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高校2年生です

私は英語が大嫌いで苦手なのですが、理由として「例外が多すぎる」というのが大きいです。
『どうして』そのような例外になるのか、という事を毎回考えてしまってモヤモヤしたままずっと勉強していることが多く、「そういうものだと思って覚えるしかない」と学校の先生や友達から言われるのですが、やっぱり「なんでこれは例外なの!??」となってしまいます。
もう割り切って例外は覚えるしかないのは分かってはいますが、その単元を習得した気がしません。
ある友人が「何故そうなるのか、って深く理解をしようとしているのは凄い大事だと思う!!」とフォローしてくれてはいるのですが、実際私のように英語を学ぶのは良くないんでしょうか。
またいい英語の勉強法があれば教えてください

A 回答 (13件中1~10件)

日本語なんてもっと例外だらけだけどね。


用法も多いし同音異義語は多いし、外国人はもっと大変だね。
日本語ペラペラのノンネイティブを見るとほんと尊敬する。

言語は意思伝達の手段だから、やはり会話がいちばんの勉強法だね。
ネイティブが相手なら最上。
覚えた英語を積極的に使うことで、体が英語を覚えてゆく。

歌もよい。
ただし歌は様々な修辞が施されているので注意が必要。
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皆さんがいろいろな回答をされていますが、一つだけ、あなたの誤解を指摘しておきます。

今後はお忘れないように。

まず、「例外」とは何ですか? 最大の問題は、世の中に、文法(模範、正解、規則、など)が存在していて、それに当てはまらないことは全て例外だと思い込むことです。
たとえば、英語の文法は、歴史的に言語の始めから神様が作ったものではなく、いろいろな人間が、言語の中で決まった表現を、共通だとして、抜き出してまとめたものです。その人の間違いもあれば、漏れもあります。
英語教育では、手っ取り早く文法を教えます。しかし、当然ながら例外だらけです。そうなら、どうやって学ぶの? ひたすら例外も含めて慣れるしかないのです。英語の初学者のうちは、きついかも知れませんが、誰もが通る道なのです。「なぜ」って考えるのはムダなのですよ。大事ではありません。自然科学ならまだしも。
早く諦めること(!)が、言語習得の最短の道なのです。
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本当になぜ例外なのかを理解しようとしたら専門的に学術的なアプローチしないと、つまり色んな文献を読んで自分で研究したりする必要があります。

いや、ちょっとそこまでして知りたくない、と言う場合は今はとりあえずそう言うものと割り切って覚えるしかないのではないかと。

因みに、文法やルールは「なんかこんな法則あるんじゃね」と後から当てはめてるだけなので、ルールにハマらない内容が出てきます。

また、英語は色んな言語が寄り集まった言語なので、余計にややこしい例外が多いです。

質問者さんが今の勉強法に不足を感じてらっしゃらないのであれば、特に悪いと言うことはないと思いますよ。
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由来まで遡って理解するのが一番いいし、知らない単語の意味も推測しやすいのですが、受験勉強の範囲くらいなら覚えまくって、語感を形成した方が良い。



日本語だって、「私は」と「私が」の違いとか説明するのしんどいけど、語感で決まるでしょ?
「やばい」なんて突然変異だし。

それと例外が多い・・って考え方は違う。
そもそも さまざまな人たちを経て変化しバラエティに富んだ言語を、
共通点を見つけてなるべく法則に則って習得しやすいように工夫したのが文法であって、
文法ありきで言葉が生まれた訳じゃないのよ。

高2くらいなら「忖度」って悪い意味の言葉として認識されてんだろうねぇ・・・
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No.8です



回答にミスがあったので訂正します。

Aは、ぶそく、
Bは、ふそく、

逆になっていました。
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日本語だってそうですよ。



A.労働力不足です。
B.労働力が不足しています。

Aは、ふそく、
Bは、ぶそく、
同じ意味で同じ漢字なのにどうして読みが違うんですか?
Aは熟語がくっついているから?

業績不振です。
業績が不振です。

同じ読みです。
なぜですか?

