はじめまして。いろいろ調べても分からないので、教えていただきたいです。

先日、ソモジ・ネルソン法による実験を行いました。その時、
 
 試料溶液(グルコース溶液)→試験管に入れる→銅試薬を加えた→

 混和→冷却用ビー玉をつけアルミラップをする→
     
      沸騰湯せん中で10分加熱→5分水冷 以下省略

 このような作業をしました。

   この時に何故ビー玉をしようしたのか?

  ビー玉はなにか特別な働きがあるのか。また、5分水冷した後
   赤褐色の沈殿物のような物が、見えました。
  これは何か。
 後ソモジ・ネルソン法がいまいち分かりません。 詳しく教えて
   頂きたいです。おねがいいたします。

A 回答 (1件)

ビー玉は試験管を高温で処理するような時、ふたの役目をします。

普通はパラフィルムなどをもちいますが、高温で使用すると中の空気や水蒸気で破裂してしまい、水分がとんでしまうので使用できません。また、ガラスですので余計な成分が溶け込みません。
ネルソン法は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.kgef.ac.jp/ksjc/ronbun/960180s.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。すごく分かりやすかったです。
  
  また、参考URLまで教えてくださってうれしかったです。

お礼日時:2001/11/18 20:14

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QBTB溶液とオオカナダもの入った試験管容器

水を入れた試験管を3本用意し、BTB溶液を数滴たらして息を吹き込み緑色にした。AとBにはオオカナダもをいれ、Cには何も入れなかった。3本の試験管に栓をして、Aだけアルミニウム箔で包んだあと、3本とも日光に当てて液の色の変化を観察した。

問題 日光に当てた後、Bの液は何色になるか?

解答には光合成で二酸化炭素の吸収が呼吸による排出を上回るためもとのアルカリ性となり、青色に変化とありますが、ここはアルカリ性というより中性となり緑色に変化するのではないのでしょうか?

解答は アルカリ性 青色 で正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

>解答は アルカリ性 青色 で正しいのでしょうか?

正しいですよ。


http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/water/w_info/s_kekka_topi05.html

自然水のpHがおおむね5~9

東京の水道水のpHは、平成16年度、平均7.6(6.7~8.4)でおおむね中性です。

まず,溶かす水自体がアルカリ性の可能性があるんです。

息を吹き込む前 酸性の可能性はないですね。

もし酸性なら,息を吹き込む前 酸性 黄色→息を吹き込む→さらに 酸性 黄色 となるはずです。

もし中性なら,息を吹き込む前 中性 緑色→息を吹き込む→ 酸性 黄色 となるはずです。

そもそももともと緑なら,息を吹き込む必要はありません。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%A2%E3%83%81%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC

ブロモチモールブルー

色の変化はpH < 6.0で黄色、pH > 7.6で青色でありその中間では緑色を示す。

BTBは水酸基OHをもつので,水酸化ナトリウムNa(OH)2と同様,水に溶かすとアルカリ性ですね。

溶液は,名前からわかるようにブルー。



>BTB溶液を数滴たらして息を吹き込み緑色にした。

ということから,息を吹き込んで二酸化炭素をとかす前はアルカリ性でブルーだったということを読み取るのがポイントですね。

二酸化炭素が消費されればもとのアルカリ性に戻り青になります。

>解答は アルカリ性 青色 で正しいのでしょうか?

正しいですよ。


http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/water/w_info/s_kekka_topi05.html

自然水のpHがおおむね5~9

東京の水道水のpHは、平成16年度、平均7.6(6.7~8.4)でおおむね中性です。

まず,溶かす水自体がアルカリ性の可能性があるんです。

息を吹き込む前 酸性の可能性はないですね。

もし酸性なら,息を吹き込む前 酸性 黄色→息を吹き込む→さらに 酸性 黄色 となるはずです。

もし中性なら,息を吹き込む前 中性 緑色→息を...続きを読む

Qスクロース溶液とKCl溶液の限界原形質分離濃度の違いについて

スクロース溶液とKCl溶液の限界原形質分離濃度の違いについて

生物学の実験で、原形質分離の実験をした際、この2つの限界原形質分離濃度に違いがあるので説明しなさいといわれたのですが、私の実験結果では2つとも限界原形質分離濃度は同じだったので、説明が出来ませんでした。

理論上はスクロースはKClの2倍の濃度になるはずなのですが、何故でしょうか?
ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

溶液の浸透圧(Π)は、気体の状態方程式と同じように、
Π=CRT
で求められます。C:モル濃度 R:気体定数 T:絶対温度
従って、浸透圧は温度が同じなら、溶質の種類によらずモル濃度(溶液単位体積あたりに含まれる溶質分子の数)に比例するわけです。

KClは電解質で、水溶液中では KCl → K+ + Cl-
と電離します。
イオンは分子ではありませんが別々の粒子として振る舞いますので、粒子数は溶解前の2倍となるわけです。一方、スクロースは非電解質ですので水溶液中でも粒子数は変わりません。

QcDNAストック溶液から希釈溶液を調製する際の濃度計算を教えて下さい。

まず、濃度が250μg/μlのcDNAストック溶液があります。
このcDNAストック溶液を超純水で希釈して、最終濃度100μg/μlの
cDNA溶液を10μl調製したいと考えています。

この場合、超純水とストック溶液をそれぞれ何μlとれば良いのかを求める計算式(できれば公式のようなもの)を教えて頂けないでしょうか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

濃度は割合です。

割合=部分量/全体量

です。したがって、部分量が一定のときは、割合と全体量は反比例します。

ご質問の場合は、濃度を(100/250)にしたいのですから、全体量をそれに反比例させ逆数倍(250/100)とすればよいのです。

ストック溶液をxとり、超純粋で希釈して、250/100の体積にすればよいのです。超純粋の体積は知る必要ありません。

x*(250/100)=10

これを解いて、
x=10*(100/250)
x=4

超純粋は結果として、10-4=6使うことになるでしょう。

このことから、公式は、

ストック溶液の必要量=最終調整量×(最終調整濃度/ストック溶液濃度)

となります。

QBSA(牛血清アルブミン)溶液を作るとき、溶液をろ過するのに使うフィルター

BSA(牛血清アルブミン)溶液を作るとき、溶液をろ過するのに使うフィルターはどんなものが良いのでしょうか?
0.2uや0.45uのフィルターを使って問題ないのでしょうか?

Aベストアンサー

フィルターのポアサイズよりも材質ですね。
ニトロセルロースのメンブランフィルターは蛋白を吸着するのでペケ(×)。
酢酸セルロースは大丈夫。
僕はPTFE(アド○ンテック)0.45μm使ってます。
でも、値段高いんだよねー。

Q光合成速度の実験教えて!! レポートを書かなくてはならないです。 大カナダモを試験管に入れ加熱する様

光合成速度の実験教えて!!

レポートを書かなくてはならないです。
大カナダモを試験管に入れ加熱する様なもの以外ありますか?

Aベストアンサー

高校生3年生なのですね。卒業したら就職ですか?

http://www.photosynthesis.jp/sokutei.html


人気Q&Aランキング

おすすめ情報