bicycleとcycleのちがいってあるのでしょうか。
辞書で調べると両方とも名詞は自転車、動詞は自転車に乗るとか自転車で行く、となってます。bicycleはよくbikeとも言いますね。
この2つの使い方の違いとかこっちのほうがよく使うとかありましたら教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

 


  少し補足したく思います。みなさんの有益な見解で、概ね答えは出ていると思いますので、少し違う視点から、bicycle と cycle について考えてみます。
 
  辞書を引くと分かりますが、bicycle は「バイシクル」と云い、意味は、名詞で「自転車」、動詞で「自転車をこぐ・自転車旅行する」しかありません。意味的には非常に単純な言葉だともいえます。それに対し、cycle は普通は「サイクル」と読み、「自転車・バイク・三輪車」の場合だけ「シクル」と発音します。
 
  bike は、bicycle の口語で、省略語です。しかし、この語では、自転車以外に、モーターバイクとかモトシクロ(いわゆる日本のバイク、オートバイ)という意味も含みます。これは、bicycle が、元々「二つの車輪・二つの丸・円」の意味だったからで、bike と口語で呼ぶと、モーターバイクも二つの車輪があるので、動力二輪自転車のこともバイクで表現しているのだと云うことになります。
 
  つまり、bicycle<bike となります。
 
  cycle を見ると、周期・循環・時代・サークル・圏など色々な意味があり、そのなかで、「シクル」と読んだ場合、bike+三輪車のような意味になります。だから、bicycle<bike<cycle と意味が広くなっていることになります。
 
  cycle には、何故こんなに意味がたくさんあるのに、bicycle には、一つの意味(自転車)しかないのかという疑問が出てきます。これは、cycle と bicycle の語源を考えると、ある程度分かります。実は、bicycle というのは、かなり不自然な言葉です。それは、bi- というのはラテン語の「二」を表す接頭辞であるに対し、cycle は、kyklos(キュクロス)というギリシア語の単語だということです。
 
  こういうことが起こるのは、ラテン語の段階で起こったのではなく、もっとずっと後に起こったのだということを示唆します。実際、この言葉は、辞書の表記では、1868年成立となっています。これはだから、「自転車」が発明されて一般化し、これを呼ぶ新しい言葉を、この時代に、自然的にか、人為的にか、造語されたのだということです。だから、バイシクルの意味や適用は単純で、一つしかないのです。つまり、自転車と、その動詞形です。
 
  しかし、cycle には一杯意味があります。この言葉はギリシア語の kyklos(キュクロス)から古く派生したのですが、キュクロスは、「円、丸いもの、車輪、周期」などの意味です。『オデュセイア』に出てくる「一つ目の巨人」を「キュクロプス」と云いますが、あれは、「kyklos(丸い)+ops(目)」で、「丸い目」が元の意味です。
 
  cycle の語源がギリシア語の kyklos であるというのを見ていて、cycle の意味の広がりを見ていますと、これは、英語の secular の語源に来る言葉と同じ意味合いの言葉ではないかと思いました。cycle と secular で、どこが意味が似ているのかといいますと、どちらも、「循環する時代、円の形の時間、圏、循環する世界」のような意味があることです。secular は、最後の「循環する世界」から、「この世、俗世」という意味になりましたが、何故そうなのかというのも疑問になります。
 
  話がずれますが、ヘレニズム時代の世界観のなかの「時間」や「時代」の考え方として、時間は、循環しつつ進行して行く。円を描いて時間は流れ、この一つの円が時代であり、時代は、循環し、周期し、世界もまた、こういう循環のリズムで永遠に変化して行っているという考えがありました。そういう考えが、どう関係するのかというのは、実は、英語の基礎にある文化的な構想が、こういう考えに基づいているのです。
 
  ヘレニズム時代のこの「循環する永遠の時間・時代・世界」の考えに対し、時間には、神の創造による開始があり、最後の審判による終末があるとして、「有限の直線の時間・歴史観」を提示したのが、キリスト教です。そこから、secular という言葉の意味にある、「世俗世界」が出てくるのです。キリスト教的な世界・時間・歴史は、循環するものではないので、循環する世界や時代、永遠の時間は、非キリスト教的な、つまり「世俗の世界・世俗の歴史」となったということです。
 
