銅製の鍋(内側は鍍金処理)を購入しました。

使用注意書に使用後はすぐ乾燥させることと
あったのですが、ついうっかり煮物を昼夜
入れっぱなしにしてしまいました。

内容物をあけると内側に赤錆のようなものが
出ていました。これは鍍金がはがれ銅そのものが
出てきたのか、はたまた何かの酸化物なのか
わかりません。

酢と塩を合わせたもので磨いてもとれないので
困っています。

そのまま使っても人体に影響はないのでしょうか。
それとももう使うべきではないのでしょうか。

ご存知の方、アドバイス宜しくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

銅製の鍋の取扱説明書には、


すでに記載されているかも知れませんが、下記URL

URLhttp://www.endoshoji.co.jp/QA/QA/50.html

が多少なりともご参考になればと、取り敢えず挙げさせて頂きました。

参考URL:http://www.endoshoji.co.jp/QA/QA/50.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
私の症状とはちょっと違うみたいですが
参考になりました(^o^)

お礼日時:2005/04/18 23:06

赤錆は分かりませんが、銅がさびると緑青(ろくしょう)と言ってあおみどりの錆びがでますが、ほぼ無害です。

一般にさびは、鉄と酸素が結びついてできます。特に塩分(塩素)はさびの元になりますので、塩で磨くのは良くないと思います。クレンザーとかで力をかけずに何回もこする感じで落ちませんか?
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q銅の水素による腐食について

銅に水素が付着すると銅が腐食されてしまうと聞いたのですが、このとき銅と水素でどのような反応が起こっているのでしょうか?詳しい方解説をお願いします。

Aベストアンサー

記憶が怪しいのですが、
銅と水素の反応はまったく覚えていません。
腐食、酸化物が出きる反応ですと、(かすうは適当に合わせてください。界面反応です)
Cu=O + H2 → Cu=O ←(はいい結合)- H2 → Cu-OH + H2O
のように表面を覆っている酸化皮膜にH2が吸着して表面にM-OH 膜ができます。
温度が高いと、Cu-Cu間の振動が激しく、このCu-Cu結合の間に、Hが入り込み、Cuが外に動くという入れ替え反応がおこります。
温度が低いと、表面にできた、Cu-OH 結合部位にCuが移動してきて、表面にCuがOHのいずれかに反応して、表面が金属Cuができてきて(乱雑さを確保するほうに反応が進む)、表面の金属Cuとガスが反応することになります。
たまたま存在したのがH2で、H2とCuとの金属化合物が生成する(H2の共有結合性、H2の金属結合性、H2のイオン結合性)ことになります。

多分、かなり前の記憶なので、今は間違っているでしょう。

Q銅製の鍋の錫がはがれた

銅製の鍋の汚れをこすりすぎて、
内側の錫のコーティングが取れてしまったのですが
もう、捨てるしかないのでしょうか?
ご存知でしたら教えてください。

Aベストアンサー

銅鍋の錫は、剥がれたら何度でも鍍金をかけ直して末永く使うものだと思いますよ。レストランなどの厨房でもそうしている場合が多いと思います。
錫のかけ直し専門の職人さんの仕事振りをレポートしたTV番組も見たことがあります。

下記URLなどで、錫のかけ直しをやっておられるようです。

参考URL:http://www2.ginzado.ne.jp/shayo/syuri/syuri.htm

Q硫化水素による腐食について

硫化水素は、腐食性が強く特に鉄や銅を腐食させると聞きます。
そこで質問なのですが、硫化水素に強い材質を教えてください。
例えば、ステンレスやプラスチック、紐みたいな繊維の材質も腐食されるんでしょうか?

Aベストアンサー

>硫化水素は、腐食性が強く特に鉄や銅を腐食させる
腐食性はありません。銀などの鏡面が黒っぽく曇る程度です。
腐食性のあるのは「酸」類か、「強塩基(水に溶かすとアルカリになる)」類です。

>プラスチック、紐みたいな繊維の材質
全く関係無いです。

Q銅製のお鍋って、焦げやすいものなんでしょうか?

