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お世話になります。中小企業の建設業で未経験だった、経理をやっております。このたびある工事の一部を下請にお願いしており、その請求書が来ました。下請業者が現場で作業するにあたって必要となる燃料費は兼業事業でガソリンスタンドもやっているので、そこからの掛売で支払時に売掛金を相殺する形をとっております。しかし、今回その工事のなかでコンクリートを使用したのですが、これに関してはこちらが支払をしており、すでに材料費で計上しております。しかしこの部分は下請の請求から差し引いていいと社長から言われたのですが、この場合仕訳はどうすればよいのでしょうか?すでに払った材料費と外注費を相殺するのか、それとも材料費分差し引いた請求書を作成しなおしてもらうのが正しいのか、、、。教えていただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

>それとも材料費分差し引いた請求書を作成しなおしてもらうのが…



これがベストな方法かと思います。
下請け業者は、コンクリートを自分で調達していないのですから、請求書に含めてくること自体がおかしいのです。

>コンクリートを使用したのですが、これに関してはこちらが支払をしており、すでに材料費で計上して…

前述の方法が採れないなら、
材料として仕入れたコンクリートを、その下請け業者に販売したことにできませんか。あらためてコンクリート分の請求書を出し、ガソリン代と同じように外注費支払分から相殺すればよいと思います。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。今回は社長の話のとおり請求から最終的に差し引く(今後も数回に分けて毎月請求が来るので)形にすることになりましたので、材料費から立替金に振替えてその分を最後に外注費支払い時に相殺することにしました。お手数かけました。

お礼日時:2006/04/16 22:00

当社の場合は材料費お支払いの際、


立替金として
立替金   /   現預金

〆日に
材料費   /   工事未払金
外注費   /   工事未払金

外注費の支払時に
工事未払金 /   現預金
            立替金

で処理しますので、
すでに払った材料費は外注費支払時に
相殺されます。
請求書を訂正発行して貰う必要もありません。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。今回は、材料費にあげてた分を立替金に振り替えてdec02様の処理のように外注費支払い時に相殺しようと思います。外注費に含めるか、もしくはこちらの材料費にし、外注費を減額してもらうかは、結局下請け業者との取り決めによるケースバイケースだと上司にもいわれ、まあ確かにそうだなと思いました。

お礼日時:2006/04/16 22:06

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Q相殺分の仕訳の仕方について

建設業の経理仕訳ではなく商業簿記での仕訳で教えていただきたいのですが、元請会社から材料費を相殺されて、毎月の出来高分を支払われます。
請求書は材料分も込みで請求をします。
その請求書をあげた時の仕訳と
相殺されて、残りが入った分の仕訳はどうすればよいのでしょうか?
(今までは、請求書を出した時点で、
 売上計上していました)

請求書 10万
 
入金時  現金     5万
     相殺分明細書 5万

申告締め切り直前で あせっております、どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私の経験では、以下のように処理をしています。

・請求書を発行した時点

 売掛金 10万円/売上高 10万円

・入金された時点

 現金   5万円/売掛金 10万円
 仕入高  5万円
 (伝票で処理)

ご参考になれば幸いです。

Q外注費 相殺について

当社がA社に下請に出した工事について
請求金100万に対して当社機械リース代20万円
を差し引いて支払う場合の
仕訳について教えて下さい。
(相殺明細有り・請求額100万円)
○月○日
外注費100万円      工事未払金外注100万円
工事未払金外注20万円   外注費20万円
支払時
工事未払金外注80万円   現預金80万円

これじゃぁ意味ないですよね・・・

Aベストアンサー

お書きの「当社機械リース」は、リース会計基準(ないしリース税務)に照らして賃貸借処理をすべきものでしょうか。それとも、売買処理をすべきものでしょうか。それにより、異なってくるかと思います。

仮に、賃貸借処理をすべきものだとすれば、リース代については通常の物の貸付代と同様の処理をします。そして、この日に相殺をすると両者で定めた日に、相殺の仕訳をします。

したがって、次のような仕訳をすることになりましょう。
○月○日
外注費100万円      工事未払金外注100万円
リース未収入金20万円   リース料収入20万円
相殺日
工事未払金外注20万円   リース未収入金20万円
支払日
工事未払金外注80万円   現預金80万円

なお、○月○日が相殺日である場合、または相殺日と支払日とが同じ日である場合には、仕訳をくっつけても構いません。

また、勘定科目は、御社でお使いのものに替えて構いません。(例えば、リース未収入金は「未収入金」や「売掛金」に、リース料収入は「役務収益」や「売上高」になさっても構わないかと思います。)

それから、相殺の明細があれば、それが請求書の代わりの証憑となるので、御社からA社に請求書を出す必要はありません。

お書きの「当社機械リース」は、リース会計基準(ないしリース税務)に照らして賃貸借処理をすべきものでしょうか。それとも、売買処理をすべきものでしょうか。それにより、異なってくるかと思います。

仮に、賃貸借処理をすべきものだとすれば、リース代については通常の物の貸付代と同様の処理をします。そして、この日に相殺をすると両者で定めた日に、相殺の仕訳をします。

したがって、次のような仕訳をすることになりましょう。
○月○日
外注費100万円      工事未払金外注100万円
リ...続きを読む

Q建設業の経理仕訳について

建設業を営んでいる個人事業主です。初めてフリーソフトで試算表を作成しているのですが、普段行っている仕訳が合っているのか不安になり、皆様にアドバイス頂きたいです。
  借方       貸方      適用
外注費     / 工事未払金  (A社大工工事)
未成工事支出金 / 外注費       〃
工事未払金   / 現金        〃
完成工事原価  / 未成工事支出金(N邸改修工事)
材料費、労務費、経費も上記の様に工事完成後、未成工事支出金を工事原価に振り替えています。
1、工事原価に入るものは全て上記のような処理であっていますか?
2、材料費に本工事材料、仮設材料など補助科目を設定しているんですが、一枚の請求書に仮設材料費や外注費などが含まれている場合、分けて仕訳を行った方がいいんでしょうか?
3、設備機器や建具は
   勘定科目 材料費
   補助科目 買入部品費
であっていますか?
回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

設計事務所の経理担当者です。
ええと、ずいぶん細かく仕訳なさっているんですね。
材料費の内訳まで、分ける必要があるのでしょうか?
ソフトでそのような項目があっても、内訳は必要に応じて使用すればいいものですので、
質問者様ご自身が経営にあたり、必要なければ統合して下さい。

さて、私は専門家ではないので、私の会社の処理方法に基づいて書かせていただきます。

外注費     / 工事未払金  (A社大工工事)
未成工事支出金 / 外注費       〃

最初に、未成工事を「外注費」で仕訳はまずいと思います。
その後「未成工事支出金」に振り替えていますが(戻している感じ?)ここで戻すのも…意味不明です。
私の会社のソフトでは「未成工事支出金」の内訳(補助科目?)に未成・材料費、未成・外注費、未成・労務費…とあります。
質問者様のソフトではないでしょうか?
(なければ作れませんか?)

本来、未成支出であれば支払時点では未成とし、完成したら初めて工事ごとに「材料費」なり「外注費」なりに振替えます。

工事未払金   / 現金
これはいいですね。

完成工事原価  / 未成工事支出金(N邸改修工事)
これも謎なんですが、完成工事原価の内訳(補助科目?)が「外注費」「材料費」「労務費」なんです…。

なので、私の会社のやり方を書くと、
未成工事支出金・外注費 / 工事未払金(A社大工工事)
工事未払金 / 現金
A社大工工事が完成したら
完成工事原価・外注費 / 未成工事支出金・外注費
となります。