  secular というのは、ラテン語で saeculum(セクルム)という言葉から来ています。ギリシア語の kyklos(キュクロス)は、ラテン語のセクルムと同じ語源の言葉ではないかと想像できるのです。意味的に同じものと考えると、cycle と secular は、同じ基本語源から出てきた言葉で、cycle の基本的な意味は、「円、循環、周期、循環する時代、循環する世界、圏」となり、これは、secular の起源的意味と同じになります。
 
  cycle は、saeculum を通じて、ヘレニズム時代の世界観も背景に含む古い語だと考えると、この単語の意味の多様性が分かり、また、この語の派生形がたくさんあることが納得行くでしょう。bicycle は、19世紀になってから、人工的に造られた単語であるので、特定の機械=自転車という意味しか持たないのです。また、自転車や、その展開としてのバイク、モトシクロなどを意味する言葉としての cycle は、これだけ、「サイクル」と発音しないで、「シクル」と発音するのです。
 
  従って、
 
  bicycle < bike < cycle(シクル)
  kyklos(saeculum) < cycle(サイクル)
 
  となっているのだと言えます。自転車という新しい語から派生したバイクとか三輪車を意味する cycke(シクル)と、古い起源を持つ、secular と同じような意味を持ち、もっと広い意味のcycle(サイクル)は、別の文化背景を持つ語として多様な意味を持つのだと云うことになります。
 
  使い方の違いは、bicycle は、自転車だけの意味で使うということになります。その口語の bike(バイク)は、自転車、エンジン自転車(つまり、モトシクロ、モーターサイクル)も意味し、しかし、車輪を持った、自転車形状の機械だけを指すのでしょう。cycle で、自転車というのは、むしろ、例外的で、そのように使う場合は、cycle の他の意味や用法とは少し違うもの、つまり、bicycle や bike の略語として使っているのだということになります。だから、発音が、「シクル」になるのでしょう。
 
  cycle(シクル)は、確か自転車の発明前から使われていた言葉で、荷物を載せる車などがシクルだったのでしょう。ですから、cycle(シクル)→bicycle(バイシクル)なのだとも言えます。何故、bycycle(バイサイクル)と云わないかは、元々、シクルの二輪車で、バイシクルと名付けたからかも知れません。(シクルは、元々古いイギリスの言葉だったと思います。だから、cycle(シクル)で自転車・バイクなどというのは、イギリスに特徴があるとも言えます)。
  
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この回答へのお礼

こんな2つの単語に関してこんなに詳しい回答をいただけるなんて本当にありがとうございました。
bicycleって比較的新しい言葉だったんですね。
言葉の起源も勉強になりました。

お礼日時:2002/01/12 14:58

No.6 で答えた者ですが、参考URLを訂正させて下さい。



No.7の方程のリサーチはしておりませんが、bicycle<bike<cycleという関係は賛成しかねます。bikeはbicycleを省略しているのは同意いたしますが、cycleはbicycleの語源ですが、自転車としての使い方はほとんどないと思います。

辞書でみるとbicycleは名詞と動詞として載っていますが、私の経験からいうと bicycleを動詞で使うことはあまりないと思います。だから、

I bicycle.

といったら、文法上はいいんだけど、意味が通じないと思います。

一方、cycleですが、下で触れたように時間的な意味があるのですが、cycling になると自転車の競技として使われます。でも、

I cycle.

といっても、意味が通じないでしょう。

自転車に乗ると言う場合、ほぼ100%、

I ride (on) a bicycle/bike.

になると思います。

www.altavista.comで, bicycle, cycle, bikeを検索すると、実例が幾つかでてきました。

参考URL:http://dictionary.msn.com
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この回答へのお礼

たびたびありがとうございます。
わたしもbicycleを動詞で使うのはあまりみたことがありません。
やっぱりI ride on a bicycle.と言いますよね。
参考URLもこれからいろいろ利用したいと思います。

お礼日時:2002/01/12 15:05

自転車を一般的には ”bicycle”といいますが、同義語として、



bike, cycle, two-wheeler

が””Webster”という、英英辞書に載っていました。

”cycle”の意味をこの辞書で調べてみた所、自転車は6番め位にあげられていて、他は時間的な意味で使われるとありました。例えば、悪循環のサイクルと言った感じです。

“cycle"の同義語としては、

circle(円), round(丸い), wheel(車輪), succession(継続)

があげられていましたが、アメリカ英語では自転車を"bike"と言っても、"cycle"とはあまり言わないと思います。

前置きが長くなりましたが、cycleとbicycleは遠くに住んでいる親戚みたいな感じで、関係はあるけど(使うとき)行ったり来たりはできない言葉だということで如何でしようか?