最近、初めて銅製のお鍋を購入しました。
ハードオフで1000円でした。(新品です)
欧風の煮込み料理を作る時に使うような雰囲気の鍋です。
フタはガラス製です。

今まで、カレーとトマトスープを作った時の
たった2回だけの使用なんですが、
ものすごい焦げ?というのか、
サビ?というのか、
変色?というのか、
底はちょっと虹色を含んだ青緑に
側面は全体的に黒くなってしまい、
いくら洗っても落ちてくれません。
(ちなみに料理中焦がした覚えはないのです)

銅なべを使うのが初めてなのでわからないのですが、
こういうもんですか?
それとも安物の不出来の鍋なのでしょうか?
このまま使い続けると体によくないのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

銅製の鍋の取扱説明書には、
すでに記載されているかも知れませんが、下記URL

URLhttp://www.endoshoji.co.jp/QA/QA/50.html

が多少なりともご参考になればと、取り敢えず挙げてさせて頂きました。

参考URL:http://www.endoshoji.co.jp/QA/QA/50.html

Qエポキシ接着剤と銅材

エポキシ接着剤(アラルダイト)で銅材を接着した場合に、
・有害物を発生する
・銅材が腐食する
・接着性が悪い
等の不具合があるか、教えてください。

Aベストアンサー

いずれについても,不具合はないと思います.

まず,有害物ですが,エポキシ樹脂は液状樹脂が硬化反応を起こして接着する
メカニズムなので,接着の際に化合物が発生したり,揮発成分が蒸発したりすることは
ありません.

腐食については,要求されるレベルにもよると思いますが,まず問題ないと思います.
エポキシ樹脂は,金属材料の防食用の保護材にも使用されています.
接着の際に,銅の表面の水分をきちんと除去してから作業すれば,ほとんど
腐食しないと思います.

接着性については,エポキシは最高レベルです.ただし,接着力というのは,
接着剤の種類だけで決まるのではなく,表面処理で50%ぐらいの勝負が決まるんです.
一般的に,金属の表面には製造工程の油が残存していることが多く,これを除去せずに
接着させようとして「この樹脂は接着力が悪い!」って文句を言う人がいますが,
全くのナンセンスですね.
正しく表面処理をすれば,エポキシ樹脂と銅の接着性は良好だと思います.
で,表面処理の方法ですが・・・
銅の表面をサンドペーパーでやすった後にアセトン中で超音波洗浄,
などがオススメです.取り急ぎ.

いずれについても,不具合はないと思います.

まず,有害物ですが,エポキシ樹脂は液状樹脂が硬化反応を起こして接着する
メカニズムなので,接着の際に化合物が発生したり,揮発成分が蒸発したりすることは
ありません.

腐食については,要求されるレベルにもよると思いますが,まず問題ないと思います.
エポキシ樹脂は,金属材料の防食用の保護材にも使用されています.
接着の際に,銅の表面の水分をきちんと除去してから作業すれば,ほとんど
腐食しないと思います.

接着性については,エポ...続きを読む

Qおすすめのレンジ用調理器具(ご飯や煮物がつくれるもの)は?

今度の引越し先のキッチンが1口コンロなので、
電子レンジで調理ができる調理器具を買おうと考えています。
ご飯が炊けたり、ちょっとした煮物も作れるようなので一人暮らしには大変便利だと思うのですが、実際どこの商品が良いのでしょう?

一応、ネットで検索したら、「クック膳」と「Harioレンジ釜」がアマゾンのレビューもついていて良さそうだな、と思いました。
クック膳のほうは専用の料理本があって良さそうでしたが、レンジ釜のほうはガラスなので色や臭いがつきにくいかな?と考えたり、
ガラス割ってしまわないかしらと考えたり・・。
まだ選び始めた段階なので、これ以外の商品でも情報いただけたら嬉しいです。
おすすめの商品があれば教えてください。
使ってみて良いところ、不便なところなど教えていただけたら嬉しいです。

Aベストアンサー

電子レンジでの調理で最近買ったのはクックマジックという容器です。
料理に使うためはもちろん、保存容器としても便利なのでお薦めです。
あとは質問とそれますが、炊飯器で調理するのも便利なんですよ。
煮込み料理はガスを使うより、炊飯器ばかりで料理してしまいます。

Q腐食抑制剤(インヒビター)の添加

私は大学で硫酸溶液中の黄銅の腐食実験を行っているのですが、腐食を抑制するインヒビターを添加した溶液を分析するとインヒビターの添加量が少ない溶液が、インヒビターを加えない時の溶液より、銅だけが多く溶けていました。なぜこうなるのでしょうか?回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>復極剤として作用するのでしょうか?
ベンゾトリアゾールと聞いても構造が思いつかない。
一般論だけ。
電極剤表面ににかしらかの機構(さく生成・静電引力...)で付着して.界面反応を阻害するのがインヒビターです。
インヒビターの切れ目が何かの理由でできると大電流(イオンの流れと考えるかも)が集中して流れて....と隙間腐食と同じ調子で電気化学反応が進みます。

