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簿記で固定加工費ってでてきたのですが具体的にはどんなものがあるのでしょうか?教えてください。よろしくおねがいします。

A 回答 (1件)

tom_shibatch さん、こんにちは。


 たとえば、工場にある機械の保守点検を月極契約や年間契約等で外部に固定額で委託している場合の委託料(保守点検料)、それとか麺類を製造している工場で製麺機を固定額でリース契約している場合のリース料。などなど・・・・・
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この回答へのお礼

e-fangさん、こんにちは。
回答ありがとうございます。よくわかりました。
具体的な物がわからなくてイメージできなくて覚えにくかったのですが、これで覚えれると思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/04/13 13:05

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Q標準操業度と基準操業度の違い

お世話になります。
工業簿記の製造間接費について理解できない箇所があります。

具体的には、標準操業度と基準操業度は何が違うのかが解りません。
というのも、テキスト(サクッっとうかる日商2級工業簿記)には、
標準操業度:当月投入分を作るのに必要な標準作業時間
基準操業度:年度はじめに予算を立てるとき見積もった作業時間÷12
(操業度=作業時間とした場合)
と記載されておりますが、標準操業度=基準操業度と思えてしまうため
あえて分けて計算する主旨が理解できません。

つまり、
「年度はじめに予算を立てるときに見積もった作業時間÷12」であれば
「当月投入分を作るのに必要な標準作業時間」であり、
また、
「当月投入分を作るのに必要な標準作業時間」×12であれば
「年度はじめに予算を立てるとき見積もった作業時間」
であると思うのです(論理的には同値かと)。

とはいえ、類書を見回しても、両者は同じような説明で明確に
分けられており、問題集でも当然のごとく、シュラッター-シュラッター図
で解説をされているため、上記のような私の認識が間違っている
と考えております。

大変恐縮ですが、誤認してる点、そして、それゆえ、
「標準操業度と基準操業度は異なるもの」であるかをご教示
頂きたく存じます。

是非とも、お知恵の拝借をお願いいたします。

お世話になります。
工業簿記の製造間接費について理解できない箇所があります。

具体的には、標準操業度と基準操業度は何が違うのかが解りません。
というのも、テキスト(サクッっとうかる日商2級工業簿記)には、
標準操業度:当月投入分を作るのに必要な標準作業時間
基準操業度:年度はじめに予算を立てるとき見積もった作業時間÷12
(操業度=作業時間とした場合)
と記載されておりますが、標準操業度=基準操業度と思えてしまうため
あえて分けて計算する主旨が理解できません。

つまり、
「年度はじめ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

予定配賦率とは実際原価計算における、製造間接費の配賦率を言います。
標準配賦率とは標準原価計算における、製造間接費の配賦率を言います。

では、なにが違うのかというと
操業度の消費量(時間)が実際であるか(予定配賦率)、標準であるか(標準配賦率)という点です。

予定配賦については、製造間接費の配賦率にかぎらず、材料費、労務費についても同様です。


実際原価計算とは

財貨又は用益の実際消費量をもって計算した原価を言います。

当月投入において、材料を何kg消費していようと、労務費の作業時間に何時間かかっていよう
と製造間接費において何時間操業していようと考慮していない。 ということです。

問題集があれば見てもらえばわかると思いますが、予定配賦(予定価格)を使用した場合
には、当月投入における消費量は、すべて実際の消費量ですね。
製造間接費でいえば、消費量は操業度です。

※当月投入そのままの操業度(消費量)は、本当に適正(標準的)ですか?
 ということを考慮していませんね。

実際の操業度に対して(当月投入の中に無駄があっても)、予定配賦率を乗算して計算します。

この点において、実際と実際の比較を行っていることになるため、原価の無駄を排除する
という観点において、合理性を欠きます。


標準原価計算とは

財貨又は用益の消費量を、科学的・統計的調査に基づいて能率の尺度となるように
予定し、かつ予定価格又は正常価格をもって計算した原価を言います。
(ここでいう予定という言葉に惑わされないでくださいね。)

 当月投入 × 原価標準(標準価格 × 標準消費量)

当月投入における、材料について標準的な消費量を求め、労務費について標準的な
作業時間を求め、製造間接費について標準的な操業度を考慮したうえで、それぞれ
標準価格ないし、標準配賦率をかけて計算します。