ちなみに、bikeとbicycleは、どちらを使っても同じ意味になります。(bikeはmotor-cycleと言う意味もあるので、完璧にはとはいいかねますが。)

時間があるときに、参考URL の thesaurus という、同義語や言葉の使い方がでている辞書で、調べたい単語を検索すると、簡潔に説明がされているので面白いですよ。

参考URL:http://www.m-w.com:80/cgi-bin/thesaurus
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この回答へのお礼

とても丁寧なご回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/12 14:47

バイク(bike)


モーターバイク、オートバイ(Motorbike, Motor bicycle, Motorcycle)の略。自転車(Bicycle)の略で、「マウンテンバイク」など。


 普通は、「バイク」(小型オートバイ/原付き、及び、自転車)が使われます。「サイクル」単独では普通は使用されません。


「サイクリング」(Cycling) 自転車[オートバイ、三輪車]を乗り回すこと。


 
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この回答へのお礼

早々の回答ありがとうございました。
サイクリングは日本語になってますよね。

お礼日時:2002/01/12 14:31

「bi」は、辞書をひけばわかりますが、「2」をあらわす接頭語です。


つまり、「cycle」が2つで「bicycle」、つまり二輪車と言う意味です。
それで、bicycleは自転車ということです。

cycleだけだと、当然自転車も指しますが、三輪車でもOKです。
二輪車に限定するには「bicycle」です。

「bike」は「bicycle」の口語体なので、自転車(二輪車)を意味しますが、会話中で良く使われます。
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この回答へのお礼

早々と回答ありがとうございました。
自転車に限定するにはbicycleなんですね。

お礼日時:2002/01/12 14:29

biは 2   triは 3 という 意味ですよね♪



 トリオ は 3人組で バイスクルは 2輪車ですよね♪

 cycle は 輪 という 意味ですよね♪
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この回答へのお礼

早々と回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/12 14:27

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Q準静的過程,可逆サイクル,熱効率 (熱力学)

熱力学に関して以下の様に理解しております.
しかしこの理解はどこかが間違っているはずです.
そこで,その間違いはどこなのか,どの様に間違っているのかを指摘して下さると幸いです.



(1) 任意のサイクルにおいて,そのサイクルを常に平衡を保った状態で(準静的に)
  完了すれば,そのサイクルは可逆サイクルである.

(2) 可逆サイクルは最も熱効率のよいサイクルである.

(3) (1),(2)より,任意のサイクルを準静的に完了すれば,そのサイクルは
  最も熱効率の良いサイクルである.



上の理解はどこかが間違っているはずなのです.
なぜなら,(3)より,カルノーサイクルでもオットーサイクルでもディーゼルサイクルでもブレイトンサイクルでも,
サイクルを準静的に完了すれば全て同じ熱効率となってしまうためです.

Aベストアンサー

一言で言えば,熱源の数が違います.

最初に効率の定義を確認しておきましょう.
1サイクルでもらった熱量を Q2,
捨てた熱量を Q1
総仕事(外にする方を正と勘定)を W とするとき,
熱機関の効率ηは
(1)  η = W/Q2
で定義されます.
エネルギー保存則によって
(2)  Q2 - Q1 = W
ですから
(3)  η = 1 - Q2/Q1
と書くこともできます.
ここまでは効率の定義で,最大とかいう話はまだ出てきません.

さて,カルノーサイクルは2つの熱源の間で動作し,
その効率ηは
(4)  η = (T2-T1)/T2
に等しいことが知られています.
T2 は高温熱源の温度,T1 は低温熱源の温度.
カルノーサイクルでは,
作業物質の温度が T2 から T1 に移る(あるいはその逆)ときには
断熱過程で移りますから,
上記の2つの熱源以外に熱源は要りません.
で,カルノーの定理は
【ただ2つの熱源の間で動作する可逆機関】はすべて同じ効率をもち,
その効率は(4)である,
というものです.【】に注意.

ところが,他のサイクルではそうは行きません.
他のサイクルには等圧変化過程や等積変化過程があります.
これらの過程では必ず熱の出入りがあります.
で,準静的変化(可逆変化)では,
熱の移動の時に温度差があってはいけませんから(☆1),
例えば等圧変化で温度が Ta から Tb まで変化したとすると,
熱をやりとりする相手の熱源は温度が Ta から Tb までの連続無限個の
ものが必要になります.

