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吸光度から検量線・回帰直線を画像のデータから引きたいのですがどのようにすれば良いのか調べてもわかりません
そのためお手数ですが画像のデータから引く方法を教えてください

また、可能であれば回帰直線を算出する際には画像データの具体的に何をどのように使えば良いか、グラフ上に実際に引く場合の手順も教えて下さると助かります。

「吸光度から検量線・回帰直線を求める方法」の質問画像

A 回答 (3件)

一般的には


グラフの横軸(エックス軸)はグルコース濃度
縦軸(ワイ軸)に吸光度の目盛りをつけます

横軸50のところに、縦軸0.095の点を書きます
同様に残りの3つも点を書きます

4つの点がなるべく均等に近づく直線を引きます
その直線が回帰直線=検量線となります

しかし、画像のデータでは
グルコース濃度が150mgを超えるあたりから
頭打ちになってきていますので(200mgの点が直線状にのらない)
200の点は無視して
50,100,150の3つの点から回帰直線(検量線)を引きます

直線が引けたら、今度は下図のサンプルの吸光度から
グルコース濃度を求めます

サンプル1の場合、0.215ですので
縦軸0.215のところで検量線の横軸の目盛りを読み取れば
グルコース濃度が求められます

画像のデータでは
検量線を引くためのデータ数が少ないのと(3点しかない)
150mgの時点で、グラフがやや頭打ち気味なので
求めたグルコース濃度はあまり正確ではない可能性があります
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この回答へのお礼

ありがとう

ありがとうございます!助かります!
ちなみにこの画像な情報からy=a+bxを算出したい場合どのような手順を取れば良いでしょうか?

お礼日時:2024/01/08 11:45

自分が学生のころも同じことで悩んだ気がします。


当時はネットもコンピュータも身近にはない状態で、最初は手書きのグラフに
定規を当てて書いていましたが、大学2年の時、実験レポートを書いている時、最小2乗法(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E5%B0%8F …)の存在を書籍から見つけ、これを利用することになりました。
検量線程度なら電卓で手計算しておりましたが、統計データを扱うには無理があり、現在はエクセルを使用しています。
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この回答へのお礼

丁寧にありがとうございます
次回試してます!

お礼日時:2024/01/18 19:19

回帰直線の式y=a+bxを求めるには


手計算でやると大変なので
Excelなどの表計算ソフトを使います

グラフの散布図を書いて求める方法と
関数から求める方法があります
細かい設定で微妙に値が異なってきますので
質問者さんの用途にあった設定をしてください

「回帰直線 Excel」で検索してみてください
詳しい解説サイトや動画が出てきますよ
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この回答へのお礼

丁寧にありがとうございます。
とても助かりました。

お礼日時:2024/01/08 20:25

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