製造原価にしたらいいかわからない、と聞いたら
「工場で使うもの」だけとりあえず製造科目にしておいてくれたらよい、
と言われ、これは出来ました。

そういう風にわかりやすい基準はないのでしょうか。
とりあえずおおざっぱに、というくらいしか指示されないので、だいたいでいいのです。

そのだいたいすら目星がつかず、質問させて頂きました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

H25年の3月決算より売上高が5億円以上の会社は消費税の95%ルールを適用できなくなります。
御質問者さんが税理士に課税仕入を3つに区分してといわれたのはそれが原因になります。
さて、ある程度消費税の計算方法の知識がないと説明するのも難しいのですが、
この区分は(1)「課税売上対応仕入」(2)「非課税売上対応仕入」(3)「共通仕入」となります。

まずは判りやすい(2)から説明すると、
非課税売上として一般的なものは
1.土地の譲渡、貸付 2.住宅の貸付 3.受取利息などがあります。
(他は一般的ではないですが一応調べて目を通してみて下さい)
これらに直接対応する課税仕入は非課税売上対応仕入となります
例えば、貸住宅のエアコンの設置や外部への清掃費用などが該当します。
受取利息に関しては一般的には非課税売上対応仕入というものは発生しません
受取利息しか非課税売上がない会社については非課税売上対応仕入というものは発生しません

次に(1)の課税売上対応仕入ですが、課税売上にのみ対応する仕入となります。
例えば、工場の電気代、家賃、現場作業員の通勤費、原材料の仕入、外注費等あきらかに課税売上にのみ直接対応する課税仕入がこれに該当します。

厄介なのが(3)の共通仕入になります
土地や住宅の貸付等の非課税売上がない会社については非課税売上というのは普通預金
利息くらいしか無いケースというのは非常に多いです
それでもその数百円の受取利息のために仕入れを区分しなくてはいけません。

(3)に該当するものとしては、事務所の電気代、家賃、文具代、事務員の通勤費等その非課税売上を得るために少しでも影響をうけるものについてはこの区分になります。

やってみると非常に手間もかかり面倒なのですが、この消費税の区分を仕訳毎にすることを要求されています。
会社毎に区分の仕方も違うので、顧問税理士の方もこれはこの区分でという指示がまだできかねているのであろうと思います(決算のときに一気に修正をしたほうが効率がいいですからね)
ですので、利益に与える影響もそれほどはないため期中の仕訳の段階では大雑把にわけておいてくれと言う指示をされているのです

これでもまだ説明は足りないのですが、大雑把に説明するとこんな感じです。

これでもよく判らない場合は、消費税の計算の仕方と95%ルールについて調べてみて下さい

H25年の3月決算より売上高が5億円以上の会社は消費税の95%ルールを適用できなくなります。
御質問者さんが税理士に課税仕入を3つに区分してといわれたのはそれが原因になります。
さて、ある程度消費税の計算方法の知識がないと説明するのも難しいのですが、
この区分は(1)「課税売上対応仕入」(2)「非課税売上対応仕入」(3)「共通仕入」となります。

まずは判りやすい(2)から説明すると、
非課税売上として一般的なものは
1.土地の譲渡、貸付 2.住宅の貸付 3.受取利息などがあります。
(他は一般的ではない...続きを読む

Q事故による修繕費と受取保険金の課否判定

事故があり、会社で修繕費用を払い、後日保険会社から保険金を受けます。
その時の仕訳と修繕費を払った時、保険金を受けた時の仕訳と消費税の課否
はどうなりますか?

修繕費を払った時
修繕費(税込み) ××/現金 ××
保険金を受けた時
現金 ××/雑種収(不課税) ××

で良いのでしょうか?これでよければ会社としては、仕入税額控除できるの
お得のような気がするのですが。

Aベストアンサー


修繕費を払った時
修繕費(税込み) ××/現金 ××
保険金を受けた時
現金 ××/雑種収(不課税) ××

でOKです。仰る通り、支払う修繕費には消費税が課税され、受取る損害賠償金は消費税不課税ですので、会社としてはお得になります。

Q海外直送品の消費税について

大変初歩的な質問で申し訳ありませんが消費税について教えて下さい。

弊社の顧客は日本国内に事務所がありますが、弊社から販売する製品を
通常は海外で使用されます。 今回、納期がないため弊社から直接海外の客先へ製品を直送することになりました。この場合、消費税はどのように処理すべきでしょうか? 宜しくお願いします。

Aベストアンサー

消費税で問題になるのは購入者の住所ではなく、商品の動き・引渡し場所です。
顧客・代金支払者の住所が日本国内であっても商品の引渡し場所が海外であれば輸出免税対象になります。
あなたの会社が発送者となって輸出手続きをしたのなら輸出免税対象
形式的にでも国内引渡しとして海外発送者が顧客となっているのなら
通常の国内販売品と変わり無い事になります。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shohi/11/03.htm

ちなみに海外で仕入れた商品を国内に持込むことなく海外で受取人に引渡した時は
販売者・購入者共に国内企業でも消費税対象外、経理上代金全額が売上になりますが、消費税計算上課税売上・資産の譲渡から除きます。
課税売上割合計算の分母にも、分子にも含まれないことになるのです。
(消費税法基本通達 5-7-1)
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shohi/01.htm

消費税に限れば重要なのは商品の動き、引渡し場所を何処にしたかです。

消費税で問題になるのは購入者の住所ではなく、商品の動き・引渡し場所です。
顧客・代金支払者の住所が日本国内であっても商品の引渡し場所が海外であれば輸出免税対象になります。
あなたの会社が発送者となって輸出手続きをしたのなら輸出免税対象
形式的にでも国内引渡しとして海外発送者が顧客となっているのなら
通常の国内販売品と変わり無い事になります。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shohi/11/03.htm

ちなみに海外で仕入れた商品を国内に持込むことなく海外で受取...続きを読む

Q仕訳について

輸出運賃の仕訳について教えて下さい。
請求書には以下が記載されております。
・取扱手数料(免税)
・通関料(免税)
・保険料(非課税)
・書類作成料(課税)
・航空運賃立替金
これらの項目は何費で計上したらよろしいのでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

経理規定ではどうなっていますか?
以前の輸出の時の処理は?
このような費用にについては「適当な科目に分類して営業損益区分に記載し」と規定されているだけで、
企業が適切な科目を決め、常に同じ処理を行うことが要請されています。
企業外部者では
通常、販売費及び一般管理費の
・取扱手数料(免税)・通関料(免税)・書類作成料(課税)
は「支払手数料」「業務委託手数料」等
・航空運賃立替金
は「荷造運賃」「運送料」「発送費」等
・保険料(非課税)
「保険料」等

が使われますが、これが特殊な業務でめったに行われず
企業の勘定科目設定に適切な物がなければ「雑費」と言う選択肢もあります・・・としか言えません。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング