親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

車のホイールナットについて質問ですが
OFFセットが合わずに5mmのスペーサーを使用して、ホイールを取り付けました。しかし、ナットのねじ部がすべてかからず、半分ぐらいしかかかっていません
大丈夫ですか?
最低、何山ぐらいねじがかかればいいのですか?
中古タイヤ屋さんが、3山以上かかれば大丈夫といっていたし、実際に走っていますが問題ないのですが、気になって質問しました。

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A 回答 (5件)

 結論としましては『キケンです』となるのですが、ちょっと皆様と違う事を打ちます。



 機械工学的には、ネジの締付けメカニズムは完全に解明されているとは言えません。
 ネジによる締付け構造は、ネジ自体にせん断力や曲げ力を持たせているワケではなく、あくまでも締付けたネジの軸力(=締付けによって延ばされたネジが縮まろうとする力)で発生する、部品同士の摩擦力です。
 ホイールナットの場合はテーパナットを使っておりネジにもモーレツな力がかかっている様に見えますが、それはあくまでもネジの軸方向の引っ張り力だけで、タイヤの回転方向の力は主にブレーキロータ或いはドラムとホイール裏面の摩擦力が受け持っています。

 ネジは主に引っ張り力を受ければよい、としますと、事情が変わって来ます。

1.実際に学会で、「ネジの軸力は最初の3ピッチ分で80%を発生させている」とゆぅ論文が発表された事もあります。この理論は今日でも研究者の間で広くオーソライズされたモノとはなっていませんが、しかし経験上これで良い、とする説が無視出来ないほどあります。

2.実際にホイールボルトの計算をしてみますと、乗用車では5本も必要ない、どころか4本すら高い安全率が見積もられている事が判ります。
 メーカーが設定する強度・耐久基準はかなりレベルが高いモノです。ホイールボルトが4本も付いていれば、普通の走り方をしている限り、各ボルトそれぞれは結構ラクをしている、とも言えます。

3.かつて富士スピードウェイで開催されていた初代RX-7のワンメイク・レースでは、根本的な問題を抱えたRX-7の操縦性を多少でも改善すべく、ホイールスペーサを用いてリヤトレッドを拡大する方法が常套手段として使われていました。
 この時のホイールボルト(初代RX-7はホイールナットではなくホイールボルトです)はまさに3ピッチしかかかっていませんでしたが、過激なサーキット走行で折損する事はありませんでした。

・・・・以上の理論的・経験的検討から導き出される結論は、「3ピッチもかかってればオッケーなんじゃないか?」とゆぅ事ですが、ここで問題なのはネジのユルミです。
 ネジは締付ける事により若干延び、それが戻ろうとする力がネジによる締付け構造の正体である、とゆぅ風な事を前述致しましたが、するとこのネジの軸力が失われる事がネジのユルミを生んでいるとゆぅ事になります。

 そこでネジのユルミに逆らう力ですが、軸力=ネジを強く押しつける力が失われて緩むのなら、摩擦力に依存している事が判ります。
 ネジの軸力はネジ部、座面部(ホイールナットの場合はテーパ部)を、取り付けている部品に強く押しつけ、結果、莫大な摩擦力が発生してネジが戻り回転する事を防いでいます。

 この摩擦力は座面で50%を発生させていますが、残りの50%はネジ部で発生しています。
 軸力は3ピッチで80%を発生させているとゆぅ理論があり、一方ホイールボルトは十分な本数用意されているので1本当り80%しか働いていなくても十分かもしれませんが、しかし摩擦力も80%でよいとは言えません。ユルミに対しては、ネジの必要摩擦力はビタ一文まけられません。

 話が異常に長くなってしまいましたが、要するに締付け方向には3ピッチでヨイとしましても、ユルミに関しましては標準的な締付けより弱くなっている、と言えるワケです。

 「持つかもしれないが緩むかもしれない」とゆぅリスクをワザワザ背負う事はナンセンスです。やはりホイールスタッドを長いモノに交換するか、スペーサが不要となるホイールに交換される事をお勧め致します。

 ただ最後に誤解の無い様にもぅ一度述べますが、確実に3ピッチ以上かかっているのであれば、ダラダラと上記致しました通りちょっとした走行、タイヤ屋へ行くまでの走行なども非常にキケンである、とゆぅ事はありません。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。
ホイールを変えることにしました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/15 19:00

今まで回答なされた方の通り、非常に危ないです。


今まで走っていたから大丈夫とは思わないで下さい。
すぐやめるべきです。
事故が起きてからでは遅いですよ。
どうしてもそのホイルを使いたいのでしたら、
最低限ボルトの長さを長い物に換えましょう。
5mm位でしたら、通常は長いボルトで持ちます。
異常な高負荷をかける運転や、タイヤ等を使用する場合は、
保証出来ませんが・・・。
ただし、結構な出費にはなります。
(ボルト自体は安いので、自分で出来れば安いです)
でも、3山で大丈夫などと言うタイヤ屋は信用しないように・・・。
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必ずしもすべてに適応するわけではないのですが、一般的にはボルトとナットの勘合する長さは、ボルトの直径分または直径の1.5倍程度というのが目安でしょう。



