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2024年には太陽から異常な量のフレアが地球へ飛んでくる 予測がされています
我々 現在に住む人間にとっては電気が使えなくなったりということに備えておけばよろしいんでしょうか

A 回答 (4件)

停電は、多分しないでしょう。


発電所が止まるほど酷いなら、ライフラインは全て止まります。
テレビ・ラジオ・携帯も止まるので情報が得られず、
パニックになります。
しかも、アジア全域など広大な地域で発生するので、
地球上の人口が半減するような大規模災害になります。

尚、フレア(火炎)は飛んできません。
太陽の一部が爆発して、フレアを発生する。
その時、地球上には、通常よりも多い電磁波や放射線が届く。
概ね11年周期で増大し、約100年周期で超増大になる。

2001年以降13日発生していて、2003年には観測史上
最大のフレアが発生してます。
これが100年周期の超増大のだと思われていましたが、
その後の観測状況から今年が超増大になると、予測する学者がいる。
今年発生しても、電波障害のため半日テレビが映らない、
程度だと予測されています。
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「予測」できれば対策できるわな。


俺は「予測」できた例を聞いたことがないが。
今後数十年あるいは数百年、「予測」レベルに人間が到達できることはないだろうし。

「予測」とは「十中八九当たる」というレベルである。
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あの手の記事が出るたびに、こういう心配をする人がいますけど、地上の電子機器が使えなくなる心配はありません。

宇宙線と太陽フレアによる放射線はエネルギーの強さが全然違います。太陽フレアの放射線は空気に邪魔されて地表まで届きません。

起きるのは以下です。
1)人工衛星からの電波が来なくなる事。
 (100%GPSに依存する機械は使えなくなる)
2)短波ラジオなど、電離層を利用した通信が不安定になる事。
3)アメリカやカナダのように直流送電式で、かつ、長い電線を使っている国の送電網が破壊されるかも。
 (日本は交流送電式)
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太陽フレアなら現象であって飛んで来ません。


地球が太陽フレアに覆われたならば生命体は滅亡します。
太陽フレアに伴う荷電粒子や放射線ならば、過去にもありますが送電システムに影響が出て
異常電圧の発生で変電設備が壊れます。
それによって大規模停電が起きる。
最悪、完全復旧までに10年掛かるとも言われて居ますね。
人工衛星に於いてはシールドしてあるとしても被害が出ますので、様々に影響が出る事に
なるでしょうね。
通信が出来無かったり天気予報が出来無かったり位置情報システムがマヒしたり等々。
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