32歳 商社勤務 営業部隊に所属しています。
最近M&Aの仕事が増えており、仕事のクオリティーを上げる為に、公認会計士にチャレンジしてみたいと思っています。

しかしながら専門学校は正直言って通う暇が無さそうですし、通信教育は性格的に続かなそう。(大学受験のZ会は一回も提出しなかった。)独学でチャレンジできたら良いなあと思っています。現在の仕事は面白いので、会社を辞めるつもりはありません。

一応数年前に簿記2級を取っており、いくつかの会社設立や買収を手がけているので、基本的な商法、財務諸表の読み方、等は結構慣れています。そこそこ集中力もある方だと思います。

「絶対に独学では無理だ」と言うご意見から
「独学ならこんなプランでやってみたら・・」
「こんな参考書がお勧め・・」等々 

アドバイスをお待ちしております。

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A 回答 (2件)

 職歴や年齢を考えると日本の公認会計士を取って監査法人に勤めたり、日本の企業の監査をやるというよりUSCPAを取った方が


>現在の仕事は面白いので、会社を辞めるつもりはありません。
 ということには良いと思います。
 日本の公認会計士試験は独学ではちょっと無理じゃないかと思います。司法試験と同レベルと考えていてもかまわないと思います。
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可能性はないとは言えませんが難しいと思います。


独学と通信は同じような気がしますが違いますか?
しかし、大手の専門学校の通信ならばやり方次第では通学者よりいいですよ。
授業がビデオ用に作られたりするので、巻き戻しで何度でも確認できますし、
出やすい所がまとめてあるので、それらの教材で独学すればどうですか?

後、URLは忘れましたが「平成の資格王 中村一樹」さんのページを参考にしてください。
いろいろ調べてください。掲示板に書き込むとアドバイスしてもらえますよ。

自分もビジネス実務法務検定や社会保険労務士など目指して頑張っています。
お互い頑張りましょう。
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Aベストアンサー

こんにちは。公認会計士です。
私の経験からご参考になればと思い、回答させていただきます。
まず、簿記検定と会計士試験とは別のものだと考えてください。
もちろんこれまでの知識は使えますが、会計士試験に合格するためには完全に頭を切り替える必要があります。
会計士の試験は結構タフですので、問題を見てから迅速に答を導く必要があり、そのためかなりの訓練が必要になります。
具体的には、各分野に合わせた“解法”があり、それを覚えたら問題を見た瞬間に下書き用紙にモリモリと書き込んでいけるようになるまで繰り返すことになります。
インプット(知識の習得)とアウトプット(答案練習)を交互にやっていき、体にゴリゴリ教え込んでいくイメージです。
オリジナルの解法では、応用問題に対処できない可能性がありますので、「問題→解答」のプロセスと下書用紙の書き方は、専門学校の講師に任せるべきだと思います。
専門学校に支払うお金は、そうした解法(ノウハウ)の対価だと思ってください。
ですので、自分でどんんどん勉強していくのではなく、今は何もせず、専門学校のコースが始まるのを待てばいいと思います。
ちょっと冷たい言い方かもしれませんが、たとえ簿記1級に合格していても、会計士試験に役立つ割合は10%くらいのイメージです。
それくらい、問題のレベルと攻略方法が違うと思います。
naissuさんの段階では、決して自己流で勉強を続けることなく、できるだけ専門学校の講師に任せるべきでしょう。
そして、会計士コースの答練で7割くらいの点数が取れるくらいの段階になったら、講師のノウハウに自分なりの考え方を加味すればいいと思います。
会計士の受験勉強が始まると、勉強以外の時間はかなり犠牲になりますので、今はしっかりと遊んでおくのがいいと思いますよ。
頑張ってください!

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Aベストアンサー

去年2回受けてどうでした?
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100%合格です。

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財務諸表論の固定資産の減損処理がいまいちしっくりきません。
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固定資産の減損処理の位置づけでは、
「固定資産の減損処理は、金融商品に適用されている時価評価とは異なり、
資産価格の変動によって利益を測定する事や、決算日における資産価格を★貸借対照表に表示する事を目的とするものではなく、取得原価基準の下で行われる帳簿価格の臨時的な減額である。」
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よろしくお願いします。

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 結論としては、同じようなことを言っています。


>固定資産の減損処理の位置づけでは、
「固定資産の減損処理は、金融商品に適用されている時価評価とは異なり、
資産価格の変動によって利益を測定する事や、決算日における資産価格を★貸借対照表に表示する事を目的とするものではなく、☆取得原価基準の下で行われる帳簿価格の臨時的な減額である。」
 

 これは「★貸借対照表に表示すること」自体を否定する文言ではありません。「資産価格の変動によって~表示すること」という文章全部を「目的とするものではない」ことに留意してください。つまり、時価表示を目的としていませんよ、と解釈できます。

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

返答が遅くなり申し訳ございません。

そうですね。
その他の包括利益計、包括利益という勘定は概念上の話だと思います。
包括利益計算書は株主資本等変動計算書と同じようなものだと考えてみてください。

株主資本等変動計算書を作る際ってその計算書を作る時に独自の仕訳は切らないですよね?
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Aベストアンサー

No.2です

やる順番ですが、私は最初からやります。ただし、2回読んでみて分からないものは飛ばしてしまいます(簿記論ではこうでした)。財表は総合でも個別の問題が(問2とかにあったりするので)ある場合には、その問題が解けそうならそちらから解きます。

で、財表の総合問題は有価証券からやります。なぜならそこに親会社や子会社の資料があったりして、その後に該当する会社が出てくればその対応ができるからです。また簿記論と同様に2回読んでも分からないのは飛ばします。あと、解けそうでも時間がかかりそうなのは、後回しのほうがいいと思います。(ちょっと判断が難しいですが)

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