したがって,カルノーサイクル以外のものは
【ただ2つの熱源の間で動作する可逆機関】
ではないのです.

カルノーサイクル以外のサイクルでは熱を授受する温度は
最高温熱源から最低温熱源まで分布しているわけですから,
カルノーサイクルとは効率が違って当然でしょう.
(4)は高温熱源の温度が高いほど,低温熱源の温度が低いほど,
効率がよいということを意味していますから,
熱源温度が連続的に T2 から T1 まで分布していたら
効率はカルノー効率(4)より小さくなることは容易に想像できます.
実際,クラウジウスの不等式を用いることによって,
このことを示すことができます.

(☆1) 本当に温度差がゼロでは熱が移動しませんから,
無限小だけ温度差があると思うべきでしょう.
温度差を小さくすることによって,
非可逆性の影響はいくらでも小さくできると考えられています.
この意味で,可逆機関は理想極限ですね.
ただし,これはオットーサイクルなどの効率がカルノー効率と違うこととは
別の話です.

(★) 本文からおわかりと思いますが,
【ただ2つの熱源の間で動作する可逆機関】は
本質的にカルノー機関しかありません.
したがって,カルノーの定理は,
効率が作業物質によらない(理想気体でも非理想気体でも同じ),というところが最も大事です.

(★) 熱機関は1サイクル回って元の状態に戻るのですから,
束縛エネルギーなどため込んではいけません.
エネルギー保存則(2)は常に成り立っています.
hitokotonusi さんはエントロピー出入りの話と混同されているように思われます.

一言で言えば,熱源の数が違います.

最初に効率の定義を確認しておきましょう.
1サイクルでもらった熱量を Q2,
捨てた熱量を Q1
総仕事(外にする方を正と勘定)を W とするとき,
熱機関の効率ηは
(1)  η = W/Q2
で定義されます.
エネルギー保存則によって
(2)  Q2 - Q1 = W
ですから
(3)  η = 1 - Q2/Q1
と書くこともできます.
ここまでは効率の定義で,最大とかいう話はまだ出てきません.

さて,カルノーサイクルは2つの熱源の間で動作し,
その効率ηは
(4)  η = (T2-T1)/T...続きを読む

Q不定詞をとる動詞と動名詞をとる動詞の違いについて

不定詞を目的語にせず動名詞を目的語にとる動詞
「mind,miss,enjoy,admit,avoid,finish,appreciate,・・・」
動名詞を目的語にせず不定詞を目的語にとる動詞
「afford,attempt,deside,fail,hope,offer,refuse,・・・」

と文法書に載っているのですが、
どのような規則であのように分かれるのでしょうか?

toは、「going to」などのように未来を表すことがあると思うのですが、
avoidは「これから起こる事を避ける」だから不定詞だ!と思ったら動名詞をとる動詞だったり...

できれば丸暗記はしたくないと思ってます。
英語がお得意のかた、よろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

Q1 toは、「going to」などのように未来を表すことがあると思うのですが、 avoidは「これから起こる事を避ける」だから不定詞だ!と思ったら動名詞をとる動詞だったり…。

A1 to-は「―のこれから起こる事に(話し手の)気持ちが積極的に向かうこと」を表します。want,decideなどと違い、avoidは「避ける」という消極的な意味だからto不定詞とは相性があいません。


まず総括的説明

動名詞を目的語にする動詞
=「一般的行為」「普段/過去にしていること」(動名詞の原義)に何らかの対処をする行為を表す 

to不定詞を目的語にする動詞
=「この先のこと」(to不定詞の原義)の実現に積極的に向かう行為を表す

次に本題

厳密な定義はできない。具体的には次のような傾向になると言える

1目的語として動名詞のみもちいる動詞
A)停止、回避、延期など、一般的動作の実現に対する消極的な態度を表す
avoid(避ける) escape(逃れる)  finish(終える) give up(あきらめる) mind(嫌に思う) miss(し損なう) postpone(延期する) stop (止める) help(抑える)  
B)習慣的行為を表す 
practice(練習する) enjoy(楽しむ)
C)許可・提案関係など 
admit(―したのを認める)appreciate (真価を認める*) allow(許す)permit(許す) suggest(提案する) consider(―しようかと考える)

