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はじめまして。薬学部に通う学生です。

先日、実験器具を洗浄中、メタノールが少量目に飛んだのですが、目へのかなりのダメージはあるのでしょうか??
3日経ちますが、なんら異常は見られません。

飲用や吸入などで体内で代謝されるとかなり危険なのは分かっています。

院生さんは
「飲むと代謝されて失明だけど、アルコールのまま目に少し入っただけなら大丈夫だよ!心配するほどの視覚障害はないよ!みんな結構入ってるし。目にはいいはずないけど。」
と皆言います。

どうなのでしょうか??できれば化学に精通してる方お願いします!!

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A 回答 (4件)

化学物質安全性データシートMSDSという物をご存じでしょうか。


薬学部では様々な薬品を使いますので、実験書を入手したら、試薬に触れる前に必ず読むようにしてください。

例えばネットだと、ナカライテスク株式会社のホームページの試薬カタログからpdfを参照できます。

正しくは、15分間きれいな水で洗浄した後、直ちに眼科医の診察を受けなければなりません。

脅かす訳ではありませんが、今からでも眼科に行った方がいいですよ。
お金はかかりますが検査の結果、何でもなかったら何でもないで良いじゃ無いですか。

有機実験だと思いますが、保護ゴーグルを付ける習慣を付けて下さい。
薬剤師免許を得たとしても、薬局やメーカーとしては最低限の自分の身も守れない人を、調剤や医薬品製造に携わせたくはないはずです。

また、最低限の量で患者さんに最大の治療効果を出すのがクスリだと思います。
院生さんの「大丈夫だよ!」はクスリの力を甘く見ていると思います。
お大事に。
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それほど心配なら


1. ここで質問する前に眼科を受診するほうが先決です。
だれも答えられません。
2. 保護メガネ、保護手袋を必ず着用する。
薬品を取り扱う際の基本です。自分の身は自分で守りましょう。

>院生さんは
「・・・少し入っただけなら大丈夫だよ!心配するほどの視覚障害はないよ!みんな結構入ってるし。目にはいいはずないけど。」
真に受けないでください。このような考え方は社会、企業では通用しないです。この甘さが事故の元になります。
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メタノールをかつて頻繁に扱っていたので、少量なら目に入ったこともあります。

私の場合は異常はありませんでした(当然、すぐによく洗ったんですよね?)。周りでも頻繁に使っていましたが、目に入って大騒ぎになった人はいませんでした。
もし、どうしても心配なら眼科で見てもらえばいいと思いますよ。
(学生さんの場合、労災になるのだろうか? その辺り、全くわかりません)

ちなみに、有機酸が目に入ったこともありますが、これはすぐに洗いましたが、眼科にいったところ「傷だらけ」といわれ、しばらく処方された目薬をさしていました。
比較的すぐに傷は治り、視力にもダメージはありませんでしたが、本当は、実験中はゴーグルを着用するのがベストですし、揮発性の高いもので人体に影響がありそうなものを使うときは、簡易的なものでもよいので、防護用のマスクを使用すべきでしょう。こういうことは、学校よりも企業の方が、敏感だと思います。

ちなみにメタノールの危険性については↓
http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0057c.html
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メタノールは軽度または中度に目を刺激する。

高濃度の蒸気や液体が直接目に入った場合、炎症、涙目、やけどを起こす。
メタノールが目に入ったら、即刻緩やかな流水で最低15 分間洗いしこの時上まぶたや下まぶたを摘み上げ、表面やすき間を十分洗い流す。そして医師の手当てを受ける。
  http://www.methanex.com/products/documents/TISH_ …

  http://www.waters.co.jp/product/column/pdf/msds/ …
  http://www.st.rim.or.jp/~shw/MSDS/02032330.pdf
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いずれも液の成分は、エタノールです。

ちなみに液性が、弱酸性や中性の場合、目に入ると失明したりするんですか?

ちなみに今目の症状は全くないです。

どなたか至急回答お願いします。

Aベストアンサー

いま症状がないならそれでおわり。
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また、もし「消毒用」と間違えて「燃料用」アルコールで怪我の消毒をしてしまえば人体に対してどのような影響が及ぶでしょうか?