外国人が日本語は難しいという理由の一つです。
言葉は習慣です。
日本人は赤ちゃんの時から耳で聞いて覚えているので、なぜ?と思わないだけ。
労働力がぶそくです、と言われたら、一瞬意味がわかりません。

言葉とはそういうものです。
理屈ではなく感覚的に捉えているのです。
他言語に対しては、その感覚がありません。
だから、そういう表現をするのだ、と受け止めて覚えていくのが手っ取り早いのです。

理屈を知りたいのなら言語学を学ぶしかないです。
ただしとても遠回りです。
その言語を習得していないのに、言語学をマスターするのは困難です。

というわけで外国語は理屈を理解するより、そういう表現なのだとして覚えてしまう方が早く習得できるのです。

理屈を知りたければ、まず覚えなさい。
自分の中にデータをたくさん取り込まないと分析はできません。

先生や友達が言ってるのはそういうことです。
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在米の隠居爺です。


受験英語と生活英語とは覚え方が違うと思います。

たぶんあなたがしているのは受験英語でしょ。
そして『深く理解をしようというのは大事』と言ってくれる人も受験英語を前提にしているでしょう。

それに対して『そういうものだと思って覚えるしかない』と言う人々の意識は生活英語なのだと思います。
それが学校の先生や仲間で、その人たちが受験英語に対してもそう思ってるのだとしたら、それは間違いと言うか適切ではないと思います。

日本の受験英語は、客観的な理由があることがらを問題として出して、それがわかっているかわからないかで評価することを目的にしています。
だから、全てに『たったひとつの客観的な答え』しかないという前提があるので、あなたの考えが正しいのです。

だから、あなたが思うように、問題の意図をしっかり読み取り、問題が求める内容に合うように理詰めで答えを探すとか作るというやり方をすればいい。

ただし、それが使える英語かどうかは別問題です。

一方の生活英語の場合は全く対応は違います。
こちらはひたすら丸暗記が適切です。
丸暗記し『そういう風に言うもんだ』と頭の方を慣れさせていくんです。
そう、赤ん坊が教科書も辞書もなしに、文字さえ使わず、親が言う声を耳で聞き、それに似せて発音する。
それを組み合わせて単語を覚える。
意味なんか知らないが、親の表情から『これのことを言ってるんだろう』と想像して、単語と意味を紐づけていく。
そのうち、短いフレーズや文を言えるようになり、その意味も想像で考えていく。
そうして文が言えるようになる。

全部、丸暗記と、慣れと、想像の世界です。

理屈なんて要らない。
おんなじ文をひたすら毎日言い続けます。
そうするうちに、そういう風に言うもんだという慣れが生まれてきます。
それが生活英語です。

目的の意味ややり方を間違うと、どっちつかずで結果がついてこなくなりますから注意が必要です。
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>私は英語が大嫌いで苦手なのですが、理由として「例外が多すぎる」


>いい英語の勉強法があれば教えてください
あなたの質問の主旨はこの2点です。
あなたが回答者だったら、この質問でその人に最適な回答が出来ますか?

「例外が多い」「例外は覚えるしかない」「何故多くなるのか理解しようとするのは大事」などこれだけ多く記しておきながら、「いったい例外って何?」と言う最も必要な情報が一切端折られたままついに出て来ませんでした。

それでいて、
>実際私のように英語を学ぶのは良くないんでしょうか
と聞かれても答えられる訳がありません。

私より前の人にあなたの質問にピッタリ即した回答はありません。
それは回答者が悪いのではなく、あなたの尋ね方や内容の説明がまるでなっていないからです。恐らく国語も苦手なのでしょう。

いい質問にはいい回答が付きます。 
期待する回答がほしければ、質問もきちんと書かなければ駄目だと言うことです。
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個人的には、良くないという事はないとおもいます。



ただ、それを考えるにあたる土台ありきの話だとは思うので、そこを考えるのであれば、その議論に追いつくことができる程の語学力が必要になるとはおもいます。
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言語学としての英語学を学べば、そのあたりの疑問を解くカギが得られると思います。



英語学とは、人間の言語としての英語について、その歴史や構造を研究する学問です。

言葉というのは基本的に口で音を出して喋ることから始まります。後にそれを他の多くの人にも伝えたり保存しておくために、何か目に見える動かないもの(例えば地面や木に書くとか)として記録しておく必要があります。
昔は今のように録音装置や紙などありませんでした。

また言葉は日々変化しています。
その中で綴りなども刻々と変化しています。
地域によって方言もあります。

英語のアルファベットの起源は古代ギリシアに遡り、書き方も刻々と変化してきました。
昔は今のような印刷技術もなかったので皆手書きで、その書き方や字体も様々で、今とは大きく違いました。

そして今、高校で習っている英語はその歴史の名残です。

基本的に英語学は大学にいってから学ぶ学問で、高校英語ではそこまで深く教える時間もないですが、興味があるなら個人的に英語学や歴史に関する書籍を読んでみると、今の英語の成り立ちや、be動詞がなぜ変化するようになったのか、例外など、様々な『どうして』に答えや手掛かりをもたらすのではと思います。
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