ほんとにこのOkwebってヤツには、はまってしまいますねー。私はフツーのサラリーマン
なんですからね。寝不足で倒れたら責任とってくださいよー。(は冗談)
つわもの(マスター)たちの百花繚乱状態に大興奮です。
さて、質問です。
私は、ある父と母の子供3人兄弟の長男として昭和○○年に生まれましたが、二人の弟は
同じ父と母から生まれているのに、私とは別人です。
私の原始細胞である精子と卵子が受精したとき、別の精子が卵子に飛び込んでいたら、私は
この世に生まれてこれたのでしょうか?生まれたこれなかったのでしょうか?
真理が知りたいですが、それは無理でしょうから、「ん!そうにちがいない!」と、うならせる
ような回答を聞かせてください。

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A 回答 (14件中1~10件)

自分とは何かというのを考えているのも自分だというのは有名な養老さんは「自己言及の矛盾」という表現をしています。

生化学では新陳代謝という概念で体内の物質が絶えず入れ替わっていることを表現します。脳だって細胞はかなりの数が絶えず死滅しているらしいし、各細胞の中で起こっている化学反応はほかの臓器の細胞と基本的には同じものです。ですから自分というものの存在を変化がない実態として考えようとしたら物質以外のものを想定する必要が出てきます。養老さんが書いていますが、生まれたての自分の写真を見て、この時の赤ん坊が現在の自分であるといえるかということだろうと思います。ですから違った精子と卵子によって生まれてきた人が自分ではないというのは当然すぎると思います。見る自分とみられる自分というような言い方もあると思いますが、自分とは何かという問いは、蛇が自分の尻尾を呑みこもうとしているような自己矛盾なのかもしれません。少なくとも自分を固定したモノとして理解しようとすることは徒労になるのではないかと思います。
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 私は専門家ではないので、断定することはできませんが、生物学上で現在の自分とは異なっているかということならば、確実に現在その場に居る「じぶん」とは別人であるということになるのではないでしょうか?


 現代では、遺伝子鑑定というものがありますが、この場合遺伝子パターンが異なっていれば「別人」となるので精子あるいは卵子が違っていれば確実に「別人」となると思います。
 また、意識の面でも異なってくるかと私は考えます。
 例えば、一卵性の双子の場合遺伝子が同じであってももう一人の兄弟は「自分」ではないわけです。となると、ここで言う「自分」というものは自分が「自分である」と無意識に意識している自己であって、双子の兄弟の意識とは全く異なるわけです。
 自覚というものはあくまでも主観的に「自分が自分である」と確認することだと考えられますので、そこに存在する自分が「別の遺伝子から生まれた違う自分」である場合には「現在実在する自分」の記憶は「別の自分」の記憶とは並行して存在することができないので、仮にAが「実在の自分」だったとして、「別の遺伝子をもつ自分であるA’」は「自分がAである」という自覚はもたず、「自分はA’である」という自覚を持つはずです。そうなると意識の面でも「別の自分」は「現在存在する自分」とは別人であると考えられるわけです。
 以上は私がやはり同じことを考えたときに自分なりに考えた経過であり、結論として、私は「もしも精子あるいは卵子が異なっていたら、現在存在する自分と全く同じ自分は生まれていなかった」と結論付けました。
 すみません、なんだかわかりにくいですね、この書き方。
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この回答へのお礼

ventさん、回答ありがとうございます。お礼がたいへん遅くなり、失礼いたしました。
ごめなさい。(超多忙で、この半月ほど、テンテコ舞でした)
こんな古い日付けの質問に答えていただいて、うれしいです。

私、この質問にこだわっているんです。中学くらいのときから、ずうっと考えています。
私が私であること、私が今ここに生きていること、それにはいったいどのような因果関係が
あるのだろう。私はどのような原因によって、この世に生まれてきたのだろう。

もしちがう精子が飛びこんでいたら、自分は生まれてこなかったのだとすると、私という
意識体・私という魂の発生要因は、ほぼ無限といえる宇宙時間のなかのたった1点の
ヒトのオスメスのたった一組の精子と卵子の結合以外は絶対にありえないということになり
ます。

前世も来世も生まれ変わりも、もちろんありません。人工授精をする医師は、たいへんな
重大責任を負っていることになります。どの精子を選ぶかで、生まれてくる意識体が
まったく異なったものになるわけですから。

意識・魂・心。その正体は何なのでしょう。ハードウェア? ソフトウェア? 情報?
三者の不可分な一体物? それともエネルギーのようなもの? 複製はできるのでしょうか?
物質としての人間・生物体としての人間ならば、いくらでも説明ができます。他人の心を
なにかメカニズムのようなものとみなして説明することも、やろうと思えば好きなだけ
できます。

でも自分という存在を内側から見た場合、内的自我意識がこの宇宙に存在するということの
不思議は、まったく説明できません。私はいったい何者なのでしょうか。

(こんなことばかり考えているmori0309でした)

お礼日時:2001/05/03 00:41

飛躍から入ってみましょう。



ドラえもんでは、こんなシーンが確かありました。
のび太のひ孫が、のび太に
「僕が君の知ってる未来どおりの人と結婚しなかったら、君は生まれないじゃないか!」と言われて、
「飛行機で行こうが、新幹線で行こうが、大阪には行けるでしょ?だから大丈夫」

これは無茶苦茶な飛躍というか、御都合主義であることは当然お分かりいただけるでしょう。

ま、そんなわけで、違う精子で、同じ人間は生まれないでしょう。
同じ環境で育てても。

逆に、同じ精子でも、違う環境なら違う人が育つでしょう。


さて、この質問は、下の書き込みを読む限りではそこが論点になってないようですね(笑)

下で話題になっているような「自己の発生とはいつか?」みたいなことであれば、僕はそのタイミングはわかりません。
というより、自己とは絶えず書き換えされていっているものだと思います。
経験を吸収しようとすれば、誰でもそうなると思います。どうでしょう?