C)の動詞についてはto不定詞をとるように思える。これらは一応覚えるのが無難。なお私は appreciate-ingの形は見たことがありません

2目的語としてto不定詞のみとる動詞
意思、希望、決心など積極的な態度を表す
D)want (望む) wish(望む) hope(希望する)decide(決める)promise(約束する)expect(期待する) mean(―するつもりだ)plan(計画する) offer(提案する)agree(賛成する)manage(何とかする)pretend(振りをする)
例外 refuse to(拒絶する),fail to(~しない)は消極的な意味だがto不定詞を目的語にとる。

ひとまず、A) D)を覚えるだけでも相当な効果が期待できそうです。
江川の「英文法解説(第3版のみ)」に詳しく書かれていますよ。

Q1 toは、「going to」などのように未来を表すことがあると思うのですが、 avoidは「これから起こる事を避ける」だから不定詞だ!と思ったら動名詞をとる動詞だったり…。

A1 to-は「―のこれから起こる事に(話し手の)気持ちが積極的に向かうこと」を表します。want,decideなどと違い、avoidは「避ける」という消極的な意味だからto不定詞とは相性があいません。


まず総括的説明

動名詞を目的語にする動詞
=「一般的行為」「普段/過去にしていること」(動名詞の原義)に何らかの対処をする行為を...続きを読む

Q2サイクルと4サイクルエンジン

2サイクルエンジンと4サイクルエンジンの長所・短所を教えてください。

2サイクルエンジンのほうが高いトルクが得られるのにどうして自動車・最近のバイクは4サイクルエンジンなのですか?

Aベストアンサー

4サイクルエンジンは、吸気・圧縮・燃焼・排気の行程が明確に分かれていますが、2サイクルは圧縮中にクランク室に吸気するなど同時進行で行われ、吸排気バルブもありません。そのため吸排気は、シリンダーに新しい混合気を送り込み、燃焼したあとの排気ガスを押し出すという方法で行われます。この時どうしても排気ガスに新気が若干混じって排出されてしまうので燃費で不利になりますし、混合気に潤滑オイルを混ぜて燃焼させるので環境規制をクリアすることが難しいのです。4サイクルの方が、燃焼や吸排気行程が明確に分かれている分、細かく制御しやすく、環境規制をクリアするには有利です。
2サイクルエンジンが規制をクリアするには大きく重い補機類を付けることになって2サイクルエンジンのシンプルコンパクトというメリットが失われます。

また四輪自動車の場合、車体が大きく重いので低速トルクの出しやすい4サイクルエンジンの方が性格的に合っています。2サイクルはパワーバンドというトルクの山谷がはっきり出るので、下から上までまんべんなくトルクが必要な4輪には向かない、ということでは。

Q名詞 in名詞of名詞or名詞 という英文の訳し方

The most dramatic disturbances of perception are hallucinations,(以下質問文です)
sensory experiences in the absence of relevant or adequate external stimulation.

構造的には、
sensory experiences 【in the absence of 〔relevant〕or〔adequate external stimulation〕.】
だと思うのですが、訳が釈然としません。
『関係がなく、または適切な外的刺激がないような、情緒的な体験』 では、おかしいですよね。
たぶん構造は読めているかと思うのですが、単語の繋がりが読めていないのかと思います。
(以前も似たような質問をしたのですが)…。

どういう部分に気をつけて訳せばよかったのでしょうか。

Aベストアンサー

The most dramatic disturbances of perception are
感覚のもっとも劇的な混乱状態は以下である,とあって,
hallucinations「幻覚症状」,すなわち,
このあとがご質問の部分です。

sensory experiences in the absence of の後ですが,
of の後に必ず名詞がくるはずです。
the absence of …名詞で「名詞のないこと」
その名詞に (relevant or adequate) (external stimulation) と修飾関係が成り立っています。
「適切な,あるいは十分な外的刺激がないような,感覚上の経験」

試訳ですと,分配法則のように absence の意味を2つにかけていますが,こういう場合は,後ろから「(形 or 形)(形+名)」がない
とすればいいです。結局,「名詞」がない,と言っているだけですので。

relevant は「適切な」の意味で,relevant to ~となった場合,「~に適切な」から,「~に関連した」という意味合いが生じます。日本語的には,こういう場合,「適切」はピントがずれます。
たぶん,この「~に関連した」という訳は何十年も前に誰かが考案した訳だと思います。
今から数十年前,私の学生時代の辞書にはやはりこの訳しかなく,ある時どうしてもこの意味では成り立たない,すなわち,to ~がなかった。
いくつか辞書をあたって,一つにだけ,「今日的な意義がある」という訳語が載っていました。