>一枚の請求書に仮設材料費や外注費などが含まれている場合…
分けて仕訳を行って下さい。

3、のご質問に関しては申し訳ありませんが分かりません。

以上、お役に立てたら幸いです。

設計事務所の経理担当者です。
ええと、ずいぶん細かく仕訳なさっているんですね。
材料費の内訳まで、分ける必要があるのでしょうか?
ソフトでそのような項目があっても、内訳は必要に応じて使用すればいいものですので、
質問者様ご自身が経営にあたり、必要なければ統合して下さい。

さて、私は専門家ではないので、私の会社の処理方法に基づいて書かせていただきます。

外注費     / 工事未払金  (A社大工工事)
未成工事支出金 / 外注費       〃

最初に、未成工事を「外注...続きを読む

Q建設業の外注費

今年から独立し、建設業を営んでおります。経理初心者なもので、弥生会計がわかりやすいと聞き、導入しているのですが、外注費の仕分方法に少し疑問があります。
外注費を買掛金として処理していたのですが、何か違う気がして調べてみると、賃金に変わるものなので、外注を買掛金とするのはおかしいことに気がつきました。
弥生会計の簡単入力からで入力するとどういう方法がよいですか。
何しろ初心者なので、わかりやすくお願いいたします。
ちなみに締め日が20日で翌月20日支払いでしています。
借方に外注費  貸方 未払金 補助科目○○○
翌月 借方に未払金 補助科目○○○ 貸方 預金
このような方法でよいのでしょうか 

Aベストアンサー

建設業であれば、建設業法施行規則の様式が存在します。これによれば、申請などを考慮する必要がおありでしたら、「工事未払金」のほうがベターだと思います。

http://www.hmic.co.jp/docs/kanjyokamoku.html

Q売上と仕入の相殺の仕訳

弊社は電気工事の仕事をしています。
弊社の売上の取引先で仕入(部材や商品)も行っています。
売上の金額が銀行口座に振り込まれてくるのですが、
仕入分を相殺した金額で振り込まれます。
後で相殺分の領収書は受け取ります。

ちなみに振込分は売上で処理しています。
この場合どういう仕訳をしたら辻褄があるのかわかりません。
仕訳処理が止まっている上体です。
どうか助けてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>売上請求金額 100,000 仕入分金額200,000
 振込された金額 800,000(通帳表示金額)
 領収書金額 200,000
この場合の仕訳はどうなるのでしょうか?


発生主義会計、税込経理方式の前提で回答します。

電気工事が完了したとき、
〔借方〕売掛金1,000,000/〔貸方〕売上高1,000,000

部材や商品を仕入れたとき、
〔借方〕部材仕入高200,000/〔貸方〕買掛金200,000

差額の80万円が口座に振り込まれた時、
〔借方〕普通預金800,000/〔貸方〕売掛金1,000,000
〔借方〕買掛金 200,000/

となります。

Q外注の分の仕入れの仕訳

お世話になります。

個人事業の内装業です。
外注さんの分の材料を 当方で仕入れ、
外注工賃支払い時に材料費を相殺しています。
外注工賃支払い時と、材料代支払い時の仕訳を教えてください。

不明な点ありましたら補足いたします。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

材料管理が外注先かどうかで2通りに別れます。
材料受入時
材料(資産)**/買掛金**
〈仮払消費税**〉  (消費税課税業者の時)
材料代支払い時
買掛金**/現金又は預金**
は共通です。

材料管理が外注先(材料有償支給となる時)
材料払出時
未収入金**/材料(資産)**
/〈仮受消費税**〉(消費税課税業者の時
外注工賃支払い時
外注費**/現金又は預金**
〈仮払消費税**〉  (消費税課税業者の時)

材料管理が外注先ではない(材料無償支給となる時)
外注工賃支払い時
材料費**/材料(資産)**
外注費**/現金又は預金**
〈仮払消費税**〉  (消費税課税業者の時)

のどちらか該当するほうになります。

Q勘定科目の外注費について教えてください。

ホームページ制作会社で、制作の一部を外部に発注しました。「外注費」で処理をして良いですか?

