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So far, not all that much was different for me.
Then, here it was: one more time the great deep breath, an appropriate downbeat, and I was launched among friends into the best of all commercial worlds, where rehearsal was a rare (and usually unnecessary) luxury.
Call the tune, read it down, wait for the sound booth's microphone adjustments, talk with Ray on the phone for his reactions―― then, silence――watch for the light to come on: "Take One, SPEED!"
We're rolling. What a great and memorable music experience.

指揮者がスタジオでのオーケストラの録音を回想した文章なのですが、見たことのない文型が多すぎて混乱してます。
1)Then, here it was: は、「それから、このようなことがあった」という訳でよいですか?
2)one more time the great deep breath, an appropriate downbeat,の部分、どういう意味に取ればいいのか全くわかりません。また、後の文章との時系列が判然としません。
3)I was launched...以下は長々と書いてありますが、
つまり「そのレコーディングではリハーサルを行わなかった」、という意味だと私は取りました。しかしこの取り方でいいのでしょうか。
4)Call the tune...以下、主語の無い文が続きますが、これは命令形なのか、主語を省略した文なのか判断できません。文脈を見ると、主語を省略した文に見えますが、こんな文を見たことはないんです。また、"Call the tune, read it down"の意味自体もはっきりしません。
5)"Take One, SPEED!"は、「テイク1、成功!」という風な意味と取ったのですが、あっていますか?辞書でspeedを引くと「<古>成功」と書いてあったので、単純にこう訳したのですが。

また、もしよければ、だいたいでいいのでどういうことを言っているのか教えてください。

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A 回答 (7件)

No.1 に書いたものです。

補足、質問文を読み返し、考え直してみました。

はじめに、”read it down” についてですが、これは、楽譜を読みながら実際に演奏(指揮)している、と考え直しました。”read it down” (引用符つき)と gig を一緒に Google で検索することで、このフレーズが、ライブなどで楽譜を初見で演奏する、といった意味で使われている例をいくつか見ることができます。

“Call the tune” の部分についてですが、実際に「曲をコールする」のか、No.3の方が書かれているように「指示を与える」(”He who pays the piper calls the tune” という成句からだそうです)のかもう一度考えたのですが、話者が指揮者であることとともに、この文章は特定の曲(”the tune”)について書かれているのではないように見えるので、成句である “Call the tune”「指示を与える」の方かと考えなおしました。

さらに ”SPEED” についてですが、質問された方が書かれているように「成功」の意味と考えると前後のつながりが自然であるように考えさせられました。

ということで、”Call the tune … ‘Take One, SPEED!’ ” の部分は、質問された方が書かれているように、収録する曲をそれぞれ一回目のテイクで次々に成功させていく様子を書いているのかと私も想像しました。”We’re rolling” についても、収録が次々に進行していく様子を言っているようにも思えます。

質問された方と他の方の回答を取り入れた部分がほとんどですが、以上のようにNo.1 の回答を訂正したいと思います。

参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

read it downには意外な意味があったんですね。いま別の辞書で調べたら、確かに「楽譜を解釈して演奏する」という意味が載っていました。自分も、やはり時間の経過を見ると演奏中の話かと思いました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/22 10:32

♯5ですが、ちょっと追加します。



speedがここではキーワードかと思いますが、New Webster にup to speed でこのような意味と例文が載ってました。
up to speed --- functioning at an anticipated or competitive level: a new film not yet up to speed

この意味をスタジオのランプ表示に当てはめたら、まさに「いまの演奏は合格点だよ!」というのでピタッと来ますよね。
合格の表示を見た瞬間、我々は大声を上げて叫んでいた、といったところではないでしょうか。
roll という語は雷がゴロゴロ鳴るときとか、ライオンがウォーッとほえるときとかに使う単語だと思いますので、一発テイクでOKが出た瞬間、思わずみんなで叫んでしまっていた、という風に解釈しました。
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この回答へのお礼