製造間接費における標準配賦率は標準操業度(当月投入 × 標準消費量)に乗算して計算
します。

従って、差異分析においても、標準操業度と実際操業度の差異が発生しますね。
予定配賦率では、この差異は発生しません。
当月投入における操業度が能率的であったかどうかは無視されています。

標準原価計算においては、材料費、労務費についても同様に、消費量について差異が発生します。


計算の過程において、消費量が実際であるか、標準であるかが大きな違いです。
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

予定配賦を行っていても、消費量が実際である以上、実際原価計算といいます。
                  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

予定配賦率はあくまでも実際原価計算上の、製造間接費の予定価格を使用した配賦であり、
標準配賦率は、標準原価計算における、製造間接費の標準的な消費量が考慮された標準操業度
に乗算するものです。                      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


何かあれば補足してください。
それでは、頑張ってください。

こんにちは

予定配賦率とは実際原価計算における、製造間接費の配賦率を言います。
標準配賦率とは標準原価計算における、製造間接費の配賦率を言います。

では、なにが違うのかというと
操業度の消費量(時間)が実際であるか(予定配賦率)、標準であるか(標準配賦率)という点です。

予定配賦については、製造間接費の配賦率にかぎらず、材料費、労務費についても同様です。


実際原価計算とは

財貨又は用益の実際消費量をもって計算した原価を言います。

当月投入において、材料を何kg消費していようと...続きを読む

Q予定配賦率とは標準配賦率のことですか?

用語の解説をお願いします。

おそらく、予定配賦率とは基準配賦率と基準操業度を元に算出された標準配賦率のことだと思うのですが、どこを探してもハッキリと書かれていなかったため、不安になり質問いたします。

もし、間違っているようなら、これが予定配賦率の算出方法だよというものを教えてください。

Aベストアンサー

『予定配賦率』とか、『正常配賦率』とか、設題により様々な名称が登場して大変だと思いますが、原価計算上の配賦方法は「実際配賦」と「予定配賦」とに大分されるものです。
配賦率の名称を目にした時、「これは実際配賦率(実際発生額÷実際発生量)を意味するものではない」ということさえ判別できたなら、質問者様が認識しやすいイメージで「標準配賦率」とみなしていいと私は考えます。

実際配賦率は、通常、原価計算期間ごとに計算されます。
ところが、費用の実際発生額やその配賦基準となる実際発生総数の確定には、当原価計算期間の終了を待たなくてはなりません。
実務上でこうした実際配賦に頼ると、製品単位当たり製造原価の公表はかなり遅れたものとなり、経営分析に支障が生じます。
予定配賦率による「費用の予定配賦」は、こうした問題点の解消のため考案されました。

「予定配賦率」の算出公式は以下の通りです。
予定配賦率=当期間における予算額÷当期間に予想される配賦基準発生総数

ご質問に『基準操業度』の名が登場しているので、固定製造間接費予算の配賦計算上で、ご質問のような疑問が生じたのかと予想しますが、以下☆の点が理解できていれば、予定配賦の理解は大丈夫だと思います。

☆固定製造間接費予算÷基準操業度(下記★)=予定配賦率

☆予定配賦率×実際操業度(実際発生量)=予定配賦額

☆上記「予定配賦額」-「固定製造間接費予算(予算許容額)」=「操業度差異」
〈補足:「固定製造間接費予算」は企業の活動目標ラインを示す数値なので、「操業度差異」だけは他の差異分析とは有利・不利の認識が異なる。実際操業度が基準操業度を上回れば有利差異・下回れば不利差異。〉

以下、配賦率の名称と多少関係があると思われる「基準操業度」についての蛇足説明です。
時間がありましたら、さらっとだけお読み下さい。

そもそも、固定製造間接費予算とは、基準操業度において計画される固定製造間接費の発生目標額を示します。
この際に基盤となる「基準操業度」とは、具体的には「実際的生産能力」・「平均操業度」・「期待実際操業度」を意味します。
企業は予算編成の際、これら3つの活動水準の内、経営方針や製品の性質上、最もふさわしいと考えられる水準を選択し、基準操業度として採用します。
この際、どの水準を選んで算出されたかによって、同じ固定費率であっても「予定配賦率」「正常配賦率」等、認識が異なる場合があるとお考え下さい。