外注費は販売費及び一般管理費の科目だと思っていたのですが、法人事業概況説明書の主要科目の欄では、外注費は売上原価の科目に入っています。
販売費及び一般管理費としてはいけないのでしょうか?

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

原価とは売り上げの対象となるものを取得したり生産したりするための費用のことです。販売費とはそれを販売する費用であり、一般管理費は双務的な管理の費用ですから、原価とは大きく異なります。ですから、質問の外注費が原価であることは明らかだと思います。
会計には「費用収益対応の原則」という考え方があり、税法もこれを基準に作られています。販売費は売上と同時に発生する費用であり、管理費は期間の経過に伴い発生するものであって売上とは連動しませんが、原価は売上と直接対応するものですから、仕入や製造費などのその費用は実際に売れるまでの間は損金にはならないので、棚卸をして棚卸資産(商品や仕掛品)に計上する必要があるという点が、原価の経理上の特質です。
質問の外注費も、期末までに納品(売上の成立)ができなかった場合には仕掛費用として棚卸する必要があり、それまで費用として損金にすることはできません。

Q受講料の仕訳の仕方

仕訳の仕方を教えて下さい。

仕事で必要な講習を会社負担で社員に受講させました。このとき、受講費用はどういう勘定科目にすればいいのでしょうか?

受講すると資格が得られるのですが、個人に対する資格ではなく、会社に対する資格となります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前の方が答えてみえるように「福利厚生費」で一般的にはよろしいかと思います。
また、講習会などがよくある場合には、「研修費」なんていう科目を使われても良いと思いますよ。
今年から「人材育成投資税制」なんてのも始まりましたんで、人材育成関係の費用だけ「研修費」なんていう別科目で管理しておくとわかりやすいかもしれませんね。

Q個人事業でも、建設業会計の勘定科目を使わないといけないのでしょうか。

私、個人で内装工事業を営むものです。
青色申告にあたり、決算処理を行っていたのですが、
不明な点がありまして、ご指導頂けますと幸いです。

主に元請建設会社より住宅内装工事を受注し、
私が担当する工事が完成した段階で請求書を元請に発送し、
工事代金を受領していました。

恥ずかしながら、まったく疑問も持たずに、
商店等と同じような勘定科目で会計処理をしてきたのですが、
決算にあたり色々情報を調べていくうちに、
建設業特有の勘定科目があり、処理の方法があることを知りました。

今行っていた処理方法は次のとおりです。

(売掛金)××  (売上)××  ・・請求書発送時
(預金) ××  (売掛金)×× ・・代金入金時

また、内装工事用壁紙等の材料購入につきましても、

(仕入高)××  (買掛金)×× ・・請求書受領時
(買掛金) ××  (預金)×× ・・代金支払時

という感じで、建設業会計の勘定科目は使わずに処理してきました。

下請けばかりをやっている零細の個人事業主であっても、
建設業会計の勘定科目を使わないといけないのでしょうか。

また、年内に材料を仕入れ、同年内に内装工事を完了し、
年明けに請求を上げている工事があるのですが、
この場合は、普段は「売り上げ 仕入れ」のような勘定科目を使っている場合でも、

(未成工事支出金)××(期末未成工事支出金棚卸高)××

のような感じで、建設業会計の勘定科目を使って、
H20年の原価から控除する処理をしなければならないのでしょうか。

あるいは、仕入れておきながら年内に使用しなかった他の材料等と一緒に、

(商品)×× (期末商品棚卸高)××

というように棚卸の処理に含めて処理しても良いのでしょうか。

何卒、ご教示の程お願い致します。

私、個人で内装工事業を営むものです。
青色申告にあたり、決算処理を行っていたのですが、
不明な点がありまして、ご指導頂けますと幸いです。

主に元請建設会社より住宅内装工事を受注し、
私が担当する工事が完成した段階で請求書を元請に発送し、
工事代金を受領していました。

恥ずかしながら、まったく疑問も持たずに、
商店等と同じような勘定科目で会計処理をしてきたのですが、
決算にあたり色々情報を調べていくうちに、
建設業特有の勘定科目があり、処理の方法があることを知りました。
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Aベストアンサー

