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近々実家の方で、役所の土地収用に伴い立ち退きをする予定です。
数十年来、その借地に居住していますが、役所からの移転費用のほかに地主から借地権相当部分を別途もらうことはできるのでしょうか。

いわゆる借地権割合は、財産評価(税金等)に用いられる割合で、このようなケースで持ち出す根拠ではないような感じですが・・・
借地権相当部分をいただけるとしたら、どのような算定根拠があるのかお知恵をいただければ幸いです。

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A 回答 (2件)

>近々実家の方で、役所の土地収用に伴い立ち退きをする予定です。



私も7年前に、実家の土地建物が収容にかかりました。うちは所有権でしたけど。
道路の収容です。区画整理よりは条件が格段にいいです。
近郊に等積で土地を手当てさせて、家屋も同規模で新築。親には一銭も金を
出させなかったです。(悪いけど木端役人よりこちらのほうが不動産プロだもん)


>数十年来、その借地に居住していますが、役所からの移転費用のほかに
>地主から借地権相当部分を別途もらうことはできるのでしょうか。

借地権者は、御実家の土地所有者ですから、借地権割合(通常は50%~70%
地方によって違う。)詳細は税務署でも、道路事業を行う自治体でも問い合わせれば
すぐにわかります。

>借地権相当部分をいただけるとしたら、どのような算定根拠があるのかお知恵をいただければ幸いです。

まず、更地の鑑定評価を根拠に買収価格を市の土木課の担当が提示してきます。
鑑定価格×借地権割合という価格になります。

もっと重要なのは、家屋の補償です。築30年であっても、再築価格を計算してそこから減価償却した価格で
補償が出ます。市場価値とは違いますからご注意ください。
もし、御実家が店舗でも経営されておれば営業権の補償もでます。
まめに説明会に出て、御両親の代理人としてしっかり話を聞くべきです。
私は土地の持分を登記していたので ほとんど親の代わりに交渉にあたりました。
もちろん役人が出張で尋ねてくるのですが、とにかく金がかかるので、早くケリをつけたくて
ずいぶんいい条件提示がされたのを覚えています。
あと、樹木も補償範囲です。
ゴネ得という言葉の中身が身をもってわかりました。築40年に一部増築の70坪の老朽家屋が
まるまる無償で新築できたのですから、ありがたいことですねぇ。

実際問題、御実家にとっては持ち出しで家屋を新築するのはきついですよね。
それと借地権だからって今度の代替地は7割の面積の更地もしくは遠方の土地という感じに
なりませんか。

私は「70歳過ぎて引越ししたら親は環境の激変で死ぬぞ。親が死んだらどうする。
   とにかく、歳寄りは環境の変化など望まない。」
もうそれ一筋で押しましたね。
   「70過ぎた親に、金を出させて家を新築させるのか?お前らはそういう鬼みたいなことを
    行政の名を借りてやっていいと思うか」
とにかく、金を出せば引っ越すぞと、まず条件を思い切りふっかけたら、役人が勝手に計算して
全額補償されたですね。
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借地権割合は、都道府県の税事務所においてある、「路線価図」に明記されています。



下記URLから見ることができますので、確認してください。

尚、戸虎は身カム人なので、役所に確認の必要がありますが、移転費用とは借地権割合を考慮し、その分を含めて、その方に支払われるものだと思います。
つまり、地主には「底地」の費用しか払われないのでは無いでしょうか?

