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沸点が200℃前後の物質を蒸留する際、冷却管に水を流す必要がないのはなぜですか。教えてください。

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A 回答 (3件)

付け加えますと、空冷は水冷よりも冷却効率が悪いので、低沸点溶媒だと水冷を用いないと十分に液化されません。


しかしこれほどの高沸点溶媒なら、空気温度の空冷でも、冷却管を通る間に十分液化されるから問題ない、ということです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2006/10/06 06:10

一般論として、水を流す必要がないとは思いません。


蒸留するものの量が少なければ、それでもすむでしょうが、多くなれば、十分な冷却が行われず、かなりの量の蒸気が外部に出てしまう可能性もあります。

ただし、水を流さないことには別の意図がある場合があります。すなわち、常温で固体の物質の場合に、水で冷却すると固まって、冷却管の内部がつまってしまったり、途中から出てこなくなったりする恐れがあるので、それを避ける目的で冷却しないことはあります。

そうでなければ、蒸留する量が少ない為に冷却を省略しているということでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。よくわかりました。

お礼日時:2006/10/06 06:12

空気で冷やされるからですね。


そうは言っても、私は流しますけど。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/06 06:09

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