この反応は.電極表面を覆っているインヒビターの膜が切れているところに発生しますので.なにかしらかの理由で電極反応が押さえられている部分がある場合.少量のインヒビターを液中に混ぜることで電極表面膜を破壊し.ふっきょくざいという機能を持つ場合もあります。
逆に.電極表面を破壊しますので.電極の寿命が極端に短くなる場合もあります。

だから.タンカーの海水廃液(タンカーで石油を運んでいないときにはひっくり返らないようにタンクに海水を入れているなんて港にまかれると.海水の防食電極が簡単に腐ってしまいます。

Q鉄の鍋で煮物。黒いものが剥げた。食べても平気?

鉄の中華鍋で初めて煮物(トマトソース)を作ったのですが
中華鍋の内側を覆っていた黒い皮膜(?)の様なものが、
ふやけた為か、殆ど全て剥げ落ち作っていたトマトソースに混ざってしまいました。
黒いものがゴソっと落ちて、中華鍋の元の銀色がすっかり出ていてびっくりしてしまいました。。
(中華鍋はリバーライトの中華鍋でした。’極み’ではなくて普通の方です。)


黒いものの正体は何でしょうか? 食べ物の焦げたこびり付き? 油の皮膜?それとも黒錆と呼ばれるものなのでしょうか?

また、この剥げ落ちた黒い物は食べても大丈夫なのでしょうか?

剥がれ落ちた原因は煮ていた時間が長すぎたのだと想像していますが、(煮ていた時間は3時間位です) もし鉄の鍋やフライパンで煮物等をする場合は、どの程度の時間の煮炊きだと剥がれ落ちないものなのでしょうか。。? そもそも剥がれ落ちないか見張りながらするものなのでしょうか?


すみませんがどなたか教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

お使いの中華鍋の写真がありませんので、ご質問の文章から推察するところでは、長年の焦げたこびりつきだと思われます。ゴソっと落ちるくらいですからね。

まず、剥がれ落ちた黒いものは、食べても大丈夫です。
おなかをこわすとかはありませんが、お箸やスプーンで丁寧に取り除けば、よいです。

剥がれ落ちた原因ですが、長時間煮たことが全ての原因ではありません。
トマトソースという酸の強い食べ物を鉄の鍋で長時間煮たことが、長年の焦げたこびりつきが落ちた原因です。
トマトソースや甘酢、酢味噌など、酸の強いものを鉄鍋で煮ると、表面の油膜が取れ、鉄の地肌が出てきます。銀色の地肌ですね。
ですから、イタリア料理でトマトソースを扱うとき、プロは、URLのようなテフロン加工をしていないアルミのフライパンやアルミの鍋を使います。
中国料理でも甘酢を大量に作ることがあります。このときは、鉄の中華鍋を使いますが、加熱は短い時間で、すぐにステンレスや琺瑯の容器に甘酢を移します。
日本料理でも酢味噌や土佐酢など作るときは、アルミの雪平鍋を使いますが、作ったら、すぐにステンレスや琺瑯の容器に移しますね。家庭では、琺瑯のお鍋を大小揃えておくとよいでしょう。

鉄の鍋で何時間くらい煮炊きしても剥がれ落ちないか?ですが、
酸の強いものでない限り、鉄鍋表面の油膜は何時間煮炊きしても剥がれません。

油膜以外のもの・・・長年の焦げたこびりつきですが、これは、鍋に付いていること自体が問題です。
不衛生ですし、熱伝導も悪くなり、燃料代もかさみます。
ガスを強火にして、中華鍋をまんべんなく焼いて、焼き切ってください。
焼き切った後は、亀の子たわしと水で洗い落としますが、どうしても落ちないこびりつきだけは、クレンザーと金たわしで磨いて落としてください。
鍋の内側も外側もです。
焼き切った後は、くず野菜を多めの油で野菜が黒焦げになるまで炒め、油慣らしをし、亀の子たわしとお湯で鍋を洗ってから、水分をコンロの火で焼いて飛ばして終了です。

