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昨日弁護士と少し電話で話せたのですが、「先日相手側の弁護士と話をしたんですがね」と言われました。
どんな内容で話をしたのかまでは聞けなかったです。
来週面談なのでその時にと言われました。
それまでどういう話し合いだったのか分かりません。

私は「え~、相手の弁護士と法廷以外で連絡取ったりするんだ」とビックリしましたが、こういう事ってよくある事なのでしょうか。
(他の質問もしていてすみません)

A 回答 (2件)

世の中あらゆる場面でいわゆる根回し,下準備というのが大事です。

弁護士同士が受任した事件についてそういった意味で交渉するのは全然問題ありませんし,日常よく行われています。依頼者の利益を害するようなことはできないという制限はありますが,そうでない限り事件解決のためにとる方法は特段制限は受けません。弁護士に委任するというのはそういうように包括的に委任するということです。もちろん事件をどのように解決させるかの最終結論を下すのはあくまで依頼者であることは当然ですが。
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この回答へのお礼

日常よく行われている事なのですか。
ありがとうございました。
弁護士同士で会う時、和解が視野に無いのに会う事ってあるのかでしょうか??
弁護士同士で会うという事は、弁護士同士は和解でと思っているという事でしょうか??
和解が視野に入ってないのなら一体会って何を話すのでしょう。やっぱり和解案を進めて来るのかなと思ってしまったりします。
まさかお互いが裁判で得た証拠の情報提供をし合っているとか?

分かる事や感じた事があったら言って下さい。

でも、不思議と嫌な気持ちはしないです。
それがどうしてか分かりません。

お礼日時:2006/01/22 21:38

徹底的に戦って「和解調停はありえない」との意思を明確にしていれば、弁護士間の話はごく限定されてきますが、「和解」もあり得るというスタンスで進めると、ある時期から弁護士間の水面下での話し合いは出てくるでしょうね・・・。

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この回答へのお礼

こちらは和解なんてありえない、自分達が勝つ(勝ちたい)と弁護士に伝えてあります。
相手はもっとそうだと思います。
「こっちが納得行くまでこの裁判に関連した事ならどんな事に関しても別の裁判を起こしてでもこの裁判の差し戻しをする。もちろんどの裁判も最高裁までやる」と主張しました。
(実際、前回の相手の主張はそういうものでした。)
こちら側はもちろん相手側の弁護士も内心は嫌な気分だろうなと思いました。
弁護士さんだって早く裁判を終わらせたいでしょうから。
相手がそういう態度なので不思議なのですが、やはり弁護士は和解を考えてるのか??

弁護士同士の話し合いがなされてもそれを内緒にせずにちゃんとこちらに言ってくれたなら別段不快感はありません。
もし和解案ならどういう和解案が出されるか楽しみです。もちろん納得出来なければ蹴ります。

ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/21 21:44

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Q弁護士同士の示談交渉には、どんなメリットがあるのか

現在まで、2事件について弁護士同士の示談交渉をしていましたが、互いに?依頼人にメリットのある主張で平行線を辿りました。相手がこれまで言ったこと、行ったことを否定したり、虚偽の主張をしていたからです。そこで、1件は提訴に踏み切りました。
さて、相手の弁護士に当方から文書を出すとこちらの依頼した弁護士を通すように返答されました。残りの事件で、私が相手方弁護士と交渉しようと思っているのですが、こちらが本人だと、一般的に相手方弁護士は返答をよこさないなど無視したり、軽くあしらったりするのでしょうか?
弁護士同士の示談交渉のメリットは、よく分からないのです。デメリットは、費用がかかる、こちらの言い分や証拠を詳細に伝えられない、相手方弁護士は依頼者の利益になるよう平気で(依頼人と打ち合わせて?)虚偽の証言をするなど、デメリットばかりが目に付くのですが。いっそ裁判の方が手っ取り早いと思うのですが、弁護士を通しての交渉にはどんなメリットがあるのでしょうか?
もちろん、当方が相手と交渉しても感情的にならず、文書等で冷静に、法に照らして交渉する自信はあるのですが。

Aベストアンサー

>当方が相手と交渉しても感情的にならず、文書等で冷静に、
 法に照らして交渉する自信はあるのですが。

交渉することはできるでしょうが、相手が受け入れなかった場合はどうするのですか?

民事事件の場合はゲームです。
プレーヤーは弁護士。専門家です。
相手方弁護士は依頼人の最大限の利益のためにプレイします。
あなたの弁護士も同じです。

最終的な審判は裁判官です。
それぞれの弁護士の主張を聞いて、判断します。
100%の勝ち負けが着かない場合は多々あります。

弁護士は過去の判例に照らしてどのような判決になるかが分かっています。
お互いの弁護士は最終的に訴訟になった場合、どのような結果になるのかは織り込み済みで交渉しています。

守る側は、「依頼人の最大限の利益のため」ということで、一応ポーズとして「有ること無いこと、ウソ八百」並べ立てます。
時間がかかります。
で、それがイヤで適当なところで手を打つ、ということになれば、相手方にとっては利益になります。
こちらとしては時間がかからずに済みます。

また、訴訟ということにすれば、相手はどんな理屈を付けようが、控訴、上告までできます。
もちろん負けを承知の上です。
で、時間がかかるし、裁判費用もかさみます。

時間つぶしはイヤだ、余計なお金は使いたくない、というのであれば示談です。
その落とし所を捜すのが弁護士の仕事です。

仮にあなたと相手方弁護士が対峙したとします。
あなたは相手方弁護士の主張をことごとく論破しようとするでしょう。
膨大な時間がかかります。
あなたはそれに時間を割かなければなりません。
その間他のことはできなくなります。

もし弁護士を頼んでいれば、弁護士に資料を渡すだけで済みます。
もちろん弁護士費用はかかりますが、あなたは別のことをすることができます。

そこのところをどのように判断するかでしょう。

まあ、弁護士にとっては示談だろうが訴訟だろうが同じです。
時間的なことからすれば、早く示談にしてしまいたいと思うでしょう。
そこには「社会正義の実現」なんてことはありません。
効率の悪いことはしたくないんですよ。

>当方が相手と交渉しても感情的にならず、文書等で冷静に、
 法に照らして交渉する自信はあるのですが。

交渉することはできるでしょうが、相手が受け入れなかった場合はどうするのですか?

民事事件の場合はゲームです。
プレーヤーは弁護士。専門家です。
相手方弁護士は依頼人の最大限の利益のためにプレイします。
あなたの弁護士も同じです。

最終的な審判は裁判官です。
それぞれの弁護士の主張を聞いて、判断します。
100%の勝ち負けが着かない場合は多々あります。

弁護士は過去の判例に照らしてど...続きを読む

Q依頼した弁護士の対応はこんなもの?

恥ずかしながら…現在、不倫の慰謝料請求をされています。当方、独身・女です。

2月中旬に、彼の奥様から、弁護士を通じて内容証明が届きました。
指定された期日に間に合うように、当方も知人の紹介の弁護士に依頼し、最初の回答書を提出していただきました。

約1週間後に、双方の弁護士どうしで電話による話し合いがあったようで、多少譲歩された内容の提示がありましたが、当方にも譲れない点(詳細はご容赦くださいm(__)m)があり、こちらの弁護士がその旨を先方にはっきり言ったのかは不明なのですが…時間に猶予を貰ったとのことでした。

そのままの状態で、そろそろ1ヶ月が経とうとしています。

一時期、全くなんの進捗もない時期があり、それは、私から当方の弁護士を促し、このままでは、先方をいたずらに待たせるだけでよりこじれるのでは?と、少々アクションを起こしてもらいました。

その際の弁護士の話では、先方の出方を見つつ…あえて何もしないで、気持ちが冷静になり、何となく終息に向かわせてしまうのも一考とのことでした。

それから少し進捗があり私の最終的な気持ちも固まり、その旨と、あとは弁護士の戦略として、どうしたほうがよいのかの判断をお聞きしたいとのメールを弁護士に送ったのが1週間前です。

焦っているとも思いますが、その後の連絡がなく、どうなるのか、少し不安です。

当方の弁護士は、決して一方的に話を進めることもなく、混乱する話もきちんと聞いてくれ、私の一見無理そうな気持ちや考えを反映する方法を考えてくれました。

確かに、こんな案件馬鹿馬鹿しいでしょうし…他にもいろいろとお忙しいのでしょう。面倒をかけているなとは思っています。

大まかではありますが、上記のような状態で、こちらのこのままの対応でよろしいものでしょうか?
あまり弁護士を急かしたくはないと思いながらも…少々、状況がわからなくて不安でもあります。

またこちらから、弁護士に何かしら催促をしてみた方がよいでしょうか?それとも、何らかの連絡があるまで待った方がよいでしょうか?

宜しくお願い致しますm(__)m

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Aベストアンサー

<内容証明→回答→示談案?(先方の弁護士から口頭)→猶予を貰う
 ここまでが1ヵ月前の話です。

 猶予期間をどれ位と考えるかですが、通常の経過ではないでしょうか。
 早い解決にこしたことはありませんが、双方弁護士とも、相手があることなので、そうそうすぐに解決できるとは思ってないでしょう。
 あなたの弁護士としても、あなたの利益は守りつつ、先方にはできるだけ誠意を見せて、訴訟に持ち込ませないようにという考えではないでしょうか。

 いずれにしても、これは私の推測ですので、あなたの代理人、つまり、あなたの味方である弁護士に自分の考えを十分伝え、意見を聞いてください。

 先方の夫とあなたが先方の妻に不法行為を行ったことは事実ですので、相手の痛みを想像した上で、よりよい解決をしてください。

Q弁護士は、依頼した経過報告を依頼主にその都度マメに報告してくれないものなのでしょうか?

