映画「BROTHERHOOD」を観ました。
突然に北側から攻撃が始まるのですが、この戦争の原因は何でしょうか?
主義が違うからといっていきなり同じ民族同士で戦争を始めるというのが理解できません。
また韓国にはアメリカ軍もついているわけですから、勝てる見込みもありません。

よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

朝鮮戦争はソ連アメリカの代理戦争で、日本の敗戦により北朝鮮を支配したソ連よりの北朝鮮人民共和国が朝鮮半島を統一支配する為に起こしたものです。


背後にはソ連、中国がいたのです。

アメリカは韓国を緩衝地帯としていましたからその防衛は韓国軍にまかせる方針でした。

朝鮮は確かに同一民族といえますが古くは高麗、百済、任那時代から敵対関係の時代もあり、気候風土、気質もかなり異なります。
アフリカで民族よりも氏族単位で内戦が絶えないのと同様です。

北朝鮮はソ連の余剰戦車が多数あり、補給も中国を経由して確保できますから短期決戦で勝利出来る計画でした。
開戦当初は計画とうり戦車部隊を先頭にした北朝鮮が優勢でしたがアメリカ軍がその背後の仁川に逆上陸し、補給路を切断したので補給を絶たれた北朝鮮軍は敗北後退し、アメリカ軍の優勢な空軍力により中国国境近くまで追いつめられました。

緩衝地帯の消滅を恐れた中国が義勇軍を送り中朝連合軍と国連韓国連合の戦争になり持久戦となりました。

この時点で中国とアメリカの戦争になったのです。

戦争に残虐な行為はつきもので、双方の兵士、民間人を問わず戦場になった所は悲惨な運命にあいます。
    • good
    • 91

5ですが、補足です。



質問者が見た「BROTHERHOOD」には、北朝鮮の協力者と疑われた民衆が処刑されるところがありましたが、韓国側が一番恐れたのは、民衆の蜂起だったようです。蜂起を扇動するために、北朝鮮の工作員が大量に浸透していたということもあったようです。
    • good
    • 40

〈主義が違うからといっていきなり同じ民族同士で戦争を始めるというのが理解できません〉



第二次大戦後の歴史を、少しでいいから、勉強してみてください。イデオロギーによる同じ民族同士の殺し合いだらけですよ。

朝鮮戦争について言うと、前の年の49年に、中国共産党が内戦に勝利し、共産圏全体が行け行けムードだったことが、一番大きな原因だと、見ている学者が多いようです。

アメリカ軍の介入の可能性はありましたが、金日成は、アメリカ軍の主力が到着する前に、韓国全体を占領し、韓国軍を朝鮮半島から追い出してしまえば、蒋介石を台湾に追い出したのと同じような形で、決着がつくと思い込んでいました。

そう考えた背景としては、48年に済州島で起きた、共産系勢力の武装蜂起事件がありました。金日成は、北朝鮮軍が韓国に入れば、民衆が一斉蜂起し、北朝鮮軍に味方すると、開戦を躊躇うスターリンを説得したそうです。
    • good
    • 57

児玉襄著『朝鮮戦争』(上)の一読を勧めます。

    • good
    • 23

 当初はアメリカが付いているものと思われていたのですが


 アメリカの防衛ラインはフィリピン、台湾、沖縄、日本と発表した為らしいです。

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/4559 …

http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/4559 …
    • good
    • 17

主義が違うから同じ民族でも攻め込むわけです。


朝鮮戦争の前にアメリカ軍は朝鮮からの撤退を始めていました。それで北朝鮮は勝てると踏んだのでしょう。実際、韓国軍と残留していたアメリカ軍は釜山地域まで後退させられ、北朝鮮側の勝利目前でした。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE% …
    • good
    • 34

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q朝鮮戦争の原因について

朝鮮戦争の原因について次のような記事がインターネット上にありました。これは本当のことでしょうか?真偽について根拠となる資料なども教えていただければ幸いです。
**********************************
そもそも朝鮮戦争の引き金となったのは李承晩が対馬侵攻を画策し、釜山に兵を集めアメリカに武器を要求したことから、呆れたマッカーサーが米軍を引揚げたのに乗じて金日成が南進したことだったわけで、韓国の領土的野心が朝鮮戦争を引き起こし、それによって多くのアメリカ人が犠牲になったのです。
**********************************