参考URL:http://www.furaipan.com/shouhin/13arumi/kingu/furaipan16.shtml

お使いの中華鍋の写真がありませんので、ご質問の文章から推察するところでは、長年の焦げたこびりつきだと思われます。ゴソっと落ちるくらいですからね。

まず、剥がれ落ちた黒いものは、食べても大丈夫です。
おなかをこわすとかはありませんが、お箸やスプーンで丁寧に取り除けば、よいです。

剥がれ落ちた原因ですが、長時間煮たことが全ての原因ではありません。
トマトソースという酸の強い食べ物を鉄の鍋で長時間煮たことが、長年の焦げたこびりつきが落ちた原因です。
トマトソースや甘酢、酢味噌など、...続きを読む

Q異種金属の接触腐食

亜鉛めっきは自らを盾とし鉄を守っていますが、
ところで めっきした場合、なぜ亜鉛と鉄の間で接触腐食はおきないのですか?
また 銅に亜鉛めっきって できますか?
アルミに銀めっきって できますか?

勉強したての素人です。

Aベストアンサー

>めっきした場合、なぜ亜鉛と鉄の間で接触腐食はおきないのですか?

腐食には、接触による通電(電子の授受)と水が必要です。単にめっきして接触しているという状態だけでは腐食は開始しません。

>銅に亜鉛めっきって できますか?
>アルミに銀めっきって できますか?
どちらも可能です。
銅上の亜鉛めっきの目的・用途がわかりません。鉄上の亜鉛めっきのような犠牲防食の役には立ちませんし。
アルミニウムには特殊な前処理が必要になります。

Q銅製の調理器具について

色々と調べてみたのですが解らない点があるため、質問させて下さい。
只今フライパンを新規に購入しようと検討しております。できれば長く使いたいので鉄製、銅製など色々と候補に挙げておりますが、銅製のフライパンに少し惹かれております。
利点としては熱伝導率が極めて高いことが挙げられると思いますが、気になる点は
・手入れが必要、緑青が出る。
・空焚きすると錫メッキが剥げる(長期間の使用でも)。
の2点なのですが、販売している店舗の説明ではこれに対し
・緑青は無害(日本で有害と思われていたのは俗説、証明済み)
・錫メッキが剥げてもより銅イオン効果が期待できる。
とありました。
緑青については実験等の結果を調べていないので何とも言えません。
そして錫メッキなのですが、銅イオン効果が期待できるのならばそもそもメッキなど必要ないと思いますし、銅は酸と化学変化して毒性物質を発生したような気も致します。銅製品は定期的に錫を掛け直すという話を聞いたことがありますし、非常に疑問です。

実際のところ、使用開始時の取り扱い方法や日常の手入れについてはどのようにするべきなのでしょうか。ご存知の方、是非ご回答下さい。よろしくお願い致します。

色々と調べてみたのですが解らない点があるため、質問させて下さい。
只今フライパンを新規に購入しようと検討しております。できれば長く使いたいので鉄製、銅製など色々と候補に挙げておりますが、銅製のフライパンに少し惹かれております。
利点としては熱伝導率が極めて高いことが挙げられると思いますが、気になる点は
・手入れが必要、緑青が出る。
・空焚きすると錫メッキが剥げる(長期間の使用でも)。
の2点なのですが、販売している店舗の説明ではこれに対し
・緑青は無害(日本で有害と思われ...続きを読む

Aベストアンサー

普通に洗ってつかえば良いのではないでしょうか。

銅の色とか気にすると金属磨きとかで磨くということになりますがそれ以外は特にないと思いますよ。

毎日使うのでしたら年一回とかスズメッキに出すことになるでしょうから、メッキに出せるところで購入した方が良いと思います。
使い方がおかしくて痛んでいるという場合はメッキに出した時に使い方の注意を言うでしょうからそれだけ気を使ったらどうなのかな?

ここでちょっと記憶が出たきたのですが内側スズではなくてステン貼ってあるものが出来たって随分昔に誰かに言われたような?

フランスとかに旅行に行く人だったらパリの道具やなんかで買うとずいぶん安かったと思いますよ。何区にあったか忘れてしまったのですが道具屋は集まっているところがあったと思います。

高いったってたいした金額でもないのでやってみたいのならやってみたら良いと思いますよ。

私は厚手の鉄のフライパンで十分な人なんですけど、一様いくつか持っていることは持っていますのでただ趣味で磨くことがあるものになってしまっていますけどね。


人気Q&Aランキング