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今、外構工事中です。家は2年前に建て、その時にテレビつきインターホンを玄関脇につけましたが、今度門扉のところに移設工事することになりました。今までは、引き込み玄関内についていたので雨が当たることはなかったのですが、今度は屋外になり、もろに雨風をかぶるので、多分すぐ壊れるだろう、なんて業者から言われてしまいました。何とかいい方法はないかと聞いたら、屋根をつけてくれると言うのでお願いしたら、できたものは、アルミの板切れだった・・・。これでは、何の役にも立たないと思うのです。
どなたか、屋外にテレビ付インターホンをつけていらっしゃる方いませんか?

A 回答 (6件)

No.5が途中で文章が何らかの理由で途切れましたので、補足します。



>テレビ付きインターホンでも
(続き)防犯カメラと同様、重要なセキュリティー器具ですので、従来のものを取りつけなおしてお使いになるときは、万が一の事故にご注意下さい。

を補足します。
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この回答へのお礼

ご親切に、『続き』をつけてくださり、ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/26 21:25

こんにちは。


多くの回答者のかたが、回答なさってから、回答するのは恐縮です。
ですが、インターホンの問題が、果たして、囲いや屋根で解決するとは疑問です。

テレビ付きビインターホンが、本当に、外つけ対応、つまりは、仮に、外に付けれるとしても、外の湿度にメカが対応しているかということです。
つまり、防雨処理、防滴処理がなされていなければ、いくら囲っても、壊れる可能性があります。
>多分すぐ壊れるだろう
と業者の方がおしゃっているのは、それではないでしょうか。

外付けカメラが、防滴、防雨、防湿処理でしたら、レンズ回りから、雨だけでなく、湿気を吸い込まない様、厳重な内部からのコーキングがなされています。
ですから、レンズが内部から曇ったり、電子器機が壊れないのです。

かりに、外付けカメラが、そのような処理をなさっていない場合、例え、取りつけをして、数ヶ月は持ったとしても、気温差が大きい季節、湿度が大きい季節になると、カメラ内部が湿って、レンズの内側からの曇、電子器機の破損に繋がります。

防犯カメラでさえ、外付け用、内付け用では、価格も、工業規格も全く違います。
周囲のコ―キングだけでは、壊れるスピードをちょっと、遅くしたに過ぎなくなります。

もう一度、お宅のカメラの、防湿、防滴性能を説明書などで確認して、わからなかったら、製造メーカーに問い合わせてみてください。

ドアホーンでも、耐雨、耐湿性能が充実した互換器がオプションで、販売されている場合が多いはずです。

そうすると、内機や配線はそのままで、外のカメラ付きインターホンだけ交換で済みます。

私の体験が参考になれば幸いです。

テレビ付きインターホンでも
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この回答へのお礼

はは~ん。なるほど!いくら囲っても、無駄、という感じですねん。うちの場合、やはり、防湿、防敵処理等なにもなされていませんでした。いやあー、大変参考になりました。本当に、ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/26 21:24

>ビニールテープって、文房具屋に売ってるような、1つ100円程度のあれですか?



そうです。

いろいろな色の物が最近では出ていますので(透明の物も)外観はそれほど悪くなりませんよ。

>パテ埋めとは、インターホン周りがゴム上に汚くなりませんか?

ドアホンが門の所に半埋め込みになっているときにとる方法ですが、日曜大工の店などに行くと耐水用の物が出ています。ゴムではなくシリコンタイプの物がありますのでそれを使えば問題ありません。
もちろんにおいもほとんどありません。
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この回答へのお礼

質問にお答えいただき、ありがとうございました。なんか、具体的に、見えてきました。日曜大工店へ行って見つけてみます。

お礼日時:2001/10/26 21:27

ご要望にお答えして再登場。



門扉の材質は金属ですね。(アルミか鉄)