「自己」の書き換えのされない経験というのも相当数あると思いますが、
それは、今までの経験則で処理できるものであったり、その「自己」がその経験を流して受けているからでしょう。
でも、そういった経験ですらも積み重なれば、「ストレス」と言う名の更新作業が行われます。

なので、常なる自己とか、一定なる自己などないんじゃないすかね?
というか、明日の僕は別人かもしれない、とか思います。
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この回答へのお礼

oni_ocさん、お礼がとってもとっても遅くなってしまい、謝って済む次元じゃなくなって
しまいました。本当にごめんなさい。小生、この半月ほど、超てんてこ舞でした。
(言い訳になりませんね。回答いただいた日は1月・・・・・あれぇ~ソウカツはご容赦を・・・)

> 違う精子で、同じ人間は生まれないでしょう。同じ環境で育てても。
> 逆に、同じ精子でも、違う環境なら違う人が育つでしょう。

容貌や性格はたしかにそうだと思います。でも魂は違うと言えるでしょうか。
serpent-owl隊長が「クローン人間って何でいけないんですか?」のなかで
「他我問題」に触れ『「他者を人間だと証明できるか」という問いの現時点での結論は
「証明不可能」だ』と語っておられます。私の質問、これとすこし似たところが
あると思っています。

ある夫婦のはじめの子が不幸にも流産したとして、その次に生まれて来た子が
はじめに生まれるべき子と同じ魂かどうかは、判別不可能なのではないでしょうか。
言い変えれば「同じ人間は生まれない」ということの証明は不可能なのではないでしょうか。

意識・こころ・魂。本当に不思議だと思います。

(出席日数が足りなくても除名しないでくだされぇ~   靴下開放戦線 下足番mori0309)

お礼日時:2001/05/03 01:06

直前の補足に関して。


> つまり「意識」は自分の存在証明ができないということですね。
●いや、そうは思わないです。むしろ、「自分の人格の存在しか」(それもちょっと怪しいけど)信じられない、というのがデカルトさんの cogito ergo sum じゃないかなあ。で、毎晩意識を失ってしまうのが、stomachmanとしては大変不思議なんです。ドーブツとしてのヒトにおいて、意識なんて付け足しかもしれないなあ。
> 将来、人工神経ネットワークに「人格」らしきものが発生しても
>「本物の人格」なのか「ただの電気信号現象」なのか、誰にもわからないし、証明もできない
●Alan Turingが知能の定義として考えた、チューリングテストというのが、唯一これに迫る手法でしょう。「つまり、遠隔で(まさにこのOKWebと同じように)対話をして、相手がヒトだと信じられるかどうか。」というテストです。
 あんまり、考えすぎると、stomachman、の、メモリが、オーバーふろ%
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この回答への補足

あれっ? stomachmanさんってOKwebのなかの人工頭脳だったんですか?
どおりで。アタマ良すぎると思った。一晩中動いているし。
今「不完全性定原理」の入門書を読んでます。自分なりに理解の糸口がつかめたら
質問しますから、よろしく!

補足日時:2000/12/27 19:48
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ご質問の主旨を推察するに、適切なカテゴリーは生物学じゃなくて哲学ではないでしょうか?



親父にこっぴどく叱られたときに、「どうして自分は、カンガルーじゃないんだろ?」って考えた覚えがあります。なぜ自分は自分で、別の人、別の生き物と違うのか。
他のひと2人を比べると、確かに違いがある。だけど、その違いと、自分と他人との違いは全然別物です。いわば「自分は自分の肉体の内側にいる。」
この対称性の破れは一体何?
そういう根元的疑問を仰っているんだと理解しました。(違います?)
だとすれば、「ん!そうにちがいない!」とうならせろ、というのは虫が良いのでは?


意識がどこから来たのか、意識の正体は何で、いつ、どうやって発生するか、ということを幾ら精密に解明しても、元の疑問に答えたことにはならないんです。
たとえば多重人格障害という病気は「どうして自分は、カンガルーじゃないんだろ?」を繰り返した結果、発生するらしいと言われています。離人症というのも、自分の肉体の存在する現実と、自分の意識を切り離してしまう症状ですよね。「自我」は一群の神経ネットワークのもたらす幻想? もしそうなら、個人の中に複数の人格が形成されうることは納得できます。でも「なぜそれが他人じゃなく私なの?」には答えられません。

これは宗教の問題だ、という見方もあります。でもそれは「考えるな」というのと同じです。
人はどこからきて、何処へ行くのか?なぜ自分は自分なのか? なぜ自分は自分の置かれた状況を引き受けねばならないのか? 誰しも考えるが答の出ない問題を処理してくれる「専門家」が僧侶という訳です。こういう疑問に対する思考停止は宗教の本質のひとつであって、一部カルトだけに限った現象ではありません。

遠い未来に、技術が進歩して、私の神経ネットワークの状態をそのまま仮想空間にコピーし、精密にシミュレーションできるようになったとしましょう。確かに、一個の自我が仮想空間に存在しているとする。
その場合、仮想空間に居る自我はこう言うでしょう。「私はstomachmanだ。肉体を捨てて仮想空間に入ることができた。」でも、コピーの元になったstomachmanの言い分は違います。「そいつは私と同じ記憶を持ち、同じ思考形式、同じ感情を持っている。でも、それはコピーの元になった私自身とは別の奴だ。」
stomachmanは、仮想空間に入る、ということは体験できない。それを体験したのはコピーされた方のstomachmanである。

こうして結局「自分は自分の肉体の内側にいる。」ということが説明できないんです。とほほ。
哲学的には、「問いの立て方が悪いんだ」と言われちゃいそうです。

この回答への補足

stomachmanさん、毎度ありがとうございます。

> 生物学じゃなくて哲学ではないでしょうか?
そうなんです。でも前に両方のカテゴリに同じ質問を出したら注意されたので、迷った末「生物学」にしました。

> いわば「自分は自分の肉体の内側にいる」この対称性の破れは一体何? そういう根元的疑問を仰っているんだと
> 理解しました。
まったくそのとおりです。中学のときからこの謎に取りつかれています。誰かの肉体の内側に入って、その人のなか
から世界を見るということができない。なぜ私は私か? 二人の弟とは別人なのか? なぜ私は彼らではないか?

