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私は今年浪人をするのですが、現代文はどのように勉強すればよいのですか?また何かコツなどがあったら教えてください!

A 回答 (5件)

現代文は、要は筆者の言っていること(&設問部分)を的確に捉えることが出来れば良いのです。

そのため、評論の中で語られているテーマについての背景知識、ならびに言葉は大変重要になってきます。日本語なんだから言葉は分からないはずは無い・・・と思っていても、例えば「超越性」等の言葉の意味が分からない人は多いと思います。
このような力をつけるために、代ゼミの「青木の現代文単語王」、河合の「言葉は力だ!現代文キーワード」を読むと良いですね。特に前者は、評論で今どのようなことが言われているのかといったところにまで言及しており、背景知識を持っていれば、それだけ有利になると思います。

次に、センター試験の評論などで「慣れ」ることも大事です。じゃんじゃん問題を解く(演習量を増やす)と良いですよ。「慣れ」ってアバウトですが、最初は難しく感じていた文章も読めるようになってくるものなのです。(人間の脳の適応能力ですね)

私もかつて評論が弱点でしたが、去年(04年度)の受験終了までに上の二つのことをやってかなり実力が上がっていました。しかも今年(05年度)受験勉強をしていて、評論は文章内容を自分で噛み砕いてあれこれ説明できるまでになっていました(年齢のこともあるかもしれませんが・・・)。
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こんにちは!御質問を拝見しました。


現代文・・・難しいですよね。
なまじっか母国語ゆえ捉えどころがないと言うか、
しかも、文章全部が問題文として登場するわけでは
なく抜粋した部分がでるので全体像と言うか脈絡も
よくわからないですし。

極論すれば、問題を多くこなすことですが、やはりその際にも筆者の言ってることをを的確に捉えるという意識を常にもってあたることです。
それから、これは、問題に臨むにあたっての戦法なの
ですが、設問を先に読んでしまうということです。
普通は、「次の問題文を読んで設問に答えなさい」ときてるので素直に問題文を読んでから設問にとりかかるわけですが、ここは、へそ曲がりに設問から先に読んでおき、「何を問われるか?」を先に頭にいれてから問題文を読むわけです。そうすれば、後で又、問題文を読み返すと言う手間が省かれます。いきなりブッツケ本番でやるのは、ちょっと不安があると思いますので模擬試験の時にでも試してみてください。


あと、これは、参考までに・・・。
今、巷で有名な明治大学の齋藤 孝先生の書いた本で
「『頭がいい』とは、文脈力である。」というのが
あります。大学入試の直接の参考書ではないですが、考え方として、なかなか頷かせられました。
もし、大学入試当時この本があったならもっと違った
心持で臨めたのではと思います。
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一度現代文の同様の質問について解答してことがあるので。


私は理系なのであんまり大したことは言えないのですが、なぜか国語が最も得意だったのでお節介かもしれませんが。。。現代文ですが、私見としては問題文を読み物として楽しまないことが重要だと思います。まず全体をざっと見て文章の段落ごとの構成をつかんでから、次にそれぞれの段落内の構成をつかんでいきます。その際に大切なことは「読む」のではなく「論理的に整理」することです。実際に解く際に接続詞や主語述語の関係を完全に整理するために自分なりの記号や矢印などを書き込んでいきます。現代文はほんとうは設問に対して様々な解答がありますが、実際に入試においては模範解答があり、出題者はその解答を出題者自身の考えではなく「本文の中から」論理的に説明できなければなりません。そのため、現代文を解く際には本文を読んで自分がどう考えたかは実は重要ではなく、常に本文の中のこことあそこからこの答えを導いたと説明していきます。と、ここまで書いて自分で読むとかなりわかりずらいですね、、スイマセンもうちょっとだけ続きます。要するに、実際に普段の勉強でやることは漫然と一通り全文を読んでさて問題というのは絶対にやらず、本文に書き込みながら文章を整理する訓練をすることです。複雑な文章になるほど基本的な主語述語関係を固めて行きます。ある程度慣れてくれば、最初の全体の整理をした時点で問題文を読んでいくことで解答がスピードアップしていくと思います。長々と書いてしまいましたが、現代文も一度要領をつかんでしまえればさして知識自体が必要な訳ではないので、かなりの難問でも確実に点が稼げる科目だと思いますので、頑張ってください!
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最終的には、過去問でのトレーニングが必要ですが、基礎学力という意味では、次の3点が効果的と思います。



・評論、論文の文章構造に慣れる

 現代文、特に評論、論文を題材にした読解問題は、文章の読み方の成熟度を計る為の試験です。どういう接続詞の後には、重要なことを述べるべきか、パラグラフの最初に重要な事を述べる、解りやすいキーワードを継続して使用する等、そうした文章にはルールがあります。

 この構造になれるには、まず、一般的な文章構造を知る事、次に、文章構造を意識して、文章を読み、概要をつかむ事。私は天声人語の要約練習をしました。参考までに論文に関する参考書を掲載します。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766409 …

・速読できるようになる

 試験問題の傾向がわかり、文章構造が理解できたとしても、それだけでは不十分です。試験には、制限時間があるからです。ですので、制限時間内に回答できるよう、速読法を身に付けてください。

 勉強法としては、新書や新聞等の評論、Z会などの現代文問題を、文章構造を意識しながら、何度も読んで、文章構造、および、書いてあるテーマに慣れてください。そして、得意なテーマを徐々に増やしてください。

http://www.zkai.co.jp/books/search/book_detail.a …

・漢字、慣用句の習得

 比重としては低いですが、毎日こつこつトレーニングしてください。
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はじめまして!




現代文は、よく言われることですが、論理的に読解し、常に質問の根拠を本文に求めるのが鉄則ですね。 これは当然で、入試の性質上答えは一つでなければなく、そのために、主観の入らない客観的解答が求められるわけです。 まず、そこの認識から始めましょう。現代文を読み、そして解くのに必要なのは「(物事を)論理的に考える力」です。この論理的思考力こそが、現代文の最も重要ながきになってくることは間違いないでしょう。 そこでオススメの問題集は・・・

入試現代文へのアクセス(河合出版)
入試精選問題集(河合出版)
マーク式基礎問題集(河合出版)

の3冊です。今の段階で現代文が苦手だ、と思っている人も、また、自分は現代文ができる、と思っている人も、まずは「入試現代文へのアクセス」からやり始めましょう。そして、ここが、大事なことですが、問題を解いたあとの答え合わせの時に、単に自分の答えが合っていたか、間違っていたか、をチェックするだけではなく、合っていても、間違っていても、「自分がどのように考えて、その答えにたどり着いたのか」を検証していくこと!!これをしっかりするかしないか、でおなじ問題集を1冊やり終えたあとでも、現代文の実力に歴然とした差が出てきます。

そして、「入試現代文へのアクセス」が終わったあとは、自分の志望校によって行き先が違います。もし、国公立理系でセンターでしか現代文は必要なかったり、私立文系でマークがメインとなる大学を希望する場合は「マーク式基礎問題集」を。国公立文系で2次試験に現代文が必要であったり、私立文系で記述が多く出される大学を希望する場合、「入試精選問題集」を。入試精選問題集は難易度にあわせてABC問題に分かれているので、よほど難関な大学を目指す人以外はB問題まででよいと思います。 あと、受験生が見落としがちなのが「現代文にも英単語のような知識が必要である!」ということですね。現代文は日本語で書かれているので「読めれば解ける」と勘違いしている人も多いですが、現代文にも「単語」は必要です。

長文になって申し訳ありません!!ぜひ頑張って合格を勝ち取ってください!!
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