作り方は、
1.インターホンの大きさより大きく、門扉の支柱に治まる範囲で、囲いの大きさを決めます。
2.囲いの三方の長さを足した、長さのアルミ板をDIY店で購入する。
 インターホンが横10cm縦15cmなら隙間を3cmとすると49cmです。
 (図をかけないのがもどかしい)
3.アルミ板の幅は、あまり広いとインターホンが隠れすぎて使いにくいので、適宜。
 10cmぐらいでどうでしょうか。
4.「アングル金物」という名の、アルミ製の金具を購入します。
 L字型に折れ曲がっていて、長いもの。長さは30cmあればよいでしょう。
5.アルミ板を所定の長さに折ります。
 例では、左右の縦は18cm、横は16cm。広くて硬い面の角を使うとうまくいく。(ブロックの角など)
6.Lアングルを10cmづつに切断する。この金物で固定します。
 金きりのこが要りますので、10cmのものがあればそのほうが良い。
7.DIY店で、「タッピングビス」を10本ほど購入しておく。
 ビスの長さは、1cmぐらいが良いでしょう。
8.電気ドリルの先に電動ドライバー用の「+ビット」を取り付けます。
 これもDIY店で購入してください。電気ドリルは「スピード調整できる」物にしてください。
9.囲いのアルミ板と固定用のLアングルを三箇所で接続します。
 縦に2本、横に1本。タッピングビスをそれぞれ2,3本使います。
10.囲いと門扉の支柱を固定します。
 囲いに取り付けたLアングルの上からタッピングビスで、支柱にネジ止めする。
11.囲いと支柱の間の隙間を、コーキング材で埋める。
 色は門扉に合わせてください。合う色がない時は「上塗り可」のコーキング材を選んで、後からペイントすればよいでしょう。

これでわかりますか。文章で書くと、この手の作業は伝えるのが大変ですね。
ハァ~
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この回答へのお礼

補足質問に丁重にお答えいただき、大変ありがとうございました。さすが!専門家さんですね。心強いアドバイスをしっかり、プリントアウトさせていただきました。がんばってみます。

お礼日時:2001/10/26 21:29

お使いのインターホンは、屋外仕様ですか、防雨仕様ですか。


防雨仕様ならば、ひさしがついて直接雨が吹き込まなくなっていれば一応安心です。
ところが屋外仕様というものは、「雨のかからない屋外」という意味ですので、ひさしぐらいでは、機能に支障が出る恐れがあります。

No1の回答者の方のおっしゃるとおり、コーキング材(シール材)で、隙間と思しきところをすべてふさぎましょう。

その上で、インターホンの上部、左右の三方を囲む、ひさしを取り付けてください。
業者の方が取り替えてくれると良いのですが、ダメならば、ご自身でDIY店でアルミの板を購入されて自作してはいかがですか。
アルミは一般の方でも加工しやすいので、そんなに大変ではないと思います。
取り付けは、現在付いている「ひさし」の取り付け方法を利用し、
取り付け部と、門柱の間の隙間もふさいで、インターホンにしずくが落ちないように注意して作業してください。

この回答への補足

多分、防雨仕様でもなんでもない、普通のタイプだと思います。やはり、左右の三方を囲ったほうがいいですよね。そうする場合でも自分で出来ますか?どうやればいいのか、具体的なやり方を教えていただけると大変ありがたいです。

補足日時:2001/10/21 11:10
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うちではやはり雨には弱かったです。



ベルが鳴りっぱなしになったりならなかったり映像が映らなかったり。

対処した方法としてはいったんドアホンをはずしてプラスチックのつなぎ目部分をビニールテープでシールドし、背面に端子があったのでそこをエポキシパテでシールドしました。
さらにドアホンを元に戻した後ドアホンの周りをパテ埋めしました。

これで全く問題悪なりました。
ただ、しばらくするとドアホンの調子が悪くなったのですがこのときは門から家への取り込みのところがありここがショートしていたので中の線の接続部分を半田付けし、ビニールテープのシールドを熱収縮皮膜でシールドに変えてやったら問題なくなりました。

これだけやればもんだいなくなりますよ。

この回答への補足

工事のことに関しては、まったくの素人で、よくわからないのですが、ビニールテープって、文房具屋に売ってるような、1つ100円程度のあれですか?
すると、結構見栄えが気になりますが・・・外観上はいかがなものでしょうか?パテ埋めとは、インターホン周りがゴム上に汚くなりませんか?

補足日時:2001/10/21 11:05
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