★実際的生産能力‥生産技術的な条件により左右される「実現可能な年間の最大活動水準」です。
「理論上計算可能な年間の最大生産量あるいは作業時間」から「機械故障・修繕・作業段取など不可避的な作業休止による生産量あるいは作業時間」を差し引いて算出される操業度です。
生産能力のフル稼働が通常水準という企業が採用する数値です。
その意味では、「標準配賦」とみなすにふさわしいものがありますね。

★平均操業度‥製品販売上予想される需要の変動による生産量の増減を長期的(一般的には2~5年)に平均化したものを示す操業度です。
「正常操業度」とも呼ばれることから、配賦率が「正常配賦率」と表現される場合もあるようです。

★期待実際操業度‥翌年の年間実際操業度をあらかじめ見積った生産量あるいは作業時間が適用されます。
「予定操業度」「予算操業度」と表記されることも多いです。
予測数値が正確でさえあれば、差異の発生は抑えられる操業度です。
その意味では、「予定配賦」の概念に最も近いタイプかも知れません。

『予定配賦率』とか、『正常配賦率』とか、設題により様々な名称が登場して大変だと思いますが、原価計算上の配賦方法は「実際配賦」と「予定配賦」とに大分されるものです。
配賦率の名称を目にした時、「これは実際配賦率(実際発生額÷実際発生量)を意味するものではない」ということさえ判別できたなら、質問者様が認識しやすいイメージで「標準配賦率」とみなしていいと私は考えます。

実際配賦率は、通常、原価計算期間ごとに計算されます。
ところが、費用の実際発生額やその配賦基準となる実際発生総数...続きを読む

Q非累加法について

只今、簿記1級の工業簿記をしているのですが、非累加法について、教えてください。

工程が、第1・第2とあるとします。
A材料を加工するに当たって、第1・第2と、工程全体で計算するのが、通常の非累加法と書いてあります。
このときに、実際は分類しませんがわかりにくいので、第1・第2と書きます。

第1の加工費について進捗度を考慮するの始点投入されているものなのでで普通に分かりますが、第2の加工費において仕掛品と、正常仕損、において進捗度を考慮しない理由が「第1工程費が全額投入されたから」だそうです。
かなり良くわからないのですが、これはかなり雑にいえば、第2工程の中にある第1工程費について考える。だから、100%だってことですか?つまり、第1工程費なのに第2工程費を入れるな!ってことですか?

第2工程にある進捗度がどうしても気になって、月末仕掛品は第2工程の加工費の進捗度をつかわないといけないんじゃないかと思うってしまうということは、累加法とごちゃ混ぜになってますね……きっと。非累加法のポイントは、第2工程でも、その中にある第1工程しか取り出してはダメってことでイイですか?

わかりにくいかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

只今、簿記1級の工業簿記をしているのですが、非累加法について、教えてください。

工程が、第1・第2とあるとします。
A材料を加工するに当たって、第1・第2と、工程全体で計算するのが、通常の非累加法と書いてあります。
このときに、実際は分類しませんがわかりにくいので、第1・第2と書きます。

第1の加工費について進捗度を考慮するの始点投入されているものなのでで普通に分かりますが、第2の加工費において仕掛品と、正常仕損、において進捗度を考慮しない理由が「第1工程費が全額投入されたから」だそう...続きを読む

Aベストアンサー

非累加法を採用する理由は、計算の迅速化と前工程の効率の良否の影響を排除の2点にあります。

製造工程が1工程だけだと何も問題はありませんが、2工程以上になると累加法を採るか、非累加法を採るか決めないといけなくなります。累加法というのは雪だるま式に原価を計算する方法です。前工程から持ち込まれた仕掛品に加工を加えるという実態に合ってますよね?ただし、欠点が2つあります。
第一に、計算スピードが落ちてしまうことです。前工程で事故があってもたもたしたり、工員がサボったりしたら、次工程はいつまで経っても計算できません(汗)
第二に、前工程が使った無駄な経費まで無条件に原価に含まれます。次工程がいくら真面目に作業しても、前工程次第で原価が増えたり減ったりしてしまいます。当然工員のやる気が失せますよね?