> 意識の正体は何で、いつ、どうやって発生するか、ということを幾ら精密に解明しても、元の疑問に答えたことには
> ならないんです。
おっしゃるとおりです。ただ私は、意識のアイデンティティと受精卵のアイデンティティが不可分なものなのかどうか
まずそれが知りたかったのです。(というより、そういう問いを投げかけたかったのです)

> 結局「自分は自分の肉体の内側にいる。」ということが説明できないんです。
つまり「意識」は自分の存在証明ができないということですね。将来、人工神経ネットワークに「人格」らしきものが
発生しても「本物の人格」なのか「ただの電気信号現象」なのか、誰にもわからないし、証明もできないということ
なのですね。
「自分は自分の存在証明をすることができない」なんかゲーデルの不完全性定理みたいですね。違います?
今度数学カテゴリに質問を出してみようかな?

補足日時:2000/12/26 03:33
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なるほど。

なんだかより難しいですね。自己同一性がいつ発生するか、そしてそれがどこから発生するか、というのは一度は通ってきた道ですけれど答えようがないですね。極論すれば、意識はどこからくるか?という質問ですね。これは万人を納得させることの出来る証明は出来ないと思いますので、あくまで自分の考えを。
不連続の意識体(いわゆる魂ですね)が存在するかは証明の仕様がありません。なぜなら客観的な観察が出来ませんから。つまり現時点の科学で証明は出来ません。将来、脳内の化学物質の反応によって説明できるとしたら心理的には受け付けにくいのではないですか?いずれにしても現時点では、死ねばわかる、というものでしょう。
さて、自己同一性がいつから生じるか、ですが私なりには次の考えを持っています。
それは、外からの刺激に対して反応する時期を過ぎ、自己を見つめる(又は自分自身に問いかける)時期がアイデンティティが生じたときではないでしょうか?それによってその人は自分と他者を区別するようになると思います。それがどの時期に当たるかは人様々であると思います。勉強不足ですが、もしかしたら時期については心理学の本に書いてあるのかもしれません。
それが、持って生まれたもの(つまり容器に入れられた魂)によって違うのかはわかりません。この辺はその人がどうゆう宗教観をもつかに関わってきます。そして、そういった宗教観は自分なりに形成しているもので、信仰のある人以外では一般的な話をするときにそのようなことを述べるのはやはり難しいと思います。
すいません。長々書いてしまいましたが、私が思う結論は次の通りです。
1.魂(本来存在している意識)が存在しない場合
他の人が述べるとおり、様々な因子によって同じになり得ない。
2.魂が存在した場合
それを形作っている記憶がないため、結局、それを生きているなかで判断に生かせず、様々な環境の要因に引きづられ、本来のものと変わった意識体になる可能性がある。

です。いずれにしても同じと言うことはあり得ないですし、それでいいのではないですか?それに自己同一性障害もありますので、自己同一性が不変というのは一概に言えないと思います。

自分なりの考え方で捉え方が間違っていたら申し訳ありません。

この回答への補足

tefutefuさん、再回答ありがとうございます。

> いずれにしても同じと言うことはあり得ないですし、それでいいのではないですか?それに自己同一性障害も
> ありますので、自己同一性が不変というのは一概に言えないと思います。

そうですね。この問題を深く考えすぎることはアブナイと思っています。なんにでも興味をもって謎解きをした
がる自意識が、ついに自分の謎解きをはじめてしまうことなのですものね。きっと自意識が壊れてしまうと思い
ます。そろそろ私も崖っ淵から引き返すべきなのかもしれません。

補足日時:2000/12/26 03:13
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とりあえず、自己認識を始めるのは、意識が発生した後ですよね。


意識が発生するのは、受精後数ヶ月たってからですので、少なくとも、自己同一性が確立されるのは受精時ではないと言えるでしょう。

自我とは、「我思う、故に我あり」の言葉が示すとおり、何かしらの思考に伴う副産物、あるいは影なんだと思います。
ですから、熟睡していたり、意識をなくしているときには自我は存在しないし、脳みそが発生する前の状況にしたって、無いものと思います。


また、ある時点での自我が別の時点での自我と同一かどうかなんで、誰にも証明できないと思います。
同様に、私の自我が別の人間の自我と同じであるのか異なっているのかについても、誰にも分からないです。
ですから、自我の同一性や連続性、継続性については、現時点では意味のある議論や考察が出来ないものと思います。


他にも、哲学的な答えも考えたのですが、いいのが思いつきませんでした。(未完の書きかけはいっぱい出来ましたが。)やはり自分は理系人間であったと再確認した次第です。
哲学にも興味はあるんだけどなぁ。

この回答への補足

ARCさん、再回答ありがとうございます。

> 自我の同一性や連続性、継続性については、現時点では意味のある議論や考察が出来ないものと思います。

そうですね。実験や検証が不可能ですものね。現時点では哲学的に考察するより他ないですね。
でも、「自我とは何かしらの思考に伴う副産物、あるいは影」というのは、ちょっといただけないです。
私はどちらかというと、「自我」「自意識」「こころ」こそ「真実在」で、肉体のほうこそ「影」だと感じて
いますから。(やっぱり私は神秘主義者・生気論者なのだと思います)

理数系の方は、どうも意識や心を軽く見て、「幻影にすぎない」とか「本当は存在しない」とか言うことが
多いように思うのですが、自分自身の人格や人間性や知識欲を、誰かにそんなふうに言われたら、反発心は
起きないのですか? むなしくならないのですか? 人間ってそんなにちっぽけで無意味な存在なのでしょうか?
(あの、言葉が不適切だったらごめんなさい。他意はまったくないです)