Aベストアンサー

李晩承大統領は武力による北進統一を唱え、アメリカに武器の供給を求めています。しかし、アメリカは戦争の発生を望んでいなかった為、武器の供給を限定的なものにしていました。

当時、アメリカが韓国から撤兵したのはソ連との協定によるものです。この協定はアメリカ軍とソ連軍の双方が朝鮮半島から撤兵しようというものであり、アメリカ軍だけでなくソ連軍も撤兵しています。
これは国レベルでの決定であり、マッカーサーが韓国からの撤兵を決定したわけではありません。

朝鮮戦争が開始された当時、韓国軍は8個師団の戦力を持っていました。
そのうち4個師団が北朝鮮との国境の守備にあたっていました。
1個師団は首都の防衛に当たっています。
1個師団は太田市周辺に駐屯し治安維持任務にあたっていました。太田市は、韓国の中央部にあります。
つまり、韓国軍の8個師団中、6個師団が中央から北に配置されていた事になります。
残りの2個師団のうち1個師団は光州に配置され治安維持任務にあたっていました。光州は韓国南部ですが、プサン市とは直線距離でも180キロ離れた、どちらかという黄海寄りの位置にあります。
そして最後の1個師団がテグ市からプサン市にかけて配置され治安維持任務にあたっていました。この部隊は第3師団で兵力は7000人でした。
つまり、当時、プサン市には大規模な兵力はいませんでした。
北朝鮮がそれだけで戦端を開くほどの戦略的好機というものは、プサン市にはありません。
韓国軍の大半は北部にいたのです。

なお、戦争が始まる一ヶ月ほど前の5月10日に韓国の申性模国防部長官は、北朝鮮軍が38度線に兵力を集中させていると声明を出していますし、翌日には李晩承大統領が「北辺に危機が迫っている。5、6月には何が起こるかわからない」と記者会見で述べ、危機感を顕にしています。

参考にした文献はルイス・ハレー著書の「歴史としての冷戦」、児島譲著書の「朝鮮戦争」、あとPANZER等のミリタリー雑誌です。

ネット上の記事について、私は本当の事だとは思いません。

李晩承大統領は武力による北進統一を唱え、アメリカに武器の供給を求めています。しかし、アメリカは戦争の発生を望んでいなかった為、武器の供給を限定的なものにしていました。

当時、アメリカが韓国から撤兵したのはソ連との協定によるものです。この協定はアメリカ軍とソ連軍の双方が朝鮮半島から撤兵しようというものであり、アメリカ軍だけでなくソ連軍も撤兵しています。
これは国レベルでの決定であり、マッカーサーが韓国からの撤兵を決定したわけではありません。

朝鮮戦争が開始された当時、韓...続きを読む

Q太平洋戦争で連合軍も無降伏主義をとっていたら

太平洋戦争で連合軍も無降伏主義をとっていたら

太平洋戦争時の日本軍は事実上の無降伏主義を採っており少なくとも部隊単位での降伏は皆無だったかと思いますが、連合軍も同じ方針だったとしたら…と考えてみました。
史実において連合軍がまとまった形で降伏したのはフィリピン、マレー・シンガポール、ジャワだったかと思います。これらの戦いで連合軍側が玉砕するまで絶望的な抵抗を続けた場合、それぞれの戦いの帰趨ひいては戦争全体の帰趨はどのように変わっていたと思われますでしょうか。各国の世論がそれを許すかという問題は考えないものとして。

また逆に、日本軍が「常識的な」レベルで降伏を認めていたらどうなっていたと思われますでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは、hortensia様。

年齢的に皆様のように大戦中の日本軍と連合軍の兵力や戦術又は戦術論などは分からない部分も多いですが、アニメとかでの太平洋戦争の話とかは好きで色々と観たり読んだりしました。

太平洋戦争で連合軍も無降伏主義をとっていたら
また逆に、日本軍が「常識的な」レベルで降伏を認めていたらどうなっていたと思われますでしょうか。

私なりに考えてみたのですが、この場合は日本軍と連合軍の立場を入れ替えて考えると答えが見えてくるような気がします。
連合軍がフィリピンを守っている日本の守備隊を攻撃しようとジャングルの中を進軍しようとしたら、日本軍が主要な橋を全部破壊してしまった。
橋というのは川だけでなく渓谷を渡るものも含まれますので、橋が無いと大きく迂回して危険なジャングルの中を長距離移動する必要が有ります。
たぶん連合軍の指揮官は進軍をあきらめて撤退するか大規模な工兵隊の増援を依頼すると思います。