そうであれば、当然、地主から取ることはできませんよね。

参考URL:http://www.rosenka.nta.go.jp/main/MAIN_H16/index …
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Q借地権を相続したいが、他の相続人に分割しはらうべき金が無い

亡父からの借地権を相続する考えですが、相続人は6人います。路線価と面積から相続借地権を計算すると、1300万円を超過します。また 地主から780万円で、相続決定者に売っても良いと話があります。現在、借地上の木造建物29坪、3借地34.5坪に住んでいます。そこで質問です。                (1)他の相続人に分割支払いする1300万円+760万円=2060万円ほど必要で    すが、そんな大金は用意出来ません、その場合、借地権はどうなりますか

 (2)他の相続人に相続権を譲っても、皆出費が嫌なので、手を引いたら、この相    続権、借地権はどうなるのですか。

Aベストアンサー

<前提条件>
1.相続人6人は兄弟で1/6づつの相続割合(亡父に配偶者がいたり非嫡出子がいれば割合が変化、代襲相続があっても変化するのはご承知かと思います)
2.地主からの申し出の約800万円は底地の買取の申し出である
3.質問者は高齢で資金余裕も借入能力もない
4.当該物件は土地・建物一体で評価すると2100万円の価値あり
5.地主側は借地権が相続人一族の誰かへと継続されることは了解

質問者の希望が現在の場所で生活を続けたいというだけなら、何ら資金の負担をせずに、借地契約を全相続人の連名とするか代表で誰かを立てて巻き直すことによって地主の了解の元で、建物の名義を相続割合による共有名義に変更すれば足ります。

亡父の相続の放置状態を一旦クリアした上で、失礼ながら質問者もご高齢ですから、質問者にご相続が起きた時点でどうするか、という協議を一族間で進められれば良いのではと考えます。他の兄弟の方も高齢でしょうから、代襲相続がおきないよう早いタイミングで進めていく必要があると考えます。

経済的な損得だけを考えれば、地主側が底地の買取を提案してきているチャンスは逃すべきではないと考えます。将来の建物の建替えや第三者へ売却することで現金による均等分配する可能性もでてきます。相続人間で公平な分配をすることを目指すなら、相続人の誰かが800万円を一時的に負担した後で土地・建物を第三者へ売却できれば、相続人各々に1300÷6=216万円が分配できます。あるいは地主に買い取ってもらうようにもって行けば800万円の立替が必要なくなります。

一方で、例えば質問者の子息が今後もこの土地で生活していく気があれば、その方が地主からこの土地を買い取って他の相続人へ金銭で分配すれば、という気がします。この場合は地主へは800万円、他の相続人には1300×5/6=1083万円で合計1883万円支払うことになります。現実の売買がされない為他の相続人も分配額にはある程度譲歩されるでしょうから、もう少し持ち出しは少なくなると思います。

<前提条件>
1.相続人6人は兄弟で1/6づつの相続割合(亡父に配偶者がいたり非嫡出子がいれば割合が変化、代襲相続があっても変化するのはご承知かと思います)
2.地主からの申し出の約800万円は底地の買取の申し出である
3.質問者は高齢で資金余裕も借入能力もない
4.当該物件は土地・建物一体で評価すると2100万円の価値あり
5.地主側は借地権が相続人一族の誰かへと継続されることは了解

質問者の希望が現在の場所で生活を続けたいというだけなら、何ら資金の負担をせずに、借地契約...続きを読む

Q借地権・借地権割合

質問が3つあります。

その1
時価および路線価が1億円の土地を借りて、そこに時価2000万円の建物を建てているとします。
相続によりこの借地および建物を相続する場合、借地権割合が60%だとすると、当該相続財産の価値は8000万円ということになるのでしょうか?

その2
その1の借地を「地主」の都合で返すことにした場合、借地権を買い取ってもらうことは出来ますか?
その場合、路線価における借地権割合を基準として6000万円で買い取ってもらえると考えてよいのでしょうか?

その3
その2の場合において、「借主」の都合で土地を返す場合、借地権を買い取ってもらうことは出来ますか?
その場合でも、路線価における借地権割合を基準として6000万円で買い取ってもらえると考えてよいのでしょうか?

お詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず借地権の扱い方は地域性や慣習等にも因り、考え方や取引の成熟度が異なり一概には言えないという前提があります。

1.単純に相続税、贈与税ベースの算出方法であればその考え方で宜しいとは思いますが、借地権自体の精査が必要になると思います。固定資産税程度の地代では使用貸借(無償貸与)に近いとの解釈も出来る様子ですし内容の確認が必要だと思います。

2.3.共に言える事は路線価に於ける借地権割合というものは相続税贈与税の為の割合であり、それ以外の算出に関して何ら強制力を持ちません。土地の売買を路線価に基づいて行わなければならないと決められていない事と同様です。当事者同士の合意に基づきその数値や割合を指針にする事は自由ですが、本来取引とは無関係なものです。

地主が買い取りたい又は借地権者が買い取って貰いたいの事情の別は有っても当事者同士の合意が必要という意味では同じ事だと思います。
そして当事者の合意が前提としても適正な評価に付いては地代や期間等々の借地契約の内容や先に挙げた市場性等も考慮して様々な考え方が出来ると思いますので具体的には不動産鑑定士に相談する事が好ましいと思います。

例えば特に権利金の授受等が無く地代が月20万円と仮定して2,3ヶ月程度の地代を支払ったところで解除したいから6,000万円+建物代2,000万円で8,000万円で買い取れと言って、買い取る地主が居るかと言えば居ないでしょうと考える方が自然かと思います。

まず借地権の扱い方は地域性や慣習等にも因り、考え方や取引の成熟度が異なり一概には言えないという前提があります。

1.単純に相続税、贈与税ベースの算出方法であればその考え方で宜しいとは思いますが、借地権自体の精査が必要になると思います。固定資産税程度の地代では使用貸借(無償貸与)に近いとの解釈も出来る様子ですし内容の確認が必要だと思います。

2.3.共に言える事は路線価に於ける借地権割合というものは相続税贈与税の為の割合であり、それ以外の算出に関して何ら強制力を持ちません。土...続きを読む

Q相続した建物の【借地権問題】でトラブル

去年、建物を相続したのですが、借地権問題でトラブルになって困っています。

被相続人は生前地主(被相続人の兄弟)となんの書類も交わさず無料で借りていた形になります。他界する数年前から意図的かどうか不明ですが、固定資産税相当の金額(年で約30万円)を地代として地主に毎年送金していました。(メモ書きと口座記録から発覚)

しかし、被相続人他界後、地主から内容証明などが何度か送られてきています。 内容は、使用貸借だったので立ち退きしなさい、借地権は書類が一切ないので認めません、第三者に売却しますとかです。
かなりストレスがかかり、胃潰瘍にもなりました。

相続税申告時は、税理士さんの判断で借地権がアリで税金も納めました。建物の名義変更も終りました。

地主さんと直接交渉を試みましたが、全く聞く耳も持たず門前払いの状態で困っています。

なんとかこの問題をクリアにしたいので、ご指導よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。
ご専門の方は、私の回答への解説でなく、全て含めて、改めての回答された方がいいのではと思いますが・・・

一応、ご指摘の点は、ご質問者に私の説明をさせていただきます。

>>この場合は、固定資産税相当を支払っていたとしても、必要経費をもらっただけであり、「有償での賃貸借契約」に変ったとは見なされません
>>金額の多寡も、賃貸借か使用貸借かの判断の要素にはなりますが、額が低くても、税額と同等でも、当事者が賃料という認識のもとに受け取っていたのであれば、賃貸借です。
⇒今回のケースは、当事者が賃料という認識で受け取っていないという前提です。使用貸借から始まり、途中から借り手は、わざわざ固定資産税と同額の費用を
支払うようになったのですから、貸し手側が使用貸借についての経費として受け取ったという認識を持つのは当然です。
私も、金額の大小を言っているのではなく、どう見ても「必要経費」と判断される金額であるということです。

>使用貸借契約は、そのまま相続人に引き継がれますので、相続人は請求があったら、土地を返さなくてはいけません。
>>使用貸借であれば、借り主の死亡により終了となってしまいます。
⇒使用貸借が相続によって終了となるのは確かですが、私の説明したかったのは、「相続人にも使用貸借の物件を返す義務を引き継ぐ」ということです。
言葉足らずで申し訳ありません。