実際3山程度でも取れることはまれでしょうが、大きな衝撃が加わった場合などは不安です。通常使用されるボルトのピッチは1.5mm~1.75mmでしょうから、3山ではわずか4.5ミリから5.25mmしか掛かっていないことになり、しかもナットの先端がテーパー状である場合が多く、その部分の強度は割り引いて考えなければなりません。

十分な締め付けトルクを持って締め付ければ、緩んでしまうことはないかもしれませんが、3山程度では規定トルクで締め付けるだけで、ねじ山をいためてしまうのではないでしょうか。

いずれにせよあまりお勧めできる状態と言いかねます。
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むちゃくちゃ危ないですよ。


半分でも危ないのに、3山なんていえる人の気が知れません。
ボルトやナットのせん断力的にも危ないですし、何よりもネジ山のかみ合いが足らず、摩擦力不足でナットが緩みます。
私だったら怖くて乗っていられません。
スペーサーを使うような危険なホイールの取り付け方はやめましょう。
誰が大丈夫といって取り付けたかは知りませんが、あなたのいのちの責任を取ってくれる方ですか。
私の知人で高速道路を走行中にホイールが外れた経験を持つ方がいます。
たまたま生きていますが、死んでもおかしくない状況だったそうです。
命を大切にしてください。
ナットはすべての山がかみ合って所定の摩擦力(すべり抵抗)が発揮されます。
ねじ山の引きちぎれに伴うねじ山のなめによって一気にホイールが外れる可能性があります。
十分に気にしてよい状態です。
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>中古タイヤ屋さんが、3山以上かかれば大丈夫といっていたし、実際に走っていますが問題ないのですが、気になって質問しました。



オイオイ! 死にたいんか?

スペーサーは邪道なものですから
本来はペケなんですが
5ミリはお勧めできません。
ボーダーラインだと思ってください。

実際には大丈夫かどうかは
ボルトの状態によりますので
一概には言えないんですね
まあ 気をつけてください。
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Qセルシオのホイールナットは何回転締め込みでOK?

最終型セルシオ(UCF31)エアサスなんですが、

245/40/19 のタイヤに、

MANARAY SPORTS の
VERTEC VR-5 EXE SPORTSLINE
8.5J OFFSET38
上記のホイールを組みました。

純正オプションと比べ、タイヤ太さは同じでホイールが1インチ大きい
だけなので、特に不安もなく、○エローハットさんで作業してもらいました。

装着して見ると、リアが予想より内側に入り過ぎているので、
ブレビス(18インチ7.5Jで同じブランドのホイールを使用)で使用していた、
5mm厚のスペーサーを入れてもらうよう頼んだのですが、
「スペーサーなしで7.5回転しか締まらないので、当店ではできない」
と断られました。

トヨタのホイールナットピッチが、1.5mmなので、計算上、
7.5回転で、11.25mmの長さ。
もし、5mm厚のスペーサーを入れると、6.25mm の長さが
締まっていることになります。(4.17回転分)

GSなら平気で作業してくれそうですし、
カートやっている人に聞くと、1回転以上かかっていたら大丈夫!
と、本当?という返答でした。

実際のところ、どうなんでしょうか?

使用状況は、もちろんサーキット走行なし、
峠道は車重並エアサス並速度。
高速は、170km/h程度が最高です。

最終型セルシオ(UCF31)エアサスなんですが、

245/40/19 のタイヤに、

MANARAY SPORTS の
VERTEC VR-5 EXE SPORTSLINE
8.5J OFFSET38
上記のホイールを組みました。

純正オプションと比べ、タイヤ太さは同じでホイールが1インチ大きい
だけなので、特に不安もなく、○エローハットさんで作業してもらいました。

装着して見ると、リアが予想より内側に入り過ぎているので、
ブレビス(18インチ7.5Jで同じブランドのホイールを使用)で使用していた、
5mm厚のスペーサーを入れてもらうよう頼んだのですが、
「スペ...続きを読む

Aベストアンサー

No.5です。

私が別で立てた質問の回答より・・・

「理論上では、ボルト径の1/4の長さでナットがかかってれば、ナットもボルトも壊れることはない」そうです。
ということは、セルシオのボルト径は 12mm、その 1/4は 3mm。
ピッチは 1.5mmなので、
・・・「2山かかってれば大丈夫!」

んなバカな!

