今度、看護研究でタッチング(あるいは、ふれあい・スキンシップ・触診が及ぼす効果)について研究をしようと思っています。インターネットで検索をしたのですが、文献の数が少なく、困っています。上手に検索が出来ません。良い情報がありましたら、教えてください。文献の検索方法、または、タッチングについての情報どちらでもいいのです。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

医学中央雑誌(通称「医中誌」)という文献検索CD-ROMをご存じでしょうか?


それで「タッチング」で検索しただけけでも55件ヒットしましたよ。
私も現在看護研究の真っ最中なのですが、医中誌で何度も検索し、
看護系・医療系雑誌に掲載されているいくつかの原著論文等を取り寄せました。
どのような学校に通っているのかは分かりませんが、
医学部があるのであれば、医学部図書館で尋ねたら分かるのではないかと思います。
がんばってください。
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この回答へのお礼

医中誌というCD-ROMは知っています。でも55件もヒットしたとは知りませんでした。私は病院勤務なのですが、図書館がとても小さく、いつも看護大学まで検索に行っています。良い文献がなくなかなか進まず困っているので早速検索しに行ってみます。医学部へは行った事がないのですが、今度行って見よう思います。きちょうなごいけんありがとうございました。

お礼日時:2001/09/24 20:00

触診 touch でヒットしませんか?


私がpubmedで検索したら.1万軒超えてしまい.めげました。

使い方は.南江堂の本であります。どこかの先生のサイトにもありますが.アドレスを忘れました。

参考URL:http://www.ncbi.nlm.nih.gov/PubMed/
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この回答へのお礼

御礼が遅くなり住みません。pubmedというものを知らなかったので今から行ってみたいと思います。一万件も超えてしまうなんてうれしい限りです。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/09 19:28

こんにちは。

理学療法の学生です。
理学療法でも同じように、患者さんと直接触れあう機会は多いと思います。

そのため、理学療法関係の文献も検索してみてはいかかでしょうか?
直接載っている文献は見た事は無いのですが、あるような気がします。
『PTジャーナル』や『理学療法』(雑誌名)などが良いのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

理学療法の面から探すとは気づかなかったので、意見を頂き、気づくことが出来て良かったです。確かに理学療法士の方々の研究はとても参考になりそうです。良いアイデアを頂きありがとうございました。早速探してみます。

お礼日時:2001/09/09 19:21

インターネットで検索するなら、わくわくナースネットの検索機能を


使うのも手だと思います。(参考URLがそうです)
でも、文献の内容がわかるわけではないので、その本が手に入らなければ、
何もなりませんが。

私が以前看護研究をしたときは、勤めている病院の図書室では
文献がなくて、看護協会の図書室に行って検索したことがあります。
パソコンで検索できるので、探しやすかった記憶があります。
もし、近くにあれば、いってみるのもいいと思います。
(地区によって図書室の充実度は違うようですが)

看護研究がんばってください。

参考URL:http://wakuwaku.nurse.or.jp/cgi-bin/index.cgi
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この回答へのお礼

ありがとうございました。早速わくわくナースネットへ行って見ました。検索機能がたくさんあり、とても助かります。看護協会の図書館にも行ってみたいと思います。丁寧に回答して頂きありがとうございました。

お礼日時:2001/09/09 19:25

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Q事例研究 文献検索

事例研究を今年しなければならないのですが、文献検索がうまくできません。
看護協会にも入っていない為、看護協会でのホームページでは検索できません。
無料、もしくは安い料金で文献検索できるサイトがあれば教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

医科大の図書館にいけば、医療関連の資料やデータベースが利用できるのではないでしょうか?