そこで、上記の欠点を解消するために、非累加法という方法が採られることがあります。
要するに、自分の工程費だけを純粋に計算する方法です。そうすることで前工程がもたもたしたり、サボったりするのに関係なく、自工程費を計算できます。さらに、前工程が使った無駄な経費を排除することができます。
そして、非累加法による計算を可能とするために、いくつか条件を設定する必要があるのです。
その一つに、次工程の仕掛品の加工進捗度を100%にする点です。もし、加工進捗度を加味したら自工程費のみを純粋に計算できませんし、何より次工程に振り替えた時点で加工進捗度は必ず100%になってますよね?

以上です。

非累加法を採用する理由は、計算の迅速化と前工程の効率の良否の影響を排除の2点にあります。

製造工程が1工程だけだと何も問題はありませんが、2工程以上になると累加法を採るか、非累加法を採るか決めないといけなくなります。累加法というのは雪だるま式に原価を計算する方法です。前工程から持ち込まれた仕掛品に加工を加えるという実態に合ってますよね?ただし、欠点が2つあります。
第一に、計算スピードが落ちてしまうことです。前工程で事故があってもたもたしたり、工員がサボったりしたら、次工程はい...続きを読む

Q「製造費用」と「製造原価」の違い

「製造費用」と「製造原価」の違いがわかりません。
製造に掛かった費用は製造費用ですか?
ご教授よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

A例えば製造現場で使う費用は製造費。販売営業で使う費用は販売費。支社・本社で使う費用は一般管理費。と言います。

B製造原価とは製品や用役の生産のために消費した財貨や用役の価値。主に工場で発生した原価を製品単位に集計したもの。

C原価計算とは製品や用役の生産・販売に要した財貨。用役の経済価値を,物量及び貨幣額をもって測定し,製品別。費目別などに分類・集計する一連の手続。

D:A・B・Cから分かるように製造に掛かった費用は製造費です。

Q直接原価計算について教えてください

工業簿記 直接原価計算教えてください!

お世話になります。
直接原価計算について教えてください。

流れとして
 (1)原価要素の材料費・労務費・経費と、販売費および一般管理費を変動費と固定費に分ける。
 (2)仕掛品は変動費だけ(直接材料費・直接労務費・変動間接費)で作成する
と理解しているのですが、

まずこの(2)に直接経費も入るのでしょうか?私の持っているテキストには入っていないのですが、
他の資料には入っていて、どちらが正しいのかわかりません。

また、問題によっては変動加工費、固定加工費というくくりが出てきますが、
直接・間接材料費、直接・間接労務費、直接・間接経費、固定・変動間接費のどれと関連を持たせたらよいか、どれを見ても記述がなく困っています。
「加工費」というだけでつい、仕掛品ボックスの加工進捗度と結びつけたくなってしまうのですが・・・

どなたかよろしくお願いします!

Aベストアンサー

こんにちは No.3です。

別の場所での質問を見かけたので、ちょっと補足しておきます。

>一つ分からないのは、
> 期首仕掛品に固定加工費¥9600とあることです。
>直接原価計算では変動費のみ仕掛品に入りますよね?
>計算する時も、この¥9600を無視して計算すると答えと合うのです。
>固定加工費だから製造間接費?とも思うのですが、製造間接費に「期首残高」ってあり得るのでしょう>か?今まで当期発生分しか見たことがないのですが?

直接原価計算は、全部原価計算(通常の原価計算)に修正する必要があります。
直接原価計算の営業利益と全部原価計算の営業利益は、異なるからです。

なぜかと言うと、直接原価計算では期間原価として処理した固定費の中に、本来、全部原価計算
では棚卸資産として繰り延べなければならない費用が含まれているからです。
従って、その分利益に影響がでます。

全部原価計算
 期首仕掛品棚卸高 300(変動費 100 固定費 200)
 当月投入    1,000(変動費 400 固定費 600)
 期末仕掛品棚卸高 400(変動費 150 固定費 250)
   完成品    900(変動費 350 固定費 550)

全部原価計算では、上記のように、変動費と固定費が含まれています。

直接原価計算

 期首仕掛品棚卸高 100(変動費)
 当月投入      400(変動費)
 期末仕掛品棚卸高 150(変動費)
   完成品    350(変動費)

直接原価計算では、上記のようになりますが、変動費しか含まれていません。
全部原価計算としては、固定費を完成品、仕掛品、製品にきちんと按分して処理しなければ
なりません。

従って、全部原価計算ベースの営業利益に直すためには、期間原価として損益に算入した
固定費のうち、仕掛品と製品の分について翌期に繰越固定費として、除外しなければなら
ないのです。

ということは、逆に期首仕掛品と期首製品にも、固定費というものが存在することがわかりますね。

直接原価計算ベースの営業利益から、全部原価計算ベースの営業利益に直すためには、
期首に含まれる仕掛品・製品の固定費を利益から減算して、期末に含まれる仕掛品・製品の固定費
を加算します。(利益ベースで書いてますので、期首は減算、期末は加算です)

この処理を固定費調整と言います。

問題としては、期首仕掛品に固定費が存在するという事実と、直接原価計算だけなら計算上
使用しないで計算するという理解ができているか、ということですね。

以上、補足でした。 なにかあれば補足してください。
それでは

こんにちは No.3です。

別の場所での質問を見かけたので、ちょっと補足しておきます。

>一つ分からないのは、
> 期首仕掛品に固定加工費¥9600とあることです。
>直接原価計算では変動費のみ仕掛品に入りますよね?
>計算する時も、この¥9600を無視して計算すると答えと合うのです。
>固定加工費だから製造間接費?とも思うのですが、製造間接費に「期首残高」ってあり得るのでしょう>か?今まで当期発生分しか見たことがないのですが?

直接原価計算は、全部原価計算(通常の原価計算)に修...続きを読む

Q減価償却で定率法のみ残存価格考慮されないのはなぜ?

簿記で減価償却計算の際定額法と生産高比例法は残存価格が考慮されるのに定率法では考慮されないのはなぜですか?理屈で教えてください。

Aベストアンサー

固定資産の耐用期間中、毎期の期首未償却残高に年償却率を乗じた計算方法が「定率法」です。
よって、定率法の公式は以下の通りになります。

■減価償却費=期首帳簿価額(A)×年償却率(B)

(A)期首帳簿価額=「取得原価-前期末時点の減価償却累計額」

(B)年償却率=1-n√(残存価額÷取得原価)   <※n:耐用年数>

簿記の財務諸表論等の設問で、減価償却の理論について問われることも多いですが、「正規の減価償却の計算方法においては以下の3つの要素が必須である」という点は必ず押さえておく必要があります。
ちなみに「正規の減価償却の計算方法」とは「定額法」「定率法」「級数法」「生産高比例法」のことです。

1.償却基礎価額
2.残存価額
3.償却基準(耐用年数あるいは利用度)

「残存価額」について理屈を説明しますと、残存価額とは「固定資産が使用できなくなった時の処分価格」、つまり、「売却可能価格」「利用価格」を指し、それは見積もりによって決定されます。
固定資産の解体・撤去・処分などのために費用が発生することが予測される場合、その見積額が差し引かれた額が「残存価額」となります。
簿記の設問上、残存価額が「取得価額×10%」とされやすいのは、実務上においても、税法基準の影響から、残存価額を「取得価額×10%」と設定する場合が多いためです。

固定資産の耐用期間中、毎期の期首未償却残高に年償却率を乗じた計算方法が「定率法」です。
よって、定率法の公式は以下の通りになります。

■減価償却費=期首帳簿価額(A)×年償却率(B)

(A)期首帳簿価額=「取得原価-前期末時点の減価償却累計額」

(B)年償却率=1-n√(残存価額÷取得原価)   <※n:耐用年数>

簿記の財務諸表論等の設問で、減価償却の理論について問われることも多いですが、「正規の減価償却の計算方法においては以下の3つの要素が必須である」という点は必ず押さえておく必要があり...続きを読む

Q日商簿記1級取得は相当難関ですか?

日商簿記1級は努力だけじゃ合格は難しいですか?2級まで1回でとったのですが、簿記の勉強が面白く1級取得も考えているのですが、2級までは暗記、1級はセンスと聞きました
確かに1発合格なんかは難しいかもと思いますが、1級は努力の範疇を超えた試験なんでしょうか?

たとえるなら数学や国語の偏差値65までは努力だけど、それ以上はセンスっていう感じと同じですか?

Aベストアンサー

日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。

テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。
ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。

私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。
その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。

日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者以外ではあまり役に立たないように思いますね。もちろん大企業などの経理・総務・財務などの担当役員などとして監査対応などをするのであれば、必要だと思いますがね。

税理士事務所などの求人で1級を求めることがありますが、私の前職の税理士事務所なんて3級や2級の人も担当を持ち、顧客に指導したりしていましたからね。
ですので、あなたが税理士などを目指したり、経理関係の職で上を目指すのであればよいですが、そうでなければ他の資格などへ力を入れた方が良いと思いますね。
簿記検定を取得したからといって、経理士のすべてを知るわけではなく、基礎にしかなりませんからね。実務と机上では大きな差がありますからね。

私は、簿記検定の他に税務会計検定を取得しました。あるサイトで登録したのですが、税理士事務所での実務経験・簿記検定・税務会計検定を記載しただけで、年俸1000万円以上の条件の求人へ応募を求められたこともありますね。

日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。

テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。
ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。

私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。
その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。

日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者...続きを読む

Q就職に簿記二級は有利ですか?

 就職に簿記二級は有利ですか?勉強を進めるにつれて思っていたより難しくないので心配になってきました。簿記二級を取ることで、企業の経理部に就職することは容易になるんでしょうか?
 
 それと、社会人になっても資格スクールに通って簿記一級や税理士、その他色々な高度な資格を取ろうと頑張っている方は、けっこういらっしゃるんでしょうか?
あと、経理部のような仕事でも英語のスキルをアップさせることは、重要ですか?

 質問ばかりですが、体験談なんかも交えた回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 体験談なんですが、今年新卒で就職しました、去年の就職活動では日商簿記1級の助けもあってか就職試験1社目で内定しました。去年の今ごろは内定でていて、他の人より楽をしていました。会社はいちよう上場企業なんですが、配属先は販売でした。逆に彼女は公務員になったんですが、日商簿記2級で、経理課に配属になりました。販売いをしていても、お店のお金の流れがわかるので簿記を勉強していて、良かったと思います。会社に入ってからの経理部の人からの見られ方も違いますし、店長なんかも経費や収益成立などで相談にきます。入って4ヶ月で相談されるのはやはり異例だとおもいます。それからわが社では働きながら資格をとるのは不可能です。時間が無いです。1級はかなりの時間をついやさないと取れませんから。宅建なんかですと、働きながらでも半年あれば取れるかな。資格手当てもたかいですしね。簿記2級は資格手当てでないですよ、ちなみに。

Qクレアールという予備校はどうですか?

クレアールという会計士の予備校ってどんな感じでしょうか?
というのも、ネット上では評判が良いみたいですが、以前、日商簿記の講座を体験したところ、テキストは特に優れているわけでもないし、講師もあんまりうまくもなかったので。
簿記の講座と会計士の講座では講義・テキストの質や力の入れ方が違うのでしょうか?
それとも「あんなもの」なのでしょうか?

Aベストアンサー

#1です。遅れてすいません。
そもそもこのクレアールというのは最初は司法書士
の合格を狙って出来た予備校です。そして司法書士で
実績ができたので、公務員、税理士、会計士とつぎつぎと他の講座を開講していきました。

>>あまりおすすめはできません

この言葉は的確ではなかったかもしれません。他のTacやLecと比較したときに、比較したときにですよ、このクレアールは正直会計士の合格のノウハウはまだ浅いです。

もちろん、クレアールだって予備校ですから研究はしているでしょう。しかし、合格者の情報などではやはりTacやLecに遅れを取っていると思います。(つまりどの程度で合格できるのか?などの情報は不足しているということです)

なので会計士を目指すなら大手のTacのほうがいいと思いますという意味であまりお勧めしないと申し上げました。会計士ではTacが断然優れていると思います。

Q純売上高とは何ですか???

純売上高とは何ですか???
HPで調べたのですが
殆ど意味がのっていなかったので教えてください。

Aベストアンサー

総売り上げ高には値引きした分や返品があった分も含まれています。簿記・・少しは分かりますか?分かるなら又、補足しますが。
要は全ての売り上げの金額から値引きや返品のあった売り上げを抜いた金額です。
売り上げても返品があれば実際は売り上げにはならないからです。
簿記では売り上げも返品や値引きも同じ勘定科目に入れる場合もありますし売り上げ値引き勘定があった場合でも売り上げからマイナスしなければならないからです。
うーん!下手な言い方です・・・分かりますか?


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