上記質問について教えて頂けましたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2様の言われるとおり、メタノールは劇物です。
劇物の中ではまだ危険度は低いでしょうけど、取り扱いには注意が必要です。

アルコールランプについて
窓が開けてあれば、神経質になる必要はないと思います。
蒸発しても風通しがよければ濃度は一気に薄まってしまいますから。
また微量なら吸い込んだとしても、代謝されて体外に排出されます。
あえて鼻を近づけて吸引しなければ特に問題はありません。
点火時より補充時のほうが危険は高いかもしれません。なるべく吸ったり、触ったりしないようにしてください。
万が一酩酊感があったら直ちに風通しのいいところへ行き、メタノールを遠ざけてください。場合によっては医師の診察を受けてくださいね。

消毒用として
絶対に使ってはいけません。ただ、痛みが走るので致死量や失明に至るまで傷口を漬けておくことはできないと思います。

急性メタノール中毒は工業レベルの長時間・大量使用による吸引や誤飲などです。もちろん体との相性もあると思いますが、アルコールランプ用燃料で頻度も少なく、取り扱い方が正しければ神経質になる必要はないと思います。
とはいえ危険物であることだけはお忘れなく。

#2様の言われるとおり、メタノールは劇物です。
劇物の中ではまだ危険度は低いでしょうけど、取り扱いには注意が必要です。

アルコールランプについて
窓が開けてあれば、神経質になる必要はないと思います。
蒸発しても風通しがよければ濃度は一気に薄まってしまいますから。
また微量なら吸い込んだとしても、代謝されて体外に排出されます。
あえて鼻を近づけて吸引しなければ特に問題はありません。
点火時より補充時のほうが危険は高いかもしれません。なるべく吸ったり、触ったりしないようにし...続きを読む

Qメタノールはどこで入手できますか?

子供の自由研究(すみません、今頃なんですが)で、メチルアルコール(メタノール)が必要になりました。薬局にあるというので、何軒か回ったのですが、消毒用のエタノールはあるのですが、メチルアルコールは置いていないそうです。ここ半年以内に、それを入手したことのある方、どこで手に入れたか教えてください。ちなみに必要なのは100ml以下、エタノールなどが添加されていない、純度の高いものを探しています。住んでいるところは千葉県北西部ですので、東京都区部か千葉県内の具体的な店名を教えていただけるとすごく助かります。

Aベストアンサー

炎色反応だったんですね。

メタノールを使う理由は簡単です。
酒税がかからない分「安いから」です。

質問者さんの場合は、「燃料用アルコール」もしくは「無水エタノール」で問題ありません。(燃料用アルコールがオススメです)

入手方法は薬局で購入です。ドラックストアやホームセンターでも構いません。

>エタノールが入ると煤が出るとか何か・・・
炭素分子が1つ多いだけですから問題になる範囲ではないと思われます。

メタノールとエタノールの比較実験でしたら試薬の入手にはこだわるべきです。
しかし、今回は燃料としての利用ですからメタノールでもエタノールでもこだわる範囲ではないと思います。

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Aベストアンサー

> カチオンとアニオンが分かりません。

 既に回答がありますが,カチオンとは (+) の電荷(正電荷)を持ったイオンの事です。日本語では「陽イオン」と言います。逆にアニオンは (-) の電荷(負電荷)を持ったイオンで「陰イオン」と言います。

 『最近、化学を勉強し始めました。』との事ですので,敢えて注意しておきますが,化学の用語で「プラスイオン」や「マイナスイオン」はありません。上記の様に「陽イオン」または「陰イオン」と言います。

> テキストにCN+アニオン、CN-カチオンとありますが、

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 等核2原子分子でも異核2原子分子でも考え方は同じはずです。同じ様に考えれば良いと思います。

> CN,CN+,CN-の結合次数と結合の強さを考えたかったのですが・・・。

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 そうであれば,「CN」,「CN+」,「CN-」で違いは無いと考えて良いと思います。それぞれの構造を考えてみれば解るかと思いますので,以下構造について説明しておきます。