>>借地権とは、建物の所有を目的とする地上権または賃借権ですから、単純にNo1のかたのような決めつけは出来ません。
⇒ご相談者の被相続人が、建物を自己名義で建て、地主が親戚であれば、その事実を知らなかったわけがありませんので、建物の所有権を目的とする賃借権であるということは、はっきりしていると思います。(地上権は、契約も登記もなされていないでしょうから、今回のケースには該当しません)
その証明である証拠物件の有無は、裁判での有利不利に関してくることですので、今回のご質問の次の段階の話でしょう。

最後に、弁護士への相談~調停~裁判、というアドバイスは至極当然のことで、言わずもがなです。
このようなコーナーへの投稿は、それ以前の基礎知識をお知りになりたいのでしょうから、私の回答も含め、あくまで「ご参考」とお考え下さい。

しかし、争う価値があるかは、費用と時間の兼ね合いもあるでしょう。
またいい加減という指摘を受けるかもしれませんが、私から見ますと、裁判にかける価値があるのは、所有権が戻ってくる期待のある貸し手側で、借り手側は大きな利益は期待できないと思います。
借地権が認められた最高の結果であっても、賃料の値上がりは、避けられませんし。

残念ながら、ご質問者にはかなり不利な状況と思われますので、弁護士に相談される時は、勝てるかの「見込み」とともに、「費用」と「時間」も、必ずご確認ください。

#1です。
ご専門の方は、私の回答への解説でなく、全て含めて、改めての回答された方がいいのではと思いますが・・・

一応、ご指摘の点は、ご質問者に私の説明をさせていただきます。

>>この場合は、固定資産税相当を支払っていたとしても、必要経費をもらっただけであり、「有償での賃貸借契約」に変ったとは見なされません
>>金額の多寡も、賃貸借か使用貸借かの判断の要素にはなりますが、額が低くても、税額と同等でも、当事者が賃料という認識のもとに受け取っていたのであれば、賃貸借です。
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Q「収用(立ち退き)」って得ですか?

不動産関係の方、もしくは噂話でも結構です。
「収用での立ち退き」について教えてください。
一度ご質問させていただいたのですが、ご回答がいただけなかったので質問内容を変えます。
「収用」についてですが、新築5年目で「収用」にかかると得なのですか?
なぜか立ち退きの場合、大きな土地と大きな家が(錯覚?)立ってるように見えるのですが・・・。
ちなみに道路計画による収用になります。

Aベストアンサー

「収用」ということは立ち退きの勧告に応じずに強制手段でってことですよね。

場所と時期によって様々だと思いますよ。

ウチの地元は高速道路の建設でかなりの家が立ち退きました。当時はバブル絶頂期でかなりの「立ち退き料」が支払われました。そんな中でゴネていた人たちはバブルがはじけて土地の価格が大幅に下落、最終的に収用前に立ち退いた人の1/10くらいの価格で立ち退いたって話を聞きました。世間(周囲)からは「立ち退き料を上げようとしている」「バブルがはじけて立ち退き料が下がって出るに出られなくなった」とか「結局、強制収用で泣く泣く出て行った」など悪い話ばかりでした。

成田空港の例がありますがああなるまで頑張って全国的に有名になって日々の生活が脅かされまでして「留まる」のがいいのか悪いのかは本人次第でしょうね。早く開放されて新しい土地で生活するほうがトータルで考えれば得のように思えます。(仮に土地の価値が低いところに引っ越しても)

Q借地権売買時における借地更新料の扱い

25年満期の借地権の上に自宅を建て、現在家族が住んでおりますが、定年(2年後)後は田舎生活をするためにこの借地権を売却してどこか郊外に一戸建てを購入しようと考えております。 さて、そのようにする場合の借地権の売却時期なのですが、借地契約更新前に売却すべでしょうか。 更新時期も2年後です。つまり契約更新まで2年間しかないのですが、これは借地権の売買価格には影響しないのでしょうか。 更新時にはおおむね借地権価格の5%程度の更新料が必要との地主側の不動産屋は言っております。 借地権価格は約3000万円との見積もりがありますがそうすると更新料に150万円要することになり、更新前後で借地権売買価格が変わらないのであれば、更新前に売却すべきかとも考えますが、どうするのが有利なのかわかりません。 どなたかお教えいただければ幸いです。

