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ロシア的にはアラスカ売却は失敗ですか?

A 回答 (4件)

米国は幕末の日本と、金銀交換レートが国際レートと違う条約を結ばせることに成功し、大量の金を日本から搾取した。

金額は不明だが、米国はちょっとした国を買えるくらい大儲けしたのは間違いない。

それを元手にして、リンカーンは南北戦争の戦費を賄って勝利した。
米国は、さらには英仏と組んで日本の幕府と薩長など討幕派の両方に、南北戦争で使用された中古の銃器と軍服を売ってまたまた大儲けだ。

それを横目で見ていたロシアも、そのカネの恩恵を受けたいと考えて何の不思議もない。
それで、当時はほとんど価値がないと思っていたアラスカを売ろうと思ったのだろう。
米国にしても、日本から巻き上げたあぶく銭だから、ロシアに分け前を渡しても、いずれアラスカも何かの役に立つかもしれないと気軽に買った。
アラスカを買うカネの原資が国民の血税だったら、米国民はそんな無駄遣いを決して認めなかったはずだ。

表には出ないアラスカ売買の裏事情は、そんなところだろう。

現代的な視点で観れば大失敗だったに決まっているが、あの当時のロシアとしては大成功だったと思っていたはずだ。
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超絶大失敗でした。

 アラスカ売却後、大金脈や大規模油田が見つかるは、戦略上も重要な場所であることが証明されるはなどで、ロシアは、アラスカ売却大失敗のトラウマがあまりに大きく、それ以来領土に異常にに固執するようになりなったのです。
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失敗とか言うレベルの問題では無いでしょう。


英国とのクリミヤ戦争で敗れた、ロシアは財政が逼迫していたので、
アラスカを売却せざるを得なかったのです。

米国の購入資金は南北戦争が終わって、大量に不要となった鉄砲を、
日本に売却して得た、お金と言われてます。
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領土が広すぎてすみずみまで手が回らないのがロシアの弱点ですから、失敗と言い切れない。

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