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 ここで,両原子の 1s 軌道の電子は結合には関与しませんので考えなくても良いです。で,両原子の電子1個を有する sp 軌道を使って C-N のσ結合が出来ます。さらに,両原子の py 軌道同士,pz 軌道同士の重なりによってπ結合2つが生じます。結果,CN 間は3重結合になります。

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 さて,先の不対電子が存在する炭素の sp 軌道は電子を1個受け入れる事が可能です。ここに電子を受け入れた場合 +(-1) = -1 で「-」になります。これが「CN-」です。「-」電荷は炭素上にありますので「-CN」と書く方がより正確なのは先の「+CN」の場合と同じです。

 如何でしょうか。こうみれば「CN」も「CN+」も「CN-」もCN間の結合に関しては同じですね。勿論,炭素の sp 軌道上の電子の数はCN間の結合に影響が無いわけではありませんが,それを議論するのであれば『最近、化学を勉強し始めました』というレベルではないと思いますので・・・。

> カチオンとアニオンが分かりません。

 既に回答がありますが,カチオンとは (+) の電荷(正電荷)を持ったイオンの事です。日本語では「陽イオン」と言います。逆にアニオンは (-) の電荷(負電荷)を持ったイオンで「陰イオン」と言います。

 『最近、化学を勉強し始めました。』との事ですので,敢えて注意しておきますが,化学の用語で「プラスイオン」や「マイナスイオン」はありません。上記の様に「陽イオン」または「陰イオン」と言います。

> テキストにCN+アニオン、CN-カチオンとあります...続きを読む

Qメタノールの味は?飲むとどうなる?

ある映画でメタノールを酒と間違えて飲んだ人が死んだという話があったのですが、
ウォッカと間違えてグビグビ飲んでいたので、味はないのでしょうか?
そして、飲んだ後に「目が見えない」と言っていたのですが、
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エタノールはアルコールですが、メタノールも同じような物?に聞こえますが、
メタノールは飲むと死ぬんですか?

Aベストアンサー

死にます。死ぬほどの量ではなくても、失明します。そして発ガン性物質です。
半致死量(LD50)はマウス(経口)で7300 mg/kg、ラット(経口)で5628 mg/kg です。絶対に飲まないように、また吸わないようにしてください。(半致死量とはその量を与えた時に個体の半数が死ぬ量です。)
あと、炭素数が奇数のアルコールはやばいと聞いたことがあります。炭素数が偶数のものはとりあえず大丈夫だとか…まぁ飲用に適しているのはエタノールだけでしょうから、とても試す気にはなりませんけどね。
ちなみにビール(おそらく発泡酒にも)には少量のポリビニルアルコールが添加されています。コーラ等の泡に比べてビールの泡が消えにくいのはそのためです。

参考URL:http://w-chemdb.nies.go.jp/kis-plus/Q_all2.asp?ks_cd=243

Qエタノールとメタノールについて

エタノールとメタノールは似た性質を持っていますよね でもこの二つはどのような面から違いがあるのでしょうか?(例えば、価格や安全性など) あと なぜエタノールはメタノールに比べて よく使われているのでしょうか? 

Aベストアンサー

ちょっと余談です。
メタノールは燃料に使うと書いてある解答があります。これは#5の解答にももあるように燃えるものなら安い方が良いという理由です。
反応材料としてはメタノールの必要なものもあればエタノールの必要なものもあります。例えば湿布薬として知られているサリチル酸メチル(これを主成分とする商品の一つがサロメチールです。)ではサリチル酸とメタノールを使います。
日常的な用途ということで言えば安全な方を使います。
メタノールの沸点は65℃です。エタノールの沸点は78℃ですから極端に蒸発しやすいというものではありません。アセトンの56℃よりも高いです。ビンで普通に保管しています。
以前は燃料用アルコールというのを売っていました。薬局で買うときは印鑑が必要でした。消毒用のアルコールを買うときは印鑑が必要ありませんでした。燃料用アルコールはエタノールにメタノールが混ざっています。消毒用のアルコールはエタノールに水が混ざっています。エタノールにメタノールを混ぜると飲用に転化できなくなるので酒税法の対象から外れるというのが安い理由でした。印鑑がいる理由はメタノールが有毒だからです。
今は制度が変わって印鑑が入らなくなったというのを聞いたのですが成分的にどう変わったかは調べていません。
同じエタノールといっても製法によって何が混入してくるかが変わります。飲用目的の場合はppmレベルで問題になる物質もありますから製法を選ぶ必要があるかもしれません。

