近々地鎮祭を予定しています。
建築条件付土地を地元の工務店で購入し、建物ももちろんその工務店に依頼しています。実際の施工者はその工務店から下請け業者に依頼するみたいです。
質問なのですが、地鎮祭の段取り(神主さんの手配等)を工務店がやってくれて青竹も用意してくれるみたいなのですが、当日のお礼は工務店にも差し上げるものなのでしょうか?工務店が書いてくれた用意するものリストには神主、棟梁、鳶の頭あてのお礼が書いてありますが。すいませんが皆さんはどのようにしているか教えていただけたらと思います。

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A 回答 (3件)

建築会社 営業やってます。



基本的にはいりません。

もし気になるようでしたら、
地鎮祭に使用した奉献酒を
渡す程度で結構です。

過去にも、地鎮祭に関する
質問がありましたので、参考に
して下さい。

<お礼に関する質問>
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1995413

<その他地鎮祭に関する質問>
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2032276
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。リンク先も見させていただきました。詳細に書かれていて参考になりました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/04/04 23:07

式の費用は神主さんに払う「初穂料」に含んでいると考えていいでしょう。

(3万から5万くらい。工務店の指定金額)

施主としては、参列者に対して「お土産」を用意する程度でいいと思います。
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この回答へのお礼

神主さん、その他の方への指定金額が書かれていましたのでその通り用意したいと思います。参考になりました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/04/04 23:10

工務店にはお礼を差し上げません。



地鎮祭自体は工事の安全を祈願するものです。
したがって祭事を仕切る神主さんと実際に工事に携わる関係者にお礼を差し上げます。

工務店には工事費他をたんまりと支払うではありませんか。
工務店も分かっています。

私の場合は気持ちとして棟梁に缶ビール350mlの24本入りケースを別に渡しましたが、上げなくても問題はありません。
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この回答へのお礼

確かに工務店には土地代や工事費をたんまり払っていますね。参考になりました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/04/04 23:01

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Q地鎮祭の神主への御車代、参加する工事関係者へのお礼

いつもお世話になります。

今度、新築(奈良県内)するにあたり、地鎮祭を行うことになりました。
神主さん(建築事務所《以降Aとする》が手配)には、御玉串料の3万円(Aからの指定された額)をお渡しします。
以下の事柄について、するべきか、またする時の金額をお聞きしたいです。
(1)神主さんへのお車代(神社から地鎮祭の場所まで車で15分くらい)
(2)工事関係者への祝儀 ・Bさん(Aの社長 一級建築士)
                  ・Cさん(Aの社員 一級建築士)この方が主体でBさんと
                    わが家の設計をされました。
                  ・Dさん(Aの社員)地鎮祭のテント設営などのお手伝い
                  ・Eさん(棟梁)

上棟式でご祝儀と大工さんへの持ち帰り用折詰などをする予定です。その場合は地鎮祭の工事関係者へはご祝儀はいらないのかなと思うのですが。みなさんはどうされましたか?また何か他に気づかれましたら教えてください。

Aベストアンサー

建築士で設計をしてますが、地鎮祭でご祝儀を頂いたのは30年以上前に一度だけありましたが、それ以外は有りません。

大きな建物の場合は工事施工者の方が菓子折り等を記念品として用意する事は今でもありますが、家の地鎮祭では祝儀はおろか、折詰なんて皆無です。

3万円は神主さんへのお礼と思いがちですが、本来は神様へのお供えで有って「幣帛料」あるいは「初穂料」と書くのが正しいと偉い神主さんに教えられた事が有ります。

「玉串料」は正しくは有りませんが、特別失礼にはならないようです。

神主さんは神に使える身ですから、代理とし幣帛料を受け取り神事を行います。

したがって、神主さんにはそれ以上なにも要りませんし、工事関係者も神聖な土をさわる事による神様への御祈りつまり地を鎮める事と工事の安全無事を祈願するだけで、建て主から祝儀等を頂く意味は全くありません。

祝儀を欲しがる言い方をするようなら、そこの社員教育は疑問かもしれません。

仮に要求されても、「うちは何もしないつもりです」と言えばよいわけで、それで工事に手抜きや災い等の心配はありません。

何もしなくて、何も言わない。

神事の後のお神酒で乾杯でおしまいです。

テントや砂等の用意は本来は工事経費に入っていますが、会社によっては実費を請求される事もありますが、その場合はその分だけの支払いは仕方が無いかもしれませんが、言われなければそのままです。