私くしは、自宅で、工務店を営んでいます(法人です)

実際の方法としては、期中は『工事未払金』を使わずに『買掛金』をつかっていますし、普通の商取引のように、『売掛金』を使っています、
従いまして、建設業独特の科目は一切使用していません。

実際、青色申告の税務署の様式でも『工事未払金』とか『完成工事支出金』などという科目は無かったように記憶しています。

では、どうするか? ですが。
問題は決算書作成の時だけが問題となりますね。
その方法として私は、
会計ソフトを使っていますので、
(1)会計ソフトでは、『決算科目設定』というのがあって 決算書印刷の時にだけ 『買掛金』→『工事未払金』という科目に変換しています
他の科目も同じように設定しています。
(2)期末処理の時のみ 決算仕訳として
 仕入の内完成したものだけを 完成工事支出金
 未完成のものだけを     未成工事支出金
 科目に仕訳しています。

 同然、仕入科目ですが 完決算書では完成工事減価という科目に設定しています。

 いままで、2回ほど税務署様がお見えになられて、帳簿などなどをじっくりと見てゆかれましたが、この件につきましては、一切何も言われませんでした。
それよりも、決算書でも『完成工事売上』とか『未成工事支出金』などの科目名称を見られて、返って関心されましたよ。

もう一つ、ぜひともご理解いただきたいことですが、
今まで『期末棚卸』=(未成工事支出金) をされていなかったのでしたら、今回の申告で突然これをするのはだめです。
これは、『税務署から会計方法の意図的な変更』と見なされ利益操作とされますので、
特に利益が出ている場合には、十分に注意が必要です、
もしどうしても正規の簿記の原則に従い、きちんとしようと思われるのでしたら、その前に一度税務署に直接出向き相談をしてから行って下さい。
そして、その相談の記録をしっかりと残しておいて下さい。
私は、いつもそうしています。
○○年○○月○○日 ○○時○○分 政務署○階のどこに行って 何を相談して、どう返答が来た とメモしておきます。
相手も人間ですから、時には間違いますので。


 
 

私くしは、自宅で、工務店を営んでいます(法人です)

実際の方法としては、期中は『工事未払金』を使わずに『買掛金』をつかっていますし、普通の商取引のように、『売掛金』を使っています、
従いまして、建設業独特の科目は一切使用していません。

実際、青色申告の税務署の様式でも『工事未払金』とか『完成工事支出金』などという科目は無かったように記憶しています。

では、どうするか? ですが。
問題は決算書作成の時だけが問題となりますね。
その方法として私は、
会計ソフトを使ってい...続きを読む

Q仕入高・材料費 仕訳の違い!

なんとか弥生会計を使えるようになってきたのですが、簿記が苦手なので進みません(苦笑)

仕入高と材料費の考え方です。[製]材料仕入高・・というものもあり、本を見ても明らかな違いが分かりません。

例えば、手作りのバックをオークションで売った場合を想定して教えて頂けると助かります!!

基本的なことでお恥ずかしいですが、お願い致します!

Aベストアンサー

[売上原価]の区分にある「仕入高」は商品仕入高です。他社製のバックを仕入れて加工しないでそのまま販売する場合、「仕入高」を使います。

「材料仕入高」や「材料費」は[製造原価]の区分にあります。バックを作るための材料を仕入れるときはこれらを使います。決算で材料の棚卸高を計上するならば、「材料仕入高」を使う方が良いでしょう。棚卸高を計上しないならば、「材料費」を使う方が良いでしょう。

正しい決算をするためには、バックの主要な材料の棚卸高を計上するようにお薦めします。


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