分子を球と仮定した場合の1分子あたりの分子占有断面積の計算方法が知りたいのですが。私が見た本には分子量と密度で求めたみたいなんですが、その肝心な計算方法が記されていませんでした。分かる方どうかよろしくお願いします。

A 回答 (1件)

 ご質問内容を元にした推測ですので,ご迷惑かも知れませんが・・・・。



> 分子量と密度で求めたみたい
 密度(g/cm^3)と分子量(g/mol)から1モルの分子が占める体積が求まります。つまり,分子1個が占める体積がわかります。

> 分子を球と仮定した場合
 分子の半径をr(cm)とすると,球と仮定した場合の体積は (4π/3)r^3 ですから,上の体積に等しいとしてrが求まります。

> 分子占有断面積の計算方法が知りたいのですが。
 半径rの球の断面積は πr^2 で求まります。

 いかがでしょうか?全くの推測で自信なしですが,どなたかフォロ-(お叱り)よろしくお願いします。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりましたが、回答ありがとうございます。
自分も推測で同じ求め方にたどり着いたんですが、自信なしだったもので。
とりあえず、この求め方で計算して検討しようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/27 15:05

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 反応式:OCN-A-NCO + 2HN-B-NH2 → ポリウレア
 モル比: 〔NCO〕/〔NH2〕= X/Y とする
 分子量:OCN-A-NCOの分子量=Ma、2HN-B-NH2の分子量=Mb とする
 この場合の生成したポリウレアの分子量は?
 

Aベストアンサー

モル比をr(=X/Y)とすると、
重合度Pnは
Pn=(1+r)/(1-r)
となります。(r<1となるようにX、Yを決めてください)

詳しくは
「エッセンシャル高分子科学」p30
を参照してください。

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一個目はM=52×10^4
二個目はM=26×10^4
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を見て自分なりに公式に当てはめてみ
MN=52×10^4×1+26×10^4×1+12×10^4×1/3

MW=52×10^4×52×10^4×1+26×10^4×26×10^4×1+12×10^4×12×10^4×1/52×10^4×1+26×10^4×1+12×10^4×1
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分子量の異なるポリマー3種類を混ぜたときの平均分子量を計算すれば、よいのですか?
そして3種類の試料が3つとも1gという設定で混合した場合を考える訳ですよね。
もし、そうならば残念ですがnegosieitoさんの計算は間違っていると思います。
3種類のポリマーとも1gですから、混合物全体の重量は3g。
単純に重量で平均すれば重量平均分子量が出せますから
(52×10^4×1+26×10^4×1+12×10^4×1)/3
negosieitoさんがお示しの数平均分子量の計算
(全体を1/3倍しなければならないので、数式自体は微妙に間違っていますが・・)が重量平均です。
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一般の数式では、試料の重量ではなく分子数(モル数)が分かっているという設定になっていると思います。
モル数に分子量をかけると重量となります。
重量平均を求めるときに分子量を2回かける式が出てきますが、分子量に分子数をかけて重量を求め、その重量に分子量をかけているのです。
今回の場合、重量平均分子量を求めるときに分子量×1gと計算しましたよね。1gを算出するために分子量×分子数を計算するのです。
混同しやすいですよね。

分子量の異なるポリマー3種類を混ぜたときの平均分子量を計算すれば、よいのですか?
そして3種類の試料が3つとも1gという設定で混合した場合を考える訳ですよね。
もし、そうならば残念ですがnegosieitoさんの計算は間違っていると思います。
3種類のポリマーとも1gですから、混合物全体の重量は3g。
単純に重量で平均すれば重量平均分子量が出せますから
(52×10^4×1+26×10^4×1+12×10^4×1)/3
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こんばんは。

PV = nRT = グラム数/分子量 × RT
P = グラム数/分子量 × RT/V
 = グラム数/分子量 × 定数

よって、グラム数が同じならば、Pと分子量は反比例します。

たとえるならば、
10000円は・・・
・五百円玉なら20枚
・百円玉なら100枚
・五十円玉なら200枚
・十円玉なら1000枚
・五円玉なら2000枚
・1円玉なら10000枚

枚数を分子数あるいはモル数に置き換えてみるとわかります。
同じ金額(同じ総質量)のもとでは、価値(1枚の値)が大きい硬貨ほど、枚数(分子数、モル数)は多くなります。
(1枚の価値と枚数は反比例 → 分子量とモル数は反比例)

そして、
同じ温度、同じ体積では、モル数が大きいほど圧力は高くなりますから、
分子量と圧力は反比例します。

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とりあえず役に立つかどうかいってみてください。

参考URL:http://www.aist.go.jp/RIODB/SDBS/sdbs/owa/sdbs_sea.cre_frame_sea


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