建築士で設計をしてますが、地鎮祭でご祝儀を頂いたのは30年以上前に一度だけありましたが、それ以外は有りません。

大きな建物の場合は工事施工者の方が菓子折り等を記念品として用意する事は今でもありますが、家の地鎮祭では祝儀はおろか、折詰なんて皆無です。

3万円は神主さんへのお礼と思いがちですが、本来は神様へのお供えで有って「幣帛料」あるいは「初穂料」と書くのが正しいと偉い神主さんに教えられた事が有ります。

「玉串料」は正しくは有りませんが、特別失礼にはならないようです。

神主さん...続きを読む

Q家を建てようと思って工務店などを見に行ってるのですが、気に入った工務店

家を建てようと思って工務店などを見に行ってるのですが、気に入った工務店には、1級建築士がいません。 二級建築士と一級土木施工技士と二級施工管理技士という人はいます。こちらの資格が、なんなのか素人なので、分かりませ。一級建築士が、いなくても問題ないのでしょうか?

Aベストアンサー

解答欄を拝見してちょっと酷いなと思って書き込みました。

一級と二級は確かに試験内容で言えば一級の方が難しいですが、
一級建築士は難しい試験をパスしたエリートだからどんな建築物でも
ちゃんと設計できる、というのは単なる幻想に過ぎません。

平たく言えば、一級建築士は大型建築物を設計・施工監理が出来る資格、
二級は小規模建築物の設計監理が出来る資格と言うことです。

誤解され易いのですが、

大型建築物>木造住宅

と思い込んでしまうために「住宅程度」などと勘違いなさる人が後を絶ちません。

確かに、大型建築物を設計するには一級建築士の免許が必要ですが、資格試験は
膨大な現実問題のホンの僅かな部分を概略的にテストするだけで、資格があれば
現実的な処理能力や知識・経験がある証明ではなく、概略的な試験問題集に合格した、
ということに過ぎません。

本当の知識と経験は、現実の設計・現場経験を重ねて磨かれて行くものですが、
建築の世界は極めて範囲が広く、どうしても各々の分野で専門化せざるを
得ないのです。 判り易くいえば、商業ビルばかり設計してきた人は住宅設計の
常識的なイロハも知らないことが珍しくない。

例えば、マンションなどの商業物件では売れ筋の面積区画が何戸詰め込めるかを
煮詰めることが設計ですし、広くて複雑でない単純区画を繰り返し並べて平面を
作ります。 だから複雑な木造の住宅の梁などの立体構造が良く理解できなかったり。

普通の木造の住宅でもマンション同様90-120m2程の床面積が多いのですが、
施主の注文をつぶさに聞きながら沢山の打合せで造られる設計は、量販目的の
マンション区画より遥かに高密度な設計だと言えます。

次に、木造でも三階建てになれば構造計算が必要になります。良くHMの営業マンが
壁量計算などの簡易計算式を構造計算と言い繕って素人騙しみたいなことを言っているのを
見かけますが、構造計算というのはかなり複雑で専用のソフトを使わなければ
とても出来るシロモノではありません。

実は、一級建築士でも構造計算が出来る人間はかなり少ないのです。
大型建築物の多くは別資格である構造一級建築士の設計が不可欠です。

所が、彼らは構造計算に特化して仕事をせざるを得ず、建物そのものの設計はロクに
やったことが無い人が多い。

更に、空調設備や給排水、ガス・電気設備なども専門的な知識と経験が必要で、
設備建築士という資格も存在します。 彼らの協力無しに大型建築物の設計は出来ません。

つまり、一級建築士の資格が無ければ設計できない大型建築物の大半は、他の技術の
プロと共同でなければ設計できず、しかも商業主義で設計の良し悪しではなくて
採算性を要求されますから、その意味で設計というより商売に首根っこを押さえつけ
られている、と言えます。 一級建築士が沢山いる、ということは、木造の住宅よりも
ビルなどの大型建築物で利益を上げる会社であることが多いんです。

そして、設計士の多くが現実に施工はしません。施工管理経験があれば良いが、
デスクでCAD図面を書いているだけの人も多い。 二十年も勤めても、現場では
全然役に立たない建築士など枚挙に暇が有りません。 現場を知らずにちゃんとした
設計は出来ないと言っても過言ではないのにね。

他の回答で素人さんが一級建築士が多数在籍している所に頼むのがお金持ち、といった
言葉を書いていますが、まるで見当違いです。 恐らく、ご自分で家造りに携わった
経験のない若い方だと思います。

実際は寧ろ逆で、社会的な地位がある、資産が多い人ほど不特定多数の素人向けの商品などには
余り関心を持ちません。 自分なりに考え、自分なりに研究して、この人なら頼りになる、
自分の夢を実現してくれると信頼するから名も知れない工務店に仕事を頼むのです。

でなければ、詐欺すれすれの商法でペナペナの箱をローコスト住宅と称して販売する
価格破壊企業に客を取られて、工務店などとうの昔に絶滅していると思いませんか?
坪30万円で有名人をCMに起用するようなローコストメーカーが多数跋扈する中で、
何故、坪50~70万円はかかる工務店に注文するのか。 ローコストHMにも
一級建築士は沢山いますよ。

つまり、ちゃんと勉強した人は有名なハウスメーカーだからとか、一級建築士の在籍が
多いから、などという素人考えではなく、いいものをちゃんと見極める知識と経験が
あるから頼むのです。

工務店では二級建築士の比率が多いですが、それは二級以上必要ないからです。
それは、お金になればどんな建設業でも、というのでなく住宅の設計・施工一本やりだから。
ちゃんとした工務店ならば、色々素人的な質問でも懇切丁寧に回答してくれます。
大丈夫ですよ。

解答欄を拝見してちょっと酷いなと思って書き込みました。

一級と二級は確かに試験内容で言えば一級の方が難しいですが、
一級建築士は難しい試験をパスしたエリートだからどんな建築物でも
ちゃんと設計できる、というのは単なる幻想に過ぎません。

平たく言えば、一級建築士は大型建築物を設計・施工監理が出来る資格、
二級は小規模建築物の設計監理が出来る資格と言うことです。

誤解され易いのですが、

大型建築物>木造住宅

と思い込んでしまうために「住宅程度」などと勘違いなさる人が後を絶ちません...続きを読む

Q家を建てた工務店とアフターケアの工務店は別でも構わないのでしょうか

家を建てた工務店とアフターケアの工務店は別でも構わないのでしょうか

現在家を建てており、大詰めに入っています。
しかし、これまでの経緯を考えると、工務店さんの誠意や能力に疑問があり、今後アフターケアまでこの工務店さんかと思うと、不安が残ります。
大事な仕様について無断でこちらの希望と違うようにされたり、その結果、入れるとわかっていた器具を入れようとしたら入らなかった…などの事もありましたが、特に法律面での事にとても弱いようで、基本的な行政制度について知らなかったり、こちらで注意してお願いしておいたのに工務店さんが手続きを誤り、数百万単位の多額の助成金がもらえなくなるなど、大きなミスが続きました。
トラブルが起きたら起きたで適切に対応してくだされば良いのですが、いつもオドオドうろたえて事態を悪化させてしまわれ、こちらがフォローに入ってやっと収拾をつけるというパターンです。
問い合わせに対する対応も悪く、早く返事をもらえないと困るような事をうやむやにされる事も多いです。

この工務店さんを選んだのは自己責任ですし、これからの付き合いがあると思うと、相手にも事情があるから、お互い様だから、とこらえたり、こちらがしっかりしていれば良い事だからと割り切ったりして来たのですが、正直疲れました。

その工務店さんが使用している工法の元締めになっている工務店さんもまた偶然近くにあるのですが、今後のケアは他の工務店さんに頼んでも良いものなのでしょうか。
としても、住宅瑕疵担保責任は…つくった工務店さんにかかるんですよね?
建てた工務店が著しく責任を履行できない場合は政府が保障するというしくみになっていたと思いますが、倒産したとかでなく能力的に不安があるという事くらいでは無理なんですよね…?