Aベストアンサー

売買において、新たな買主がどういった条件で借地の契約を地主と結ぶのかが問題です。

(1)売り主の契約期間をそのまま継承する場合。
(2)売買してから新たに20年なり25年の借地契約をする場合。

(2)の場合は、更新前に売却すれば、更新料は浮きますが、(1)の場合は売却代金から、更新料÷契約期間×経過年数に相当する金額を差引いた額で売却することになると思われます。

購入後に建物を建て直す場合の規定も関係します。

(1)建替えの時はいかなる場合も承諾料が必要。
(2)購入後一定期間は建替え承諾料の免除がある。

(2)の場合は建替えを前提にした買主も見込めるが、(1)の場合は、建替え前提の買主にはその分値引き交渉の対象になります。

借地価格が3000万円だとすると、結構大きな土地でしょうか?

正直、土地値で3000万円だと、都内城東地区では所有権が十分に買えます。

物件によりますが、地主サイドの業者の言う額で、そのまま売れるとは思わないでいた方が、無難だと思います。

Q定期借地権と普通借地権と旧借地法の違い

住宅ローンについて教えてください。
ある銀行では、定期借地権または普通借地権の物件購入では
住宅ローンが組めないとのこと。
旧借地法(借地権残り○○年)の物件は
この条件に当てはまってしまいますか?
ご回答、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

定期借地権物件は、普通は担保評価が難しく
提携銀行と住宅金融推進機構? (公庫)の
融資しか認めないものが多いのは事実。

さて中古物件の定期借地権の場合は、ほとんどの
銀行が担保価値を評価できす、公庫の中古ローンしか
道はないです。

さて
>旧借地法(借地権残り○○年)の物件は
>この条件に当てはまってしまいますか?

旧法の借地権は地主の更新拒絶が実質上ありません。
ただし、建物が古かったりすると建替え工事や
建替え承諾料、地代の値上げなどはありえます。

借地権の場合、賃借権のケースがほとんどで
それに抵当権が打てないのです。
借地権とは、建物の保存登記、表示登記で
まもられる権利なのです。

普通は家屋の抵当権で融資しますが、建物が古いと
銀行は抵当権を打つ意味がない。
ですから、借地の権利金部分の購入はキャッシュで
するしかないと思います。

Q借地に家を建てて、40年になります、 借地権を売買する場合、借地権の価

借地に家を建てて、40年になります、 借地権を売買する場合、借地権の価格はどのくらいになりますでしょうか?横浜市で50坪です、参考まででかまいません、よろしくお願い致します

Aベストアンサー

借地権割合というものがあり、一般的に住宅地で50~60%、商業地で70~80%です。
借地権割合が60%とすると、その土地が坪100万円が相場なら借地権は60万円ということになります。
先の方の回答に、地主の承諾がないと借地権の売買はできない、とありますが、一般的には地主の承諾を得るために「承諾料」が必要です。

土地の相場、借地権割合の相場、承諾料の相場がありますから、いずれにしても不動産屋で相談したほうがいいです。

Q借地 立ち退きについて

40年近く住んでいた土地から立ち退くよう宣告されました。家自体が老朽化しているからという事が理由です。それは口実で実際はお金がないというのが本音らしいです。家の事ですが、増築してあって、家の半分は自分達(祖父)が建てたものです。そちらだけ残してもしょうがないからそちらも無料で壊すというように言われたそうです(祖母が)。1ヶ月以内に出て行ってくれといわれ当方相当困惑しています。今月中に不動産屋が来て同等の家を探してくれるという事らしいですが私たち的には出て行きたくはないですし、1ヶ月というのはあまりにも急すぎるように思います。この場合立ち退き料などそれなりに頂く事はできるのでしょうか。家の半分(家賃)と土地代は毎月ちゃんと払っていました。お金もさることながら、長年住んでいた土地から離れることは祖父母にとってはとても辛いことのようです。どなたか借地法などに詳しい方がいましたらお知恵をお貸しください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