私は、初めて弁護士に依頼し着手金(¥21万)も支払ったのですが、依頼してから4ヶ月にもなるのですが、弁護士からの報告を一切頂いておりません。こちらも信頼関係を崩してはいけないと我慢してましたが、最近、話し合いの相手の事が全く読み取れない為、弁護士に電話で問い合わせをしました、弁護士から「決まったら、連絡する積もり」の回答のみでした。この弁護士のなさる事が正しいと信じて只待つものなのでしょうか?弁護士に対しての付き合い方が判らずで困ってます。(こちらが依頼主なのに弁護士が偉いとの先入観が強く非情に対応が困っております)又、依頼してもかなり長く掛かるものなのでしょうか?着手金が安い為なのでしょうか?弁護士と依頼主との関わり方と仕事をもっと理解してみたいと思っております。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

依頼の内容によりますが、私の弁護士は受任報告書という物を 郵送してきます。しかしマメにはというとそうでは ないですが、節目 節目で 報告を受けるのは 当然の権利と思います。弁護士さんも 相談者様だけの案件を受け持っている訳では ないと思いますが 月に1回程度は お会いして打ち合わせするのが 普通と思います。(私の弁護士はそうしています) あまり やる気のない弁護士さんでしたら 違う弁護士に依頼するしかないみたいですね。

Q弁護士の話し合い

妻の浮気相手と2年前くらいからもめております。一年前に相手の男が弁護士をたてて来て、私も弁護士を雇わないと話にならない…と相手の弁護士に言われました。


私は弁護士費用を用意して弁護士に依頼、弁護士同士の話し合いにより4月に和解金額が決まりました。相手に負債があり、私の使った弁護士費用など、少額を分割払いで返金程度ですが…


ところが決まってから私の弁護士が和解書類を送付しても返事が来ないそうで決着しません。


私的には弁護士同士の話し合いで解決したとおもったのに、相手の弁護士からは「待ってくれ」ばかりで進展せず8ヶ月が過ぎました。

私の弁護士には相手に払う気はない、裁判しかないと言われました。


この問題で妻は自殺未遂までした為、できれば裁判はしたくありません。今は毎月一度、私の弁護士には催促の電話をしてもらう程度です。

私から電話⇒相手の弁護士に電話しました⇒「待ってくれ」と言われました⇒相手は払う気無いです⇒「裁判しましょう」の繰り返しです…。

自分で少し調べたりして、弁護士同士の話し合いは何の効力もないのは解りました。相手の弁護士が相手の男(依頼者)を守る為にウソをついているかと思います。

それに比べて自分の弁護士があまりにも動いてくれてないとも思います。

はっきり言って今の状況は解決しないモヤモヤ、中途半端で騙されてる悔しさでいっぱいです。

これから私はどうすればよいか?私の弁護士に何をしてもらえば良いのか?弁護士にはもっと頻繁に連絡して良いのか?など…解決策やアドバイスなどもありましたら書きこみよろしくお願いします。

すみませんが詳しい方、教えて下さい…助けて下さい。

妻の浮気相手と2年前くらいからもめております。一年前に相手の男が弁護士をたてて来て、私も弁護士を雇わないと話にならない…と相手の弁護士に言われました。


私は弁護士費用を用意して弁護士に依頼、弁護士同士の話し合いにより4月に和解金額が決まりました。相手に負債があり、私の使った弁護士費用など、少額を分割払いで返金程度ですが…


ところが決まってから私の弁護士が和解書類を送付しても返事が来ないそうで決着しません。


私的には弁護士同士の話し合いで解決したとおもったのに、相...続きを読む

Aベストアンサー

貴方の代理人も、任意交渉では限界があるので、苦慮しているような気がします。裁判以外の方法で強制的に相手の男から金を取る方法はないです。だから、依頼者の貴方が訴訟を回避したいと言っている以上、時々相手の男の代理人に問い合わせる位しかできないんです。

おそらく、貴方にとっては、お金をたくさん取ることは問題ではなくて、相手の男に筋を通させたいんですね?僕から見れば、今のように延々と貴方が微温的な対応を続けるより、訴訟で最終決着をつけた方が、貴方の、そして、奥さんの精神的安定のためにもいいような気がします。勝っても負けても、賠償額が高くても低くても、裁判所の判断を仰いで従ったんだ、と言う事なんですから、どう言う結論でも明確な区切りになります。

その時に、《判決ではなく、裁判所の心証を踏まえた和解勧告を望む》と代理人から裁判所に言って貰えば、《決して手荒な真似をしているのではない》と言う奥さんへのメッセージにもなりませんか?