家を建てた工務店とアフターケアの工務店は別でも構わないのでしょうか

現在家を建てており、大詰めに入っています。
しかし、これまでの経緯を考えると、工務店さんの誠意や能力に疑問があり、今後アフターケアまでこの工務店さんかと思うと、不安が残ります。
大事な仕様について無断でこちらの希望と違うようにされたり、その結果、入れるとわかっていた器具を入れようとしたら入らなかった…などの事もありましたが、特に法律面での事にとても弱いようで、基本的な行政制度について知らなかったり、こちら...続きを読む

Aベストアンサー

建築物には十年間の保証(瑕疵担保責任)が義務付けられていますので、建てた工務店に十年間は面倒を見させるのが通例です。その後は違うところでも構わないと思います。

Q 屋根の吹き替えについて、工務店さんに伺ったところ、工務店さんからの返

 屋根の吹き替えについて、工務店さんに伺ったところ、工務店さんからの返事でよくわからない部分があるので教えてください。

工務店さんがスレート屋根の上にカバールーフをする際には、勾配が緩くてもあまり雨もりなど気にしなくていいとお返事を下さったのですが、下の内容でよくわからない部分があったので、教えてください。

>当社ではカバールーフの場合は釘ではなく錆の無いステンレスビスを使用しております。
ビスは屋根垂木又はトラス(2X4 )に沿って入れますのでカラーベストの野地面に
穴を開けることなく施工します。これは、カラーベストを施工する際にも同様の位置に
釘を打ち込みますのでご安心ください。

 カラーベストの野地面に穴を開けることなく、と言うのがよくわかりません。 野地面とは、瓦の内側と言うことでしょうか。 たる木に沿ってビスを入れると、どうして穴があかないのかよくわかりません。 瓦を貫通させて、たるきにビスをいれるなら、外側から内側にビスが貫通しているはずだとおもうのですが・・・。


>また、クレストIIIですと
一般の平板瓦(千鳥葺きで隙間から水が入るのでルーフィング無しでは施工できない)
と違い和形瓦と同様の縦葺きなので水の流れが真っ直ぐでスムーズに排水できるという
特徴があります。

千鳥葺き、縦葺きの葺き方の違いがよくわからないので、図などでわかりやすく解説してあるサイトがあったら教えてください。

よろしくお願いします。

 屋根の吹き替えについて、工務店さんに伺ったところ、工務店さんからの返事でよくわからない部分があるので教えてください。

工務店さんがスレート屋根の上にカバールーフをする際には、勾配が緩くてもあまり雨もりなど気にしなくていいとお返事を下さったのですが、下の内容でよくわからない部分があったので、教えてください。

>当社ではカバールーフの場合は釘ではなく錆の無いステンレスビスを使用しております。
ビスは屋根垂木又はトラス(2X4 )に沿って入れますのでカラーベストの野地面に
穴を開け...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。カラーベストは通常合板の上にルーフィングを敷いて釘で留めつけていますが、その合板のことを野地板といいます。野地面に穴を開けることなく、というのはカバールーフのビスは屋根垂木をめがけて打つので天井裏から見上げた時に垂木と垂木の間の(垂木でささえられていない部分の)野地板に釘が貫通している状態にはしない、という意味で言ったのではないかと思います。横葺きの金属屋根材の場合は釘打ち位置を左右方向は任意に設定できるので垂木をねらって打つことは可能ですし、その方が確実に留め付けられるので新築、葺替えではそのように施工します。しかしカバールーフの場合カラーベストの上から垂木の正確な位置がわかるのか?という疑問があります。実際は野地板に打っているケースが多いのではないでしょうか?また、カラーベストは釘打ち位置が決まっていて垂木をねらって打つのは不可能です。

千鳥葺き、縦葺きの違いについて。平瓦の葺き方で半分づつずらしながら葺く千鳥葺きに対して和瓦S瓦と同様の葺き方を縦葺きといいます。参照URLの屋根図面CADデータのF型/Uタイプとフルフラットが千鳥葺き、Mタイプが縦葺きです。

クレストIIIを検索してみました。緩勾配対応と書いてあるので雨仕舞は良いと思いますがルーフィングは必要だと思いますよ。

まさかと思いますがクレストIIIを採用する場合はカバールーフではなく葺き替えですよね?坪あたりの荷重がカラーベストの倍近くあります(コロニアルクァッド68kg、クレストIII112kg ~ 各々のメーカーのサイトによる)。