増築した際に地主の承諾を得ていますか?
立ち退きには、建物の状況や今までの契約の経緯なども影響しますので。

通常立ち退きをしてもらうには地主に正当な事由がなければできませんし、正当な事由があっても地主側の要求で立ち退かされる場合は、建物を買い取ってもらえます。

契約期間が決められた契約なら途中解除はできませんので、契約期間まで借りることができますし(契約期間切れの6ヶ月以上前に更新しないことを申し出る必要があるので1ヶ月前ではだめです)、契約期間が決められていない場合でも6ヶ月の猶予を与えることになっていますので、1ヶ月というのは不当な要求です。

建物が残っているのなら基本的に立ち退く必要はないですし、万が一立ち退きが認められるような状況でも、最低でも建物は時価で買い取ってもらえます。また立ち退きまで6ヶ月の猶予が与えられます。

ところで家の半分の家賃と書いてあるので、増築部分が借地、そして増築ではない部分は借家だったのでしょうか?
建物の賃貸の場合も大家に正当な事由が必要です。
建物の老朽化だけでは一般的に正当な事由としては不完全で、立ち退き料などにより正当な事由を強化して立ち退いて頂くのが普通です。

このような特殊な状況にあると、ややこしいし、増築の件も複雑な関係を作っていますので、弁護士さんなどに相談した方がよいと思います(それでなくても相談した方がよい)。


法テラスという無料の法律相談先がありますので、そこで相談してみてはいかがでしょうか?
http://www.houterasu.or.jp/

増築した際に地主の承諾を得ていますか?
立ち退きには、建物の状況や今までの契約の経緯なども影響しますので。

通常立ち退きをしてもらうには地主に正当な事由がなければできませんし、正当な事由があっても地主側の要求で立ち退かされる場合は、建物を買い取ってもらえます。

契約期間が決められた契約なら途中解除はできませんので、契約期間まで借りることができますし(契約期間切れの6ヶ月以上前に更新しないことを申し出る必要があるので1ヶ月前ではだめです)、契約期間が決められていない場合...続きを読む

Q借地権の相続放棄について

借地権の相続放棄について

最近母が他界したのですが、母は借地上の母名義の家屋に一人で住んでいました。
相続人は私一人ですので、私が借地権を相続することになるのですが、私はその借地には住む予定はなく、できれば借地権を第三者に譲渡したいと考えています。

そこで気になっていますのが、地主から第三者への譲渡の了解を得られない場合です。
もし了解が得られなければ、相続税で借地分がかなり加算されてしまうのが無駄になりますので、できれば借地権を相続せずに放棄したいと思うのですが、そんなことは可能なのでしょうか?
もし借地権の相続放棄が可能だとしたら、どんな手続きが必要なのでしょうか?
また、借地上の家屋はどうなるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

相続する場合、そのうちのどれかを放棄するという選択は許されません。全部相続するか、または全部放棄するかです。つまり、いいとこどりは認められないよということです。相続権利のある人が複数いる場合は、話し合いによって何をそれぞれ相続するかを決める事は可能です。でも貴方の場合はたった1人なのでこれは無理ですよね。放棄する場合は3カ月以内に届けでることになっていますからご注意です。
 