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q慰謝料どうしても払えないと・・・?

今、不倫相手の奥さんから500万円の慰謝料を請求されています。
今度、裁判所にいくのですが、500万円もの大金を払えないので、弁護士に相談しました。
あなたの例でいくと、不倫期間、相手の婚姻期間もかなり短いため、とっても220万ですよ。といわれました。

自分一人でお金の準備をしようかと思ったのですが、実際100万も持っていません。70万のローンもあります。
現在、休業をしていて収入もありません・・・

親に相談して、100~200万貸してと頼みましたが、そんな金はない!!ときっぱり言われました。

働きだしたら、月10万はいります。まだ先のことですが。

慰謝料は、一括で払うのがだいたいみたいで、実際、200万くらいで、相手の奥さんが和解してくれるかどうかもわかりません。

お金も、私の年(20)と収入では、貸してくれるところはなさそうなんですが、もし払えないとなったら、弁護士に言われたのが、
給料差押えか、自宅のものを取られる?もたいなことを言っていました。

結婚して子供も旦那もいるのですが、自宅のものを取られるって、夫婦で共用しているものもですか?

テレビ、ベットなどなど・・・・

私は車を持っていますが、所有者は母で、使用者は私です。
この場合も、とられますか??

旦那には言わないのを前提でお話しています。
(旦那も住宅ローンが1000万ほどあるので)

いったいどうなりますか?

今、不倫相手の奥さんから500万円の慰謝料を請求されています。
今度、裁判所にいくのですが、500万円もの大金を払えないので、弁護士に相談しました。
あなたの例でいくと、不倫期間、相手の婚姻期間もかなり短いため、とっても220万ですよ。といわれました。

自分一人でお金の準備をしようかと思ったのですが、実際100万も持っていません。70万のローンもあります。
現在、休業をしていて収入もありません・・・

親に相談して、100~200万貸してと頼みましたが、そんな金はない!...続きを読む

Aベストアンサー

500万円とはずいぶん吹っかけたものですね。
ところであなたは不貞の事実をご主人には知らせていないとの事でしょうか。
ばれないで済ませようとするならば、金銭を支払うしかないでしょう。
請求を放っておけば、相手側はいずれ法的手段を取るかもしれず、そうなれば御主人にも隠し通せることではないでしょう。
しかし御主人もこの事実を知っているのであれば、相手側には申し訳ないですが、開き直ることも一方法です。
慰謝料であろうが、損害賠償や貸金債権であろうが、無いところからは回収できないというのが、当たり前の民事原則です。
相手が勝訴し差押えに来たとしても、押さえられるのはあなた固有の財産(あなた名義の預金や動産、不動産)のみで、生活必需品なども対象外となっております。よって車もあなたの名義でなければ差し押さえることは出来ません。
一般の主婦の場合、固有財産を持っていることが少なく、実際には強制執行したとしても経費倒れになる可能性が高いので、そこまでしてくるかどうかも疑問です。
但しあなたが職を持って、一定の収入を得るようになれば、相手側は毎月その給与を一定額差押えることも可能となりますので、注意が必要です。
不貞行為のの慰謝料についてはあなたの考え方次第と考えます。
心底相手側に申し訳ないと反省し、金銭で償いたいと思っているのであれば、借金してでも支払うべきですが、そうでなければ道義的なことは別にして、あなたの場合開き直ることで相手側は全額回収するのは非常に難しい状況と言えるでしょう。
慰謝料は本来一括で支払うべきものですが、相手側が同意さえすれば分割払いでも構いません。よってあなたの申し入れや、相手側の譲歩で分割払いで決着をつける案が出てくるかもしれませんが、あなた側の立場でアドバイスすれば、絶対公正証書や調停などで示談すべきではありません。公正証書や調停上で示談成立した場合、不履行が有れば裁判無しで簡単に差押えをすることが出来てしまいますので注意が必要です。
汚いやり方でお勧めするわけではありませんが、こんなケースでは何とか分割払いで示談を成立させておいて、後から支払を反故にするなど、世間ではあたりまえに行われております。
日本の法律は請求する側に厳しく、される側に甘くなっております。

500万円とはずいぶん吹っかけたものですね。
ところであなたは不貞の事実をご主人には知らせていないとの事でしょうか。
ばれないで済ませようとするならば、金銭を支払うしかないでしょう。
請求を放っておけば、相手側はいずれ法的手段を取るかもしれず、そうなれば御主人にも隠し通せることではないでしょう。
しかし御主人もこの事実を知っているのであれば、相手側には申し訳ないですが、開き直ることも一方法です。
慰謝料であろうが、損害賠償や貸金債権であろうが、無いところからは回収できないとい...続きを読む

Q弁護士が代理人、本人と話すことはできないのか?