大筋で意味を理解できたと感じました。
皆さんありがとうございました。

お礼日時:2005/05/22 10:38

皆さんの解説を読んで、このような流れかな? と思いました。



Call the tune, 曲名をコールして(「*****、行きます」)、read it down, ざっと下合わせをする、リハーサルをしないといっても、曲のあたまから順に部分部分のチェックをしたり、指示を与えたり、といった打ち合わせ的な音合わせはすると思いますので、そういう感じでひととおり終わりまで目を通していく様子だと思います。また、その間の音を録音ブースにいるRay やengineer がマイクを通してヘッドフォンで聞きながら調整をしていくのでしょう。巨大なイコライザーの前で、「ベースの音が拾えてないな…もう少し低音部上げてくれ」などなど。その間の経緯が、wait for the sound booth's microphone adjustments, talk with Ray on the phone for his reactions ―― read it down の最中やその後にも、当然boothとやりとりがあるでしょう(防音壁で遮断されていますので、もちろん電話で)。曲の頭の部分だけ、もう一度音出ししてくれ、とか。でメンバー各個楽器を調整したり息を整えたりして、…こちらは準備万端、あとはboothからのgo sign を待つばかり。―― then, silence――watch for the light to come on: そして、"Take One, SPEED!" もちろん、ブースに点灯するランプの文字だと思いますが、「テイクワン、一発で決めよう!」みたいな感じではないでしょうか。リハーサルをしないでほとんどぶっつけ本番で勝負してしまうプロ中のプロの世界の業界用語なのでは?(感覚的な推測ですが) そして、指揮棒が振り下ろされる。We're rolling. 私たちは一つの大きな波となっている。one more time the great deep breath, an appropriate downbeat, and I was launched among friends into the best of all commercial worlds, と対応する表現で、演奏の始まるまぎわの緊張感と乗り出す瞬間を、大海に乗り出す感覚として表現されているのだと思います。指揮棒とともに、いっせいに身を傾けて弦を引く奏者らの姿はそれ自体大きな波のようにも見えますよね。What a great and memorable music experience. 何てすばらしい忘れがたき音楽体験であることであることか。music experience って、やはり演奏をしている瞬間の音楽を全身で感じているときのことを言うのではないでしょうか? 以上あくまで推測です。失礼しました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2005/05/22 10:37

前からこの質問が気になって何度ものぞいていたものです。



最初はCall the tune 以下の部分は演奏前のことで、Take One, SPEED というランプは、演奏開始の合図を示すのかと思ってましたが、♯4の方のおっしゃるようにgoogle でread it down について検索し、この意味が演奏を楽譜をパッと見ただけでやってしまうことのようであると分かった段階で、私の考えも変わりました。

マイクの調整の部分が、スタジオライブ録音現場など知るよしもないのでよく分からないのですが、そのほかのところは演奏後の情景にぴったり合ってますよね。
演奏をし、みんなで固唾をのんでOKのランプがつくのを見守る。で「テイクワン、SPEED!」とパッと光ってみんなでワーッと歓喜の雄叫びを上げる。
http://dictionary.reference.com/search?q=roll
rollですが、↑の19番の意味を当ててみました。

また、問題のSPEED ですが、↓の名詞の7番の意味がこの場合当てはまるのではないでしょうか。
「よーし!」とか「いいねー!」とかいう感じで。

この収録成功のライトがつくのを見て、みんなでワーッと大声を上げる。だからこそ最後の一文「なんて素敵な忘れがたい体験か」が生きてくるような気がします。

参考URL:http://dictionary.reference.com/search?q=speed
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
自分も、演奏がうまくいって興奮している文だと思いました。

お礼日時:2005/05/22 10:36

訳文



今までのところ、多くが私にとって異なっていたわけではありません。
そして、それは(異なっていたのは)以下の通りでした:もう一度、大きな深呼吸、適切な強拍(指揮棒を振り下ろすこと)、そして、私は友人たちの間で業界すべての中で最高の状態へ高められていた。そこでは、リハーサルはまれで(通常不要で)ぜいたくでした。
指図をする。それを復唱する。防音室のマイクロホンの調整を待つ。彼の反応をみるために電話でレイと話す。
--次に、静寂--光?がつくのを待つ:
「本番!演奏!」
我々は身体を揺する。なんてすばらしく忘れ難い音楽体験!

ご質問の内容の回答
1)は上記の内容で。
2)意味は上記の通りで。時系列は、動詞が無いので分かりません。状況説明でしょう。
3)直訳すると上記のようです。上手だったのでリハーサルはしなかったということでしょう。
4)Call the tune...以下、主語の無い文が続きますが・・・
命令形の文ですが、instruction文(何かを指導したりする時に使います。)で使う命令形のように見えますが、単に主語を抜かした状況説明であると思えます。
Call the tune ・・(自分の思いどおりに)方針を決定する,指図[監督,支配,命令]する[できる].
5)"SPEED!"・・は、「<人が〉(一定の仕方・方法で)(演奏を)やっていく」と解釈しました。

この回答への補足

少し補足します。
この文章を書いているのは指揮者です。
また、この文章は1992年に書かれたのですが、
回想している内容(つまりレコーディング)はその時点から30年も昔のことです。
本来は最初に書いておくべきでした。すみません。

補足日時:2005/05/20 11:00
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この回答へのお礼

解説ありがとうございました。

ここまで読んでみて、
後半部の読み方に結構バラツキがあると感じました。
Call the tune...以下の部分ですが、自分は最初、演奏が全部終わってOKが出るか待っている状況だと思っていました。わざわざ電話までしているので。しかし、皆さんの回答を読むと、この部分は演奏前、または曲が終わって次の曲を録音する間のことのように思えてきました。"microphone adjustments(マイクの調整)"は、普通演奏前にやりますよね?
(違うかもしれませんが・・・)
つまり、Call the tuneは、次に演奏する曲名をコールすること、Read it downは、ちょっとわからないのですが、やはりスコアを読んだ(解釈してみた)ということ、また"SPEED!"は、"God speed you(成功を祈る)"の略かなと思いました。(演奏をやっていく、という意味は辞書で見つからなかったので)。
また、ここに出てくるRayさんは、オーケストラのアレンジャーで、おそらくこの場にも立ち会っているはずなのですが、なぜ電話で話しているのでしょうか。やはり、電話を通して室内から室外に話しかけているという状況なのでしょうか。

