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公立高校でしたが高校時代、髪を染めたギャルっぽい女子がいて、髪を染めている女性教諭に注意された事が気に入らなくて「先生はいいのか」と反論したら、「生徒と先生は違うの」と言っていました。

学校の教師は「学生の手本」となる様な人でなくてはなりませんか?
何で教師の髪染めはいいんですか?

質問者からの補足コメント

  • 女子も髪染めたければ定時制か通信制に行けばいいのにと思いましたが、結局辞めずに卒業しました

      補足日時:2023/12/15 08:26

A 回答 (13件中1~10件)

生徒手帳に書いてあるのは生徒の決まりです


教師は授業を教えるだけの存在ですから
生徒の手本ではありません
生徒はお金を支払って学問を学びに来ている場所
公立の教師は教科教えて収入を得ている人間です。
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先生がやっていることなら何でもやって良いとすれば、SEXも飲酒もタバコも何でもやって良いことになる。


ただし、先生は仕事をして家族がいれば家族を養う義務負っている。
高校時代の君が自立して自活し税金を払い、誰かを養えるくらいの経済力の持ち主だったのなら、先生がやっていることなら何でもやって良かったと思う。
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>学校の教師は「学生の手本」となる様な人でなくてはなりませんか?



はい、そうであることが理想ですね。
なので、先生は「規則に反することをしている人に注意をした」という手本的行動を取ったと思います。それもまた仕事の一つでもあると思いますし。


>何で教師の髪染めはいいんですか?

規則で「髪染めをしてはいけない」となっていないからでは?
対して、学生の規則(=校則)では「してはいけない」となっていたのでしょう。

規則に反しない部分は基本自由ですからね。
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高校生でそう言う反論した女子はある意味凄い。

永遠のお子ちゃまかな?
「大人はどうして夜更かししてもいいの?」「大人はどうしてお化粧してもいいの?」「大人はどうして好きなお菓子を沢山買ってもいいの?」と同じレベルの疑問だね。
その女子が良く高校を卒業できたものだと感心します。
学校の先生って大変だね。
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校則は生徒に対しての規則だからです。


(先生には先生に対しての別の規定があります。)
先生は制服着てませんよね?
先生にも校則が適用されるなら先生も制服になるし、登校時間ぎりぎりの出勤でいい、いや、そもそも仕事なんてしなくていいってことになります。

それぞれの立場によってそれぞれの規則があり、規則は守らなくてはいけないということを学ぶのが校則の役割。
将来、会社で働くようになれば当然その会社ごとの規則があります。
学校では校則を破っても怒られてすみますが、社会では信用を失ったり、仕事を失ったりもしますからね。
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生徒は校則に従う必要がありますが、教師に校則は適用されません。


義務教育はないので、生徒は校則が気に入らなければ退学することも自由です。
教師は「学生の手本」でなくてはならない決まりはありません。
当たり前のことですよ。
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先生は先生で別の規則があるからです。


で生徒の手本になるために先生もその規則を守っています。
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先生に対しても規律を求める学校なら許されない、でもあなたの学校ではOKだった、というだけの話です


同じように、別に生徒の髪なんてどうでもいいっていう学校だって世の中にはあるわけで、そこを選べばあなたも自由に出来たんですよ
そういう学校が近くにあるか、あってもまともな生徒が集まる学校なのかは別問題ですけどね

あと絶対にそうだとは言いませんけど、例えばですね
「ルールにないことも生徒のためにしないとならない」は果たして本当に手本になりますかね?
むしろルールにないんだから自由で良いですよ、って認めてくれる学校のスタンスは素晴らしいと思いませんか?
大人になって理解ある環境で働けれるなら、そうなるんだ、自分もそういう環境に就職できるように頑張ろうってなりませんかね?
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#1さんの気持ちはよくわかりますし、私も今でもそう思っていますが、子供を持つ親として、会社での管理側としての意見は次のようなものになります。



・大人は自由意志をもつ個人主権者だが、高校生以下は(原則)未成年であり、学生は社会に保護された立場なので、管理側からの制限が可能になる
です。

大人は自由意志を持ち自分で行動できます。たとえば学校の先生が金髪でツンツンにしてきたら、校長から咎められるでしょう。それでも「この髪形を維持する」なら懲戒免職になる可能性もあります。

つまり大人は「行動の自由と、行動責任」を自分で負っているわけです。
しかし、学生が校則違反をしても基本的には「指導」だけです。社会的に許されない行為(万引きとか)をしても、警察などは「学校側が適正な指導をする」前提で、初回は不問に付すことがけっこうあります。

つまり「未成年は間違いを犯すことがあるが、大人や社会(学校)が立派な大人になるように指導することで大体のことは《自分で責任を負わなくてよい》ようになっている」のです。

だから「指導する側で大人であり《自分の行動に自分で責任を持てる》教師と、《自分で責任を持てない、保護者や社会が保護する前提》の生徒では、立場が違う」のです。

以上を踏まえたうえで、それでも「生徒のお手本になれない教師」は失格ですし、なにより上記の事をきちんと説明できず「私はいいの!」と逆切れするような人物が教師であるのは力量不足だと思います。
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先生も高校時代染めてないので平等ですが。

先生までさせると親もとなってしまいます。よく考えましょう。
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