ご存知の方お願いします。

今ちょっとしたトラブルがあり、相手が弁護士を代理人たてました。
私は弁護士との話し合いに応じるつもりで、一度話し合いの日時を決めたのですが、こちらの事情で話し合い日時を1ヶ月先延ばしにしてほしいと連絡しました。その後弁護士からすぐ「それなら調停を申し立てる」との連絡がきました。

相手とは一度も話し合いをしていないし、裁判所で争って関係が悪くなるのはイヤなので、調停には持ち込みたくありません。
そのことは弁護士にも伝えて一度会う約束をしましたが、「このまま手続きの準備をすすめますのでご了承ください」と言われました。
弁護士は裁判に持ち込む気はない、調停のほうが話し合いやすいと言っています。でも調停で解決しなければ、どうするつもりかは分かりません。弁護士がめんどうだから調停にしたいだけで、相手が本当に調停での解決を望んでいるのか疑問です。

相手の本心を確認したいのですが、連絡はすべて弁護士にという内容証明が来ているので、会いに行くわけにもいかず、困っています。
なにか相手の本心を確認する方法はありませんか?

私は相手の弁護士の態度の悪さにも腹が立っていて、この弁護士との話し合いではうまくいかないような気がしています。自分の問題なので、今のところ私は弁護士に依頼するつもりはありません。

ご存知の方お願いします。

今ちょっとしたトラブルがあり、相手が弁護士を代理人たてました。
私は弁護士との話し合いに応じるつもりで、一度話し合いの日時を決めたのですが、こちらの事情で話し合い日時を1ヶ月先延ばしにしてほしいと連絡しました。その後弁護士からすぐ「それなら調停を申し立てる」との連絡がきました。

相手とは一度も話し合いをしていないし、裁判所で争って関係が悪くなるのはイヤなので、調停には持ち込みたくありません。
そのことは弁護士にも伝えて一度会う約束をしましたが...続きを読む

Aベストアンサー

弁護士というのは利害関係のある弁護は出来ません。
極端に言えば、原告の弁護士が被告の弁護をうする事は出来ないのです。
ただ、会社の従業員が会社の顧問弁護士などを使うと弁護士としては若干会社側の方が強い立場になるため
多少なり利害関係があると従業員が不利になってしまうケースは確かにあります。
ただ、弁護士を選ぶのは相手の権利ですから基本的にどうこういうのは難しいです。
よほどの非法行為がある場合、最近ブームの懲戒申立というのがありますが、なかなか処分されるというのは稀です。
あるいは弁護士というのは相手の依頼に基づいて行動しますので、あなた側からするといい対応では無いと感じるはずです。
極論言えばお金もらっているのは相手ですから、あなたにいい顔する必要は無いわけです。

ただ、どういう経緯でこういう話になったのか知りませんが、相手はかなりいきり立っている気がしますね。
あなたが悪い感情を持っていないとしても相手が弁護士を入れるという段階で既に直接話し合おうという意思は無いわけですから、そもそも直接話し合っても無駄のような気もします。
まずは、「話し合いによる平和的解決を望んでいる」と相手の弁護士に通知し、それでどうするかです。
弁護士は相手に伝えてくれるでしょうが、あくまで調停だというのなら残念ですが、調停にするしかありません。

弁護士というのは利害関係のある弁護は出来ません。
極端に言えば、原告の弁護士が被告の弁護をうする事は出来ないのです。
ただ、会社の従業員が会社の顧問弁護士などを使うと弁護士としては若干会社側の方が強い立場になるため
多少なり利害関係があると従業員が不利になってしまうケースは確かにあります。
ただ、弁護士を選ぶのは相手の権利ですから基本的にどうこういうのは難しいです。
よほどの非法行為がある場合、最近ブームの懲戒申立というのがありますが、なかなか処分されるというのは稀です。
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Q不倫相手の妻から慰謝料を請求されました。

不倫相手の妻から慰謝料を請求されました。


お恥ずかしい話ですが、数年前から妻子のある方とお付き合いをしていました。
この度相手は離婚することになり、奥様から慰謝料を請求されました。請求額は200万円です。
奥様が私に慰謝料を請求するのは当然だと思いますが、とてもその金額は払えませんので
これから交渉したいと思います。

交渉するに当たって、経験者の方や、知識のある方にぜひお話を伺いたいと思い質問させてもらいます。

質問する前に、簡単に今までの流れを説明したいと思います。

彼の家族は円満のように見えましたが、妻は、何年も前から喧嘩の度に離婚を持ち出しており、
夫婦仲はうまくいってないと認識していました。

彼は離婚して私と一緒になる決意をしましたが、その後、私達の関係が奥様にばれ、
奥様に呼び出され、私は謝罪をし、彼は家庭を選ぶことにしました。

それから半年以上経ちましたが、彼と奥様の関係は修復せず、結局離婚することとなりました。
直接的な原因は、彼が奥さんの悪態に耐え切れず、手を上げてしまったことです。

そして今回、私にも慰謝料の請求が来ました。(弁護士からの内容証明です)

自分でもネットで調べたつもりですが、不安なことも多いので質問させてください。

◆「希望する回答をもらえない場合は法的手段を取る」との一文がありましたが、
私は200万が妥当な金額か判断してもらいたいので、裁判沙汰になっても構わないと思っています。
裁判になって、私の方に何かデメリットはありますでしょうか?
務めている会社や、県外に住む両親に知られるようなことはあるのでしょうか?