 相続放棄については下記に詳しい説明があります。

参考URL:http://www.a-souzoku.net/2007/07/post_8.html

Q借地の立ち退きについて

土地に関する事に無知なので、知恵をお借りしたいです。
約16年、大家さん(個人)から借家を借りていました。
しかし、火事で全焼し、損害賠償を支払うと申し出ましたが、家は相当古く、私たちが開け放した時に解体する予定だったから気にしなくていいと言われました。
その後、引っ越しをし、父は自営業をしている為、全焼した家の隣りにあった資材倉庫と運搬車を置くスペースはそのまま借地したいと頼んだ所、月々1万2千円でOKをもらいました。
その後、現在に至るまで8年毎月支払い借地しています。
約半年くらい前に、固定資産税の負担が大きいと大家さんの息子さんが父にここの土地を売り地に出したと話しました。
父は資金や新しい借地場所をなかなか見付けられず
今日、不動産の人から10月に立ち退きをして下さいと言われたそうで、父は新しい借地をどこか見付けてほしいと頼んだそうです。
借地については契約書があり駐車場としての項目ですが、引っ越す前に、資材倉庫は自分で建て大家さんの許可ももらっています。約200坪と広い土地なので空き家などもあり、草刈りや整地の為の畑など(大家さんの許可有り)をつくり、借地以外の大家さんの土地の木や雑草が通学路にはみ出して苦情が出た時は父が管理してきました。
そして今日、倉庫の解体や畑の整地をして、立ち退きはするが、不動産の人に新しい借地を探して欲しいと言ったそうです。
この場合、そういった事まで頼めるのでしょうか?
説明が不足しているようでしたら補足します。
私としては、父に多少なりとも負担がかからないようにしたいです。どうか知恵をお貸し下さい。
よろしくお願いします。

土地に関する事に無知なので、知恵をお借りしたいです。
約16年、大家さん(個人)から借家を借りていました。
しかし、火事で全焼し、損害賠償を支払うと申し出ましたが、家は相当古く、私たちが開け放した時に解体する予定だったから気にしなくていいと言われました。
その後、引っ越しをし、父は自営業をしている為、全焼した家の隣りにあった資材倉庫と運搬車を置くスペースはそのまま借地したいと頼んだ所、月々1万2千円でOKをもらいました。
その後、現在に至るまで8年毎月支払い借地しています。
...続きを読む

Aベストアンサー

     
■法律的には建物所有目的の借地契約なのか否かで考え方が異なります。
 当初の契約書が駐車場目的、倉庫はあとから許可を受けて建てたとのことなので、
 倉庫は比較的簡易なものと思われます。
 建築確認や登記がないような建物だと、建物所有目的の借地とは言えず、
 「借地権」が発生するような土地賃貸借ではないということになると思います。
  http://jasaga.or.jp/fudousan/oyakudachi/houritsu/08/08_06/ho08_06.html
 借地権がない場合は、地主に正当な事由がなく契約更新を拒まれても、
 立退料の請求などはできません。

■「そういった事まで頼めるのでしょうか?」
 普通の仲介依頼として、仲介料を払って移転先の紹介を頼むなら何ら問題ないですが、
 今の物件を立ち退く交換条件として「新しい借地」を(無償で)斡旋せよということなら、
 上記との関係で難しいと思います。
 明渡し期限を年内まで猶予をもらうとか、移転先探しを自分でも他の不動産屋に依頼するとか、
 お願いベースと自助努力で、極力余計な負担がかからないようにするしかないと思います。

建築確認や登記がある場合は、借地権ありと判定できると思いますが、
当初の「駐車場」契約との関係や借地権が及ぶ面積範囲などで、ややこしい話になる可能性があります。
専門的には弁護士に相談されるのが良いのでしょうが、
昔の火災時からの、損得を越えた良好な関係を台なしにしないような、
賢明な判断をされることを願っています。

   

     
■法律的には建物所有目的の借地契約なのか否かで考え方が異なります。
 当初の契約書が駐車場目的、倉庫はあとから許可を受けて建てたとのことなので、
 倉庫は比較的簡易なものと思われます。
 建築確認や登記がないような建物だと、建物所有目的の借地とは言えず、
 「借地権」が発生するような土地賃貸借ではないということになると思います。
  http://jasaga.or.jp/fudousan/oyakudachi/houritsu/08/08_06/ho08_06.html
 借地権がない場合は、地主に正当な事由がなく契約更新を拒ま...続きを読む


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