ちょっと余談です。
メタノールは燃料に使うと書いてある解答があります。これは#5の解答にももあるように燃えるものなら安い方が良いという理由です。
反応材料としてはメタノールの必要なものもあればエタノールの必要なものもあります。例えば湿布薬として知られているサリチル酸メチル(これを主成分とする商品の一つがサロメチールです。)ではサリチル酸とメタノールを使います。
日常的な用途ということで言えば安全な方を使います。
メタノールの沸点は65℃です。エタノールの沸点は78℃ですから...続きを読む

Qアルコール消毒液について

アルコール消毒液が少し目に入った場合は直ぐに洗い流しましたが失明する危険性はありますか?

Aベストアンサー

消毒液ということですから、エチルアルコール(エタノール)か磯プロピルアルコール(イソプロパノール)だろうと思います
失明にいたるといわれているのはメチルアルコール(メタノール)ですので心配はありません

多少体内に取り込んでも問題はありませんよ(個人差あり)

QTLCスポットのUV発色について

TLCを使った実験で、展開後、スポットを確認するために、紫外線ランプを当てますよね。私の実験室では、長波366nm、短波254nmのランプを使います。

そのときの発色の原理について、質問があります。

TLCプレート(silica gel 60 F254)を使っているのですが、プレート上に展開された物質が、長波でも短波でも反応する場合、長波では紫外線を当てるとその物質が蛍光発色し、短波では、その部分だけ消光します。
共役二重結合がある場合、紫外線に反応すると理解していたのですが、長波と短波を当てたときに、長波だけ反応する物質、短波だけ反応する物質があり,なぜこのような結果になるのか不思議です。
自分なりに考えてみたところ、「短波で消光するのは、シリカゲルに蛍光物質がぬってあって、その上に展開した物質が覆うように存在するからであり、別に共役二重結合を持たなくてもプレート上に展開された物質はすべて確認できるのかな。長波で反応する場合は、共役二重結合によって紫外線を吸収した後、別の波長として放出し、蛍光物質として検出できるのかな。」と思いましたが、よくわかりません。
どなたか、ご存知の方、教えてはいただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

TLCを使った実験で、展開後、スポットを確認するために、紫外線ランプを当てますよね。私の実験室では、長波366nm、短波254nmのランプを使います。

そのときの発色の原理について、質問があります。

TLCプレート(silica gel 60 F254)を使っているのですが、プレート上に展開された物質が、長波でも短波でも反応する場合、長波では紫外線を当てるとその物質が蛍光発色し、短波では、その部分だけ消光します。
共役二重結合がある場合、紫外線に反応すると理解していたのですが、長波と短波を当てたときに...続きを読む

Aベストアンサー

共役二重結合のような電子が励起されやすい状態にある化合物は強いエネルギーを持った短波長の紫外線によって励起され発光ではなく熱となって基底状態へともどります。つまり紫外線を吸収するので見た目はその部分だけ消光します。当然全ての物質が吸収するわけではなく、展開後に溶媒を減圧したりして完全に乾かさなくてもUVで検出されないことからも分かります。長波長の紫外線で光る物質は長波長の波長で励起されて可視光を放つものです、エネルギーが弱いためにどんな物質でもというわけではありません。光る物質の多くは長い共役系を持っているなど弱いエネルギーでも励起できそうな物ばかりですよね。
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Q1mol/L塩酸の作成方法(確認)

とりあえず計算はしたのですが,あまり自信がなく確認したいのでお願いします。

条件
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411/36.5=11.3mol/L
作成量1Lなので塩酸量は,
1000/11.3=88.5g
よって,
塩酸1mol/L=塩酸88.5g/純水1Lとなるのですがどうでしょうか?
また,他に分かりやすい計算法がありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