逆に首都守備隊が日本軍だったら、電力施設や給水施設がやられて海上からの支援の艦も撃沈されて完全に孤立してしまっても精神力があれば必ず死守できると兵達を鼓舞して、最後の一兵が死ぬまで徹底抗戦を続けたと思います。
日本軍の場合は質問者様の言う「常識的なレベル」が連合軍側よりも非常に高かったと感じますので、降伏を認められていたとしても降伏はしないで玉砕してしまったのではないかと思います。

精神力が軟弱か強靭かで比較したら当事の日本軍の強靭さはおそらく世界一だと思いますが、それに対して連合軍の兵士は軟弱であるという事ではなくて、連合軍の兵士は常識的な範囲の軍人スピリットをもっていて普通だったのではないかと思います。

ですから、もしも連合軍が無降伏主義で防衛していたら、私も日本軍のほうが負けていたと思います。
私が調べた所では、正確な数字は分かりませんでしたが日本軍側は全ての物資が底を打っていた事は確かなようで、相手が降伏しなかったらあと二日以内には全ての弾薬が尽きていたと書かれているサイトが有りました、この状態から推測すると日本軍にはまともな補給が届いていなかった事は確かなようです。

回答の中で色々と論議もあるようですが、質問が「もし、だったら、」、「どうなっていたとおもいますか?」なのですから、私はこう思いますと言う意見に対して合っているの間違っているのと不要な突っ込みをする必要はないと思います。

初めにも書きましたが、過去の大戦に興味が有りますので皆様の意見を分かる範囲で客観的に第三者的な立場から調べてみて分かった結果だけを書きます。
片手片足の兵士までというのは、パーシバルが来た時の日本軍側の状態がそれだけ酷かったという事を誇張して表現してあるだけで、負傷兵も戦闘に駆り立てられていた事は事実のようですので別に嘘という訳ではないようですよ。

第一次大戦から第二次大戦までの歴代の日本軍の元帥と大将合わせて77名中の39名までを調べた結果、39人中35人が武家の出身者で3名が皇族、漁民農民の出身者はゼロでした。
軍部内で作戦の中枢を牛耳っていたのは貴族や武家の出身者というのは本当のようです。
ドイツの調査はでは、当事貧しかった日本の武士の家庭では生活の為にみな自前の畑で農耕をしていたので勘違いをしていたのかもしれませんね。

南方戦での日本兵の死亡原因で一番多かったのはマラリヤであったようです、第二次大戦中にワニに襲われて死亡した兵士の数は日本兵が圧倒的に多かったという資料も発見できました、虎にもやられたみたい、毒蛇は不明。

ノモンハンというのは一応ロシア側が勝ったという事になっているようですが、色々と調べるとどちらともいえない痛み分けだったみたいな事も書いて有りました。
私が調べた戦跡では、日本の死者8500人、負傷者9000人、ロシアの死者8000人、負傷者15000人になっていました。
ただし、装甲車両数が日本軍は100台なのに対して、ロシアは10倍の1000台、航空機も180機対250機で日本側が圧倒的に不利なのに足りない所は精神力で補って根性だけで戦っていたみたいなので日本軍のほうが凄いかもしれないと感じました。

硫黄島は日本軍が凄く頑張ったので、私の好きな所なんです。
戦争ですからアメリカ軍だって頑張るのは当たり前の事ですが、常識的に考えて兵器の重火力の差や兵員数や水や食料や医薬品などの状況を考えると、あの状態で1ヶ月間も島を守り抜いた日本軍兵士の精神力は異常なくらい凄まじいものだと思います。(普通は戦う前に降伏ですよね)

私も全ての日本軍があんなに頑張らないでもっと早く常識的に降伏していれば、沖縄県民の大量死や東京大空襲、そして広島長崎の原爆の犠牲者も出さずに済んだのではないかと思います。

こんにちは、hortensia様。

年齢的に皆様のように大戦中の日本軍と連合軍の兵力や戦術又は戦術論などは分からない部分も多いですが、アニメとかでの太平洋戦争の話とかは好きで色々と観たり読んだりしました。

太平洋戦争で連合軍も無降伏主義をとっていたら
また逆に、日本軍が「常識的な」レベルで降伏を認めていたらどうなっていたと思われますでしょうか。

私なりに考えてみたのですが、この場合は日本軍と連合軍の立場を入れ替えて考えると答えが見えてくるような気がします。
連合軍がフィリピンを守って...続きを読む

Q朝鮮戦争の原因

朝鮮戦争の原因を、なるべく
簡潔に教えてください!