今の辞書にはちゃんと「適切な,妥当な」の意味が出ています。

The most dramatic disturbances of perception are
感覚のもっとも劇的な混乱状態は以下である,とあって,
hallucinations「幻覚症状」,すなわち,
このあとがご質問の部分です。

sensory experiences in the absence of の後ですが,
of の後に必ず名詞がくるはずです。
the absence of …名詞で「名詞のないこと」
その名詞に (relevant or adequate) (external stimulation) と修飾関係が成り立っています。
「適切な,あるいは十分な外的刺激がないような,感覚上の経験」

試訳ですと,分配法則のように a...続きを読む

Q2サイクルと4サイクルの違い

タイトルで書いたとおり2サイクルと4サイクルの違いが分かりません。2サイクルは加速がいい、4サイクルは燃費が良いみたいなことを耳にしたことがあります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

2サイクル 4サイクルはガソリンの燃焼方法が違うからです
ガソリンを燃やすには
給気(ガソリンと空気)
 ↓
圧縮(燃えやすくするために)
 ↓
点火(燃やします)
 ↓
排気(マフラーに送る)
この工程を順番に一つずつするのが4サイクルエンジンで
2サイクルは 給気と圧縮  点火と排気 という感じで
短縮して行います
 
単純に4サイクル1回転に対し2サイクルは2回転できると思ってください

だから2サイクルエンジンは高回転までエンジンが
回り スピードが出やすい(加速がいい分トルクが少ない)
 
4サイクルエンジンは回転が遅い分(加速感が少ないがトルクはある) 燃費がよい と思ってください 

でも 原付バイクより上の排気量になると そんなに変わりませんし
スピードも出せないので・・・原付はかなり違いが出ますよ(実感)

Qlittleって可算名詞にもつくのですか? 参考書とか不可算名詞についていてよくわからないです

littleって可算名詞にもつくのですか?
参考書とか不可算名詞についていてよくわからないです

Aベストアンサー

little は、形状を「小さい・かわいらしい・幼い」として使う場合は、名詞に係ります。
その場合は、可算でも不可算でも使われます。

little を、数量を表す意味で使う場合は、不可算名詞と共に使います。
a little money , a little water 等ですね。

されに対して、可算名詞で数量を表す場合は、 a few pens , a few friends 等の様に使います。
a little と a few は、少し(ある)。 little と few は、(ほんの少しだけあるが)殆どないと
否定的に訳します。

「小さい・かわいらしい・幼い」の意味では、可算でも不可算でも使われ、
「(数・量が)少ない」の意味では、不可算名詞で使う、と考えれば宜しいかと思います。

参考までに。

Q2サイクルのバイクについて

突然失礼致します。
自分は4サイクルのバイク(原付)に乗っているものなんですが、まだ友達で2サイクルのバイクに乗っているヤツがいます。
そこで以前から若干疑問に思ってたことがあるんですが、2サイクルエンジンは4サイクルエンジンに比べて燃費がかなり悪いですよね?
(もちろん理由には車体重量などいろいろあるとは思いますが)

2サイクルエンジンが4サイクルエンジンと比べて燃費が格段に悪い理由はなにが原因でなぜなのでしょうか!?

Aベストアンサー

2サイクルは4サイクルの二倍の数ほど燃焼しているため単純に二倍の燃料が必要な為。
排気と吸気が同時のサイクルで実施する為、排気を押し出して、綺麗な混合気になるように吸気を排気側まで吹き抜かせるから無駄に混合気を捨てることになる為
圧縮比が2サイクルは低いので、低速中速では効率が悪く燃費が数割は悪い為。
チャンバーが有効に働くようなタイミングにすると、充填効率を向上出来てパワーが出せるけど、かわりに混合気をかなり無駄に捨ててしまう為。

Q名詞+名詞 と ~ing +名詞

曖昧なタイトルですが、ニュアンスの違いを勉強させてください。

たとえば、実験などのレポートを想定していただければと思います。○○を刺激する方法を記述する際に、その章の見出しとして、「刺激方法」、に相当する熟語を使いたいと思っています。考えられるのは、
1. Stimulation Method
2. Stimulating Method
なのですが、どちらが適切か否かも質問に入りますが、両者のニュアンスの違いを知りたいです。引いては、一般に ~ing + 名詞のニュアンスを知りたいのですが、いかがでしょうか。

