変圧器の黒丸・の意味の説明がわかりません。1次側の黒丸・の方向に電流が流れ込むと、2次側の黒丸・の方向に電流が流れ込むという説明で正しいですか?単純に巻き線の巻き方の区別をしているだけですか?巻線の巻き方が左右対称の時、黒丸・は同じ上側で、左右逆の時、黒丸・は逆側になるということですか?黒丸・と電流・電圧の組み合わせがわかりません。ご回答よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

変圧器には位相方向があります。


2台の同じ定格の変圧器を並列に使う事を想定してみましょう。
この場合、1次、2次ともに相方向を合わせないと短絡状態になります。
直列の場合、位相を合わせないと打ち消し合いで0Vになります。
これを避ける為に、つけられているしるしなのです。

電流と考えるとややこしくなりますので、電圧だけで考えると
より理解がしやすくなると思います。
考え方としては、乾電池に+-があり、並列、直列に接続するのと
同じです。
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1次側の黒丸・に電圧+をかけると、2次側の黒丸・に電圧+が生じるという印です。


言い換えれば、1次側の黒丸・の方向に電流が流れ込むと、2次側の黒丸・から電流が出てくる事になります。
変圧器は交流伝達なので、交流の位相がそのようになると言うことになります。
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変圧器を電源に投入すると,励磁突入電流が生じ,瞬時電圧低下を引き起こす場合がありますが,この対策として,負荷時タップ切替変圧器のタップを下げることにより,励磁突入電流および瞬時電圧低下の低減が図れるのでしょうか?

Aベストアンサー

励磁突入はトランス1次側コイルの抵抗値で決まります。
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これはどう考えたらよいのでしょうか

Aベストアンサー

No2です(^^)
発電所から流れ出る電流は変化する事になります(`・ェ・´ノ)ノ
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Q励磁突入電流を抑制する為の方法

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詳細なご回答を頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

No.4です

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最新の新幹線はいつ発車したか分からないほどとてもスムーズに発進してアッという間に300Kmまで加速してしまいます。これが精密な位相制御された結果なのです。

変圧器やモーターなど誘導器は最初の突入電流を押さえればいいだけなので細かい制御は不要です。

突入電流は鉄心(コア)の最大磁束密度と巻き線のインダクタンス(巻き数)で決まってしまいます。
大電力の変圧器だと巻き線は太い銅線を使うので直流抵抗はほとんど"0”Ωでしょう。(テスターで計れない)
ここで鉄心の最大磁束密度とインダクタンスの駆け引きになります。

鉄心の最大磁束密度が勝てばコイルのインダクタンスが負け、(突入電流が大きくならない)鉄心の最大磁束密度が負ければ変圧器はショートと同じなので莫大な突入電流が流れてブレーカーが落ちるかヒューズが飛びます。

  ***最大磁束密度を超えた変圧器の巻き線は銅線の直流抵抗と同じ***

です。

これを天秤にかけて変圧器は設計されているのです。


細かいことをいうととっても長くなってしまいますが、単純には変圧器の大きさや重量と発熱を考慮して変圧器は造られているということです。
もっと簡単にいうと「お金」ですね。


電子回路制御なんて量産すれば値段などすぐ下がるのでたいしたことないですが壊れると解析修理はとてもむずかしい............
大電力を扱うところはやっぱり物理量がモノ言わせるところだと感じますね。

(自分は電子屋ですが、仕事で電力会社の方と話します。電力の方は6,600V-5,000Aや15,600V-○Aですが、電子屋は.0・・・V-____μA nA pAの世界なのでなかなかピンときません。電流だけで10-15乗 1,000,000,000,000,000アンペアですね)

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失礼します

No.4です

位相制御なんていうと何か難しそうですが、新幹線の発車時を体験するとよく分かると思います。
最新の新幹線はいつ発車したか分からないほどとてもスムーズに発進してアッという間に300Kmまで加速してしまいます。これが精密な位相制御された結果なのです。

変圧器やモーターなど誘導器は最初の突入電流を押さえればいいだけなので細かい制御は不要です。

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>インナーローターの場合でも同じになるのでしょうか???
極数、スロット数、巻き方のレベルなら同じと考えて良いと思います。

>10極と8極の12スロット。8極と6極の9スロット。
詳しく考えていないので断言できませんが、この組み合わせで重ね巻きができるか再検討されたらいかがでしょうか?最低でも1スロット空けるのでコイルの巾が磁石の1極分より広くなってしまいませんか?
また技術的に比較するなら極数が同じで比較しないと意味がないと思います(スロット数が変わります)

どの様な分野で量産か特殊対応なのか不明なので適切なアドバイスでない可能性がありますが、あまり重ね巻きにこだわらない方が良いと思います。もうすでに勉強されているかも知れませんが、ドライブを除いたモータ部で重要なのはトルク定数=(逆)起電圧定数と抵抗です。それを満たすために決められた寸法のなかで磁石とコイルを配置します。その中で集中巻きでできればあえて重ね巻きの検討は必要ないと思います。(私も一般論で集中巻きと重ね巻きの特性差はわかりません)

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>インナーローターの場合でも同じになるのでしょうか???
極数、スロット数、巻き方のレベルなら同じと考えて良いと思います。

>10極と8極の12スロット。8極と6極の9スロット。
詳しく考えていないので断言できませんが、この組み合わせで重ね巻きができるか再検討されたらいかがでしょうか?最低でも1スロット空けるのでコイルの巾が磁石の1極分より広くなってしまいませんか?
また技術的に比較するなら極数が同じで比較しないと意味がないと思います(スロット数が変わります)

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Qトランスの励磁突入電流について

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容量:200KVA
定格電流:550/275A
%インピーダンス:3.5%
製造年月日:1988年
です。何かお分かりの方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

突入電流でトリップしているのだと思います。突入電流は一般的に7倍・10倍等といわれています。今回の3000Aは、若干低いような気がします。突入電流抑制タイプの変圧器・後付けの抑制装置があると聞いたことがありますので調べてみてください。又なぜ250ATなのでしょうか?定格電流は550Aでは?本来600ATのブレーカーでは?、とりあえず400ATのフルトリップに上げてみてはいかがでしょか、変圧器の2次側に負荷を接続していたほうが突入電流を抑制すると言う人もいます。

Q電磁誘導のコイルの巻き方で、電流の方向は変化しますか

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何回も往復して巻きます

この様な場合でも、図と同じことになりますか
(電流の方向が逆)

わかる方、教えてください

よろしく、お願いします

Aベストアンサー

>特に、あまり綺麗でない巻き方で巻いたコイル
>(電磁石の実験で釘にぐしゃぐしゃと巻いた場合など)
>
>この場合でも、同様に磁石を近づけた場合
>
>右巻、左巻によって、電流の向きは逆になりますか

右巻、左巻きは螺旋の巻き方なので、
往復に巻くと定義できなくなりますが
ー重巻きなら、右巻、左巻きで勿論クギでも起電力は
左右逆になります。

要は右巻きでも左巻きでも、図の右からコイルを見て、
電流が右回転するように電流は流れます。

Q変圧器1次電流

6KV単相500KVAの変圧器が3台R-S,S-T,T-Rに
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1次定格電流は500/6.6×3台=227Aでいいのでしょうか?
1次側の励磁突入電流を求めようとしています。
他の変圧器を含め、1次側の定格電流の合計を求め、
その約10倍として・・・
また、他に500KVAがR-S,S-Tに2台接続されています。
1次定格電流は2台で151Aでいいのでしょうか?

Aベストアンサー

6KV単相500KVAの変圧器の定格電流In[A]は
In=500[kVA]/6.6[kV]
In=75.8[A]
In--->Ia:相電流、Ib:相電流、Ic:相電流
となります。

図1)のように単相変圧器を3台使用してΔ接続しますと
この時の線電流IR[A]は
IR=√3×In=√3×Ia=√3×75.8
IR=131[A]
IS=131[A]、IT=131[A]
となります。

また、励磁突入電流Ipが10倍とすれば、
Ip=131×10=1310[A]
となります。
ただし、励磁突入電流の倍率が10倍で良いかどうかは変圧器の種類や仕様
その他メーカなどにより多少数値が異なります。
実際に使用する予定のメーカに確認されることをお勧めします。

図2)のように単相変圧器を2台使用してV結線にて使用しますと
線電流は接続状態(各相)により異なり
IR=Ia
IR=75.8[A]
(IS=Ib-Ia)[注:( )内はベクトル計算します。]
IS=√3×Ib=√3×Ia=√3×75.8
IS=131[A]

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Qダイオード 逆方向電圧印加時に電流が流れない理由

一般的なPN接合ダイオードにおいて、
逆方向電圧を印加したときに電流が流れない理由は何ですか?

