医療費について教えてください。私はサラリーマンで年収が1千万円程度あります。80歳になる親の医療費がかさんでおります。親は年金収入があるので私の扶養家族になっていませんが、同居していれば扶養家族でなくとも私の名で還付請求ができると聞きました。還付請求は過去5年分が可能とのことですが、いかがでしょうか。ちなみに過去平成11年・12年において子供の医療費が高額(毎年100万円程度)であったことから、(今年と昨年の3月に)確定申告をして税金の還付を受けています。過去2年間については修正申告をすることになるのでしょうか。
(1)還付請求ができるか
(2)5年間のうちで還付請求できない年がありますか
(3)請求はいつでもよいのか
以上について教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

みなさんおっしゃる通り還付請求することができます。


しかし注意が必要なのは過去にすでに確定申告したことのある年(11年12年)
の分です。
 還付される金額が少なすぎた場合には”更正の請求”をすることになります。
修正申告は金額が増える場合に使います。税金が少なすぎた場合と還付して
もらいすぎた場合です。
 更正の請求には請求期限があります。原則法定申告期限期限から1年以内と
なっているんです。ということは11年分の申告は12年3月に申告期限なので
その1年以内ということは13年3月まで、ということになってしまうのです。
12年分は申告したのが今年3月ですのでこちらは大丈夫です。

 申告していない年の分は”確定申告”、12年分は”更正の請求”という
2種類の申告をまとめてすることになると思います。
ng001さんが実際に支払っていますという証拠を求められることはないでしょう。
ちなみに医療費控除の限度額は200万までとなっています。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/2026.HTM
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この回答へのお礼

大変詳しい説明をいただきありがとうございます。この質問をする以前に税金の参考書をいくつも読みましたが、私の知りたいことが書いてある本は見当たりませんでした。まさに「かゆいところに手が届く」という感じがしています。
初めてこのシステムを使いましたが、見ず知らずの方からご親切に、しかも短時間にいくつものアドバイスをいただいて、ネットの便利さを実感しています。
ご回答いただいたみなさんに感謝するとともに、何か私にわかる質問が出た場合にはぜひお役に立ちたいと思っています。

お礼日時:2001/08/31 11:09

誰が支払ったかについては、あくまでも申告によるものです。

ですから、原則同居世帯の中で、1人の人に対する医療費控除の申告は複数では申告できない、ということになります。
 領収書はあくまでも医療を受けた人の名前で発行されますので、例えば「父のこの医療費については、私が支払いました。」という「申告」で医療費控除の申告が出来ます。
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この回答へのお礼

さっそくフォローしていただいて、ありがとうございます。よくわかりました。

お礼日時:2001/08/31 10:46

ご両親にも年金収入があって、源泉所得税を引かれていれば、ご両親名義の確定申告をすることによって、医療費控除分の源泉所得税を還付してもらうこともできますね。


いずれにしても、領収書主義ですから、預金通帳じゃあ病院名まで記帳されていないと思いますので、医療費とは断定(確認)できない場合、自分でメモ書きしたところで無理ではないでしょうか?支払い月日と金額をメモされているようなら、それを病院の会計などにお願いして証明してもらう方法はないでしょうか?私は、経験ありませんが、もし、可能なら領収書代わりにも使えないでしょうか?
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この回答へのお礼

教えていただいてありがとうございます。家族の中では生活費がごちゃごちゃになっているので、領収書で証明するしかないのですね。

お礼日時:2001/08/31 10:53

 (1)還付請求は、医療費を支払った人が確定申告をすることになっています。

親の医療費であれば、あなたが支払ったのなら確定申告の医療費控除の申告が出来ます。

 (2)確定申告の修正申告は、過去5年間まで遡れます。控除の額は、前年所得の5%(上限は10万円)を超えた額が控除の対象となりますので、還付を受けていても控除金額が上がりますので、再度修正申告の手続きになるでしょう。
 
 (3)修正申告はいつでも構いませんが、わかった段階の早い時期に済ませることは、言うまでもありません。

この回答への補足

早速教えていただいてありがとうございます。
「私が払った」という証拠書類が必要なのでしょうか。源泉徴収票や(親あての)領収書は準備できますが、親の医療費を私が払ったという証拠書類があるわけではありません。預金通帳などに支払いの記録を残しておくべきなのでしょうか。今後も続くことなので、ご存知の方教えてください。

補足日時:2001/08/30 17:52
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Aベストアンサー

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従って、16年の医療費控除は16年分の確定申告で、17年分の医療費は1年7分の確定申告で控除を受ける事となります。

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従って、来年に、17年と16年分について、それぞれ医療費控除の為に確定申告をすることは可能です。

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Aベストアンサー

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>項目には、”21年度中に支払った医療費”とあります…

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>過去5年間遡って申請できると思うのですが、この場合の医療費…

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参考urlをご覧ください。

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コンタクトレンズは医療費控除の対象とならず、ドラックストアで目薬を買った場合は対象となります。
下記のページをご覧ください。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~hhhp/money/kouzyo.htm

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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>当該医療費控除を受けるには3/15までに確定申告をやり直さないといけない…

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3/15 までなら、同じ確定申告を何回でも出せ、最後に出したものが有効となります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026_qa.htm#q1

3/16 以降になると、「更正の請求」に変わります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

>23年分の確定申告時に22年分医療費控除として申告…

それはだめだめ。

>すでに提出(郵送)した確定申告書を取り戻さないと…

そのまま。

>事情説明(修正理由)を付記した新申告書を郵送…

そういうことです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
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Aベストアンサー

保証人になったなったのは別々の年度です。
        ↓
質問者様の連帯保証人としての責任は果たされました。
たとえ、質問者に対して、父親の連帯保証人の支払いを
弁護士事務所等から請求書が届いても・電話があっても
絶対に1円のお金も出してはだめですよ、1円でも払ったら
支払い義務が発生いたしますよ。
父親でもお金は他人なんです。一切関係ないですよ、
夢夢仏心を出すと質問者様が地獄を見ることになります。

絶対に「1円のお金も支払わないように、請求書が届いても、電話があっても」一切無視することです。

 なぜかといえば、「連帯保証人では無いのですから」、お金に関しては「親兄弟他人」とお考えくださいね!!!

絶対に「1円のお金も支払わないように」

絶対に「1円のお金も支払わないように」


かなり、くどいですが

質問者様の為です。

 よく質問していただきました

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宜しくお願いします。m(__)m

Aベストアンサー

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参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/2260.htm

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心配なときは、還付請求書の備考欄に「供託受諾、ただし賃料一部弁済受領の留保をする」と記載すればよいとあったように思います。
いかかでしょうか? 法律に詳しい方ご教示ください。

Aベストアンサー

備考欄空白では、裁判官に「黙示の承認」と判断されるおそれがある。
留保付還付請求をしなければならない。


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