◆不真正連帯債務というのを知りました。慰謝料を私と彼二人で払う義務があるということですが
奥様は彼に財産分与として、家(4000万でローンの残り10年ほど。)車(300万で支払い住み)他養育費を求めています。彼からしてみれば、慰謝料としてあげるとしてもお釣りがくるという言い分ですが
それだけの財産を分与しても、私に慰謝料を200万請求する権利はあるのでしょうか?

また、彼と奥様は財産分与等でもめていますが、その結論が出ないと私に妥当な金額を申し立てることはできないのではないのでしょうか?

◆私は失業等も経験し、最近よくやく収入が安定し、現在の年収は手取りで約300万です。
恥ずかしながら預金もなく、とても200万は払えません。
裁判所で慰謝料の金額を決定する場合、年収や預貯金、支払能力は考慮してもらえるのでしょうか。
それとも、精神的苦痛に値する金額だけ提示し、払えないなら借金してでも払えというスタンスなのでしょうか。

◆彼と奥さんと会った際、二人のやり取りを見ていて私が別れたとしても二人の関係は修復不可能と感じました。
ですので、これから二人がもし別れるときに、私のことを持ち出されたら困るとお話したところ
奥様から、「今後別れることがあっても二人の問題。あなたには関係のないこと。話を蒸し返すことはない」という約束をして頂きました。
もちろん口約束ですが。。これは、慰謝料を減額してもらう理由になりますでしょうか?

◆奥様は数ヶ月前から家族の中でも彼だけに食事を作らない、彼にお小遣いを渡さない等の行為があり
彼がそういった行為に耐え切れず、手をあげました。奥様は骨折し、入院をしました。
そういった経緯から、私には浮気が離婚の直接的原因ではない気がするのですが、この言い分は通りますでしょうか?

その他、経験者様からの体験談や、具体的な慰謝料の金額等教えてもらえると励みになります。

反省しておりますので、不倫に対しての誹謗中傷はご勘弁下さいませ。

長くなりましたが、どうぞ宜しくお願いいたします。

不倫相手の妻から慰謝料を請求されました。


お恥ずかしい話ですが、数年前から妻子のある方とお付き合いをしていました。
この度相手は離婚することになり、奥様から慰謝料を請求されました。請求額は200万円です。
奥様が私に慰謝料を請求するのは当然だと思いますが、とてもその金額は払えませんので
これから交渉したいと思います。

交渉するに当たって、経験者の方や、知識のある方にぜひお話を伺いたいと思い質問させてもらいます。

質問する前に、簡単に今までの流れを説明したいと思います。

彼の家族...続きを読む

Aベストアンサー

払わない方向で動きたいなら、

・向こうが浮気の証拠を持っているか確かめる。
⇒持っていないなら、裁判になれば有利。

・またお相手の男性が既婚だと知らなかったと言い切る。

・男性と共謀して、夫婦仲はすでに破たんしていた証拠を
でっち上げる。


支払うなら、200万は恐らく妥当です。

ただ、相談者さんが気にされているように、
夫婦仲が破綻していたと立証できれば、減額もありえます。

また上記のように、相手が浮気の証拠をつかんでいないと
そもそも裁判で勝つことができない可能性もあるので、
相手が証拠を持っていない場合は、婚姻関係が浮気前に破綻していたとして、
100万円くらいに減額してもらうように交渉すればどうですか?

必ず一括で支払う必要はないので、
月々の分割払いにしてもらえば払えると思いますが。

Q弁護士または裁判所は貯金まで調べられる?

私が相続の問題で弁護士さんを依頼して裁判をしたとき
弁護士さんは、父の貯蓄まで調べ上げられなかったと記憶しております。
だから本人か身内でないと分からないものだと思っていました。

そこで今疑問なのですが(別のことで問題発生)
弁護士さんは特定の個人の銀行に預けている貯金を調べ上げることは不可能ですよね?

裁判所ならどうでしょうか?できるのですか?

