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以前、知り合いが牛肉とほうれん草を一緒に食べると
良くない。おまけに癌になるとまで言われたのですが
真相はどうなんでしょうか?

A 回答 (4件)

陰陽五行説からでている話らしいです。


梅干しとうなぎ と同じ出所です。

梅干しとウナギは一緒に食べても何も起こりません。
ステーキの横にほうれん草のバター炒めも普通にありますよね。
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No.2の方と同じような話ですが、


ほうれん草に含まれる硝酸は体内で一部亜硝酸に変化し、ニトロソアミンという発ガン物質にかわります。
知り合いの方はこれを指摘されたのでは?
とはいえ、ほうれん草に含まれるほかの栄養素(カロテンとか)にはガン抑制作用があるといいますので、
そんなに心配することもないと思いますよ。
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 食べ合わせが悪いと言われる組み合わせの理論には私の知る限りでは二通りの原因があります。


一つには陰陽五行説からでている食べ合わせで文字通り『陰』に属する食品と『陽』に属する食品との食べ合わせが体に影響を及ぼすことに起因しています。

 もう一つが体内の酵素の問題に起因する食べ合わせです。
atuhitoxさんのお友達が話された癌になるというのはこちらのことです。
数多くの食べ合わせが存在するのですが、ある食品と他のある食品を一緒に食べると体内の細胞を癌化させる『悪さ』をする悪玉の酵素が活発になると言われています。(秋刀魚と大根でもニトロソアニンという酵素が活発化するそうですよ)でもこういう食べ合わせはたくさんあるらしいし、もともと人間の体内にはどんな健康な人でも、癌化する可能性のある細胞や悪玉の酵素は存在するそうですから気にしても始まらないそうです。

食後に熱めの湯で淹れた濃い目のお茶を飲むとカテキンがその悪玉酵素の働きを弱めてくれると言われています。熱めのお茶はその他にも食後の血圧の上昇や血糖値の上昇も適当にしてくれる効果があります。
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うなぎと梅干、そばと田螺(たにし)なんかはよく知られていますよね。


うなぎの脂肪分に梅の強い酸が作用して消化が悪くなるというのは、たしかに理屈のうえからはうなづけるものがありますが、脂肪分の分解能力が増した現代の日本人にはそんなに消化不良を起すこともなくなったようです。
ただ、そばと田螺の組み合わせは、聞いた話ではやはり腹痛を起こしやすいということです。

牛肉とほうれん草の組み合わせははじめて聞きましたが、そりゃまあ考えてみたら、ほうれん草には蓚酸が多く含まれているから結石なんかにはなりやすいでしょうし、牛肉の脂肪分や焼け焦げなんかと重なると消化不良の原因にならないともいえないし、ガンの原因になりやすいかもしれません。ですが、たまのお食事ではよく取り合わせますし、長年にわたって毎日三度三度食べなければそんなに心配することもないとは思います。

こんなののほかにも、ラーメンとアイスクリームも良くない、かならずお腹をこわすからと、ずいぶん昔の女性雑誌で読んだことがありますが、そんなの今ではしょっちゅう食べていますが、べつになんともありませんしね。
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