さらに、刺激方法、にたとえば、虫(insect)という具体的な対象を含ませたい場合、
3. Insect Stimulation Method
4. Insecet Stimulating Method
とはなりますでしょうか、4.は何か、『「虫」が何かを刺激する方法』のようにも感じ、「虫」が対象ではなく主語のように思われます。

methodの後に繋げるといろいろ出てきそうです。
5. Method to Stimulate Insect
6. Method for Stimulating Insect
7. Method of Insect Stimulation
8. Method of Stimulating Insect
私にはこれらがすべて同じに感じてしまいます。これは前置詞に対する感覚(特に of )が養われていないかも知れない、と危惧しております。これらのニュアンスの違いをお教え頂ければと思います。

曖昧なタイトルですが、ニュアンスの違いを勉強させてください。

たとえば、実験などのレポートを想定していただければと思います。○○を刺激する方法を記述する際に、その章の見出しとして、「刺激方法」、に相当する熟語を使いたいと思っています。考えられるのは、
1. Stimulation Method
2. Stimulating Method
なのですが、どちらが適切か否かも質問に入りますが、両者のニュアンスの違いを知りたいです。引いては、一般に ~ing + 名詞のニュアンスを知りたいのですが、いかがでしょうか。

さらに、...続きを読む

Aベストアンサー

投稿を締め切られてないので遊んできます。

1から8番まで全て使用可能です。もちろん文法的です。どれが良い表現方法なのかは解りませんが、勝手な私見を述べさせて頂きます。

1)の “名詞 + 名詞” の使用に付いて
a) 最初の名詞を形容詞的に使うことで1つの意味をなす単語を作ることができる。
例題:
mineral water (a kind of water)
a book case (a kind of case)
b)2番目の名詞が主語になり一番目の名詞が目的語になるような単語を作ることができる。
例題:
an oil well (= well that produces oil)
the airport bus (= the bus that goes to the airport)
stimulation method (= method that stimulates some thing)

2)“~ing +名詞” の使用に付いて
~ingは修飾語として使用ができるが用途は二つに別れ意味も異なる。~ingの形を名詞的な用法で“動名詞(gerund)”として使う方法と形容詞的な用法で“分詞(participle)”として使う方法に分かれる。そのため意味も異なる。

a) a waiting room (= a room for waiting; waiting is a gerund, used rather like a noun)
b) a waiting train (= a train that is waiting - waiting is participle, used rather like a adjective)

a) a sleeping pill (sleeping is a gerund) 寝る“ための”薬
b) a sleeping child (sleeping is a participle) 寝て“いる”子供
a) working conditions (gerund) 働く“ための”条件
b) working men and women (participle) 働いて“いる”男女

本題のStimulating Method の“stimulating”は形容詞としての単語が優先するために、上記のa)の用法(刺激をするための方法)と使用したいと推測しますが“刺激する方法”と理解をされると思います。

3)二つ以上の名詞を組み合わせてもよい。
例題:
oil production costs  (石油生産価格)
road accident research centre (道路事故研究センター)
Insect Stimulation Method (昆虫刺激法ー昆虫を刺激する方法)

疲れました。やる気が起きたら続けさせていただきます。悪しからず。

投稿を締め切られてないので遊んできます。

1から8番まで全て使用可能です。もちろん文法的です。どれが良い表現方法なのかは解りませんが、勝手な私見を述べさせて頂きます。

1)の “名詞 + 名詞” の使用に付いて
a) 最初の名詞を形容詞的に使うことで1つの意味をなす単語を作ることができる。
例題:
mineral water (a kind of water)
a book case (a kind of case)
b)2番目の名詞が主語になり一番目の名詞が目的語になるような単語を作ることができる。
例題:
an oil well (= well that pr...続きを読む

Q2サイクルと4サイクルの違い。

2サイクルと4サイクルの違い。

吸気→圧縮→燃焼→排気→で2サイクル(ピストンが2往復)ですが、4サイクルのエンジンは、後の2往復の間は何の活動をしているのでしょうか・・・?
ただ、空回りをしているだけですか?