Aベストアンサー

では簡単に
38度線を境に金日成が朝鮮を独立させたからです

Q旧幕府軍はどうして勝てるわけがない箱館戦争を戦ったのか?

箱館戦争とは戊辰戦争の末期の戦いであり、この頃には
新政府軍の戦力は旧幕府軍を圧倒しており、もはや勝負が
見えていました。
しかし、旧幕府軍の榎本武揚らは北海道南部を拠点として、
明治政府とは別の政権を樹立しようとする荒唐無稽な
計画を立てました。

大儀がない。護るべき主君がいない。戦力がない。利益がない。
民衆の支持がない。金がない。勝ち目がない。
現代人の感覚からすれば、「コイツら馬鹿じゃないのか。
勝てるわけがないのに。」という感想もあるかと思います。
しかしそれは結果を知る者の視点であり、歴史の当事者から
見ればそうではないのかもしれません。

そんな彼らを突き動かしたものは一体なんだったのでしょうか?

Aベストアンサー

まず榎本は新政府と戦うためだけで、蝦夷地へ行ったわけではありません。
職を失った旧幕臣や家族達で蝦夷地を開拓することによって生活できるようにするために臨時の政権を樹立したに過ぎませんでした。
ですから榎本は、新政府に「蝦夷地を開拓の為に借用したい、また、自分達の中心となる人物(徳川家の誰か)をそちら(新政府側)で選んでほしい」と嘆願しています。(当然却下されましたが)

また、確かに戦力、金、民衆の支持はありませんでしたが、
大儀が前述したようにありましたし、
護るべき主君はもう必要なかったし、
利益はもし開拓が軌道に乗れば十分出ました。(まあそれ以前に資金難で自滅した可能性のほうが高かったですが)

Q朝鮮戦争の原因は何ですか?

映画「BROTHERHOOD」を観ました。
突然に北側から攻撃が始まるのですが、この戦争の原因は何でしょうか?
主義が違うからといっていきなり同じ民族同士で戦争を始めるというのが理解できません。
また韓国にはアメリカ軍もついているわけですから、勝てる見込みもありません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

朝鮮戦争はソ連アメリカの代理戦争で、日本の敗戦により北朝鮮を支配したソ連よりの北朝鮮人民共和国が朝鮮半島を統一支配する為に起こしたものです。
背後にはソ連、中国がいたのです。

アメリカは韓国を緩衝地帯としていましたからその防衛は韓国軍にまかせる方針でした。

朝鮮は確かに同一民族といえますが古くは高麗、百済、任那時代から敵対関係の時代もあり、気候風土、気質もかなり異なります。
アフリカで民族よりも氏族単位で内戦が絶えないのと同様です。

北朝鮮はソ連の余剰戦車が多数あり、補給も中国を経由して確保できますから短期決戦で勝利出来る計画でした。
開戦当初は計画とうり戦車部隊を先頭にした北朝鮮が優勢でしたがアメリカ軍がその背後の仁川に逆上陸し、補給路を切断したので補給を絶たれた北朝鮮軍は敗北後退し、アメリカ軍の優勢な空軍力により中国国境近くまで追いつめられました。

緩衝地帯の消滅を恐れた中国が義勇軍を送り中朝連合軍と国連韓国連合の戦争になり持久戦となりました。

この時点で中国とアメリカの戦争になったのです。

戦争に残虐な行為はつきもので、双方の兵士、民間人を問わず戦場になった所は悲惨な運命にあいます。

朝鮮戦争はソ連アメリカの代理戦争で、日本の敗戦により北朝鮮を支配したソ連よりの北朝鮮人民共和国が朝鮮半島を統一支配する為に起こしたものです。
背後にはソ連、中国がいたのです。

アメリカは韓国を緩衝地帯としていましたからその防衛は韓国軍にまかせる方針でした。

朝鮮は確かに同一民族といえますが古くは高麗、百済、任那時代から敵対関係の時代もあり、気候風土、気質もかなり異なります。
アフリカで民族よりも氏族単位で内戦が絶えないのと同様です。

