無知ですみません。
電気関係なんですけど、MOFって何のことでしょう?
教えて下さい。

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A 回答 (2件)

電気工事関係の仕事をしているものです


MOFとは計器用変成器の昔の呼び名です
PCTと呼ばれていたこともありました
現在はJIS規格の改変でだったと思うのですがVCTと改名されています

電力会社の電力量計を動作させる為に使用いたします

VT(簡単に言えばTRで電圧を検出するものです)とCT(電流を検出するものです)が一体になったものです
通常高圧受電の際に高電圧をそのまま表示できる計器が無いためVTで電圧をドロップさせて低い電圧にします
電圧比といって、例えば 受電電圧が6600Vの場合、6600/110VというようなTRがVCTの中に入っていて一時側で6600Vの電圧の場合
二次側で110Vになるというような動きをします。
電流も同じで、CTといって誘導電流を利用した電流値の算出方法を用いる機器で、例えば100/5Aといったように一時側で100A流れれば
二次側に5A流れるというような計算をします。
これを利用すれば、電力量を高電圧や大電流を流さずに算出できるため、VCTと言った機器を使用します。

原理は同じで、電力量だけでなく、通常は電流値を表示させるためにCTを使用して表示させます。

以上難しい話になりましたが参考になったでしょうか
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max09 さん、こんにちは~☆♪



> 電気関係なんですけど、MOFって何のことでしょう?

『VCT』のことではないでしょうか。
(VOLTAGE CURRENT TRANSFORMER)

電力会社で取り付ける電力計用の変成器、
VTとCTを内臓しWHMと接続されている。
従来は「MOF」・「PCT」と呼ばれていました。

例として、取引計器用変圧変流器(MOF)

下記のURLに写真があります。

【VCT】

http://www1.sphere.ne.jp/luminous/kiki.htm#VCT


ではでは☆~☆~☆        - by パピヨン -
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このQ&Aと関連する良く見られている質問

QMOFって?

無知ですみません。
電気関係なんですけど、MOFって何のことでしょう?
教えて下さい。

A回答 No.1

max09 さん、こんにちは~☆♪

> 電気関係なんですけど、MOFって何のことでしょう?

『VCT』のことではないでしょうか。
(VOLTAGE CURRENT TRANSFORMER)

電力会社で取り付ける電力計用の変成器、
VTとCTを内臓しWHMと接続されている。
従来は「MOF」・「PCT」と呼ばれていました。

例として、取引計器用変圧変流器(MOF)

下記のURLに写真があります。

【VCT】

http://www1.sphere.ne.jp/luminous/kiki.htm#VCT


ではでは☆~☆~☆        - by パピヨン -

Q中国企業の重要性について

現在の日本企業にとって、中国の企業・経済の重要性はどのような点があると思いますか?
分かりやすく詳しく教えてほしいです。
よろしくお願いします!

A回答 No.1

中国企業という場合と、経済という場合で少し違いますが
、経済で見た場合、概ね大きく言えば、

(1)原材料、一次産品(農産物等)輸入元
(2)軽工業品、単純機械製品(初級産品)輸入元
(3)電気機械、一般機械(精密機械)輸出先
(4)資本輸出先

といった感じになるでしょう。

 これをご質問の通り、(日本経済ではなく)
日本企業の観点から見た場合に、簡単に言えば

(1)商社の資源開発プロジェクト
 合弁事業による農産物の共同生産等
 日本国内における消費者への低価格製品の提供
(2)中小企業、大企業問わず製造業の中国生産の増加
 単純労働コスト低下による最終製品国際競争力の増加
 プラント、機械設備、装置(資本財)の輸出
(3)機械製品、精密機器製品など高付加価値製品の輸出
(4)国内金融機関、民間企業の金融的の対中投資による
 金融所得の増加

 などを挙げることができます。 

 ちなみに日中貿易額ですが、2004年の上半期で
3兆6151億円(全貿易額の12.8%)の輸出に対して
輸入は4兆2596億円(全貿易額の20.3%)に達します。

 日本にとって、輸入ではアメリカを上回り最大、
輸出でもアメリカに次いで第二位の貿易相手国です。

(平成16年度上半期地域別国際収支状況)
http://www.mof.go.jp/bop/c16half1.htm

 ここから見ても解るように、対中国貿易だけから
見れば日本は赤字貿易をやっています。しかし、
世界で見ると日本の貿易黒字は非常に高くなって
います。

 これはどういうことかというと、非常に簡単に
図式化すれば、中国への投資により低価格で部品を
調達し、そこで得たコスト競争力により精密機械
製品の最終製品価格を下落させ、その国際競争力に
よって北米、EU、そしてアジア諸国の中産層以上
の階層に売って利益を得る、というパターンを
描いているからです。

 このため日本企業の価格競争力の確保や、設備
投資先、資金融資先として、中国の存在は極めて
大きいものがあると言って良いと思われます。

 その一方で、第一次産品や軽工業品、部品など
の単純機械製品を作る国内農業、製造業者にとっては
、中国は極めて強い競争力を持つ商売敵であり、
場合によっては雇用を奪い日本国内の空洞化を促進
させられる敵手ともなっていることが指摘されます。

 さらに、中国の加工貿易国としての水準が上昇して
おり、一般機械、精密機械についても、日本に近い
技術水準に達する製品を製造する能力が持たれつつ
あること、このため、日本製品がいつまでも中国市場に
受け入れられ続けるという保証はないばかりか、
将来的には最終製品で強い競争相手になる恐れが極めて
強いことは指摘しておかなければならないでしょう。