・・・でも実際、これくらいしかかかってないクルマを何度かみてます。
それでも走っていられるんですから、あながち 「バカな!」 とも言い切れないかも。
しかし、安全マージン無視した取り付けかたには間違いありません。
重量車でコレやるには やはり 「自殺行為」 としか思えません。

JIS規格では、12mmの太さのボルトに対するナットの厚みは 「10mm」 と定められてます。
ただし、これはテーパー部のないナットでのハナシです。
テーパー部は先細りですので、当然 強度は落ちます。
その部分で 4回転締める・・・やっぱりマズイんでは?

仮に、テーパーナットではなく、平面座のストレートナットだったら?
・・・必ず「平ワッシャ」が付いてますので、その厚み分もマイナスして考えなければなりません。
(ワッシャ部は、ネジの接触摩擦には加わってませんから。)

それこれ考えると、やはり4回転しか締まらないってのは、ムリがあるのではないでしょうか?

私は、「ロングボルト」に打ち換えて使うくらいなら、価格的に
No.6さんの、「ワイド トレッドスペーサ」を使う・・に賛同します。
はるかに安上がりで手軽です。

 http://www.howars.co.jp/main.php?pg=k-7

ただし、ロングボルトにせよ、ワイドスペーサにせよ、車両設計時のアレとはかなり逸脱した使用状況を強いられます。 「ハブ」にとって。
かなり離れた位置にタイヤを取り付けられてしまうわけですから。
まあ、それくらいの応力かかっても充分強度もたせてある・・「かも」 知れませんが。

ちなみに、私の工場では、車検に入ってきたクルマにワイドトレッドスペーサつけてたら外させます。
それによって、タイヤが内側に入ってカッコ悪くなったって 「知ったこっちゃない」です。

実際、国の陸運支局(車検場)に持ち込んだ場合、それで通るかどうかは知りません。
(私のトコは「指定整備工場」なので、実車を持ち込む必要がないのです。その代わり、より厳格に検査してます。監査で指摘されたら オマンマの食い上げになりますので、アヤシイと思う場合は正規に戻す・・でやってます。)

いずれにせよ、4山しかかかってないのは、危険だと思います。
○エロー・ハットさんの言うことも当然かと。

No.5です。

私が別で立てた質問の回答より・・・

「理論上では、ボルト径の1/4の長さでナットがかかってれば、ナットもボルトも壊れることはない」そうです。
ということは、セルシオのボルト径は 12mm、その 1/4は 3mm。
ピッチは 1.5mmなので、
・・・「2山かかってれば大丈夫!」

んなバカな!

・・・でも実際、これくらいしかかかってないクルマを何度かみてます。
それでも走っていられるんですから、あながち 「バカな!」 とも言い切れないかも。
しかし、安全マージン無視した取り...続きを読む

Qスペーサーって大丈夫?

MPVに乗ってます。先日5mmスペーサーを4輪全てに装着してみました。いい感じです。ただ、スペーサー取説にはナットのかかりが10mm以下になってしまう様ではだめということになっていました。うまく測れなかったのですが、おそらくぎりぎり10mmぐらいだと思います。かかりが少なくなればなるほど締め付けの際、ボルトをなめてしまうこともあるだろうし、緩みやすくなるというのは何となくわかります。一応トルクレンチを使って純正推奨トルクで締め付けています。この時点でボルトをなめなかったのでひょっとしたら全然安心してていいのかな?なんて思ったりしてます。高速道路でも120km/h程度では気になる振動やブレ 等は感じませんでした。付けないのが一番いいのでしょうが、問題なければこのまま・・・というのが本音です。皆さんのご意見、経験談等聞かせてください。

Aベストアンサー

こちらの質問が役に立つでしょう。
http://okwave.jp/qa4699108.html

Q車体とホイールを接続するボルトについて

車体とホイールを接地するボルトについて、質問致します。
車体にホイールが接地させる場合、ボルトは、車体に対して、どれくらい
差し込まれてるものでしょうか?
1cmとか、2cmとか?例えば、ボルトの長さが、短く、1cmぐらいしか差し込まれていないとすると、安全面に問題があるものでしょうか?

Aベストアンサー

 補足、ありがとう御座います。それでは『ホイールをハブに留める為のホイールボルトは、どのくらいハブ側に入っていたらOKか?』という御質問として、回答致します。
 御質問のケースは、ホイールボルトに限らずボルト締結一般の話となります。ボルトがどのくらいの長さかかっていればよいか?という話はボルト設計の基本なので、当然理論的な限界寸法、つまり何cmネジ込めばOKか?が決定出来ます。

