経理のこと勉強初めて間もないものですが決算が終わった時点で貸借対照表の負債の短期借入金が2億3千万円もある会社にアドバイスをしなさいという宿題がでたのですがどのように回答すべきか教えてください その会社の資産の部の流動資産は約2億円で固定資産は約3億円で純売上高は4億7400万円で売上原価は3億5800万円で売上総利益は1億1600万円 以上すべて決算時の数字です 借入金が多いということはいけないことですか?今後この会社はどういう点に注意すべきか 良きご回答よろしくおねがいします

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A 回答 (2件)

借入金が多いこと自体は、すこしも悪いことではありません。

よくそのように言われる事がありますが、それは間違った考え方です。借入金は、レバレッジの効果を生み出すものです。それを利用しないということは、経営が下手である事を意味します。一口に言うと借入金が少ない会社は、経営が下手な会社と考えればよいでしょう。
ただし、借入金には利子というコストがかかるので、あまり多く借りると利益を大幅に減らしてしまう事になります。借入金が多いと利益が変動する可能性も高いわけですから、借入金の多い会社はリスクの大きな会社です。
要するに借入金は、諸刃の剣なのです。うまく使えばとても強力な武器になりますが、使い方を誤ると自分を苦しめる最大のネックになります。リスクを避けるのは簡単ですが、それは単なる逃げに過ぎません。多くの日本企業が逃げてばかりいるので、日本経済は一向によくなりません。悲しむべき事態です。
さて、本題に戻りましょう。今後この会社が気をつけなければならない点は、次の点です。質問には、金融費用が示されていないので借入金がメリットになっているかデメリットになっているかを判断することができませんが、すくなくとも金融費用支払後で利益がプラスであれば、問題はありません。金融費用支払後に利益がマイナスになるのであれば、借入金を減らす必要があります。現状で、利払い後利益がプラスであるかどうか、今後それを持続できるシステムが確立できているかどうかが、見るべきポイントになります。
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流動資産<短期借入金ということは、資金ショートする可能性が高いです。


固定資産を圧縮し、手元流動性を増やさないと、資金ショートで不当たりを出して倒産してしまうでしょう。
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