Aベストアンサー

吸気→圧縮→燃焼→排気→ は4サイクルの原理です。

2サイクルは
爆発後、ピストンが下がる時に排気
次にピストンが上がる時に吸気
します。

つまりピストン2往復で4行程を行うのが4サイクル
ピストン1往復で4行程を行うのが2サイクルです。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~zx6/mobilutility/info/4st2st/4st2st.htm

参考URL:http://www5f.biglobe.ne.jp/~zx6/mobilutility/info/4st2st/4st2st.htm

Q集合名詞、可算名詞と不可算名詞 そして冠詞

まず、可算名詞は複数形にも単数形にもできて
不可算名詞は単数形のみ(例外があるのかはわかりませんが)、
というのはわかります。
そして冠詞については、例えば可算名詞はa carとは言えますが、
不可算名詞はa informationとは言えません。
この場合a lttile information とでもなるのでしょうね。

こういう基本的なことはわかるのですが、
集合名詞の場合がよくわからなくなります。
というか集合名詞自体よくわかりません。
集合名詞には複数形はないというのはわかります。
でも集合名詞にaとかtheとかが付くことがありますよね。
で、集合名詞に冠詞が付かないときはあるのでしょうか?
集合名詞とはどういうもので、その場合冠詞はどう使われるのかを回答して欲しいと思います。

Aベストアンサー

自分も同じような疑問を持ったことがあります。

結局、所有と言う感覚が英語は日本語に比べて非常に強いからだ、と言う結論に達したのを覚えています。つまり、所有と言うからには、はっきり区分しなければいけないし、はっきり数えることも必要。でも、例えば、一膳のご飯の米粒の数をいちいち数えるのは無理だし、髪の毛の数をいちいち意識することもしないはず。しかし、髪の毛が3本しかなければ、当然数えるし、数百本または数千本しかない場合も、実際の数を調べなくても、その数を意識するでしょう。このように、本来数えられるものを、いちいち数えずに、一まとめにして一つのもの(単数)と考えたり、一まとめにしてもその中の一つ一つ(つまり、髪の毛一本一本)を意識して(複数)考えたりするわけです。

集合名詞は単数形のままで複数扱いになることもあれば、集合名詞そのものが複数形にもなります。
つまり、例えば、チームは集合名詞ですが、一つのチームの中の一人一人の構成員に焦点を当てると、The team have been working on the task.:「チームはその課題にずっと取り組んできている。」のように、単数形(the team)のままで複数扱いです。
また、Three teams are needed to do the task.:「3チームがその仕事をするのに必要だ。」のように集合名詞自体を複数形(teams)にすることもします。
ただ、髪の毛の場合、複数の人の頭髪という意味で、hairs と言うかと言うと、言わないで単にhair でしょうね。でも、ともかく一本一本を意識するのなら、一人の人の頭髪でも複数の人の頭髪でも、複数形にして、hairs となるわけです。


集合名詞に冠詞がつかないことは当然あります。例えば、チームは集合名詞ですが、複数のチームがあれば、複数形になるので不定冠詞(a)は当然付きません。また、定冠詞(the)も付けないで言うことが出来ます。Teams from the city are red,teams from the country are blue.:「町から来たチームは赤で、田舎からのチームは青です。」

不定冠詞(a)が付く時は、当然、その集合名詞を一つのまとまりとして見ている(集合名詞の各構成要素を見ていない)ので、単数扱いになります。
A team of five players is on the stage.:「5人構成のチームがステージに居る」

反対に、個々の構成要素に関心がある場合は、不定冠詞(a)をつけるわけには行かないので、theとかmyとかを付けます。当然、複数扱いになり、The team are now very busy.:「チームは今大変に忙しい」のようになります。

この時、冠詞ではなくて、this とかthose などを付けることがありますが、this やthat が付く時は、基本的に単数扱い(つまり、個々の構成要素ではなく全体を見る)です。つまり、This team are very busy.はまちがえ。

集合名詞に定冠詞(the)がつくかどうかは、単に、定冠詞の問題で、集合名詞だから定冠詞が付く付かないという問題ではありません。

自分も同じような疑問を持ったことがあります。

結局、所有と言う感覚が英語は日本語に比べて非常に強いからだ、と言う結論に達したのを覚えています。つまり、所有と言うからには、はっきり区分しなければいけないし、はっきり数えることも必要。でも、例えば、一膳のご飯の米粒の数をいちいち数えるのは無理だし、髪の毛の数をいちいち意識することもしないはず。しかし、髪の毛が3本しかなければ、当然数えるし、数百本または数千本しかない場合も、実際の数を調べなくても、その数を意識するでしょう。こ...続きを読む


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