※まず、ホイールボルトの様なボルトの使い方について。
 この場合の締結は『フリクション留め』という構造になり、ボルトの曲げやせん断応力に頼った使い方ではありません。
 ボルトはネジ込んでいくと、ネジ部は中に潜り込もうとする、しかしボルト自体は6角アタマのところで被締結物表面にぶつかり、結果ボルトは引き伸ばされますが、そうなると当然ボルトは伸ばされまいとモーレツな引張り力を発生します。(これを軸力といいます。)
 フリクション留めとなると、このボルトの引張り力によって発生するホイールとハブ間の摩擦力に頼って回転を伝達する事になります。
 摩擦で留まっているなどと感覚的には不安に思いますが、世の中にあるボルト締結構造の90%はこのフリクション留めです。

※とすると、御質問の内容は『ボルトを何cm入れたら必要軸力が得られるか?』と言い直すことが出来ます。

※ここでボルトの計算式をダラダラ打っても仕方ないので、現実的な例を挙げましょう。普通に考えると、ナットの高さ分あればボルトの必要軸力は得られることになります。
 ホイールボルトはM12なので、M12のナットの高さは・・・JISハンドブックが手元に無いので正確には回答出来ませんが、普通のナットで10~12mm程度の高さだったと思います。
 実際には、立て込みネジ(部品に穴を開けメスネジが切ってある状態)では、その部品の材質がナットほど高応力の材料では無い事が多いので、ナット高の1.5倍とか2倍程度の長さの噛合いとします。(勿論、立て込みネジ側の材質が判れば、正確に必要ネジ深さを算出可能です。)

※一方、工学系の論文では、『ネジは最初の3ピッチで必要軸力の80%を出す』という研究報告もあります。ホイールボルトは複数本あり、実はかなり余裕を持った設計となっているので、各ボルトが80%程度の軸力を出せば問題無い、とも言えます。即ち、3ピッチ以上(ホイールボルトのピッチは1.25か1.5なので、掛かる深さは3.75~4.5mm程度)入っていればとりあえずOKと考えられます。(市販車を用いたプロダクションレースでは、トレッドを広げる為にブ厚いスペーサをいれ、実際にホイールボルトに3~4ピッチ程度しかナットがかかっていない状態で使用する連中もいますが、サーキット走行でタイヤがカンタンに脱落する様な事はありません。)
 もっともこの場合、上記の材料の話があるので、締付けトルクは再度検討する必要はあるでしょう。

※但し、ネジの緩みに関しては問題アリです。
 ネジの緩みに逆らう力は、ネジ頭の座面の摩擦力とネジ部の摩擦力だけで、高校で習うF=μWの式を持ち出すまでもなく、軸力(式の上ではWに相当)が小さいと当然摩擦力Fも小さく、3ピッチだけでは緩み易くなるとは言えそうです。(上記のプロダクションレースの場合も、恐らく緩みが早くなっていると思われます。)

・・・以上より、御質問の回答は、
1)3ピッチ以上入っていればとりあえずOK
2)但し、ネジを潰さない様に締付けトルクを決定する事と、緩みに弱いので頻繁にチェックする必要アリ
・・・となります。

 補足、ありがとう御座います。それでは『ホイールをハブに留める為のホイールボルトは、どのくらいハブ側に入っていたらOKか?』という御質問として、回答致します。
 御質問のケースは、ホイールボルトに限らずボルト締結一般の話となります。ボルトがどのくらいの長さかかっていればよいか?という話はボルト設計の基本なので、当然理論的な限界寸法、つまり何cmネジ込めばOKか?が決定出来ます。

※まず、ホイールボルトの様なボルトの使い方について。
 この場合の締結は『フリクション留め』という構...続きを読む

Q軽自動車に5mmスペーサーを取り付けてコンパクトタイプのロックナットを

軽自動車に5mmスペーサーを取り付けてコンパクトタイプのロックナットを取り付けたいのですが、問題なく付けられますか?

Aベストアンサー

#1 いなかのくるまやです。

さしずめ今お乗りの車はムーヴで、流用ホイールはミラ用、タント用??

いずれもPCDは100でオフセットは45mmあたり、同メーカー車同士の
ホイール互換性に関してはまったく問題ありません。
それに5mm厚のスペーサーってことは、ワイドトレッドな見た目を
演出したい・・・といったご希望でしょうかね・・・。

そうですね~、純正であればハブホールもきっちり「ツライチ」に
なってますし、5mm程度のハブボルト突出量減少に関してもそれが
即安全性を損なうことにはならないと思います。
(そういったワイド化を実際にやってる車も車検預かりで見たりします)

それからロックナットの製品パッケージに「適合」と記載があるなら
それも問題なく使用可能でしょう。

結論的には・・・。
「いずれも大丈夫だと思います」になりますね・・。

Qホイールナットについて

こんばんわ。
サーキット走行まで勘案した場合、ホイールナットは最低、何回転程度締め付けが必要と思われますか?
(この手の質問は、絶対大丈夫、という答えはないかもしれませんが、経験者の方で何かご意見ご経験をご教示頂けませんでしょうか)

RAYSの鍛造ホイールを購入したところ、ハブリング使用、スペーサーなしで同社製の袋ナットが5~6回転までしか締まりません。
ホイールを見ると、テーパー部が終わったところから車体ハブ面への厚さが他のホイール対比厚いようにも見えます。

ロングハブボルトへの打ち換えも考えておりますが、ホイールナットは実際どの程度のまで締め付けが必要に思われますでしょうか?

メーカーに聞いても、明解な回答は得られず、一人、腑に落ちない状況です。
因みにエボ7にグラムライツ57Fの9.5J+22(GTR用)です。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

5~6山掛かっていれば十分です。
通常純正の貫通タイプのナットは(ピッチ1,5)で
7~8山しか有りません。
ナットを閉めてボルトがナットから貫通した場合でも、7~8山しか掛からないということです。

極端に車体が重いとか、ホイルが外にでてボルトに負担がかかっている場合(ワイドスペーサーなど)を除けば、3~4山で十分だと思います。
その場合でもナットの山が滑ってしまう前に、ボルトが折れます。

もし緩んだ場合に、早く外れてしまう可能性はありますが、緩む可能性としては、7山も4山も同じだと思います。管理をしていれば、大丈夫です。

Qホイールとタイヤサイズ 許容範囲

こんばんは
ホイールは1サイズで大体
±でどのくらいの
種類のサイズのタイヤをはめられるのですか?

例えば
エルグランドのE51(先代の)のホイールサイズは
17×6.5jjでタイヤサイズは215/60R17です
このばあい17x6.5JJのホイールには
このタイヤサイズのタイヤしか履けないのですか?

多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?
17x6.5JJの6.5という部分によって
履けるタイヤ幅が決まってくるのですか?
その場合この数(リム径?)にどんな計算を
すれば、そのホイールに履けるタイヤ幅・サイズが
分かりますか?

ごちゃごちゃになってすみません
よろしくお願いします

Aベストアンサー

質問文の6.5というのはホイールの幅です。6.5インチという意味ですので、mmで表せば6.5×25.4=165.1mmです。

タイヤの太さは215という数字で単位はmmなので215mmです。

すなわち、計算では165.1mmの太さのホイールに215mmの太さのタイヤが装着されている、ということなのですが、こうやって計算しても「じゃあ、225mmのタイヤは付くのか?」ということは正確には分かりません。

>多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?

タイヤの種類によりますが、例えばヨコハマのあるタイヤを例に取ると、下のURLに示すタイヤリストを見ます。

http://www.yokohamatire.jp/yrc/japan/tire/brand/bluearth/bluearth_rv01_size.html

すると、サイズ215-60-17の欄を見れば、標準リムが6 1/2Jとあります(6.5Jのことです)。このタイヤでこのサイズの場合は6.5Jのホイールを標準と想定している訳です。しかし横の欄に適用リムがあり6~7 1/2Jと書いています。すなわち6.0J~7.5Jの範囲のホイールなら問題なく履けることが記されている訳です。

例えば質問者様が215-60-17から225-55-17に変えたいと思えば、そのサイズを見てみると、適用リムは6~8Jとなっているので、最低でもこのタイヤに限れば、6.5Jのホイールに問題なく装着出来るということが分かります。

※タイヤ外径の変化に注意

タイヤサイズを変えると、外径が変わる場合があります。太さを変えることにより全く同じ外径と出来ない場合は、「少し小さめ」とするのが望ましいです。大きめにすると、スピードメーターの誤差が危険側になり車検に通らなくなったりします(必ず通らないという訳ではありませんが、本題からズレるので詳細は割愛します)。

なので、215-60-17から17インチのまま225にする際には、扁平率を60→55に落とします(扁平率は太さに対する厚みのパーセンテージです。60なら太さの60%が厚みという意味です)。

すると上記カタログのタイヤなら、215-60-17の外径が690mm、225-55-17の外径が680mmであり「少し小さいのでO.K.」となります。

なお、サイズ毎の外径はタイヤの種類やメーカーでバラバラですが、理論値の計算は以下の通りです。

215-60-17の場合

2×(215×0.60)+17×25.4=689.8mm

225-55-17の場合

2×(225×0.55)+17×25.4=679.3mm


※JとかJJの記号

一般的には無視して構いません。

以上です。参考になれば幸いです。

質問文の6.5というのはホイールの幅です。6.5インチという意味ですので、mmで表せば6.5×25.4=165.1mmです。

タイヤの太さは215という数字で単位はmmなので215mmです。

すなわち、計算では165.1mmの太さのホイールに215mmの太さのタイヤが装着されている、ということなのですが、こうやって計算しても「じゃあ、225mmのタイヤは付くのか?」ということは正確には分かりません。

>多少でもタイヤ幅が広かったり狭いタイヤを使ってはいけないのでしょうか?

タイヤの種類によりますが、例えばヨコハマのあるタ...続きを読む

Q前後のトレッド幅について。

普通、車のトレッド幅は前輪が後輪に比べて広くなっていますよねぇ。
それで前項輪とも面位置にしたくて同じ幅のスペーサーを使うとどうしても後輪が内に入り気味で格好悪いのですが、前項輪のトレッド幅を同じにすると何か影響はありますか?
特に4駆は前後トレッド幅に差がありますが、いったいトレッド幅とは何に影響するのでしょう。結構攻めた走りもするので、走りについての影響がどんなものか気になります。

Aベストアンサー

 あ、はい、ども、専門家です (^^;)

 トレッドは、ハンドリングにダイレクトに影響しますが、実は市販車の場合、スタイリングで決定している場合もあります。トレッドをヤミクモに広げると、チェーンクリアランスが無くなってしまったり、サスのフルボトムでタイヤがボディ(の裏側)と接触する事も考えられますので、その点は注意が必要です。

 さて、トレッドとハンドリングの関係ですが(ワタシはサスペンションとハンドリングが専門です)、トレッドを広げると、左右方向の荷重移動量が少なくなり、空気入りタイヤの特性上、左右輪の摩擦力の総和が大きくなります。
 これがナニを意味するか、と申しますと、カンタンに解釈するとトレッドを広げた方がカーブを曲がる時の遠心力に耐えるチカラの大きさが大きくなるという事です。
 特にフロントサスをワイド化した場合、車両の動きがよりクイックになる、直進安定性が悪くなる、などの変化が起こります。勿論、トレッドを狭めるとこの逆、よりダルになる、直進安定性が向上する、などです。
 ちなみに、フロントトレッドをホイールオフセットだけで変えると必ずハンドル手応え感が変わりますが、ノーマルの値からトレッドを広くしても狭くしてもだいたい悪化するので注意が必要です。

 で、リヤのトレッドがナゼ狭いか?の点ですが、通常の市販車では、例え静的に50:50の重量配分でも、旋回時の荷重移動量は、操舵による走行抵抗の増加やフロントまわりとリヤまわりのロールの硬さ(ロール剛性と言います)の違いなどにより、フロントの方が大きくなりがちです。これでは勿論アンダ・ステア(US)が強くなってしまいますが、そこで、このUSを弱める為に、リヤサスの限界を少し落としてやる必要があるワケです。

 よって、リヤトレッドだけを広げる行為は、力学的にはUSを強める方向となりますが(一方直進性は向上しますが)、但し、これが全て悪いかとゆぅとそぅでもありません。
 御質問の方はそれなりにハードに走られる方の様ですので、運転しやすいかどぅかは置いといて、とりあえず速いか遅いかで判断しますと、USが強い事が必ずしも遅いとは限りません。多くの方が思い違いをされていますが、クルマが速い/遅いは旋回しやすさだけでは決まらず、速く走る為にはまず1mでも前に出る性能が必要になります。実際、流体力学的に幼稚でタイヤもプアな'75~'76年頃までのF1では、コーナからの脱出加速でタイムを縮めなければならない為、リヤトレッドが極端に広く異常にテールヘビーな強USレイアウトとなっています(タミヤのプラモで観察出来ます。リヤウイングステイにオイルタンクとオイルクーラーを内臓したロータス72や、リヤトレッドに対して極端にフロントトレッドが狭いブラバムBT44Bなど、今日のF1ではまず考えられません)。
 この点、旋回しやすくチューニングされたマシンでは、前に出る性能(トラクション)が犠牲になっている場合が見受けられます。すばらしく曲がりやすいが、踏んでも踏んでも加速せずにイライラしているハチロクオーナーの方は、結構多いのでは無いでしょうか?

 御質問の様子では、恐らくリヤトレッドを拡大する、と言ってもせいぜい10~20mm程度ではないでしょうか?これがどの程度ハンドリングに影響するかは、駆動方式にもよりますし、実際にやってみなければ判りません(フロントに比べ、リヤトレッドの拡大は判りにくい、と言う事もあります)。自分の経験ではさすがに15mmも拡大すると差が判りますが、これはテストドライバレベルの話ですし(上級のテストドライバでは10mm以下の差でも感知します)、ご本人が気になさるかどぅか?も重要な要素です。
 尚、サスペンションは、実はエンジンのチューニングよりずっと危険な状態になりやすい要素を内包しており、運動力学的な検討を加えずにヤミクモにイジるのはお勧め出来ません(この点、ホイールベースとの兼ね合いやLSDへの負担等、トータルバランスを訴えられている他の方の御回答は、さすがgoo回答者となるほどの方、と申せましょう)が、この程度のトレッド拡大なら、クルマの限界特性をある程度以上把握されている方であればそれほど危険な事にはならないでしょう。

 長くなりましたが、左右荷重移動量の話が出たところでついでに。
 左右荷重移動量を増やすと旋回の限界が下がる事はご説明いたしましたが、シャシばねを固めてロール剛性を上げると、過渡的には左右荷重移動量が増加し、見かけ上、旋回限界が下がります。これは多くの方が思い違いをされており、意外な話かもしれませんが、物理的な法則ですのでサスのチューニングやタイヤの選択では越えられません。レーシングカーのばねがヤミクモに硬いのは空力的付加物(ウイングなど)によるダウンフォースが大きいからで、ダウンフォースがほとんど期待出来ないロードカーには当てはまりません。
 日本車では考えられない様な超高速を日常的に出さなければならない欧州車(ドイツ車に限らず、欧州車は旅行等でアウトバーンを走る可能性を考慮しなければなりません)のサスは、VWやオペルなどは勿論ポルシェやロータスでさえ意外なほどタップリとロールしますが、このシャシばねのヤワさはこんな事情からも来ています。

 あ、はい、ども、専門家です (^^;)

 トレッドは、ハンドリングにダイレクトに影響しますが、実は市販車の場合、スタイリングで決定している場合もあります。トレッドをヤミクモに広げると、チェーンクリアランスが無くなってしまったり、サスのフルボトムでタイヤがボディ(の裏側)と接触する事も考えられますので、その点は注意が必要です。

 さて、トレッドとハンドリングの関係ですが(ワタシはサスペンションとハンドリングが専門です)、トレッドを広げると、左右方向の荷重移動量が少なく...続きを読む

Qタイヤホイールのナットの締め付けトルクの目安

トルクレンチで締め付ける場合いくらの設定値で締め付ければ良いでしょうか?
軽、普通車どちらも知りたいです

Aベストアンサー

軽 90N・m
普通車 105N・m

ホイールナット専用トルクレンチの方が 設置間違いなど 無く 確実ですね!

実用的には ホームセンターの 3千円程度の物で大丈夫 意外とトルク精度は、悪くない様です。
使い方や 使用頻度による狂いは?

個人的には、KTC製と 空研クロストルクレンチを使用しています。 トルク値覚えなくてOK

参考URL:http://www.kuken.co.jp/scb/shop/shop.cgi?No=7

Qホイール取付用ボルトの長さ

欧州車(ML270)に乗ってます(従って、ホイール取付はナットでなくボルトです)

社外ホイールにて、ホイール表からホイール取付用ボルトをボルト穴に指したところ、ホイ-ル裏面から飛び出したボルトの長さは15mmになりました。
ちなみに純正ホィールでは、同長は21mmです。

よって、車体側にネジ込まれるボルトの長さは15mm→21となり(6mmのスペーサーを噛ませた感じ)ます。
これは安全上問題ないと思われますか?

ちなみに車体側のネジ穴の(ネジ切り部)深さは2cmでした

Aベストアンサー

 ご質問頂いたので再度回答です。

>実際にはネジの掛かり部=15mm程度の
>車ってあるのでしょうか?

 あるかないか、はマジメにネジの計算をすれば判ります。
 しかし、正直なところ結構面倒臭いし・・・ザックリ・アバウトに計算してみました。(あくまでもザックリ、ですよ。これを読んでいる工学系の学生さんがいたら、正確に計算し直してみてください。)
 ボルト強度を10T程度と想定すると、相手(メネジ側)の材質の引張強さがだいたい30~5kgf/mm^2程度あればかみ合い長さ15mmでも大丈夫そぅ、という結果となりました・・・メネジが切られているフランジは、恐らく鋳鋼ではないかと思われますが、鋳鉄で引張30キロオーバーの材質は結構高性能な部類です。果たしてこんな材料を使ってるかな~とゆぅ気もします。
 というワケで計算結果からすると、ハブ側にメネジを立て込んだ構造では、かみ合い長さが15mmのクルマは無いだろうと思われます。(勿論、メネジ側がナットなら、この限りではありません。ホイール用ナットならこの倍の引張強さを持つ材質が使われています。)

>例えば、ネジ噛み時の緩みやすさが、
>2cm時100とすると、
>1.5cm時は倍増して200になるとか・・

 緩みに関しては、締付後の初期緩みを考えなければ基本的には軸力に比例するだけです。ネジの緩み難さが正確に軸力に比例するなら、軸力が減った分緩み易くなる事になりますが、ネジの実際の使用条件が判らないので、どの程度緩み易いか数値で言い当てるのは(ワタシのネジ設計技術では)難しいです。
 勿論、かみ合い長さが短くても、ノーマルと同様の軸力が出せたら全く問題無い事になりますが、そこまで締めるのは強度的にやや冒険だ、という事は上述の計算結果が示しています。
 更に考えると・・・そもそもノーマルと同じ軸力が必要か?という疑問に行きつきますが、これは前述致しました通り、ネジの使用条件が判らないのでこれ以上精密な検討は出来ません。(経験上は、実は15mmもかかってればOKなんじゃないかという気はします。但し、緩みのチェックを時々するのは勿論、上記の計算でメネジ側が思った以上に弱い事が判ったので、オーバートルクにも注意しなければならないでしょう。)

 ハギレの悪い結論となってしまいましたが、最後に2点ほど。

>表面積が大きい分、摩擦係数的も大きい
>(緩みにくい)のでしょうかね。

 ネジの座面の面積は、摩擦力とは関係ありません。
 高校辺り?で習ったと思いますが、摩擦力の式はF=μWです(モジバケしないかな?ミュー×Wです)。摩擦力は摩擦係数と荷重に比例するだけで、接触面積は関係ありません。
 座面の摩擦力によるネジの緩み難さは、接触面積ではなく接触円の半径に依存しています。(ネジの頭の外周付近で摩擦力を出している形状なら、ネジの戻り回転に対しより大きな抵抗力となるワケです。)

>ネジの専門化さんでしょうか?

 残念ながらネジ屋ではありません。(ワタシの知識程度では、ネジ屋にはなれません。)
 本職はクルマの設計屋(しかも専門はサスペンション)です。ホイールスタッドの設計はまさに守備範囲なので『専門家』とさせて頂きましたが・・・そぅいえばもぅ何年もやってませんねぇ~。(ホイールスタッドは十分な実績のある部品で、新型車の設計時に敢えて時間をかけて設計変更を加える必要があるモノではありません。普通は今まで使っていたネジをそのまま利用するだけです。)

 ご質問頂いたので再度回答です。

>実際にはネジの掛かり部=15mm程度の
>車ってあるのでしょうか?

 あるかないか、はマジメにネジの計算をすれば判ります。
 しかし、正直なところ結構面倒臭いし・・・ザックリ・アバウトに計算してみました。(あくまでもザックリ、ですよ。これを読んでいる工学系の学生さんがいたら、正確に計算し直してみてください。)
 ボルト強度を10T程度と想定すると、相手(メネジ側)の材質の引張強さがだいたい30~5kgf/mm^2程度あればかみ合い長さ15mmでも...続きを読む

Qハブボルトにグリスが塗られていましたが・・・

先日ある作業のためホイールを外したところ、ハブボルトのネジ山にグリスのようなものが塗られていました。
ハブボルトにはグリスは塗らないのが常識だと思っていたのですが、どこかで塗られたようです。いろんな工場やショップに出入りしてるので、いつどこで塗られたかはわかりません。もちろん自分では塗った覚えはありません。

グリスを塗るとネジ部の摩擦抵抗が減るので、既定のトルクで締め付けた場合でも、締まりすぎてネジ山同士に規定以上の張力がかかりネジの損傷に繋がりやすくなのるではと思いますし、砂などが付着しやすいためネジを傷める原因になりやすいです。
なによりもナットが緩みやすそうな気がします。

というわけで塗られているグリスをきれいに除去しようと思うのですが、わざわざ誰かが(しかもプロが)塗ったからには何かしらの理由があると思うのです。
場合によってはグリスを塗ることもあるのですか?
当方の車は大昔の旧車なので、現代の車の常識が当てはまるとは限らないため、もしかしたら塗ったままのほうが良いのではないか、とも思ったりします。

さてこのグリス、除去すべきか、それともそのままが良いか、どちらが良いでしょうか?
皆さんのご意見をお聞かせください。

先日ある作業のためホイールを外したところ、ハブボルトのネジ山にグリスのようなものが塗られていました。
ハブボルトにはグリスは塗らないのが常識だと思っていたのですが、どこかで塗られたようです。いろんな工場やショップに出入りしてるので、いつどこで塗られたかはわかりません。もちろん自分では塗った覚えはありません。

グリスを塗るとネジ部の摩擦抵抗が減るので、既定のトルクで締め付けた場合でも、締まりすぎてネジ山同士に規定以上の張力がかかりネジの損傷に繋がりやすくなのるではと思いま...続きを読む

Aベストアンサー

座面? ホイールナットのテーパー部と ホイール穴のテーパー部分に
グリスが付着しなければ ねじ山だけなら問題ありません

固着防止と ガジリ防止になります。

但しブレーキで加熱される部分なので 耐熱グリスが絶対条件です。

現状をウエスで拭き取り僅かに残った グリス分だけでも ナットには良い状態で 閉まりすぎ等の不安も解消されます?

自分は マックガードスプラインドライブナット+ロックナットを使ってますが 内部が錆びるので ワコーズスレットコンパウンドを塗布してつかってます。 当然座面に付着しないように注意して締め付けてます。


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