多分この計算でいいと思います。
ただ、私は
11.3mol/L×x=1mol
x=1/11.3
=0.0885L
と計算します。
塩酸は液体なので、実際に作るときは質量ではなく、容積ではかりますよね。

Q北朝鮮からミサイルが飛んできたら

 北朝鮮から核ミサイルが飛んで来て、永田町に落ちたとすると、被害はどのくらい広がりますか? 即死のみならず、疾病による死亡や後遺症も含めて。

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

■他サイトで同じような質問に答えているのですが、解りやすく新たなデータを追加したため長文となってしまいました。

 北朝鮮が保有する弾道ミサイルで、日本への発射が懸念される物にノドン2号とテポドン1号ミサイルがあります。
 ノドン2号は旧ソ連が開発したスカッドの亜種で、1,300kmの射程を持つと言われています。一方テポドンは1段目にノドンを使い、2段目にスカッドの弾体を結合して作った2段式弾道ミサイルで、射程も1,700km~2,200kmと見積もられています(射程および発射速度から中距離弾頭ミサイルとする記述もあります。が正直、どの数値が正しいという確証がないため、かなり曖昧な分類となっていることは確かなようです)。

 弾頭を搭載する2段目スカッド・ミサイルの弾体直径は0.9m弱で、弾頭を搭載するスペースが非常に小さく、核運搬兵器としては戦術ミサイルと呼ぶべき種類の物でしか在りません。
 同サイズのミサイルの弾体重量も最高で0.8tを下回り、最大重量を搭載すれば当然ながら最大射程まで飛ばすことはできず、目標距離を計算した搭載重量に低減させられることになります。

 核専用ミサイルとして新規設計するならともかく、化学・生物兵器弾をも搭載可能な柔軟性設計とするのが一般的な考え方であり、弾頭重量を500kgとした場合、そこに搭載される核弾頭は20~50kt程度と見積もることが出来ます。

▼弾頭の威力と被害予想に関する書籍やサイトを調べたのですが、詳しく述べている物を見つけられませんでした。

 現在、北朝鮮は20kt級核爆弾を7~8発製造可能なプルトニウムを抽出していると観られています。
 広島は投下されたLittle Boyは13kt(ウラン235)により20万人の犠牲者をだし、長崎もFatmanが22kt(プルトニウム)によりは7万4千人が数箇月の間に亡くなり、その後の調査で死亡者数が15万人にも達しました。平坦な広島に対して山間部による起伏が被害を減少させたのです。
 しかし、都会の場合、破壊された建造物が市街地を埋め尽くし、瓦礫と化した廃墟街を車輛で移動することは非常に困難であり、そのような地を人が歩くことも容易くはないでしょう。人口1200万(平日であれば都郊外からの近県から、多くの労働者が都心へと集まるため、被害想定人口はかなり高いと見るべきでしょう)の中心で核爆発が発生したシミュレーションをまだ目にしたことがないので解らないというのが本音です。

 ただ爆発後の死亡と放射能汚染による傷病認定が懸念されるかも知れませんが、他国からの攻撃であることを考慮するなら、政府も寛大に攻撃による疾病患者であることを認めるはずです。
 さらに大都市が核汚染に見舞われた場合、救援する側が対核防御服を身につけていなければ活動できないことです。日本ではこの手の状況対応能力が(ちいさな自衛隊部隊以外)ほとんどゼロであると言う事実です。つまり、救援したくても救援する側に被害が出るため救援活動が行なえず、放置された数日の間に助かる多くの命が失われるでしょう。

 個人的にはその数を500万~700万と見積もるのが妥当かと思っています。

■他サイトで同じような質問に答えているのですが、解りやすく新たなデータを追加したため長文となってしまいました。

 北朝鮮が保有する弾道ミサイルで、日本への発射が懸念される物にノドン2号とテポドン1号ミサイルがあります。
 ノドン2号は旧ソ連が開発したスカッドの亜種で、1,300kmの射程を持つと言われています。一方テポドンは1段目にノドンを使い、2段目にスカッドの弾体を結合して作った2段式弾道ミサイルで、射程も1,700km~2,200kmと見積もられています(射程および発射速度から中距離弾頭ミサイ...続きを読む


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