またいくつかわからないことが出てきてしまったので、もうすこし回答を待ってみたいと思います。

お礼日時:2005/05/20 10:53

リハーサルも無して一発ですばらしい音楽ができてしまった経験を、感動をもって思いおこしているのですね。



1)おっしゃるとおりでOKです。そこまでは普通だったのだが、(なんといったって)その後さ」みたいな感じでしょう。

2)話し言葉なので、One more time (we took) the great deep breath, took an appropriate downbeat, and ... のかっこの部分を省略しています。先ほどの”その後”、「大きな一呼吸をおいて、ちょうどいい間隔のビートをとって」

3)I was lauched among friends, into the best of...としたらわかりやすいでしょうか。「この業界での最高峰の世界の中へ、リハーサルなどはめったにない贅沢(というかたいてい必要でさえない)なくらいの世界へ投げ込まれたのさ!」 

4)動詞すべて、「We called the tune, we read it down, we waited for the sound booth's...」と思って読んでください。日本語でも、過去のことを言うときに、ト書きのように過去形でなく現在形を使う場合がありますよね(「そこで彼は立ち止まる」のように)。それと同じです。Call the tuneはよくわかりませんが、音を奏でるというような感じでしょうか(どなたかわかる方いらっしゃれば・・・) いずれにせよ、すばらしく演奏がされている様子かと思います。

5)「演奏し、録音マイクの調整を行い、録音室外にいるレイさんの反応を室内から電話で確認し、みんなの一瞬の沈黙の後・・・『OKです!』」

6)最後に、「なんとすばらしかったのだろう!」と感慨をもって言っています。

話し言葉は、主語をばんばん省略します。その方が調子よく話せますので。そのせいで慣れないとわかりにくいかもしれませんね。

多少は解説になりましたでしょうか?
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この回答へのお礼

>話し言葉は、主語をばんばん省略します。
なるほど、教科書しか読まなかった自分にはキツかったです。主語がないだけで、文が成り立ってないような気がして途端に読めなくなってしまいました。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/20 10:35

おそらくこの文章は、追体験するように時間にそって回想している書き方だと思います。

そこで、おおよそですが、以下のような内容ではないかと考えました。

> “So far, not all that much was different for me. “
「ここまでは、私にとって、とりたてて新しい経験ではなかったんだ(私にとって、それほど多くのことが異なってはいなかった)。」
おそらく、この前の部分で述べたことについては(これから述べることとは違って)、自分の今までの経験からそれほど特異なものではなかった、という意味だと思います。

> “Then, here it was: …“
「そして、こうさ」
そうしたら次はこうなんだよ、ぐらいの意味だと思います。

> “one more time the great deep breath, an appropriate downbeat, and I was launched among friends into the best of all commercial worlds, where rehearsal was a rare (and usually unnecessary) luxury. “
「もう一度大きく深呼吸をして、うまい具合に一泊目を指揮したら、私は商業的な世界の一流の仲間たちの間に入っていっていたんだ。そこでは、リハーサルをすることは、たまにしかできない贅沢なことなんだ(たいていその必要もないしね)。」
はじめの部分は(one more…, an appropriate …)、時間に沿って起こったことをただ並べているのだと思います。”friends” と “the best of …” が同じものを指すと考えたのですが、違うかもしれません。”where …” は、 “commercial worlds” では(もしくは、そこで仕事する人たちの間では)、リハーサルする余裕もなければ、その必要もない、そんなプロフェッショナルな世界だといっているのだと思います。

> “Call the tune, read it down, wait for the sound booth's microphone adjustments, talk with Ray on the phone for his reactions ---”
「曲をきめて、その楽譜(?)を読んだら、ブースのマイクを調整するのを待って、Ray と電話で彼がどう思ったかについて話すんだ。」

> “then, silence---watch for the light to come on: ‘Take One, SPEED!’”
「そして静寂 --- ランプがついて “Take One, Speed!” ってなるのを待つのさ。」
light は収録開始を示すランプのことでしょう。“Speed” は(映画の撮影での) “Action!” と同じ意味かと考えたのですが、私はわかりません。
(”speed”を「幸運」というのは、”God speed (you)!” のような場合の訳かと思いました。)

> “We're rolling. What a great and memorable music experience.”
「私たちはのっていたよ。なんて、すばらしい忘れられない音楽体験だったことか。」
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この回答へのお礼

one more time...以下の部分がとてもわかりやすかったです。
lightがランプ、rollingが「ノっていた」などは、気づかなかった部分です。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/20 10:29

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