もしできたとしましょう。
裁判なんて今言って今できるものではないので(訴状が届いてからは、かなりの日があると記憶しております)
おろす&かくす
それも簡単と言えるのではないのでしょうか?
不動産以外は、大して問えなくなるのではないでしょうか?
間違いを指摘してください。お願いします。

Aベストアンサー

>弁護士さんは特定の個人の銀行に預けている貯金を調べ上げることは不可能ですよね?

 弁護士が弁護士会を通じて、各金融機関に預貯金の有無について照会をするという方法があります。しかしながら、全部の金融機関の全部の支店に照会をかけるというのは現実的ではないので、ある程度、当たりをつけて照会先を絞らざるをえませんし、金融機関によっては回答を拒否するところもありますから限界があります。(回答する公法上の義務があるとされていますが、回答しないとしても罰則はありません。)

>裁判所ならどうでしょうか?できるのですか?

 民事訴訟で、裁判所が調査嘱託をすることはあります。上記に述べたような問題があります。

>おろす&かくすそれも簡単と言えるのではないのでしょうか?

 そのようなおそれがある場合は、仮差押の申立をすることになります。しかし、仮差押すべき財産の特定は申立人がしなければなりません。

 金銭の支払いを命じる判決等の債務名義に基づいて強制執行をしたが、それが不奏功になった場合、相手方に対して財産開示の手続をすることができます。ただし、相手方が開示を拒んでも、30万円以下の過料(罰金刑と違って刑事罰でいありません。)が科されるに過ぎないので実効性はあまり期待できないかもしれません。

 以上のように個人が個人の財産を調査することには限界があります。財産調査ができる能力及び権限があるのは税務当局だと思います。質問に対して答弁をしなかったり、又は偽りの陳述をしたら刑事罰の対象になりますし、裁判官の許可があれば臨検、捜索又は差押をすることができるのですから。

弁護士法

(報告の請求)
第二十三条の二 弁護士は、受任している事件について、所属弁護士会に対し、公務所又は公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることを申し出ることができる。申出があつた場合において、当該弁護士会は、その申出が適当でないと認めるときは、これを拒絶することができる。
2 弁護士会は、前項の規定による申出に基き、公務所又は公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることができる。

民事訴訟法

(調査の嘱託)
第百八十六条  裁判所は、必要な調査を官庁若しくは公署、外国の官庁若しくは公署又は学校、商工会議所、取引所その他の団体に嘱託することができる。

民事保全法

(仮差押命令の必要性)
第二十条  仮差押命令は、金銭の支払を目的とする債権について、強制執行をすることができなくなるおそれがあるとき、又は強制執行をするのに著しい困難を生ずるおそれがあるときに発することができる。
2  仮差押命令は、前項の債権が条件付又は期限付である場合においても、これを発することができる。

(仮差押命令の対象)
第二十一条  仮差押命令は、特定の物について発しなければならない。ただし、動産の仮差押命令は、目的物を特定しないで発することができる。

民事執行法

(実施決定)
第百九十七条  執行裁判所は、次のいずれかに該当するときは、執行力のある債務名義の正本(債務名義が第二十二条第二号、第三号の二、第四号若しくは第五号に掲げるもの又は確定判決と同一の効力を有する支払督促であるものを除く。)を有する金銭債権の債権者の申立てにより、債務者について、財産開示手続を実施する旨の決定をしなければならない。ただし、当該執行力のある債務名義の正本に基づく強制執行を開始することができないときは、この限りでない。
一  強制執行又は担保権の実行における配当等の手続(申立ての日より六月以上前に終了したものを除く。)において、申立人が当該金銭債権の完全な弁済を得ることができなかつたとき。
二  知れている財産に対する強制執行を実施しても、申立人が当該金銭債権の完全な弁済を得られないことの疎明があつたとき。
以下省略

(過料に処すべき場合)
第二百六条  次の各号に掲げる場合には、三十万円以下の過料に処する。
一  開示義務者が、正当な理由なく、執行裁判所の呼出しを受けた財産開示期日に出頭せず、又は当該財産開示期日において宣誓を拒んだとき。
二  財産開示期日において宣誓した開示義務者が、正当な理由なく第百九十九条第一項から第四項までの規定により陳述すべき事項について陳述をせず、又は虚偽の陳述をしたとき。
2  第二百二条の規定に違反して、同条の情報を同条に規定する目的以外の目的のために利用し、又は提供した者は、三十万円以下の過料に処する。

>弁護士さんは特定の個人の銀行に預けている貯金を調べ上げることは不可能ですよね?

 弁護士が弁護士会を通じて、各金融機関に預貯金の有無について照会をするという方法があります。しかしながら、全部の金融機関の全部の支店に照会をかけるというのは現実的ではないので、ある程度、当たりをつけて照会先を絞らざるをえませんし、金融機関によっては回答を拒否するところもありますから限界があります。(回答する公法上の義務があるとされていますが、回答しないとしても罰則はありません。)

>裁判所なら...続きを読む

Q民事では控訴しても一審の判決を変えないのが一般的?