たとえば、東京医科医科大は国立なので学外者の利用も可能です。

参考URL:http://lib.tmd.ac.jp/guide/information_for_visitors.html

Q文献の探し方。(看護研究)

そろそろ看護研究を始めなくてはなりません。
私は母性関係(母親が育児を楽しんで続けて行ける要因(母親自身の要因やその周囲の環境要因)について)を深めていきたいと思っているのですが、文献を探すのに手間取っています。毎日図書館通いをしながら探しているのですが、そろそろ手も尽きてきました。
主に「母性衛生」という雑誌を中心に探しているのですが、他にもそういった研究がされている雑誌や文献など御存じの方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。
興味深い研究をされている方がいらっしゃいましたらお名前等も教えて頂けると嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

【日本子ども家庭総合研究所】
http://www.aiiku.or.jp/
◆こども総研データベース→雑誌文献条件検索
http://www.aiiku.or.jp/database/zassisearch.php?


医学系の文献情報も多数入っています。
たとえば、論文題名を「母性」、発行年を「2002」として検索すると、61件ヒットします。
その中には、↓のような文献があります。
検索単語を変えると、また違った情報が得られると思います。


福田雅文「お産・育児の現状と将来展望 お産・育児をとりまく状況の変化 母性を育て,育児を楽しめる環境に」
『周産期医学』 32, p682-686 , 2002




*上記以外にも、関連した文献を検索できるデータベースがいくつかあります。
ご参考までに。


【国立女性教育会館】
http://www.nwec.jp/
◆文献情報データベース
http://winet.nwec.jp/opac/expart-query?mode=0
女性問題関連の文献(書籍・雑誌記事・新聞記事)が検索できます


【国立情報学研究所】
◆研究紀要ポータル
国内の大学・研究機関等の刊行する研究紀要の文献情報を検索できます
(抄録まで見られるものもあります)
http://kiyo.nii.ac.jp/



【国立国会図書館】
http://www.ndl.go.jp/index.html
◆NDL-OPAC→「雑誌記事索引の検索/申し込み」
http://opac.ndl.go.jp/
国立国会図書館所蔵の雑誌の目次が検索可能

【日本子ども家庭総合研究所】
http://www.aiiku.or.jp/
◆こども総研データベース→雑誌文献条件検索
http://www.aiiku.or.jp/database/zassisearch.php?


医学系の文献情報も多数入っています。
たとえば、論文題名を「母性」、発行年を「2002」として検索すると、61件ヒットします。
その中には、↓のような文献があります。
検索単語を変えると、また違った情報が得られると思います。


福田雅文「お産・育児の現状と将来展望 お産・育児をとりまく状況の変化 母性を育て,育児を楽しめる環...続きを読む

Q医学文献の検索サイト、システム

営業職をしています。訪問先の整形外科医の院長より診療室内にパソコンを導入して、医学文献(内容まで)を検索できるような仕組みを検討してみたいと言われています。例えば「症状名、病名」を入力すると、その内容、参考文献が検索できるようなWEBサイトや、DVD等に収録されているような電子媒体。

私なりにインターネットで探してみましたが、いまいちしっくりくるものがありません。

既に上記のようなシステムを導入した経験のある方、実際に使っていらっしゃる先生。
このWEBサイトは活用している、こんなに便利なシステムがある、というような、何でもかまいませんので
情報いただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
個人的にはPubMedをよく使用しています。#1の方もおっしゃっていますがPubMedですと確かにabstractまでは無料で検索できます。しかし質問者の方が希望されるような、病名や症状からダイレクトに治療法やリファレンスを提示してくれるものでは残念ながらありません。

私の知る限りで、質問者の方のニーズにもっとも合致するように思えるのはuptodate.comでしょうか?

病名や病期を入力すると、最新のエビデンスに基づくさまざまな情報をリファレンスとともに提供してくれるというすぐれものです(文献を同時に表示してくれるというところがみそです)。アメリカのレジデントやフェローをはじめ、日本の大学病院の研修医や指導医たちも良く使っているようです。
私も使い込んでいるわけではないのでそれほど詳しくはありませんが、エビデンスに基づく標準的治療は何なのかを知るのにはとても便利だと思います。
ただし、一般開業医向けとしてどの程度有用であるかはよく分かりません。また情報使用料もかなりかかるようです。
一度下記のサイトで確認してみてはいかがでしょうか。

参考URL:http://www.uptodate.com

こんにちは。
個人的にはPubMedをよく使用しています。#1の方もおっしゃっていますがPubMedですと確かにabstractまでは無料で検索できます。しかし質問者の方が希望されるような、病名や症状からダイレクトに治療法やリファレンスを提示してくれるものでは残念ながらありません。

私の知る限りで、質問者の方のニーズにもっとも合致するように思えるのはuptodate.comでしょうか?

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QPubMed 文献検索システム

どうもはじめまして。

PubMedのような医療関係の検索サイトを探しています。英語が苦手なので、日本語で検索できるようなサイトをご存知ありませんでしょうか?有料ではなく無料です。もちろんPubMedに匹敵するようなサイトはないであろうと思いますが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

和雑誌中心だったら、以下のような無料サイトがあるんですが・・・・
(1は洋雑誌の情報も入っているみたいです。ただし、その場合、検索語は英語になります)
ただ、アブストもありませんし、採取範囲は、大学図書館が所蔵する雑誌などに限定されてしまいます。
ちなみに「骨粗鬆症」でキーワード検索すると、1は72件、2は57件、3は6件、4は5件ヒットします。
ご参考までに。


1.「北里医学図書館 雑誌特集記事検索」
http://bme.ahs.kitasato-u.ac.jp:8080/docs/doi/html/tokushu.html


2.「東京大学医学図書館和雑誌特集記事索引データベース」
http://www.lib.m.u-tokyo.ac.jp/cgi-source/tokushu-1.html


3.「国内医学雑誌 特集記事データベース」
http://www.sunmedia.co.jp/database.html
http://www.sunmedia.co.jp/e-port/tokusyu/search.html


4.「北里大学看護学部図書館雑誌特集記事索引」
http://bme.ahs.kitasato-u.ac.jp:8080/docs/doi/html/kantoku.html

和雑誌中心だったら、以下のような無料サイトがあるんですが・・・・
(1は洋雑誌の情報も入っているみたいです。ただし、その場合、検索語は英語になります)
ただ、アブストもありませんし、採取範囲は、大学図書館が所蔵する雑誌などに限定されてしまいます。
ちなみに「骨粗鬆症」でキーワード検索すると、1は72件、2は57件、3は6件、4は5件ヒットします。
ご参考までに。


1.「北里医学図書館 雑誌特集記事検索」
http://bme.ahs.kitasato-u.ac.jp:8080/docs/doi/html/tokushu.html
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Qしこりとは?(触診について)

電気工学科のもので、触診センサーについて研究しようと思っています。
今までの研究成果を見ると、感圧性導電ゴムと平面コンデンサで抵抗の変化と静電容量とコンダクタンスを測定してデータとして取り込み、正常か異常かを評価しようとしていました。
しかし、教授には「これでは、全然迫力がないから、自分でなにか新しい方向を見つけて」と言われました。しかし、触診を見極めるための正常、異常の状態がよく分かりません。
そこで、質問なのですが、触診をしたときの、異常な部分は正常な部分と医学的にどういう状態になっているのでしょうか?自分が思いつくのでは
・硬くなっている。
・血液の流れが悪くなっている
・温度がちがう?!
などです。触った時の感覚ではなく、どちらかと言うと医学的な状態がどうなってるのか知りたいです。本当に、どんな小さな変化でもいいので教えてください。

Aベストアンサー

一般内科医の、junkun2jpです。

触診というと、非常に広い概念で、特に腹部などは、浅いところと深いところとでは、触診の仕方も異なります。
また、目標とする臓器や病変によっても変わります。

ご質問の主旨は、比較的表在性の病変で、癌のような悪性の物を見つけるにはどうすれば良いかということかと解釈しました。

具体的には、乳ガンと甲状腺癌、また悪性リンパ腫などのリンパ腺関係のものでしょうか。

乳ガンに関しては、以下の3つのものを鑑別してゆく必要があります。
線維腺腫と乳腺症と乳癌です。
この3つは、いろいろな検査を組み合わせて、鑑別をしてゆくものですから、触診センサーだけで鑑別することは不可能と思います。

 一般に乳房腫瘤の診断には、視触診,マンモグラフィー(レントゲン),超音波を使います。以上の所見で乳癌の疑いがあれば穿刺細胞診を行います。さらに確定診断が得られなければ摘出生検を行う事もあります。

 触診の仕方ですが、触診は坐位・仰臥位両方で上肢を挙上,下垂させて行います。坐位の方が外上部腫瘤を触知しやすいのですが,仰臥位で触診する側の背部に肩枕などを挿入すると乳房が中央にまとまり全体が触診しやすいとされています。
 腫瘤の硬さ(弾性軟,弾性硬,硬),形状(整,不整),境界(明瞭,不明瞭),可動性(良好,不良),圧痛(有,無)の5点が重要で,いずれも後者の所見が悪性を示唆します。

 マンモグラフィーでは、以下の様な所見をチェックします。
 微細石灰化・spicula(棘状突起)を伴う不整形腫瘤影が乳癌の特徴です。触診では発見できない乳癌(非触知乳癌)を微細石灰化として発見できる点が最大の長所です。無腫瘤で乳頭分泌のある場合,少量の造影剤を注入して乳管内乳頭腫(乳癌)を陰影欠損として描出する乳管造影法が有用とされています。
 超音波では乳癌は低エコーの不整形の腫瘤影として描出されます。超音波検査の有用性は,(1)触診では発見しにくい小さな腫瘤を検出しうる,(2)嚢胞性病変と充実性病変を即座に鑑別できる、(3)若年者のように乳腺組織の豊富な場合(特に授乳期)腫瘤描出能にすぐれている,という点にあるとされています。

 このほか、サーモグラフィー:乳房表面の皮膚温度を測定し温度差,温度分布によって腫瘤の良悪性を診断。信頼性はやや低いが,簡便な検査法とされています。


異常な部分がどう違うのかというご質問は、その病変ごとに説明が必要になりますが、癌(悪性腫瘍)をとれば、
一般に、癌細胞が病的に増殖しますので、炎症が起こります。また、癌は豊富な栄養を取り込もうとして、新生血管を作り出してゆきます。炎症の結果、線維化が起こってゆきますので硬くなってきます。また、周囲と癒着が起こって、可動性がなくなってゆきます。ですから、癌は硬く、表面がごつごつとしており可動性がなく、温度は軽度上昇します。そして、圧痛を伴わないことが多いのも特徴です。細菌感染などで起こる乳腺炎も温度は強く上昇しますが圧痛があります。

逆に、柔らかくて表面がつるつるした感じで丸っこく、周囲との癒着などがない、圧痛のあるものは、炎症に伴って腫れてきたリンパ腺などを考えることになります。

TV番組で見たことがありますが、イヌが癌のにおいを嗅いで診断したなどということがあるようで、固さ・温度などといった物理的なファクターの他に、化学的なものをセンサーで検出できると、面白いのかも知れませんね。

 乳ガンの検診をよく行う外科の医師の話を聞きますと、20人ぐらい診察をすると、手の指の感覚が痺れてきて休まないと触診出来なくなるそうです。
簡単に、良性・悪性の別はともかく、腫瘤のある場所だけでも検出できる装置ができれば、現在、日本人で増えつつある乳ガン対策に役立つでしょう。

がんばって下さい。

一般内科医の、junkun2jpです。

触診というと、非常に広い概念で、特に腹部などは、浅いところと深いところとでは、触診の仕方も異なります。
また、目標とする臓器や病変によっても変わります。

ご質問の主旨は、比較的表在性の病変で、癌のような悪性の物を見つけるにはどうすれば良いかということかと解釈しました。

具体的には、乳ガンと甲状腺癌、また悪性リンパ腫などのリンパ腺関係のものでしょうか。

乳ガンに関しては、以下の3つのものを鑑別してゆく必要があります。
線維腺腫と乳腺症と...続きを読む


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