補足日時:2000/12/26 03:02
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一卵生双生児の遺伝子は同じです。


でも別人です。
なんか双児って目に見えない繋がりがあるっていうけど‥。
確かめるなら自分のクローンを作ると良いでしょう。
きっと自分じゃないから(笑

この回答への補足

bazilさん、回答ありがとうございます。

> 確かめるなら自分のクローンを作ると良いでしょう。 きっと自分じゃないから

もちろんそうですね。自分のクローンは自分ではないです。でも「自分」が生まれてきた
理由・原因が、ある男女のある日のたった1組の精子と卵子の結合以外には絶対にないと
すると、「前世」もないし、もちろん「生まれ変わり」もないということになりますね。
(別にオカルト思想を信じているわけではないですけど)

私もあなたも「絶対無」のなかから突然この世に現れて70~80年生きて、また「絶対無」
の暗黒へと消えていく。よみがえることは2度とないです。認識主体が存在しなければ宇宙も
存在しないから、自分が死ねば宇宙も消滅します、、、、、、どう思います?

補足日時:2000/12/26 02:41
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私もフツーのサラリーマンです。


フレッツISDNで頑張っています。営業の合間に寝ています。
今日、事務所で見積書を作りながら寝てました。
起きてみると見積書が出来てました。

「遺伝子は魂を語れるのだろうか?」僕の長年の疑問です。
各精子が保有している遺伝子にも多少のバラつきが生じるのでしょう。そうならば姿が違うのは説明できます。
占星術が成り立つとすれば、星の重力や地磁気がその辺に影響を与える可能性もあるかも知れません。
放射線が身体に異変を生じせしめるところから、太陽活動も影響を与えるかも知れません。
しかし。
魂はどこから成立するのか。遺伝子で決定できうる物なのか。違うのか。
あなたは身体ですか?腕が落ちるとあなたではなくなりますか?違いますよね。
魂が本質であるならば、違う精子が受精しても、違う遺伝子が受精してもあなたはあなたであると言えます。

遺伝子の決定後、誕生してから今までの人生によっても
あなたのパーソナリティーは影響を受けて来たはずです。
僕の提案は(結論ではない)、「どちらにしてもあなたはあなた」です。

子供を風呂に入れなくちゃならないので、この辺で、すみません。

この回答への補足

cricketさん、回答ありがとうございました。

> 「遺伝子は魂を語れるのだろうか?」僕の長年の疑問です。
> 魂が本質であるならば、違う精子が受精しても、違う遺伝子が受精してもあなたはあなたであると
> 言えます。

cricketさんは文系ですね。(他のQA欄で見ました) 小生は文理両道を標榜しているのですが
どちらかというと文系的人間です。だから物事を分析的に研究して理論を構築するよりは、
全体的な印象や直感的につかんだ確信を文学や芸術に表現することのほうが好きです。
(そう思うだけで、何もできませんけど)
文系的感性の持ち主は、やはり「科学万能主義」に懐疑的ですね。それはいわば「説明され尽くす」
ことへの嫌悪感(言いすぎならば違和感)ではないかと思うのですが、どうでしょう。

補足日時:2000/12/22 20:33
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遺伝的な観点から行くと、別の精子なら生まれてこなかったと思います。

自分の体細胞はDNA情報を2部持っていて、それをコピーして細胞が増えるので1個の細胞からは2つの細胞が出来ます。しかし、精細胞はちょっと違っていて、DNA情報は1部しか持っていません。精子のもつ情報が一部、卵のもつ情報が一部。それが受精してやっと情報が2部になります。それが原始細胞です。DNA情報はものすごくたくさんあって、また、もしもの時のために同じ情報がいくつか詰まっています。本にたとえるなら同じ辞書が何冊かかたまっているようなカンジです。あまりにもたくさんあるので、使われていない部分もあります。辞書も、必要な所しか引かないのと同じです。父の辞書の「髪」のページに「クセ毛」「くせ毛」とはあっても、父も両親から辞書のコピーをもらっているので、「直毛」と書かれているページがあるかもしれません。つまり、父の辞書にはときどき、どっちなんだ?という情報があります。母の辞書も同じ。受精する時に、「髪の毛は、どのページで行こう?」となって、無作為に選ばれます。だから両親ともクセ毛でも、ばーちゃんが直毛なら子供だって直毛かもしれないのです。細胞分裂する時に、辞書のコピーをもらいますが、そのコピーだって、やぶれてたり、いろいろです。だから、精子一つ一つ、ちょっとずつ違った情報=「辞書」をもらうと思います。だから大まかには同じ辞書ですが(血液型とか)、細かい部分は違ってます。たぶん。だから、兄弟が別人なのは当然です。つまり、精子が違えば(もちろん卵子も)別人、と。
・・・だんだん自信が無くなってきてしまいました。

この回答への補足

botanさん、回答ありがとうございます。

> 遺伝的な観点から行くと、別の精子なら生まれてこなかったと思います。

性別や外見はちがうものとなるでしょうが「魂」まで別人かどうかは、分からないと
思うのですが、、、ARCさんの回答への補足をお読みいただけたらと思います。

補足日時:2000/12/22 19:52
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丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

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これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場合ですが、「オフ」=値引きです。
つまり、1000円の30%分を値引きします、ということですよね。
だから、元の値段1000円から1000円の30%分である300円を引いた
残りである700円が答えです。
でもそれを計算するのは面倒なので、ちょっとテクニックがあります。
30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。
つまり、1000円の70%なので700円、となります。
ここまではいいですか?