参考URL:http://www.nihonkaigaku.org/ham/eacoex/100econ/120doms/121prod/1212trad/jptrcnkr/jptrcnkr.html

中国企業という場合と、経済という場合で少し違いますが
、経済で見た場合、概ね大きく言えば、

(1)原材料、一次産品(農産物等)輸入元
(2)軽工業品、単純機械製品(初級産品)輸入元
(3)電気機械、一般機械(精密機械)輸出先
(4)資本輸出先

といった感じになるでしょう。

 これをご質問の通り、(日本経済ではなく)
日本企業の観点から見た場合に、簡単に言えば

(1)商社の資源開発プロジェクト
 合弁事業による農産物の共同生産等
 日本国内における消費者への低価格製品の提供
(2)中...続きを読む

Q消費税を個別計算された請求書

取引先から次のような(請求書1)をもらいました。
商品の合計に5%を掛けた消費税額に誤りがあるので
(請求書2)のように訂正依頼をしたところ、商品ご
とに消費税を掛けているので、そのようになっている
との回答でした。
代わりに(請求書3)を提出されました。
-------------
(請求書1)
品名  単価 数量 金額
AA  1,052    3   3,156
BB   2,973    1   2,973
消費税     307
合計   6,436
-------------
(請求書2)
品名  単価 数量 金額
AA  1,052   3  3,156  
BB   2,973    1  2,973
消費税        306
合計   6,435
-------------
(請求書3)
品名  単価   数量 金額
AA  1,104.6     3  3,314  
BB  3,121.65    1   3,122
合計(税込)     6,436
-------------
実際には10品目程度あり、消費税額の
差額も大きいのですが、
品目ごとに請求書をわけてもらうのは、
煩雑になり難しいと思います。
納品日が異なる商品でもあり、
取引先の会計システム上の都合もあり、
法律等の根拠さえあれば、こちらとしては
(請求書1)(請求書3)でも構いません。
法律上問題がないのか教えてください。

取引先から次のような(請求書1)をもらいました。
商品の合計に5%を掛けた消費税額に誤りがあるので
(請求書2)のように訂正依頼をしたところ、商品ご
とに消費税を掛けているので、そのようになっている
との回答でした。
代わりに(請求書3)を提出されました。
-------------
(請求書1)
品名  単価 数量 金額
AA  1,052    3   3,156
BB   2,973    1   2,973
消費税     307
合計   6,436
------...続きを読む

Aベストアンサー

 まず消費者対業者の取引の場合は。#3の回答者の方が紹介されたサイトにあるように平成16年4月から総額表示方式に変わっています。ですのでご質問のような場合は一品ごとの税込み金額の合計を表示し、内消費税がいくらという書き方が正しいことになります。

 では業者間取引はどうかというと、暫定的に従前の方法を適用することが許される場合があります。その場合でも商品1行ごとの計算をするのではなく、伝票ごとの処理が正しいとされます。

その理由ですが、まず下記サイトをご覧下さい。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/6383.htm
ここには、
『総額表示義務の規定の適用を受けない課税資産の譲渡等(事業者間取引等)については、代金の決済に当たって、取引の相手方へ交付する領収書等で、その取引における「課税資産の譲渡等の対価の額(税抜価格)の合計額」と「その税抜価格の合計額に5%を掛けて1円未満の端数を処理した後の消費税及び地方税の合計額(以下「消費税等相当額」といいます。)」を区分して明示している場合には、当分の間、旧規則第22条第1項の規定を適用することができます。』(『』内引用以下同じ)
とあります。旧規則第22条第1項とは同じページに説明があります。さらに、『5 経過措置を適用する場合の端数処理

 上記の各経過措置を適用する場合の端数処理は、取引ごと、すなわち、決済上受領すべき金額ごとに行います。なお、ここでいう「決済上受領すべき金額」とは、例えば、次の場合には、それぞれ次の金額をいいます。
(1)顧客に販売した複数の商品(課税資産に限ります。)を一括して引き渡した場合
 これらの商品の代金としてその顧客から一括して受領した場合におけるその領収書(レシートその他代金の受領事実を証するものとして顧客に交付するものを含みます。以下同じ。)に記載された金額の合計額』
とあります。

これに関しては
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kobetu/syouhi/2323/01.htm
に詳しい説明が読めますので「決済上受領すべき金額の意義」の項目をご一読下さい。

 つまり領収書等の1行ごと消費税を計算し、端数処理してそれらを合計するのではなく、レシート(等)ごとの税抜金額の合計をいったん算出し、それに消費税率を乗じて端数処理をすることが正しいとされます。これについてわかりやすい例として下記のページのような国税不服審判事案があります。
http://www.kfs.go.jp/service/MP/05/0402000000.html

 これにまつわるトラブルは結構あるようで、例えばエクセルなどで処理をすると、伝票ごとのまとまりを考慮せず1行ごとの金額に消費税をかけると処理が極めて簡単になり売掛台帳が単純にパソコンで管理できるようになります。しかしそれは、前述の通り正しい処理とは言えません。

 まず消費者対業者の取引の場合は。#3の回答者の方が紹介されたサイトにあるように平成16年4月から総額表示方式に変わっています。ですのでご質問のような場合は一品ごとの税込み金額の合計を表示し、内消費税がいくらという書き方が正しいことになります。

 では業者間取引はどうかというと、暫定的に従前の方法を適用することが許される場合があります。その場合でも商品1行ごとの計算をするのではなく、伝票ごとの処理が正しいとされます。

その理由ですが、まず下記サイトをご覧下さい。
http://...続きを読む

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