北朝鮮はソ連の余剰戦車が多数あり...続きを読む

Q社会主義と民族主義について

1945~91年のユーゴスラヴィアにおける社会主義と民族主義の関係について教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ヨシップ・ブロズ・チトーの在命中(~1980)までは、彼のカリスマと宥和政策によって、国内の民族主義者の活動が抑えられ、独自の社会主義政策が実行され、ユーゴスラビアに統一がもたらされていた。その後は、求心力がなくなり、民族主義が勃興することになりました。

以下のURLを参考にしてみてください。
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%88%E3%83%BC

Q朝鮮戦争が再戦する可能性

朝鮮戦争が再戦する可能性

停戦中の朝鮮戦争が今後再戦する可能性はありますか?

Aベストアンサー

こんにちは

既成概念型の、いわゆる"北の軍隊が南進という形で、統一的な軍事行動を
とる"という定義での戦争勃発の可能性は低いと思います(あっ、もちろん
"0"じゃないです)

あり得るのは
最高指導者の死去やその他不測の事態が発生し、執務続行不可能な状況
に陥り、政権及びその周辺を巻き込んだ"権力闘争"が誘発され、それが
一種の"内戦状態"に発展した時、
「北の前線部隊の管理統制が不能となり、一部が"暴発"する」
または
「その状況に大いなる危惧を抱いた"韓米連合"が、核の確保、無力化を
企図し、当該対象に限定した"急襲作戦"に着手する」
というシナリオでしょうか・・・?

韓国海軍哨戒艦の謎の爆発沈没事件もさることながら、久々にメディア
に(動く映像を)とらえられた"偉大なる同志将軍様"の、あの危なっか
しい足取りのほうが気になります。(--;)

どう見ても、もうそんなに先は長いとは思えませんし・・・。 (´ヘ`;)

Q質問です。朝鮮戦争においては北朝鮮軍兵士の捕虜と中国義勇軍の捕虜は休戦

質問です。朝鮮戦争においては北朝鮮軍兵士の捕虜と中国義勇軍の捕虜は休戦後どうなったのですか?北朝鮮軍捕虜は祖国に送還されたのでしょうか?それとも韓国に帰化したのですか?中国義勇兵は帰還したのでしょうか?帰還した後はどうなったのでしょうか?回答お願いします。

Aベストアンサー

 1953年、送還を希望する捕虜9万5千人が板門店(地名)から送還。
       送還拒否捕虜2万2千人は中立国送還委員会によって自由意志を確認後、希望地(南か北か)に。
       
 この9万5千人に、南北で捕まっていた北朝鮮兵士・韓国軍兵士・中国義援軍・国連軍が含まれるようです。
 南北の兵士以外は、北朝鮮を選ぶとか南朝鮮を選ぶとかは関係ないのでそのまま自国へ帰ったでしょう。

 ちなみに月並みですが、韓国wikiによると、
<共産軍側被害>
・中国義勇軍  戦死 13万5000名
        負傷 20万8400名
        失踪及び捕虜 2万5600名
・ソ連軍    戦死 315名
        負傷 500名

<国連軍側被害>
・米国     戦死 3万6940名
        負傷 9万2134名
        失踪 3737名
        捕虜 4439名
・豪州     戦死 339名
        負傷 1216名
        失踪 3名
        捕虜 26名
・カナダ    戦死 312名
        負傷 1212名
        失踪 1名
        捕虜 32名
・英国     戦死 1078名
        負傷 2674名
        失踪 179名
        捕虜 997名
・ニュージーランド  戦死 23名
           負傷 79名
           失踪 1名
・フィリピン  戦死 112名
        負傷 229名
        失踪 16名
        捕虜 41名
・トルコ    戦死 741名
        負傷 2068名
        失踪 163名
        捕虜 244名
・オランダ   戦死 120名
        負傷 645名
        捕虜 3名

 国連軍側は16カ国いましたが、上記以外の国の被害については載ってないです。
 「失踪及び捕虜」って、なんだかざっくりって感じですね。

 また、北朝鮮側というと中国義勇軍が有名ですが、実はソ連も「非公式支援国」として「部分参戦」していました。そもそも最初の6月25日の最初の南進軍に、「北朝鮮軍兵の軍服を着て参加した」という元ソ連軍兵士の証言なんかもあります。

