会社に勤務して18年になります。
 老後に厚生年金をもらうには、通算加入期間が25年あることが必要といわれていますが、それでは26年目以降は、厚生年金保険料を支払う意義は無いのでしょうか?
 それとも26年目以降もより長く加入した分だけ、より多くの年金が受け取れるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

国民年金制度(国民年金・厚生年金)は、日本国内に住所のある20歳以上60歳未満の人が加入します。

この間40年間加入すると老齢基礎年金が満額支給になります。
25年加入すると受給資格が出来るというだけで、満額は支給されません。

また、年金制度は、自分で任意に加入したり、脱退したり出来ません。

年金の受給額は、当然、加入期間により増減し、下記のように計算されます。

報酬比例部分
平均標準報酬月額×給付乗率×厚生年金被保険者月数

定額部分 1,676円×給付乗率×厚生年金被保険者月数
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この回答へのお礼

コメント有り難うございました。

お礼日時:2001/11/15 11:49

>26年目以降は、厚生年金保険料を支払う意義は無いのでしょうか?


間単にお答えしますが、義務もありますし、意義もあります。
AKasamaさんは年金の事のみが考慮に入っていらしゃいますが、
会社に所属している間は、使用するか否かは本人の自由ですが、
厚生施設が使える権利も得ています。
そのような部分もあります。

>26年目以降もより長く加入した分だけ、より多くの年金が受け取れるのでしょうか?
年金は支払った総額と期間が問題で、25年未満は支払いませんよ、って言う意味で
理解してください。期間が過ぎれば、支払総額に応じて年金がもらえると思ってください。

支払に金額が比例しないのは、支払者がいつ死亡するかわからないから、と思った方がいいでしょう。
いっぱいもらいたいのであれば、長生きする事です。
早死にでは、見返りが少ないですから・・・・     (^^)

では
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この回答へのお礼

 コメント有り難うございました。

お礼日時:2001/11/15 11:49

 25年間の加入期間があれば、厚生年金の受給資格が発生するということですので、それ以降加入することによって、受給額は当然多くなります。

加えて、会社に勤務しているのであれば、義務として加入しなければなりませんので、25年を過ぎたのでもう厚生年金には加入しません、という選択はできません。
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この回答へのお礼

 コメント有り難うございました。

 「25年を過ぎたのでもう厚生年金には加入しません、という選択はできません」:年金を自分で運用しましようという時代に、その自由を制限されているような釈然としないものを多少感じちゃいますね。

 とても参考になりましたので、今後ともよろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/11/15 10:47

年齢が分かりませんので、はっきり言えませんが、


例えば20才から加入して25年ですと45才になりますが、46才以降厚生年金を辞められるか・・・。会社を退職しない限り無理でしょう!
法的に可能かどうかは(現実に可能か)別として、会社という組織の中にいた場合、厚生年金を支払わないのは無理だと思います。
給与控除されていないですか?

>26年目以降もより長く加入した分だけ、より多くの年金が受け取れるのでしょうか?

計算でどのくらいかは分かりませんが、掛けていた方が多くもらえます。

この回答への補足

コメント有り難うございます。

 現在43歳です。
 25歳から、厚生年金など(一時国民年金)に加入しております。

 給与より控除されています。

 26年目以降に関しては、掛け続けていてもその分がパラレルに年金額に反映されるわけではなく、掛けていたほうが心持ち増えるという仕組み(計算方法)なのでしょうか?

 追加コメントいただけると幸いです。

補足日時:2001/11/15 10:40
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一定の障害のある65歳以上の方」が対象になります。
ただし昭和7年9月30日以前のお生まれの方は、70歳から74歳までの方も対象になります。
(平成14年10月1日に制度改正があったため、ややこしいのです。)

70歳以上で老人保健医療対象外の方は、前期高齢者という区分になります。
健康保険に加入している昭和7年10月1日以降にお生まれの70歳以上75歳未満の方が
対象となります。ただし、既に老人保健医療制度の対象になっている方は除きます。
(一定の障害がある満65歳以上)

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ただし昭和7年9月30日以前のお生まれの方は、70歳から74歳までの方も対象になります。
(平成14年10月1日に制度改正があったため、ややこしいのです。)

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Q国民年金に30年、厚生年金に2年加入した主人が亡くなった48歳の妻です

国民年金に30年、厚生年金に2年加入した主人が亡くなった48歳の妻です。私と18歳未満の子供一人です。どちらの年金から遺族年金を受け取れますか。子供が18歳を超えた場合は遺族厚生年金の受給はできますか。

Aベストアンサー

逝去時、本人が
→厚生年金被保険者であった
→被保険者であった期間中に初診日がある傷病によって初診日から5年以内に亡くなった
→障害厚生年金(1~2級)を受給していた
→老齢厚生年金の受給権者、または資格期間を満たしている

のいずれかであれば、遺族厚生年金が受給できます。

子が18歳未満(一定の障害があるなら20歳前まで。いずれも次の遺族基礎年金も併せて受け取れる)、子の年齢経過後は配偶者が受け取ることができます。

一方、上の要件を満たしていない場合は、遺族基礎年金(国民年金から)となります。

逝去時
→国民年金被保険者である
→老齢基礎年金受給権者、または受給資格要件を満たしている

18歳(上に同じく20歳)前の子がいる妻
または、子(同上)

に支給されます。子が18歳に達した年度末(20歳に達した日)で終了です。


なお国民年金、厚生年金ともに保険料納付要件を満たしている必要があります。(たとえば保険料納付済み月数が、20歳以降死亡月前々月までの総月数の2/3以上等。厚生年金に入っていた月は、国民年金にもはいっていたことになります。)

国民年金から寡婦年金が60歳から受けられる場合があります。

詳しくは亡夫の年金手帳や納付書等をもって年金事務所に照会ください。

逝去時、本人が
→厚生年金被保険者であった
→被保険者であった期間中に初診日がある傷病によって初診日から5年以内に亡くなった
→障害厚生年金(1~2級)を受給していた
→老齢厚生年金の受給権者、または資格期間を満たしている

のいずれかであれば、遺族厚生年金が受給できます。

子が18歳未満(一定の障害があるなら20歳前まで。いずれも次の遺族基礎年金も併せて受け取れる)、子の年齢経過後は配偶者が受け取ることができます。

一方、上の要件を満たしていない場合は、遺族基礎年金(国民年金から)...続きを読む


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