参考URL:http://www.kawara.gr.jp/09_cad/index.shtml

こんにちは。カラーベストは通常合板の上にルーフィングを敷いて釘で留めつけていますが、その合板のことを野地板といいます。野地面に穴を開けることなく、というのはカバールーフのビスは屋根垂木をめがけて打つので天井裏から見上げた時に垂木と垂木の間の(垂木でささえられていない部分の)野地板に釘が貫通している状態にはしない、という意味で言ったのではないかと思います。横葺きの金属屋根材の場合は釘打ち位置を左右方向は任意に設定できるので垂木をねらって打つことは可能ですし、その方が確実に留...続きを読む

Q工務店の設計士さんと大工さんだけに仕事を依頼する場合

宜しくお願いいたします。高気密高断熱の家を目指しています。
とある本で腕のいい棟梁の話がのっていて「この人にお願いしたいなあ」と思いました。本の著者に聞くと自分が間に入って(仲介の様な)設計士とその大工さんを紹介します、と言われました。そうすると仲介手数料がかかりそうなので、必死でその棟梁を探そうとしましたが、見つかりませんでした。本の著者とその棟梁との出会いは以前務めていた高断熱高気密の工務店(著者はそこで営業をしていらした)ということを聞いたので、その工務店のHPを見ると確かにその大工さんの名前が出ていました。出ていましたが、電話帳をめくってもみつからず、そしてその工務店の設計士さんの経歴が大手メーカーで長年勤めていらした様でセンスもよかったので、その方を探しました。そして今日やっとメーカーを通して見つかりました。この方だと高断熱高気密の施工に配慮した設計をお願いできるかと思いました。そしてこの方だと大工さんの連絡先ももちろんご存じだと思います。大工さんも合い見積もりをとる形にはしますが、そこの大工さんにお願いしたいです。ちなみにこの大工さんは電気工事その他を依頼できるいわば一人でやっている工務店さんの様な大工さんで、直接の仕事もたくさんうけていらっしゃるそうです。こうすると工務店の利益が計上されず、直接依頼という形となり設計士さんにもこちら側の立場に立ってしっかりと現場を監督して頂けると思うのですが、どう思われますか。

宜しくお願いいたします。高気密高断熱の家を目指しています。
とある本で腕のいい棟梁の話がのっていて「この人にお願いしたいなあ」と思いました。本の著者に聞くと自分が間に入って(仲介の様な)設計士とその大工さんを紹介します、と言われました。そうすると仲介手数料がかかりそうなので、必死でその棟梁を探そうとしましたが、見つかりませんでした。本の著者とその棟梁との出会いは以前務めていた高断熱高気密の工務店(著者はそこで営業をしていらした)ということを聞いたので、その工務店のHPを見る...続きを読む

Aベストアンサー

工務店に属した設計士を利用するのならその設計士の所属する建築士事務所を通さなければ仕事をしても違法行為になります。大抵工務店で建築士事務所登録しているので工務店通しになります。

大工も個人でタウンページにのっていなければまず、建設業登録をしていない可能性があり、その状態では建築一式でも大きな工事を請けることはできません。(高気密高断熱ならば大抵超える額)建設業登録してあるつまり工務店とおしての仕事になるでしょう。

また、瑕疵担保保証の法律が一部施行されたので、来年の9月までに引き渡せない物件は全て担保保証が必要になります。取れないと違法建築となります。この保証が便利なようで厄介で、住宅全てに保証担保が必要なのですが、業者はその保証会社に登録制です。個人大工で年に1度程しか個人で住宅新築工事を請けない大工などではこの費用を払い続ける方は少ないと思われます。つまり、個人大工は非常に住宅を作りにくい状況に法整備がされてしまいました。

よって、マージンをカットしたい気持ちはわかりますが、不可能な自体も想定できます。また、その方法が間違いがないかどうかは判断しかねます。私はあまり期待を持っていいとは思えません。

現に個人大工でPCが出来ず異様に見積もりが遅い、施主に見せられる資料が作れない、契約書も作れないなども良くある事で、私はずいぶん手伝わされました。私は設計監理だったんですが施工業者の事務も無償でやったんです。建築は多くの人が専門知識を寄せ合って作るものです。そこを省いてはいいものは出来ないと思います。

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また、瑕疵担保保証の法律が一部施行されたので、来年の9月...続きを読む


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