 1953年、送還を希望する捕虜9万5千人が板門店(地名)から送還。
       送還拒否捕虜2万2千人は中立国送還委員会によって自由意志を確認後、希望地(南か北か)に。
       
 この9万5千人に、南北で捕まっていた北朝鮮兵士・韓国軍兵士・中国義援軍・国連軍が含まれるようです。
 南北の兵士以外は、北朝鮮を選ぶとか南朝鮮を選ぶとかは関係ないのでそのまま自国へ帰ったでしょう。

 ちなみに月並みですが、韓国wikiによると、
<共産軍側被害>
・中国義勇軍  戦死 13万50...続きを読む

Q朝鮮戦争再開

もし北朝鮮と韓国が何らかの原因で軍事衝突し、朝鮮戦争が再開したら日本への影響についての直接的な影響(日本領域への軍事攻撃)は可能性的には高いものなのでしょうか?

Aベストアンサー

何らかの経済的な影響はあるだろうけれど、鉄砲玉が飛んでくるような脅威はまず無いと思いますよ。
両国に、他の地域に回せるだけの戦力はありませんから。
お互いの正面だけで精一杯でしょう。

Q北朝鮮軍(+中国軍)vs韓国軍(+日本軍、米国援助)ではどっち勝つか?

北朝鮮軍(+中国軍)vs韓国軍(+日本軍、米国援助)ではどっち勝つでしょう?

中国は、物資や武器、資金の提供、軍事力の援護
日本は、自衛隊の援護?ただし、どれぐらい派遣できるのかは未知数ですよね。
イージス艦は派遣しそうです。
しかし、陸自、空自は派遣は難しそうですが、有り得ますかね?
(今度の総選挙で鳩山政権が与党になれば楽に?)
米国は例のごとく、武器とイラナイ紙切れ同然のドルを韓国に援助します。

この場合、韓国が勝ちそうに見えるのですが、
某所の外人の書き込みによると、
「韓国がやられ、日本が反撃する(抵抗する?)」とあります。
これは、どういう意味なのでしょうか?
実際に韓国と北朝鮮同士ならば、韓国が圧倒的差で勝つと思います。
また、この場合、中国+北朝鮮軍が日本へ攻めてくるということも有り得るのでしょうか?
しかし、結局は日本が割りと楽に防衛し、中国がやけくそになって日本へ核を撃つということは有り得ませんか?
実のところ、無いとは思いますが、中国は奥が深いので難しいです。

一応、念のために原文載せます

Try this. 2009 North Korea gets attacked by South Korea. Japan joins with SK. China joins NK. US refuses to take sides. Israel attacks Iran, EU/US refuse to help. Russia does nothing. Aussies turn on china and helps SK+Japan. USA funds Israel and SK offensive. SK is ruined, but japan keeps attacking. Israel is stuck in a long term hit-and-run war with Iran supporters. EU finally steps in to help Israel and Japan, Russia sides with China, 2011. 2012, USA official joins the Allies, war cont.

北朝鮮軍(+中国軍)vs韓国軍(+日本軍、米国援助)ではどっち勝つでしょう?

中国は、物資や武器、資金の提供、軍事力の援護
日本は、自衛隊の援護?ただし、どれぐらい派遣できるのかは未知数ですよね。
イージス艦は派遣しそうです。
しかし、陸自、空自は派遣は難しそうですが、有り得ますかね?
(今度の総選挙で鳩山政権が与党になれば楽に?)
米国は例のごとく、武器とイラナイ紙切れ同然のドルを韓国に援助します。

この場合、韓国が勝ちそうに見えるのですが、
某所の外人の書き込みに...続きを読む

Aベストアンサー

僕は中国が本気で支援したら韓国軍が負けると思います。
日本軍は役に立たないでしょう。
「韓国がやられ、日本が反撃する(抵抗する?)」
これはない気がします。
米軍が反撃しそれに巻き込まれる形で支援、
そして支援した段階で日本も標的になるってことはあるでしょう。
日本に攻めてきた場合も楽に防衛なんてことはまずないと思います。
みえる軍だけじゃなく日本には多数の中国、朝鮮の人がいます。
その人たちの一部でもテロなんか起こそうものなら。敵軍が来る前に大混乱でしょう
中国がやけくそになるぐらいの状況にならすでに日本半分ぐらいなくなってるんじゃないかな


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング