【3月6日実施】システムメンテナンス実施のお知らせ

粗製アセトアニリドからアセトアニリドを再結晶する実験で、粗製アセトアニリドを溶かすのに最初から水を予想量の全てを加えず、そして溶解させたあと飽和溶液なのにまた水を入れるということを行いました。後から水
入れるなら最初から全部水を入れてもいいのではないかと思うのですが、どうでしょうか?
最初から水をちょっとずつ入れるのはどうしてでしょうか?
再び水を入れるのはなぜでしょうか?
よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • 言葉足らずですみませんでした。補足すると、ある程度水を入れてそれでは溶けなかったので少しずつ水を加えて完全に溶解させました。飽和溶液になったその後に再び5mLほどの少量の水を加えました。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/10/25 08:27

A 回答 (2件)

はじめに加えたのは飽和溶液にするためであり、後から加えたのは飽和よりも少しだけ薄い濃度にするためです。


通常、その次の操作として濾過を行いますが、完全な飽和ではその操作の途中で温度が下がることにより結晶が析出することが多く、それが操作の支障となることがあるので、あえて濃度を低下させることがあります。
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予想が正しいとは限らないし、水を入れすぎるのはよくないから。



>して溶解させたあと・・・
本当に全てが溶けたんですか?固形物が少しでも残っているのと、完全に溶けなとでは説明が違ってきます。
本来、予想が正しいのであれば溶けきらなはずですけどね。溶けきらなければ、溶けきらなかったものが溶けるかどうかを調べるために水を加えるんですけどね。
この回答への補足あり
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