知人に聞いたことなのですが、民事の裁判では一審での判決を不服または間違っている(事実誤認)として控訴しても、通常判決が覆るのは困難とのこと。つまり、一審の裁判官には誤認があるので再審査してほしいということで控訴しても、新たな証拠でも出さないかぎり、判決理由の作文の部分訂正程度でごまかされ(?)、判決そのものは棄却ということが決まっているようなものだとのこと。もちろん全てではないと思うので、上記の表現は強調しすぎている面がありますが、公正中立に一審での書面等を再審査して判決に反映してくれるのは難しい感じがしました。

一般的に法曹界でなくても、社会の中では自分の同業というか仲間を互いに守ろうとするのが当然で、裁判官といえども、同じ仲間といえる裁判官が誤認して間違った判断をしているということにはしないようにするのは当然と思います。ただ、新たな証拠などで一審とは違う有力材料や条件があれば、一審の裁判官が誤認していたということにはならないので、逆転は問題ないということになるのではないかと思います。

裁判は控訴も含めて公正中立ということになっているので、法曹界の人たちは上記のようなことは当然言わないのが普通と思う。そして、名前を出しての著作物では、この面での指摘は出来ないと思うので、差しさわりのない表現しかしないことになってしまうと思う。

参考例として、控訴(高裁)の判決を2、3度傍聴したことがあるという人に聞いたことでありますが、民事事件の判決は、その理由はその場では説明せず、まとめて10件ほど順に言い渡していくとのことで、当事者にとっては非常に重要な結果が各々1~2分で済んでしまうとのこと。また、彼女が傍聴した時には、各々10件近い判決のうち、少なくとも控訴した側が逆転勝訴したものは一つもなかったと理解したとのこと。また、明らかに本人訴訟と分かるものでは明確にそういう状況だったとのこと。つまり、ほとんどが「棄却」という判決で、「棄却」という表現を使わないものは、その内容が把握できなかったが、少なくとも控訴した方が勝ったというかんじではなかったとのこと。もちろん、たまたま傍聴した時のことだけで、すべてがそうだとはいえないし、逆転勝訴したという話も当然あると思う。しかし、基本的には、通常控訴は十分な審査がされずに形式的になってしまう可能性も低くないというイメージを持ったとのことです。

上記に関して、民事での控訴の事例(特に離婚訴訟)を見聞している方から、下記について教えていただきたいと思います。
1.「一審での誤認を理由とした控訴審では、新たな証拠でも提出しない限り、一審の裁判官が誤認していたということを認めて逆転することは通常ない(又はしない)」というのは本当か?
2.特に本人訴訟では上記の傾向が強いのか? 
3.(上記には書かなかったことで別の人に聞いたことですが)控訴審の判決理由では、その書き方が実に分かりにくいとのこと。それは、「一審での判決理由の文章の、何ページの何行目から何行目を次のように書き換える」という表現の仕方で、求めていた誤認の審査で一体どこを認めてどこを認めなかったのか分かりにくく曖昧になってしまっていたとのこと。つまり控訴審での審査の内容とそれに基づく判断が不明瞭な表現となっているとのこと。これに関して、「控訴審では、一審での判決理由書の部分的な修正を何行目から何行目というように表現するのが一般的なのでしょうか?」(この質問はついでに聞く参考です)

以上よろしくお願いします。

知人に聞いたことなのですが、民事の裁判では一審での判決を不服または間違っている(事実誤認)として控訴しても、通常判決が覆るのは困難とのこと。つまり、一審の裁判官には誤認があるので再審査してほしいということで控訴しても、新たな証拠でも出さないかぎり、判決理由の作文の部分訂正程度でごまかされ(?)、判決そのものは棄却ということが決まっているようなものだとのこと。もちろん全てではないと思うので、上記の表現は強調しすぎている面がありますが、公正中立に一審での書面等を再審査して判決...続きを読む

Aベストアンサー

稀に1審の判決を破棄して自判を書く裁判官は居ます(勿論1審に提出された証拠を再評価した結果です)。が、判例主義(判例変更は3審に限る)が存在し、上告審で破棄差し戻しになるのが大半です。
事実審では無く法律審と云うのは事実認定において証拠の取捨選択は裁判官の任意であり、裁判官に取って都合が悪い証拠や鑑定は「疎信出来ない(信用出来ない)」として無視されがちなのです。
これが再評価で逆転判決になる事は確かにありますが先に示したように破棄されたとすれば裁判官の経歴に傷が付く(以降大都市の裁判官としては転勤出来ない)為、かなり慎重です。
だいたい刑事では無罪を書くと上に上がれない(前に司法修習でも無罪判決の書き方は一切習わない)し、結構保守的な考え方が主流です。


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