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端子台が炭化すると、抵抗値と電流値はどうなりますか?

本日、モーターを動かすサーマルがトリップし、モーターの方確認しましたが、絶縁等問題なし。
クランプメーターにて確認しても電流値も高め、モーターが起動した時の突電流も高いがサーマルがトリップする程の電流ではない。
サーマル、マグネットスイッチを確認すると熱を帯びていたため交換。端子の緩み等はありませんでした。
マグネットスイッチ交換後突電流はなくなり、電流値も少し改善。その後サーマルのトリップもなくなりました。

取り外したマグネットスイッチを確認すると、接触部が炭化し黒くなっていました。

炭化したら抵抗値が上がり、温度が上昇する?
抵抗値が上がったら、電流値は下がりますか?
よくわからないので教えて欲しいです。

質問者からの補足コメント

  • マグネットスイッチを分解した端子の接触点です。

    「端子台が炭化すると、抵抗値と電流値はどう」の補足画像1
      補足日時:2022/09/06 18:05

A 回答 (5件)

端子部の接触不良の可能性が高いですね。


端子の締付にゆるみがあると、接触抵抗が増加して加熱します。高温やアークなどで金属端子が加熱・酸化してさらに接触抵抗が増加します。

サーマルトリップの原因は接触抵抗のため低下した電流の影響で単相運転に近い状態になったことが推定されます。

>炭化したら抵抗値が上がり、温度が上昇する?
炭化と言うより酸化だと思います。酸化被膜による抵抗増加が起きれば加熱します。
炭化は樹脂等の絶縁部分で端子間の絶縁体の表面アークで発生します。

>抵抗値が上がったら、電流値は下がりますか?
接触部分の電流は減少します。
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No.4です。


端子のゆるみではなく、マグネット接点の焼き付きでしょうか。
それでも同じことが起こりますね。
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マグネット接点の凹凸が目立ちますね。


これでは接点が接触しても、接触面積が少なそうですから細い電線に電気を流しているのと同じで抵抗が増えます。
また炭化のススが絶縁体となり、更に電気の流れを阻害し抵抗が増えていると思われます。
抵抗が大きくなれば、V=IRで流れる電流も大きくなりますからトリップに繋がる可能性は充分にあります。
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突電流とは突入電流のことでしょうか?



マグネットスイッチの炭化した「接触部」とは、どこのことを言うのでしょうか? 配線をつなぎ込む端子の部分(端子台)でしょうか。

何らかの事情で熱をもち、その発熱が酷くて炭化すると、そこは絶縁状態ではなくなり、電流が流れる(トラッキング)ようになります(それが漏えい電流だと漏電ブレーカは飛びます)。

いったん炭化が始まると、最初はその程度が軽くてもそこに電流が流れ続けるにしたがってトラッキングからシンチレーションになって行き、焼損がさらに進んで炭化がいっそう酷くなります。
炭化が酷くなると、そこにさらに大電流が流れるようになって、最後は発火し燃えるかも知れません。

「端子の緩み等はありませんでした」と書いてありますが、端子台での発熱のいちばんの原因は、ネジ(ビス)締めのトルク不足(ネジ締め不足)です。
配線の端子への繫ぎ込みが悪くても発熱することがあります。
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> サーマルがトリップし


これは、異常熱を感知して安全装置が働いた、という事でしょう。

> 端子台が炭化すると、抵抗値と電流値はどうなりますか?
端子台が炭化しても、
配線接続が維持されれば、何の影響もありません。

ただ、端子台が炭化するという事は、
その部分に異常熱が発生している、という事になります。
異常熱の発生は、配線接続の接触不良で発熱した、が予想されます。
接触不良は、接触抵抗の増加を招き、電流による熱が発生します。
この接触抵抗が、負荷抵抗よりも十分小さければ、
負荷電流の変化は無く、P=RI^2で、発熱します。
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