次、達成率の計算ですが、、
目標100万円に対して売り上げも100万円だったら達成率は100%なのは
感覚的に分かりますよね?
つまり、達成率=(実際の値÷目標値)です。
%で表現する場合はこれに100を掛けます。(●%=●÷100だから)
たとえば目標50万円で売り上げ35万であれば35÷50×100なので70%になります。

最後、消費税。前述のオフとは逆で、消費税5%分を上乗せする、と考えます。
つまり、税抜き●円であれば、●円と●円の5%を足した金額が税込み金額です。
式にすると●+(●×5÷100)です。
これが基本ですが、先程のオフの計算のテクニックと同じ考え方が適用できます。
5%上乗せした額ってことは、元の値段の105%分を求めればよいと考えます。
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ここで出てくる(105÷100)は1.05ですよね。
つまり、元の値段●に1.05を掛ければよいのです。

おまけ。暗算を早くするためのテクニック初級編として3つだけ書いておきます。
1.計算式に掛け算と割り算しかない場合、もしくは足し算と引き算しかない場合、
  順番を無視しても答えは一緒です。
  上の例でいくと35÷50×100は35×100÷50でも答えは一緒です。
  で、100÷50を先に計算して、それに35を掛けます。
  これならすぐに暗算できますね。

2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば35÷50であれば、前後に2を掛けて(35×2)÷(50×2)でも
  答えは一緒です。
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3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば25×32を計算する場合、32は4×8なので25×4×8を計算しても
  答えは一緒です。
  25×4は100、100×8で800ということで25×32=800です。
  これなら暗算できそうですよね。

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場...続きを読む

Q同じ遺伝情報の精子は存在しますか?

シロウトなのでトンチンカンな質問でしたら御容赦ください。

自己同一性について考えていて、ふと疑問に思ったのですが、
精子の遺伝情報のバリエーションはどれくらいなのでしょうか?同じ遺伝情報の精子というのは存在しうるのでしょうか?

もし、同じ遺伝情報の精子があるならば、私になった受精卵の卵子と結びつけば、やはり私と同じ遺伝情報の肉体ができあがる、と考えて良いかと思うのですが。

Aベストアンサー

精子は2^22パターンあります。
一方で一回に射精する際の精子の数は1億ですから
いま私がした暗算が正しければ、
数匹はかなり酷似した遺伝情報をもった精子がいるはずですね。

さらに卵子にも2^22パターンあるので
現実問題としては全く同じ人間が生まれる可能性はゼロになるのですが
仮に同じ卵子があったと仮定すると確かにクローンのような
遺伝情報が同じ人間ができますよね。

Q自分以外の人間は、存在するのでしょうか?

 幼いころからこの疑問を常に抱いています。
 
言葉で表現するのは、難しいですが自分の顔は、自分で見ることができません。このことから自分の目は、自分のものであり内側から見ているイコール自分は、存在すると認識できるのですが、自分以外の人は、本当に存在するのでしょうか?
 
 たとえば、それは青いというのは自分の脳が青色に見せているものだと聞いたことがあります。実際に、自分以外の他人は、人間のようにみえるように脳が映し出しているのかとも思います。また、こうして質問を書き込んでいる最中に後ろを見ることはできません。自分の後ろには、本当に世界は存在しているのでしょうか?
 
 このことに対する答えは、ないと思います。ですが、少しでも私が楽に考えることができるヒントを教えてくださるかたがいらしましたら教えてください。

Aベストアンサー

他者が存在するかどうかということは、(1)自分以外に存在一般は成り立つのか、(2)自分以外に精神は存在しえるのかという二つの問いに分けてアプローチできます。これに関して何がしか示唆できるかもしれないことを他の質問に関して書きましたので、ここにほぼそのまま写し、私の提案する一つの可能性とさせていただきます。

 「ものそれ自体」というのは存在するのかというのは、哲学史上何度も論じられてきた古い問題ですが、私はこれに、「証明は不可能」とやや折衷的に回答します。
 存在について語るには存在をいかに認識するかという問題を避けるわけにはいきません。そこで考えてみたところ、私たちは五感をなしにものの存在は認識できません。仮に私が神経が極度に衰退する病気になり、五感すべてを失ったとします。このとき自分の外に存在を認識できるかというと、恐らく不可能でしょう。ゆえに存在の認識には五感が不可欠だと考えられます。
 次に五感によっていかに存在を把握するかですが、直接的に最初の経験で把握することは出来ないと思われます。私の目に映る風景は、それ自体で考えるなら、無数の色が散りばめられた一つの絵に過ぎません。ゆえに視覚による経験はリアルタイムに変更はなされていくものの、その一瞬においては単一な経験だと捉えられます。この事情は他の感覚においても同様であることは、日常の経験を反省してみても確かめられると思います。
 ではいかにそこに個物としての存在を認めているかといえば、差異を頼りにした分化によると思われます。例えば色がまったく同一か、いかなる飛躍もなく連続的に変化している面は、私たちには一つの面だと思われる、ということを考えるとわかりやすいかと思われます。そしてそのような差異の分布から、私たちは各々の感覚による地図のようなものを組み立てます。私とどのような位置関係にどのような差異があるかを把握するわけです。差異は一つでも存在を推定する根拠たりえますが、経験上結びつきえるいくつかの感覚による差異が同一の場所に現れたとき(このような地図の重なり合ったもの、あるいは総体的な地図群を私はその主体にとっての世界と呼びます)、その存在可能性はいっそう高まります。けれども最終的には存在していて欲しいという私たちの願いが、私たちにとって存在を存在たらしめます。
 このように考えれば、ものそれ自体があるから私たちはそれを見たりするというより、むしろ逆の順に存在の認識はなされているものと考えられ、最も高いレベルの存在の明証性は私たちの信仰にのみ存すると考えられます。
 こうした立場からすると、自分が持っている「心」以外の「心」を想定することは困難に思われます。それは感知し得ないからです。けれど、「心」の定義を少し変更したのなら、それは上の信仰を持つ者にとっては明確に存在する原理になります。
 単に存在の認識を考えただけでは、認識されたものがなぜそのように認識されたのかがわからず、そうであったからそうなのだとしか言えません。けれど存在を信仰する立場からは、ある存在がそのようであり、そのように差異を統合し、私の世界に差異を作り、変更していく原理は、その存在そのものに求められます。それを私は「心」と呼びます。
 一般的な「心」も「目は口ほどにものを言う」などといわれてるほど、他者に語りかけるものであったことを考えると、私の「心」もさほど食い違う考えではありませんが、私は私が私の姿を今こうであるように他者に認識させている働きも「心」に含める、という意味で、いくらかその範囲を拡大しています。
 上記のような考え方に立てば、心も物質も、私の言う信仰によるという留保はありながら、同程度に存在し、同程度に確実であると思われます。ここから、私の信仰によるならば、他者は存在します。
 折衷的な考えで、何の答えにもなっていないかもしれませんが。

