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 どこに書こうか迷ったのですが・・・ご存知であれば、教えてください。

中高生などが面白半分、遊び感覚で、
  ライターなどの、ガスを吸引し、”意識不明の重症”になった、
      ”死亡した”などのニュースを聞く時がありますが。・・・
   
 主に原因は何で、死亡してしまうものなのでしょうか?
  ガスを吸い始めて、どのくらいで症状がでてくるものなのでしょうか?
   長く吸っていたら、必ず、死亡してしまうものなのでしょうか?
  
 大変危険な行為でバカな事してるな、と思うのですが、
               死亡などにいたる、原因がよくわかりません。      
                 

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A 回答 (2件)

ライターガスやカセットボンベのガスというのはLPガスが使われていますネ。

タクシーなどの燃料としても使われるもので、一酸化炭素は含まれていません。ですから、一見安全なガスのように見えます。
確かに、主としてブタンガスから成り立っているものなので、ガスそのものには毒性はないということが出来るのですが‥
大量に吸引を続けることで酸欠状態となるのですヨ。
通常の空気中には20%ほどの酸素が含まれていますが、酸素をほとんど含まないガスを集中して吸引することで酸欠状態となってきます。酸欠状態が続くと、脳が再起不能となる障害に見舞われます‥
吸引の度合い等にも左右されるでしょうが、数分~数十分の範囲で意識不明~死亡という結果をもたらすと思われます。
長時間にわたり高濃度のガスを吸引し続けて、何も起こらないということは考え難いものですネ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

 早速の回答ありがとうございます。
  大体の原因などはわかりました・・・
 危険な行為だとはわかるのですが、
          死亡にまでいたる原因がよくわからなかったもので・・・
 やはり、長時間吸引していれば、何かの症状はでてしまうのですね・・・

お礼日時:2001/11/14 04:31

ライターのガスは炭化水素です。


炭化水素は脂溶性で体内に入ると神経に蓄積して.神経を麻痺させます。

麻痺の程度として.
体内濃度がある一定以下では.神経に影響を及ぼしません(神経はたくさんありますから.一部分がおかしくなっても他で代用がきく)
その後に.まっしょう神経が麻痺して.中枢神経特に呼吸中枢が機能している状態があります。通常の全身麻酔による外科手術はこの範囲で行われます。
さらに濃度があがると.呼吸中枢か麻痺します。麻酔の死亡事故は.多くの場合に呼吸中枢神経の麻痺によります。

末梢神経が麻痺して感覚がなくなり.中枢神経が機能して何とか生きている(一部神経が麻痺していますから.体温調節機能はありません)状態を越えて死に至る範囲が広い化学物質が全身麻酔薬として使用されています。

プロパンは.この麻酔の範囲が狭く.ちょっと濃度が高くなると呼吸中枢が麻痺し呼吸できなくなります。又.範囲内でも体温保持機能が低下していますから.体温低下による脂肪も考えられます。最後に.麻酔薬は神経細胞に不可逆な損傷(神経の老化)を与える場合があります。連合野が破壊された場合には.情緒不安定や被害妄想など.不良少年によく見られる心理状態を作ります。もし.呼吸中枢が破壊されたならば.あるいは.体温中枢が破壊されたならば.呼吸不善又は体温低下で死亡します。

と.までは覚えているのですが.内容がまったく自身ありません。全身麻酔薬による死亡発生機構を調べてみてください。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます!
   なんとなくは理解できました・・、医学の知識が0なもんで・・・ 
                        疑問に思っていたもので、

お礼日時:2001/11/14 04:18

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