水とメタノールの混合溶液について、屈折率、粘性率をしらべたところ、
メタノールの40~50wt%で値が最大となり、純水、純メタノール溶液
では、それに比べて、小さくなるのはなぜなのでしょうか?
分子論的な観点とマクロな観点からの考察をしていただきたいです。
よろしくおねがいします。

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観点」に関するQ&A: 短歌の評価の観点

A 回答 (1件)

全く同じ質問がなされています(下記のURLを参照)。



物理化学の成書で「部分モル量」をキーワードで調べれば,より詳しく書いてあると思います。

屈折率とは,光の伝搬速度が媒質内でどれだけ低下するかという割合を示す値なので,同じ物質で比較すると密度の高いときほど高屈折率になります。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=180964
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Q水とメタノールの混合溶液の屈折率

学校の実験で、水とメタノールの混合溶液の屈折率についてやり、メタノールの濃度と屈折率の関係のグラフを書いたときに大体50wt%あたりで最高になりました。
これの理由を調べているんですが、ハッキリと書いてある本が見当たらなくどうしたもんかと悩んでいます。
クラスタがとうとか…
ヒントでもいいんで教えてください、お願いします。

Aベストアンサー

実験ということですので、ヒントだけ。

これは、部分モル体積を理解するための実験ではないでしょうか? そして、屈折率に関するローレンツ・ローレンスの式を使って、何か議論できませんか? 例えば、体積の加成性について、とか…。

ところで、使ったのは本当にメタノールですか? エタノールではないですか? 物理化学の本には、よくエタノールでの実験結果が載っております。

Q超純水と純水の電気抵抗率とは??

純水と超純水の電気抵抗率の定義みたいなものが
存在するのでしょうか??もし存在するのであれば
何MΩ以上は超純水と呼ばれて、それ以下はただの
純水というような呼び方があるのでしょうか??

Aベストアンサー

蒸留器で作った水を蒸留水
イオン交換器で作った水をイオン交換水。

両者をひっくるめて.「純水」とよびます。
純水をさらに.蒸留またはイオン交換した水を「超純水」と呼びます。
蒸留-イオン交換水でも蒸留-イオン交換-限界ろ過でも導電率は同じというか.炭酸が少ない分.蒸留-イオン交換水の方が.導電率は低かったのです。ただ.コロイド状の鉄は.限界ろ過が1桁少なかったです。

だから.導電率は関係ありません(以上分析関係の場合。他の分野では別の定義があるようです。過去の質問を検索してください)。

Q粘性が高い溶液に対するヘンリーの法則適用

ゲル状になった寒天溶液(約0.1%)での酸素の溶解について考えているのですが、一般に粘性が高い溶液に対してのヘンリーの法則の適用に問題はないのでしょうか?溶液の極表面については純水などと同じように扱えるものなのかどうかお教えいただけませんか?

Aベストアンサー

本質的には Henry 則を適用できると思います.
しかし,ゲルの場合はゲル内の物質移動が拡散のみに限定されるので,平衡状態に達するのに膨大な時間がかかることは予想できます.通常溶液では撹拌や氏前対流による物質輸送があるので,そこそこの時間で平衡に到達できるのですが.
流動がほとんどないくらいに高粘度になっていればゲル化していなくても同じでしょうね.
空気と接する表面近傍では溶液と同じ平衡が成り立つとは思いますが,水自体の活量係数が通常水とは違うかもしれませんから,溶解度が多少は変わってくる可能性は否定できません.しかし Henry 則自体は成立すると思います.

Q溶液の粘性につきまして

教えてください。
水溶液に NaCl, LiCl,KCl などの中性塩を高濃度で添加した場合に、溶液の粘性(疎水性?)が上がると昔習った記憶がありますが、これは、本当なのでしょうか。また、塩の種類により、水溶液の環境に違いが出るような気がしているのですが、どなたか、塩の種類による溶液の性質の変化、その他につきましてデータ、文献等、ご存知の方がいらっしゃいましたら、お知らせいただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 手持ち資料(CRC Handbook of Chemistry and Physics)からデータを抜粋します。
 粘度は、20℃の水(塩濃度=0%)の粘度に対する比率で表されています。

wt% NaCl KCl LiCl
1 1.018 0.997 1.035
2 1.034 0.997 1.07
3 1.050 0.996 1.106
4 1.066 0.995 1.144
5 1.083 0.994 1.183
6 1.102 0.992 1.224
7 1.122 0.989 1.266
8 1.143 0.988 1.310
9 1.166 0.987 1.357
10 1.191 0.986 1.408
14 --------- 1.644
15 1.349 0.995
20 1.554 1.010 2.124
24 --------- 2.595
25 1.898
30 --------- 3.777

 塩の種類により様々ですね。

 手持ち資料(CRC Handbook of Chemistry and Physics)からデータを抜粋します。
 粘度は、20℃の水(塩濃度=0%)の粘度に対する比率で表されています。

wt% NaCl KCl LiCl
1 1.018 0.997 1.035
2 1.034 0.997 1.07
3 1.050 0.996 1.106
4 1.066 0.995 1.144
5 1.083 0.994 1.183
6 1.102 0.992 1.224
7 1.122 0.989 1.266
8 1.143 0.988 1.310
9 1.166 0.987 1.357
10 1.191 0.986 1.408
14 --------- 1.644
15 1.349 0.995
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Q水とメタノールの混合溶液

水とメタノールの混合溶液は最初に取った各体積の和よりも体積が減少していますが、これはなぜですか?分子論的な回答を求めています。

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メタノールはOH基を持った非常に親水性の物質なので、水の分子空間にメタノール分子が少し入り込むために1+1が2未満になってしまうと私は理解してます。
専門家の回答でなくてすいません。


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