N型半導体の多数キャリアである電子は電池の+電極に吸収され、
P型半導体の多数キャリアであるホールは-電極から送られてくる電子によって打ち消されると理解しています。

このとき、電極間には電子が流れている、すなわち電流が流れているように見えるのですが。。。


ご回答、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

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定常的に電流を流すには多数キャリアを補給する必要があります。

Q変圧器の負荷損と無負荷損について

御世話になります。
アモルファス変圧器は昔の変圧器に比べて負荷損で1/2無負荷損で1/6
と言われますがアモルファスは価格が高いのでアモルファスではないトップランナー変圧器の負荷損と無負荷損は昔の変圧器と比べてどの程度低くなっているでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

下記のサイトに500kVAクラスの損失比較がグラフで示されていますので参照してください。損失では差が大きいですが、効率で比較すると、元来、変圧器は効率が高い機器なので、少しの差です。
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参考URL:http://www.eccj.or.jp/diffusion/04/diff_07_07.html

Q左右方向の傾斜地に駐車する車の、左右のタイヤに掛かる荷重の違いの概算をお願いします。

車の向きに対して前後ではなく左右方向に傾斜している駐車スペースを現在借りて駐車しています。

今回、他の駐車スペースが空き、色々な事情があり、地主さんにそこに移る気はないかと言われています。

iPhoneアプリで計測したのですが、現在は左右に5度(5パーセントではなく5度です)傾斜していて、移ってくれという場所はさらに傾斜がきつく左右に7度です。

2度の違いですが、傾いている側にさらに片寄って重さがかかると思い、地主さんには断ろうと思っています(実害があるか否かは置いといて、感覚的に嫌です)。

地主さんはすでに傾いているのだから同じ事だろうと、感覚でおっしゃっています。

おおよそで構わないのですが、高校物理程度の概算で、斜面が5度と7度では左右のタイヤにかかる荷重がそれぞれ約何キログラムなのかを数値で大家さんに示したいです。

上記事情の為、モデルを単純にして構わないので、4輪ではなく、左右に1輪づつ、合計2輪しかない断面図の様な実在しない平面の自動車のモデルで計算して頂きたいです。

実際の車はトヨタの小型車のヴィッツで、幅は約1.7メートル、重量は約800kgです。

グーグルでしらべたところ、前輪と後輪にかかる荷重は均等ではないらしく、ヴィッツの正確な数字わかりませんが、前輪に60パーセント程度と仮定して、モデルとして重量が500㎏の上記平面の2輪車の場合としたいです。

これも実際とは異なるでしょうが、重心が中央にあるとして、高さも50センチ程度に仮定したいです。

当方は高校で物理を学習はしたのですが、何十年も前で、仕事も理科系とは全く関係がない為、すべて忘れてしまっていて自力では概算ができません。

前提の仕方、モデルがおかしければ修正しますので、ご指摘お願いします。

大家さんに対して根拠のない思いつきの数字では無い事を理解していただく為に、計算過程も書いていただけると助かります。

どなたか、概算をよろしくお願いします。

車の向きに対して前後ではなく左右方向に傾斜している駐車スペースを現在借りて駐車しています。

今回、他の駐車スペースが空き、色々な事情があり、地主さんにそこに移る気はないかと言われています。

iPhoneアプリで計測したのですが、現在は左右に5度(5パーセントではなく5度です)傾斜していて、移ってくれという場所はさらに傾斜がきつく左右に7度です。

2度の違いですが、傾いている側にさらに片寄って重さがかかると思い、地主さんには断ろうと思っています(実害があるか否かは置いといて、感覚的...続きを読む

Aベストアンサー

得意ではありませんが、計算出せる部分から順に出してみました。
誤差が累積しますが概算ということでご容赦。

傾斜5度の時は図の通り。

傾斜7度の時は
(1)tan 7 *0.5m≒0.061m
(2)0.85m-0.061m=0.789m
(3)cos 7 *0.789m≒0.783m
(4)cos 7 * 1.7m≒1.687m
(5)1.687m-0.783m≒0.904m
左荷重(0.904m /1.687m )* 500kg≒ 267.93kg
右荷重(0.783m /1.687m )* 500kg≒ 232.07kg

蛇足ですが
傾斜が59度くらいで左のみ500kg、
それを越えるとひっくりかえります。


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