他者が存在するかどうかということは、(1)自分以外に存在一般は成り立つのか、(2)自分以外に精神は存在しえるのかという二つの問いに分けてアプローチできます。これに関して何がしか示唆できるかもしれないことを他の質問に関して書きましたので、ここにほぼそのまま写し、私の提案する一つの可能性とさせていただきます。

 「ものそれ自体」というのは存在するのかというのは、哲学史上何度も論じられてきた古い問題ですが、私はこれに、「証明は不可能」とやや折衷的に回答します。
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Q四次元というのはどんな世界ですか?

そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?
三次元の世界とは縦横高さのある空間の世界だと思います。
これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?
我々の世界にも時間があるので、四次元といってもいいのでしょうか?
それとも四次元とは時間とは無関係の世界なのでしょうか?
あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタインでした。
 彼は、リーマンという数学者が作った、
曲がった空間の幾何学(現在リーマン
幾何学と呼ばれています)を使い、4次元の
空間が歪むという状態と、重力や光の運動を
あわせて説明したんです。これが相対性理論。

>これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?

 物理学的にはそうです。

 相対性理論の話に関連付けて説明するとこんな感じです。
例えば、下敷きの板のような平面的なもの(数学的には
これを2次元空間と言ったりします)を曲げると
いう動作を考えてみて下さい。下敷きに絵が書いて
あったとして、曲げながらそれを真上から見て
いると、絵は歪んで見えます。平面的に見て
いても下敷きという2次元空間が歪んでいる
ことが感じ取れます。
 2次元的(縦と横しかない)な存在である下敷きが
歪むには、それ以外の方向(この場合だと高さ方向
ですが)が必要です。

 19世紀に、電気や磁気の研究をしていた学者たちが、
今は小学校でもやる砂鉄の実験(紙の上に砂鉄をばら撒いて
下から磁石をあてると、砂鉄が模様を描くというやつです)
を電磁石でやっていたときに、これは空間の歪みが
原因ではないかと直感したんです。
 電磁石の強さを変えると、砂鉄の模様が変化します。
これを砂鉄が動いたと考えず、砂鉄が存在して
いる空間の歪みが変化したのでは?と考えたんです。

 3次元の空間がもう1つ別な方向に曲がる。
その方向とは時間という方向だということを
証明したのが、相対性理論だったんです。


>あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

 4つ目の方向である時間は、存在していても
その方向に、人間が自由には移動する方法は
現在ありません。時間方向を自由に動ける機械と
いうのは、タイムマシーンのことなんですが。

 日常生活を考えてみたとき、縦、横といった
方向は割りと自由に動けます。1時間ちょっと
歩けば4kmくらい楽に移動できますが、
道路の真中で、ここから高さ方向に
4km移動しろと言われたら、人力だけでは
まず無理でしょう。
 飛行機やロケットといった道具が必要と
なります。
 時間方向というのは、このように存在していても
現在のところ自由に移動できない方向なんです。

 例えば、人間がエレベーターの床のような
平面的な世界に生きているとしましょう。

 この場合、高さ方向を時間と考えて下さい。

 エレベーターは勝手に下降しているんです。
この状態が、人間の運動と関係なく、時間が
経過していく仕組みです。

 人間もほんの少し、ジャンプして高さ
方向の移動に変化をつけることができます。

 同様に時間もほんの少しなら変化をつける
ことができます。

 エレベーターの中で、ジャンプすると
ほんの少し下降を遅らせることができる
ように、時間もほんの少し遅らせることは
できるんです。




 

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタイン...続きを読む

Q死後の世界が正確に分からないのはなぜ?

死後の世界が正確に分からないのはなぜなのでしょうか。色々な宗教で死後の世界は語られていますが、小説みたいで現実味がありません。死後の世界が正確に分かっていれば、現世でそのための準備をしたり、無茶をし過ぎないようにできるのに。
現世でも確かに「原因と結果」はあり、多くのことは現世で完結します。でも、現世で良く生きるのは何のためなのか、死後に無になるとしたら、現世は何のためにあるのか、と思うと、死後の世界のことがやはり知りたくなります。
分からないなら分からないで、受け入れて生きるなり、自分に合った教えを見付けて信じるなりするしかないと思うのですが、気持ち的にすっきりしないです。皆さんはこういうことを考えたりするのでしょうか。

Aベストアンサー

「死後の世界」という想定を思い付いて、そのような実体が、存在するのか、存在しないのかを考える時、まず、不存在の証明は、論理学的に大変困難で不可能だと考えられています。
あらゆる事象を観察して、ないと断言するには、宇宙の果てまで支配下にないと無理でしょう。あらゆる可能性を否定し尽さねばなりません。
人知の及ぶ範囲で対応可能とは思えません。もっと、高度な知能水準に達していなければなりません。

それに対して存在証明は、簡単です。ひとつでも、該当事象を見つければいいのです。ところが、ひとつも証明されていないから、質問者はすっきりしないわけです。当然です。そもそも証明できる問題ではないからです。

ある意味、死後の世界の概要は、言った者勝ちなところがあります。
存在しないと言えないので、言わせておくしかないわけです。
そこに迷信が生まれる土壌があるわけです。

しかし、死後の世界という想定が、破綻するような論理的な考察は可能です。生命活動が次々と低下し、意識の昏睡、心肺停止、細胞組織レベルの腐敗へと進み、肉体的に滅ぶ時、どの時に死んだのかよく分かりません。日本では、脳死で死んだとされますが、本当の死はいつか、誰も分かっていないのです。

死は、息を引き取る時だと心肺停止ということになりますが、短時間の心肺停止後に蘇生すると死んで生き返ったことになります。
臨死体験者は、完全に死にきっていないので、死後の世界を体験していません。死に掛けた経験だけです。最初の心肺停止では早すぎます。医師が臨終を宣言する時は、さじをなげた最後の瞬間であって、本当の死ではありません。

心肺停止が確定して腐敗が始まるまでの間に死があったのでしょうか。
生きながら腐敗が始まる場合もありますから、腐敗開始の瞬間とも言えません。つまり、死の瞬間がいつかと言える人はいないはずです。

火葬してしまえば、完全に肉体が滅びていますから、死は確定している状況ではありますが、焼却中に死があったというのは、遅すぎる感じもします。

つまり、死という概念があいまいで、いつ死んだのかはっきりしないのであり、はっきりした死が始まっていない以上、はっきりとした死後の世界に移行したとも言えないというのが正解だと思います。
死んだ瞬間を特定できない以上、死の概念はぼんやりした霧のようにつかみどころがなく、心肺停止から致命的な腐敗や火葬の頃らしいという程度です。死の時に意識、精神、霊魂だけは、死後も別の世界に移行するという想定は幼稚な空想であって、真実と言えるほどの精度がありません。

生物個体が、発生し、消滅しただけで、肉体の死と死後の霊魂という想定はあいまいな定義なため、証明の対象にすらならないのです。

「死後の世界」という想定を思い付いて、そのような実体が、存在するのか、存在しないのかを考える時、まず、不存在の証明は、論理学的に大変困難で不可能だと考えられています。
あらゆる事象を観察して、ないと断言するには、宇宙の果てまで支配下にないと無理でしょう。あらゆる可能性を否定し尽さねばなりません。
人知の及ぶ範囲で対応可能とは思えません。もっと、高度な知能水準に達していなければなりません。

それに対して存在証明は、簡単です。ひとつでも、該当事象を見つければいいのです。とこ...続きを読む

Qなぜアメリカは北朝鮮を滅ぼさない?

アメリカは世界有数の戦闘狂国家です ベトナムやイラクやクゥェートとは平気で戦争をするのに
なぜか北朝鮮だけは攻め滅ぼそうとしません
朝鮮戦争での敗北がよほどこたえているのでしょうか?
国連の制裁決議には積極的なのに軍事行動には出ませんし…

やっぱり背後の中国・ロシアが脅威なのでしょうか?
でもそんなのはイラクとか攻めたって周辺国とも戦争になりかねないだろうし…


北にだけ戦争を仕掛けないアメリカの思惑は何でしょうか?

Aベストアンサー

北朝鮮に軍事介入すれば中国が確実に出て来ます。
アメリカは今中国と戦争を行う体力がありませんので、北朝鮮へ軍事介入できないと言うのが本音でしょう。
アフガニスタンやイラクで犠牲を出しましたし、その前のベトナム戦争と言う負がありますので、腰を上げられません。
軍事介入に中国も理解出来る何かを北朝鮮が行えば、アメリカが出てくる可能性は有りますが、
その前に中国が軍事介入して事実上の併合をしてしまうかも知れません。

Qエルサレムに、なぜ3宗教の聖地が在るのですか?

エルサレムでは、紛争が延々続いていますね。
あんなに狭い所に、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教という3宗教が聖地を持っているから、トラブルが起きるのは当たり前だとは、とは思います。その3つの宗教は、ユダヤ教、それから発生したキリスト教、そしてそれらと影響のあるイスラム教、という関連のある宗教ですね。
世俗的には、エレサレムの街自体は、たとえば交通の要所とかではなく、たいして重要な街とは思えません。
それなのに、、なぜ3宗教は、エルサレムに聖地を持っているのですか?
たまたまエルサレムに3聖地が混在するだけなのですか? あるいは、歴史上や宗教上で、何か慨依性を持っているのですか?

Aベストアンサー

まずですね、一神教ってのが興るんです。「世の中に神様と呼ばれるお方はおひとりだけ」という考え方です。
この一神教の神様は、ユダヤ教が呼ぶヤハウェ、キリスト教が呼ぶゴッド、イスラム教が呼ぶアッラー、全て日本語に訳せば同じ「神様」です。
この神様はモーゼさんの前にそのお姿を現したときに、「俺以外の神扱いされてるやつは全部ニセモノのまがいもののファック野郎だ!」とおっしゃいました。そこを起源にしてユダヤ教が始まりました。
ま、いろいろ経緯はありましたが、ユダヤ人一行は今のパレスチナ(イスラエル)の地にやってきて、神様は「よーしお前ら、ここをお前たちに与える」と畏れ多くもありがたくおっしゃいました。しかしそこは当然先住民がおりまして、「なんか、先に住んでる人がいますけどこれはどうすればいいですか?」と伺いましたところ、「お前たちに与えたから殺しちゃってオッケーよ」とおっしゃいました(本当)。かくして彼らはそこにユダヤ人国家を作りました。ユダヤ人がイスラエルを「約束の地」と呼ぶのはそういうことです。
そんなこんなの経緯は旧約聖書に書かれています。

さて、ユダヤ教徒はエルサレムに神様を祭る壮大な神殿を作りました。その頃がユダヤ教とユダヤ王国の絶頂だったといえるでしょう。その後神殿は破壊されてしまい、その一部が残るのみとなりました。その遺跡が「嘆きの壁」と呼ばれるところで、そこでは常に敬虔なユダヤ教徒が祈りをささげていますが、そのお祈りの内容は、「神様、あの栄光の日々がまた訪れますように」というものです。その「また訪れてほしい栄光の日々」とは3000年くらい前の話なんですけどね。

ユダヤ人の国は、あんなこんながイロイロとありまして分裂したりして、やがてローマ帝国の属州となりました。ローマ帝国ってところは実は非常に寛大な帝国で、帝国に従うなら信教の自由も認められていました。日本人レベルでいえば、「それならいいじゃん」というものですが、「この世で神様とお呼びしていいのはおひとりだけ」と信じる彼らにとって異教徒がウロウロしているのが非常に気に障って障ってしょうがないのです。イスラエルでは、ローマ帝国に対するテロ活動が盛んでした。
ユダヤ教徒の歴史では、そういう「ユダヤ人受難のとき」にはエリヤとか神様の言葉を預かる「預言者」が登場して人々を導きました。ユダヤ教徒たちは、そういう「救世主」が出てくることを待ち望んでいたのです。

そういったタイミングに登場したのが、ナザレ生まれのイエスでした。イエスはユダヤ教史上、というか宗教史上において革命的な言葉を発しました。「ベイベー、愛だぜ」と。彼は、あの神様のことを「父ちゃん(アバ)」と呼びました。後になんだかんだでイエスは神の子となりました。マリア様が処女のまま神の子を受胎したお話はご存知でしょ?
それがどれだけ革命的であったのはまた別の機会に譲るとして、「憎みあうより、愛し合おうぜ」と言い出したイエスは人々からローマ帝国を排除する指導者となることを熱望されましたが、「だから俺は憎みあうのは嫌なんだよ。愛し合おうぜ」といって人々を失望させ、エルサレムからすぐ外に出たところのゴルゴタの丘で十字架にかけられてしまいました。
その後、実は一度もイエスと会ったことがないパウロが「イエスは救世主(キリスト)だったー!」と言い出してキリスト教が誕生します。なお、旧約聖書では「救世主はベツレヘムに生まれるよ」と書いてあったので、イエスはベツレヘムで生まれたことになりました。
当然のことながら、キリスト教にとってエルサレムは「イエスが十字架にかけられた場所」ですので極めて重要な聖地であります。

そのイエスが十字架にかけられて50年くらい経ったとき、「もう我慢ならねえ、ローマ人は出ていけ!」とユダヤ人は反乱を起こしました。それ以上にブチ切れたのはローマ人です。「人が下手にでてりゃあ属州のくせにでけえ態度をしやがって。ローマ帝国の恐ろしさを骨の髄まで教えたるわ」と本気で怒り、反乱を鎮めただけではなく、何かとややこしい神殿を破壊し、「ややこしい神を信じてるお前らはこの辺りに住むんじゃねえ」とユダヤ人をパレスチナから追放しました。
これがディアスポラです。以来約2000年、ユダヤ人はイスラエルの地に再びユダヤ人の国を再興することを願いながら世界中でお金を稼ぐこととなります。

時代はずーっと下りまして、メッカの洞窟で、青年ムハンマド(マホメット)の前に大天使ガブリエルが現れて「君が預言者だよーん」と告げました。イスラム教の誕生です。ムハンマドの元にガブリエルを派遣したのはあの、例の、何かとややこしい「神様」でいらっしゃいます。そういや、マリア様の前に「あなたは神様の子を宿したよ。おめでとう」と告げに来たのもガブリエルでした。ガブリエルさんはどうもややこしいお仕事を何度もされているようです。
ムハンマドのあまりに偉大な足跡に関していちゃもんをつけると冗談抜きでアルカイダから死刑宣告されてしまいますので、それについては割愛します。
イスラム教にとって最も重要な聖地は、ムハンマドが神の啓示をうけたメッカです。しかしムハンマドは一神教教徒なわけですから、「死ぬまでに偉大な神殿があったエルサレムで死にたいなあ」と当然といえば当然で、ややっこしくなることを願います。
そして、そのエルサレムの地で天に旅立ってしまったのです。エルサレムはイスラム教にとっても「教祖様が入滅された場所」となってしまったのです。

かくして、エルサレムの地はユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒が俺の場所だ、いいや俺の場所だと大変にややこしい場所となってしまいました。

まずですね、一神教ってのが興るんです。「世の中に神様と呼ばれるお方はおひとりだけ」という考え方です。
この一神教の神様は、ユダヤ教が呼ぶヤハウェ、キリスト教が呼ぶゴッド、イスラム教が呼ぶアッラー、全て日本語に訳せば同じ「神様」です。
この神様はモーゼさんの前にそのお姿を現したときに、「俺以外の神扱いされてるやつは全部ニセモノのまがいもののファック野郎だ!」とおっしゃいました。そこを起源にしてユダヤ教が始まりました。
ま、いろいろ経緯はありましたが、ユダヤ人一行は今のパレスチナ...続きを読む

Q食事後おなかが妊婦のようになります(胃下垂?)

タイトルの通りです。
ゴハンを食べたあと、おなかが異常なぐらい膨らみます。
まるで妊婦のような体形になります。

空腹の時も下腹はでてますが、もう食事後なんて妊娠してるんじゃないの?ぐらいにおなかがでています。
私は胸が小さいのでさらに目立ちます(胸より腹のほうが出ているので・・・・)

冬の時は着込んでたのであまり目立ちませんでしたが、夏になり薄着になると目立ってはずかしいです。

アブトロ~とかも試して見ましたがあまり効果がありません。なにかいい方法がありましたがお願いします。

Aベストアンサー

私も以前同じような質問をしました。
その時、素晴らしい回答をいただいたので、
下記を見てください。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=234370

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=234370


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